映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デス・プルーフinグラインドハウス
2007年09月02日 (日) | 編集 |
タラン2418.jpgクエンティン・タランティーノ監督の『デス・プルーフ in グラインドハウス』を観た~!

”グラインドハウス”とは60~70年代のアメリカに沢山あった低予算のB級映画を2~3本立てで上映する映画館のこと。
はじめは、ロドリゲスの『プラネット・テラー』とタランティーノの『デス・プルーフ』の2本立てで上映。最初のロドリゲスの映画を観ると帰る観客が多く、また上映時間が長いという苦情もあったらしく、単独上映になったそうである。ご丁寧に、ニセ予告編も作ったとか。

言っとくけど、私はタランティーノ・マニアではない。
(今回観たのは、タランティーノが描きたかったから)
むしろ知らないとゆーか、苦手とゆーか...。
『キル ビル1』の時は、宣伝につられて...
また、監督のキャラにも興味を持ち、ワクワクして映画館に行ったものの、私的には『???』...で。

タランティーノ好きにはイカした映画でも、そうでない者にはイカれた映画...としか思えなくて
『キル ビル2』は未だ観ず。たはは。あっー!タランティーノ ファンの方、石をぶつけないで!


タラン3419.jpg最初のセクシーガールたちの明け透けなお喋り。

男の事など下ネタだらけの他愛ない会話。
女同士ツルむのも心地良さそうに、長くて綺麗な足を投げ出して、延々と続く。

これがまた長~くて、多少退屈になりかけた頃、スタントマン・マイク(カート・ラッセル)が登場。
カートラッセルを起用したのも、きっと何かの映画のオマージュなんだろうな...。

だいぶ年季が入った崩れかけの顔が、不気味な殺人鬼の狂喜を秘めている。
彼の車はデス・ループ(耐死仕様)に改造した黒いシボレー。ボンネットにドクロマーク。
場面は、一挙に恐怖の世界にギアチェンジ。

あのね、あれだけ女の子たちのお喋りに付き合わされて、女の子たちに感情移入が出来たかというと、ちょいとアバズレなネエーちゃん達だったので意外と『..... 』なだけだった。
おぉっとごめんよ、ガールたち。
車の爆音ともの凄いクラッシュに眼を奪われたけど、スプラッターの部分が洗練されたのかあんまりグチャグチャじゃなくて、ちゃんと眼を開けて観れるホラー?であった。ふう~。

第2のガールズ4人組は...
黄色(好きなのね~w)のチアガールの格好した新人女優リー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)...『ダイハード4.0』マクレーンの娘をやっていた。
ヘアメイクのアナバシー(ロザリオ・ドーソン)...『シン シティ』に出ていた。
あと、スタントウーマンたち。
キム(トレイシー・トムズ)...カーアクションならお手のもの。『RENT』に出ていた。
ゾーイ(ゾーイ・ベル)...『キル ビル』でユマ・サーマンのスタントをやっていた。

もうね、『世界陸上』で腹(といっても見事な腹筋)出して競技している女たちみたいに、逞しい。
躁状態で、自分のマニアックな願望を果たそうとするハイテンションな喋りにも行動にも、あきれて口を開けて観てるだけだわ。ここまでキテると、いっそ清々しい。はは...。

スタント・ウーマンのゾーイに乾杯ね!
ボンネットで、頭が先に逆さまになった時はつかまる所が無いじゃん!と思ったけど、さすがにスタントマンがケーブルで彼女の身体を引っ張っていたそうである。
それでも、彼女は『こんなに怖い思いさせて!じゃあ!やってやるわよ!』と怒りまくりつつ開き直っていたそうで。強いわ~、この女たち。エロかっこいい!とは、このことね。

タラン417.jpg

私が映画オタクで詳しかったら、この映画はもっと楽しめたと思う。
どの映画のオマージュか...とか、いろんな符号が分からなくて残念だったわ~。

なにしろ私は『バニシング ポイント』が車の映画だと初めて知ったし、断然『プリティ イン ピンク』派なんですもん(笑)
モリーが古いドレスをリフォームしアレンジするトコなんか大好きだったな。

まあ、タランティーノ映画に慣れたのか...最初思ってたより、ずっと楽しめましたね。

全然っ、感動作品じゃないけど(笑)少なくとも今まで見たハリウッド大作とは毛色が違うし。
タランティーノが好きな映画や音楽をコラージュして、わざわざフィルムノイズや、音の飛びやダブりまで再現して観せてくれて、凄く『映画への愛』を感じました。

これ、一応ホラーと銘打ちスラッシャー(スプラッタ)映画なんで、よく考えると残虐な場面もあるのですが、イケない事に爽快感さえ感じてしまいました。

最後なんか『よしっ!いけぇ!』なんて思ってしまいました。

タランティーノの毒に、麻痺したんでしょうか...。

グシャ、バキッ、グニャ、ボキッ、バリッ!!おしまい!!


↓人気ブログランキングに参加しています。クリック、よろしく!
人気blogランキングへ
banner_03.gif

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
TB&コメントありがとうございました
ガールズのダレダレトークはどうしようもなく退屈でした、、、、
この映画は女性ブロガーの方が評価高いようです、トークに付いていけたのかな?
退屈しすぎてアクションも霞んでしまったと言う感想です。
DOAの方がよっぽど楽しめましたよ。
2007/09/02(日) 21:44:20 | URL | くまんちゅう #TO.QWiMc[ 編集]
>くまんちゅうさん
長々トークは、さすがに退屈したと思いますよ~。
長~~い退屈ゆえ、後の爆発ぶりが際立っていた...と感じた人と、やってられるか!の人と、分かれるんでしょうね。
マイクを女だけでボコボコにしたのが、女性に人気なのでしょう(笑)

『DOA』のほうが良かったですか?!ケイン・コスギが泣いて喜びますね。
今度、借りてみようかな。うふふ、セクシー美女がいっぱいでしたね。

2007/09/02(日) 22:18:53 | URL | 管理人 #-[ 編集]
今晩は、お邪魔します!
TB&コメントありがとうございました!
とりあえず、いきなりのギャルタランティーノに笑わせて頂きました…(笑)ほんと、いいですねぇ、絵がお上手で。
自分もタランティーノマニアでもないので、凄く分かります、「キル・ビル」もイマイチピンときませんでしたし。でも、これに関しては結構楽しめたかなぁと。
トークに関しても同意です。特に、2回目のトークはもっとハショってくれても良かったですね…(笑)
2007/09/02(日) 23:08:13 | URL | Sur #-[ 編集]
>Surさん
ありがとうございます。
顔くらいタランティーノにしないと、絵が本当にエロくなるんですね(笑)
肌色が多くなると、スパムTBが多くなるんですよ~、とほほ。

えっ、Surさんもタランティーノマニアじゃないんですか?
映画ブロガーさん達ってマニアな気がしましたが、意外と違うんですね。
『キルビル』は予備知識無しに観て、本当にびっくらこいてしまって。
これは免疫がついたせいか、すかっと楽しめました。
トークに関しては、少し削るか、どうにかしてほしかったですね~。
2007/09/02(日) 23:25:06 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんばんは☆
いやん!笑える~!タラちゃん!!
美少年すぎじゃないですか?!(笑)
キルビルダメだったんですね~。
わたしは大好き☆今回のグラインドハウスの企画またやって欲しいな
ロドリゲスのも最高でした♪
2007/09/02(日) 23:32:30 | URL | mig #-[ 編集]
異議あり!
>私が映画オタクで詳しかったら、この映画はもっと楽しめたと思う。

えー?!本気で言ってますか~、、、、一年に何本見てますか~、、、他のお客様どう思われますか?

管理人様の映画オタクの定義をお聞かせ願いたいものですぅ~(笑)
私はここ数年は新作は年間10本前後で旧作は(レンタルでドラマを含む)50本前後です、ずいぶん減りましたよ。
2007/09/03(月) 10:50:05 | URL | ざんぶろんぞ #8RgP1mkg[ 編集]
ぎゃあ!ヲタクの定義って何?!
>migさん
えっ、このタラちゃん美少年すぎですか?!まじ?
『キルビル』は...ぶっ飛んだんです。
途中で日本産アニメが入るのも演歌が流れるのも、もうびっくりで苦手...。
migさんのおススメなら、ロドリゲスのもぜひ観てみたいです。
こちらのマシンガン美脚の美女は、絵になりますね~。

>ざんぶろんぞサン
えへへ。なんか、他人と自己評価が違うんですよ...おかしいな(汗)
前に『私、マンガおたくじゃないし』と言ったら、息子達にそっこう『おたくじゃ~ん!』と言い返されました。
映画のほうは、それほど詳しくはないんですよ...。ホントよ。
『バニシング ポイント』は題名だけしか知らなかったし、タランティーノは『キルビル』の1しか観てなかったし。う~ん。
『ざんぶろんぞサンは”怪獣おたく”ですよね?』と焦ってふる...。
いかん、取り乱してるようです。

2007/09/03(月) 12:40:34 | URL | 管理人 #-[ 編集]
同じく
>最後なんか『よしっ!いけぇ!』なんて思ってしまいました。
「そら、突っ込めぇ~、ぶち込んでやれぇ!」ってね。(ああ、下品だわ・・^^;)

ゾーイがいつ振り落とされるかドキドキでしたが、スーパーウーマンでしたね。
画もソックリ♪
2007/09/04(火) 18:43:22 | URL | たいむ #-[ 編集]
初めまして!
デス・プルーフ感想のリンク先からお邪魔しました。
初っ端からタランティーノの後ろ姿にKOされてしまい、ガール達への『・・・』にも同感いたしました!。下な会話ばかりのバッドガールばかりでしたが、カワイイと思える女優さんばかりなので飽きなかったです。メアリーの出番少なさにはトホホでしたが~。
こういう企画物は遊び心が前に出るので、それがタラ&ロドコンビ監督っていうのはそれだけで期待大でした。次に公開されるプラネット・テラーも楽しみですね♪

イラスト&感想が素敵すぎですv。
それでは、また遊びにきます。
2007/09/04(火) 22:24:51 | URL | ウタハラ #IbriFB4c[ 編集]
コメント、ありがとうございます!
>たいむさん
あはは、ホントに『そら、突っ込め~、ぶち込め~』でした。
あそこまで、彼女たちがやるとは思いませんでした。
タフでクレイジーな女たちでしたね~。
ゾーイが逆さになった時、絶対落ちるよ!と、はらはらしました。
ゾーイを描くのは、楽しかったです。

>ウタハラさん
ようこそ、いらっしゃいませ!
ガール達のこと『... 』と思っちゃいけないんですけど『... 』になってしまいました。
女の子達は、可愛くてセクシーでしたね~。ホント、遊び心が出た映画でした。
対の『プラネット・テラー』もぜひ観たいです。
ありがとうございます。また、遊びに来てくださいませ。
2007/09/05(水) 00:07:43 | URL | 管理人 #-[ 編集]
・・・それでも観てしまう
あんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分も特別タランティーノは好きってわけじゃないんですけど・・・なんか観てしまうんですよね?
古い映画にもそれほど詳しくないので、どこでどうオマージュが付け加えられているのかすら分からないから見所を逃してる感じもするんですが、それでも観て損をさせない作りにしてあるから、新作出るたびに毎回観てしまうのかもしれませんね。

今回の作品も内容じゃなく、カーアクションや意図的な映像の痛みといった演出的な面だけでも、自分はかなりお腹いっぱいになりましたっ♪
2007/09/06(木) 20:59:15 | URL | メビウス #mQop/nM.[ 編集]
>メビウスさん
こんばんは♪こちらこそ、コメントありがとうございます!
あ、メビウスさんも特別好きってわけじゃないんですね(笑)
でも、タランティーノの映画って、気になる吸引力を持っていますね。
私は、今度の映画を観て『パルム・フィクション』も『キルビル2』も観てみようと思いました♪
どこがどの古い映画のオマージュか?って、分かればもっと楽しかったんですが残念。結構、みんな分からなかったんですね(笑)
それでも、前半ぐ~と我慢の子で、最後はがんがんカーアクションで、観てしまいましたね。
2007/09/06(木) 22:45:20 | URL | 管理人 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/10(月) 11:05:25 | | #[ 編集]
>鍵コメさん
『ホステル2』ですか?観に行く予定は無いんですが、おススメですか?
スラッシャーやホラーは、ある程度なら大丈夫です。ドキドキ。
ただ、イラストにする時、まじ怖いんです...。
自分でも『ぎゃあー!』なんて思いながらテンション(血圧?!)上がりまくりです。
ホラーマンガ家が、個性的な(変な)人が多いって、よく判ります...。
えっと”考え中”ということで...えへへ。
2007/09/11(火) 23:16:12 | URL | 管理人 #-[ 編集]
連続トラバっちゃいました...
TBありがとうございます!
お返しTBしたんですがしつこく連続しちゃいました。。スミマセン。。削除してください。(汗)
こちらのblog、完全にオイラ好みなので是非bookmarkしたいのですが、よろしいですか?
タランティーノはかなり好き嫌いが出る監督なのでNG感想も全然ありだと思いますしファンのオイラでさえキルビルは観なくても良い気が・・・
黄色が好きって、突いてますね♪
彼は脚本家としての方が才能ある感じですよね。
2007/09/11(火) 23:38:59 | URL | naguco #d2n5Ivr2[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/12(水) 12:46:10 | | #[ 編集]
>nagucoさん
こちらこそ、TBとコメント、ありがとうございます!
あっ、ブックマーク嬉しいです!よろしくお願いいたします。
はは『キルビル』観なくてよいですか。『2』と『パルプ』はそのうち観るぞー!と思っています♪
黄色、好きそうですよね~(笑)
そうなんですか。脚本家として才能あるんですね。俳優としてはどうなんでしょうかね(笑)

>鍵コメさん
そうですよね。続き物はまず『1』を観てないと。
いや『ホステル』は観てません(笑)
血飛沫スラッシャーよりゴシックホラーのほうが、まだ...。こ、こわそうですね~。
でも『1』が被害者側で『2』が加害者側からの視点って、面白そうですね。ちょいと、そそられるじゃないですか。
『キルビル2』いいですね~。ホント観たくなりましたよ。
2007/09/12(水) 23:09:07 | URL | 管理人 #-[ 編集]
どうもどうも1000円で観ました
何のオマージュが入っているのか自分も全然わかりませんでした。
でも結構タランティーノ好きなような撮ったように気がします。
自分は男なんで……あの最後の3人はかなり厳しかったです。
でもカート・ラッセルを見に行ったんで満足でした!
2007/10/02(火) 13:59:34 | URL | クマノス #VFkxEMUo[ 編集]
>クマノスさん
1000円で^^いいですね~。
色々詳しそうなクマノスさんでも”何のオマージュか判らない”なんて、ほっとしました。
タランティーノ監督、楽しんで作っていましたね。
そうでつか。あの最後の3人は厳しかったですか(笑)
男にとっては『げっ!』としか言いようがない女たちでしたね。
カート・ラッセルに会えて良かったですね。
2007/10/03(水) 08:58:11 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
シンシティでも仲良く監督していた、タランティーノとロドリゲスのコンビが場末のB級
2007/09/02(日) 21:36:01 | Wilderlandwandar
【Quentin Tarantino's Death Proof】公開2007/09/01(09/01鑑賞)製作国:アメリカ R-15監督・脚本・撮影:クエンティン・タランティーノ製作:クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン、シド
2007/09/02(日) 22:59:39 | 映画鑑賞★日記・・・
★★★★★★★★☆☆ http://www.grindhousemovie.j
2007/09/02(日) 23:00:05 | mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々
                                                                             {/hearts_pink/}人気blogランキング{/hearts_pink/}タランティーノが来日して舞台
2007/09/02(日) 23:33:13 | 我想一個人映画美的女人blog
 クエンティン・タランティーノの最高傑作と評判も高い『デス・プルーフ』。 タランティーノ自身が、「あのガールズ・トークがリチャード・リンクレーターみたいでどうも……」と語っていますが(自分で書いたくせに)、やっぱりあそこが全然面白いと思えなくて(『バニシン
2007/09/03(月) 22:18:11 | 海から始まる!?
「エログロ下品、でも・・」に期待?が持てるお話を頂き、”考え中”を返上して早速鑑賞に出かけた。タランティーノ監督の来日時に、ゲスト出演された番組での内容紹介で興味は持っていたから、この決断は素早かっ
2007/09/04(火) 18:45:15 | たいむのひとりごと
 『ドレスコードは、スリルとスピード』 コチラの「デス・プルーフ in グラインドハウス」は、愛すべき映画オタクのクエンティン・タランティーノが、親友ロバート・ロドリゲスと60~70年代のアメリカの殆どの都市にあった"グラインドハウス"を再現するべく、エ
2007/09/06(木) 00:11:53 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
さてぶっ続けで幕間の予告が始まります(何だかわけの分からない食べ物のCMも入ります)。うろ覚えですがナチ収容所の狼女みたいな映画、これはたぶんイルザや女体拷問人グレタのパロディでしょう。何をやってもいけないと
2007/09/06(木) 02:30:46 | 生まれてから今まで観てきた映画全部
テキサス州で休日を楽しむ美女3人。酒場で盛り上がっている時、彼女達は自称スタントマンの男・マイクと出会う。多少のいざこざはあったものの、マイクと共に飲み明かした美女3人は彼と別れ目的地である別荘に向かう。しかしマイクは「耐死仕様」に改造した自身のスタン.
2007/09/06(木) 06:49:22 | 5125年映画の旅
【監督】クエンティン・タランティーノ【出演】カート・ラッセル/ロザリオ・ドーソン/ローズ・マッゴーワン/シドニー・ターミア・ポワチエ/ゾーイ・ベル/メアリー・エリザベス・ウィンステッド/ヴァネッサ・フェルリト/
2007/09/06(木) 20:58:57 | シネマをぶった斬りっ!!
 「キル・ビル」以来のタランティーノの新作。  この人は著名な割に寡作なので、監督としては3年ぶりの作品です。  こと監督業ということならば、タランティーノになぜあれほどの評価が高いのかがわかりませ
2007/09/07(金) 06:05:30 | シネクリシェ
『グラインドハウス その1『プラネット・テラー』』に引き続き、USAバージョンのレビューです。上の『プラネット・テラー』との合間に予告編を挟んで、いよいよ、タランティーノ監督の方が始まったのでした~。
2007/09/08(土) 06:03:41 | レザボアCATs
ジャパンプレミアに行って来た!!生タランティーノにも逢ったよ~~{/heartss_pink/}キュートなオタク少年が良い大人に成長しました。みたいな感じ。舞台挨拶後はなんと客席でみんなと一緒にご鑑賞{/hikari_pink/}オイラの1ブロック隣の同じ位置にお座りでしたよ(惜)。映
2007/09/11(火) 22:37:33 | naguCo.com
(大ネタバレ注意) 70年代のB級アクション映画に大オマージュを捧げたカーアクション映画。やってくれたねぇ、タランティーノ! タランティーノ監督と私は同世代。私は彼のような超映画オタクではないけれど、同じような映画を見て育ったせいか、映画の嗜好はよく似て
2007/09/14(金) 23:55:10 | てっしーblog
スリルとスピードがこの作品のキーワードらしいけれど、私としてはもうひとつ加えたいなぁ…ってね。
2007/09/15(土) 15:11:56 | My Favorite Things
★★★★☆  「キル・ビル」のクエンティン・タランテイーノが B級映画を模したカーアクションを撮った。 タランテイーノの映画は人によって評価が極端に異なるが、 この映画も然り。 原題は「Quentin Tarantino's Death Proof」。 「デス・プルーフ」というのは、スタン
2007/09/18(火) 07:27:27 | 富久亭日乗
B級映画2本立て劇場(グラインドハウス)で上映してるような作品作りをして・・・クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督が1本ずつ作ったうちの1本。
2007/09/19(水) 03:51:46 | ひらりん的映画ブログ
★★★★☆  「キル・ビル」のクエンティン・タランテイーノが B級映画を模したカーアクションを撮った。 タランテイーノの映画は人によって評価が極端に異なるが、 この映画も然り。 原題は「Quentin Tarantino's Death Proof」。 「デス・プルーフ」というのは、スタン
2007/09/20(木) 22:23:58 | 富久亭日乗
監督・製作・脚本・撮影:クエンティン・タランティーノ出演:カート・ラッセル、ゾーイ・ベル、ロザリオ・ドーソン、ヴァネッサ・フェルリト、シドニー・タミーア・ポワチエ評価:80点公式サイトThe Endが画面に出たときには大笑いしてしまった。そんな...
2007/09/24(月) 00:57:11 | デコ親父はいつも減量中
  クエンティン・タランティーノ監督最新作は「デス・プルーフinグラインドハウス」だ 9月14日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。この日は、10周年記念日ディーということで、1000円でどの映画も鑑賞できるラッキーな日でした。さて今回のこの「デス・プルー
2007/09/26(水) 11:08:38 | 銅版画制作の日々
「グラインドハウス」シリーズに関わらない、といったのに「デス・プルーフ in グラインドハウス」を観てきました。あるブログで「カート・ラッセルが久々キている!」というような内容と、映画の日だったので観
2007/10/02(火) 13:55:52 | クマの巣
~映画にまつわる都市伝説~タランティーノ→ロドリゲス→ブルース・ウィリスという流れなのか、あるいはその逆なのか、『ダイハード4.0』にも出てたメアリー・エリザベス・ウィンステッドちゃんが、劇中、撮入待ち
2007/10/02(火) 17:08:54 | ねこのひたい~絵日記室
監督 クエンティン・タランティーノ 主演 カート・ラッセル 2007年 アメリカ映画 113分 アクション 採点★★★★ 『溶解人間』とか『ジャイアント・スパイダー大襲来』とか大好きです。もちろん顔がドロドロと溶ける様や、台車に乗っかったでっかいハリボテから人々が笑?...
2008/03/10(月) 01:04:45 | Subterranean サブタレイニアン
★★★☆  デス・プルーフとは、「耐死亡性」を備えていること。映画のスタントマンが乗る車は、当然この仕様になっている。 この作品ではカート・ラッセル演じるところの殺人鬼マイクもスタントマンで、この仕様の車を暴走させる。そして事故を装った殺人を実行するのだ。
2008/04/13(日) 20:55:10 | ケントのたそがれ劇場
あらすじテキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリアは、女友達と共にお気に入りのバーにくり出した。しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男スタントマン・マイクがやってくる。ジュリアたちはバーで会話をするうちに彼への警戒心を緩めていくが・・・。感想...
2008/04/19(土) 20:46:16 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
うへぇ…忙しいです{/face_hekomu/}{/down/}。 今日{/kaeru_fine/}も(もう昨日か)先程までお仕事でした。 前も書きましたが…以前やってた某お仕事…私は卒業(?)していたんですが、私の会社では人員が減っちゃいまして、でその仕事が私に再び回ってきちゃいました。?...
2008/05/31(土) 22:31:41 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
『デス・プルーフinグラインドハウス』を観ましたクエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちの1本。映画オタクとして知られるクエンティン・タランティーノ監督が、リスペクトす...
2008/10/13(月) 18:32:28 | おきらく楽天 映画生活
ドレスコードは、スリルとスピード
2009/09/23(水) 13:25:37 | Addict allcinema おすすめ映画レビュー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。