映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハンニバル・ライジング
2007年04月22日 (日) | 編集 |
ライジング274.jpg

まぁ、驚き!若きハンニバル・レクター演じるギャスパー・ウリエルは、雑誌や映画チラシで見るより、映像で観たほうがずっと綺麗です!

かげろう273.jpgこの人、『かげろう』に出ていた少年ですね。

この映画、好きでした。きりきりと痛い愛で。

でも、最後の終わり方は、全然、納得できません。
不良少年は、タフに生きて、愛を獲得して欲しかったから。

若きハンニバルが、初めてレディー・ムラサキの家でがっついて食べている姿...まぁ『かげろう』を思い出しました。『GOAL!』に出てきそうな坊主頭の野性的な少年でした。
相手役は、まだ何とか美貌が残っているエマニュエル・ベアール。
エマニュエルに関しては『美しき諍い女』の裸のほうが好きですが、ふふ。


ギャスパー君、年上の女に可愛がられる役が似合っています。
つまり、色気がある人なんですね。

でも、こんなに洗練され優雅になったとは、思いもよらなかったです。
お肌も綺麗だし、指先まで綺麗。この映画の為に磨き上げた感じです。

さて、若きハンニバル・レクターに多大な影響を与える”レディ・ムラサキ”に、コン・リー。
親族を広島の原爆で無くし、剣道も嗜み、鎧兜を拝んでいる...私には、コン・リーがどうしても中国人に見えてしまうし、この妙~な日本文化にも違和感がありました。
せめて、鎧兜は飾るだけにして、仏像を拝んで欲しかった..かな。
それに、生首はお供えしないし。
真に”日本文化”が好きというより ”日本市場”が好きって感じですね、この扱い方だと。

ただ、ハンニバル・レクターと日本刀は、よく似合う!日本刀は美しい、と改めて思いました。

コン・リーは『さらばわが愛/覇王別姫』や『SAYURI』など修羅場をくぐった眼差しで迫力のある女優なんで、日本人の中からチョイス出来なかったのでしょうね。
残念。もっと世界に出でよ、日本人女優。
まぁでも観ていると、コン・リーはまだまだ綺麗!(41歳ぐらいですよね?)だし、健闘していました。


ジャスパー272.jpg
『羊たちの沈黙』は、シリーズの中でも”サイコ・サスペンス”として傑出した映画でした。

プロファイリングや『検屍官』のように緻密な科学捜査を駆使し、当時としては新鮮。

FBIの内部事情や犯人宅突入のタイムラグまで、二転三転し、クラリスとレクター博士の緊張感あふれる対決にも魅了されました。

私は、今回、前エントリーの"レクター博士"を描く為に『羊たちの沈黙』を、嫌というほど繰り返し観ました。

レンタルDVDを超過して、また借りたので、店員さんに思い切り変な眼で見られました。
きっと店の”ヘンタイ・リスト”に載っている事でしょう(泣く)
それで感じたのは、つくづく『羊たちの沈黙』がよく出来ている!という事でした。

今度の映画は、前宣伝の時からストーリーもネタバレしてるし、サスペンスとしては不利なんで、比べられません...。比べたくないし...。

”レクター博士”が、どうやって生まれたのか?”を明らかにする今回の映画、主人公が違い過ぎて『羊たちの沈黙』と同列に繋がっているようには、みえません。
若き日のハンニバル・レクターは、妹の復讐はきっかけで、元々、彼の中にあったものが出て来たんだと、思います。だって、喜々として殺していますから、あれは”快楽性殺人”でしょう。
あの少年期に、心のヒューズが飛んで前頭葉に何らかの作用が働き、制御不可能になったのかも...。

外見も、ギャスパー・ウリエルとアンソニー・ホプキンスなんて違いすぎるし。
ギャスパーが年とってメタボリックで骨粗鬆症になったとしても、骨格が違うし、足の長さも違う。おいおい。

う~ん、こりゃあ別種の映画です。

でも、ギャスパー・ウリエルの魅力で観れる映画です。悪くありません。
レディ・ムラサキとの微妙な距離感も、色っぽいです。

この映画は、残虐さも少し抑え気味で、猟奇的なものは香辛料や刺激剤として振り掛け...そして、あくまでギャスパー・ウリエルがウリです。

続きも、ありそうな終わり方でした。

ハンニバル・シリーズの映画を語るというより、ギャスパー君を語るレビューになってしまいました。失礼しました。

ギャスパー君のおかげで、そこはかとなくセクシーさが漂う映画になっています。
このタイプが好きなら、女性にお薦め。


↓鎧兜のマスクをちょっと付けてみたい...なぁんて思った人は、ぽちっとしてね!
人気blogランキングへ


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
楽しみで~す
スクリーン上のギャスパー・ウリエルは、更に美しいのですかあ!!
まあ~E男さん大好き人間には、たまりませんわっ(爆)
俄然、鑑賞意欲が沸きまするぅ!!
その前に『かげろう』観てみますね♪

リンク、ありがとうございました(^^)
これからも宜しくお願いします♪
2007/04/22(日) 15:24:32 | URL | オリーブリー #ZJmJft5I[ 編集]
>オリーブリーさん
『かげろう』ちょっとドキドキします。

”レクター博士”をさておき、私は”ジャスパー君、萌え~!”モードです。
本当に綺麗です。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
2007/04/22(日) 17:14:15 | URL | 管理人 #-[ 編集]
上手すぎて・・・
あんさん、こんにちは。
イラストが上手すぎで不気味です(笑)

レクター博士はやっぱりアンソニー・ポプキンスですよね。
あの優雅な身のこなし、知的な物言い。突然怪物に豹変するあたりもすべて絶賛ですから。
ギャスパー君も健闘していましたが、別の作品ならもっと評価が高くなったかもしれませんね。

2007/04/22(日) 18:06:56 | URL | たいむ #qdEfw9RA[ 編集]
>たいむさん
こんばんは。
レクター博士のですか?不気味ですか?嬉しいです~~。
アンソニー・ホプキンスは、本当に素晴らしかったですね。
あの物言いと眼の動き、忘れられません(まっ、観たばっかりなんで)
ギャスパー君ですね...最初の作品が、傑作過ぎましたからね。
2007/04/22(日) 22:38:26 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんばんわ!
TB&コメントありがとうございました。
『カリスマ映画論』の睦月です。

この作品よりも、イラストのウマさに感動しました。
素晴らしいです。しかも、ギャスパーくんの妖しい美男子っぷりがとっても伝わってくる♪

別種の映画・・・ホントにそう思います。
私も羊たち~には大変な思い入れがあるので、それ以降のレクターシリーズは完全に別物として観ています。

では今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
2007/04/23(月) 00:03:15 | URL | 睦月 #-[ 編集]
トラバありがとうございました!
楽しいブログですね! 私も映画、大好きなので、またのぞかせていただきます。
私のブログでは、ちょっと辛口の書評になってしまいましたが、好きだからこそ、ライジングも読んでしまったのでした。。。
(でも、ライジングの映画は観に行くかどうか、決めかねてます)
2007/04/23(月) 11:04:03 | URL | たちばな ますみ #-[ 編集]
コメント、ありがとうございました!
>睦月さん
褒めて頂いて、ありがとうございます。ブログ更新の原動力になります(笑)
ギャスパー君、顔長族なんで髪をおろした(←皆、そう思ってたんですね)のを描きたいなぁ、と思っていました。
『羊たちの沈黙』は、レクターシリーズの中でも飛び抜けてますもんね。
DVD特別版のメイキングを観ると、自分が思っているより緻密に作られていた事が分かり、ビックリでした。

こちらこそ、よろしくお願いします。

>たちばな ますみ さん
フルネームのHNが、美的です。

いやいや『羊たちの沈黙』と『ハンニバル・ライジング』の原作が、力の差があるのが、よく分かりました。『羊』は、原作もそれほど魅力的だったのですね。
読みたくなります~~。
2007/04/23(月) 13:23:17 | URL | 管理人 #-[ 編集]
ヤングレクターの冒険(又はお食事会)
ハリソンフォードの居ないインディジョーンズ、「少年インディジョーンズ」シリーズみたいな割り切った物として作るのでしょうか、、、
「ヤングレクターの冒険」、、、、ウ~ン確実に子供向けじゃないなあ、、、、
2007/04/23(月) 22:13:37 | URL | ざんぶろんぞ #8RgP1mkg[ 編集]
真央ちゃん
報ステに出てました。
バンクーバーで3-3回転成功。
今までで一番良かった、思い切ってやって自信が付いたと言ってました。
また成長した真央ちゃん可愛いです。
世界フィギュアで流した涙が悔し涙だったとは意外でした。
映画観てないですけど、血が大好物な人間だと絵から読み取れました。
2007/04/24(火) 00:11:32 | URL | ジバゴ #Nk1opOJ6[ 編集]
コメント、ありがとうございます!
>ざんぶろんぞサン
おぉ『ヤングレクターの冒険』にすると、まるで爽やかなタイトルですね。
”子供を食べちゃう”ので、確実に!子供向けじゃないですね...。
お食事会...ハンニバル・レクターさんは”孤食”するしかないですね...。
誰も、お付き合い出来ませんから。

>ジバゴさん
パッとTVつけたら『カナダでアイスショーをやっていた』と真央ちゃんが出ていました。3ー3回転、成功!良かったですね!後は、メンタルめんですよね。
私も、女子では真央ちゃんが一番好き。男子は、織田の若殿(笑)
ハンニバル・レクターは、血より肉のほうが大好物なんですよ...。
2007/04/24(火) 14:49:25 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメントありがとうございます
はじめまして~
遊びに来ていただいて、嬉しかったです
♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪
これ、ギャスパーくん狙いで観たいです!
去年、「かげろう」を観てから、気になる俳優さんだったのですが、この映画で炸裂しそうですねぇ。
22歳くらいでしょう?この色気はすごいですねぇ。
はい、美形大好きです。

色々、読ませていただいたのですが、お絵かきが出来る方というのは、羨望ですよぉ~。
いいなぁ。
また、ちょこちょこ遊びにまいりますね~
よろしくぅ(^o^)ゞ ドモドモ
2007/04/25(水) 00:57:58 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
>ちゃぴちゃぴさん
こちらこそ、ようこそ!
なんか観たいものが似てるな~と思ったんです(笑)
『かげろう』観たら、気になりますよね。ドキっとする色気ありますよ。
あれから、すごいバージョンアップしてきましたよ、ギャスパー君。
『羊』の続編としては『?!』でも、充分女性には楽しめます♪
また、どうぞ遊びに来て下さいませ。
2007/04/25(水) 13:03:01 | URL | 管理人 #-[ 編集]
観ました!!
綺麗だったですぅ~ギャスパーくん(^^)/

「かげろう」探したけど無かったぁ。
「ロング・エンゲージメント」もまだ観てないから、レンタルしてきます!

うふ、暫く楽しみが♪
2007/05/07(月) 16:20:40 | URL | オリーブリー #ZJmJft5I[ 編集]
>オリーブリーさん
おー!レクター博士じゃなくてもいいくらい、ギャスパー君は綺麗でしたね。
『かげろう』ヨーロッパ系のは、探すの難しいですよね。
私も『ロング・エンゲージメント』観てないんですよ。
何と素朴なイメージだそうです。
2007/05/07(月) 22:20:27 | URL | 管理人 #-[ 編集]
あいっ~あんさん!!
レクターさんとか、もう半ば忘れそうでぇ~ふきふき"A^^;

何人目の殺人だか、黒手袋の血をべろんって舐めちゃうでしょう?
あれも、汚い男だと、おえっ、キモっ…となるんだけど、なんと、綺麗だったことか。
オバサンのハート、鷲掴み?(爆)
2007/05/07(月) 23:59:51 | URL | オリーブリー #ZJmJft5I[ 編集]
>オリーブリーさん
ホント、レクターさん繋がりとは、思えないですもんね。
もう、こうなりゃ”美形”を楽しむが、勝ちデス(笑)
血を舐めてても、気持ち悪さより美しさが際立つなんて?!
鷲掴みです~!
2007/05/08(火) 17:47:13 | URL | 管理人 #-[ 編集]
原作
こんばんはーー。
以前、コメントを予告にいただいておりましたのに、
映画を観たあと、感想を書けなくて・・・。
原作を読んだら、やっと納得できました。
せっかく美形のハンニバルなんだから
もっと、原作のような緻密さが映画にも
ほしかったです。
2007/05/26(土) 20:48:43 | URL | kayamariyon #-[ 編集]
>kayamariyonさん
『羊』のハンニバルとは、同列に考えられないですよね。
私は”別物”として楽しむ事にしましたが、原作を読んだ方にしてみれば”失望感”は激しいんでしょうね。
もっと、色々ツッコミどころ満載なんでしょうね。
”妹”の事だけが、彼の性癖の引き金になったのか?
観客に対して、説得力のない安易な作り方でしたね。
せっかくの若返った美形レクターを生かして、もう少し何とかならなかったんでしょうかねぇ。
これも、もったいない、です。
2007/05/26(土) 22:09:57 | URL | 管理人 #-[ 編集]
トラバ・コメントどうもでーす
ランキングにプチッとワンクリックどうもでした。
ところで、この作品・・・
主役のギャスパー・ウリエルの眼が恐かったですね。
「ハンニバル・レクター」シリーズに繋げるのに、
もう一本くらい続編が作れそうでした。
2007/06/07(木) 22:59:06 | URL | ひらりん #.wE9ckxI[ 編集]
ひらりんさん
ギャスパー・ウリエルの眼、怖くて妖しかったですね。
『羊』とは別物かも知れませんが、ギャスパー君で『ハンニバル・レクター』シリーズが作れそうですね。
あの、頑張ってください!
2007/06/08(金) 12:40:28 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
記憶に残るトマス・ハリスのサイコサスペンス小説“ハンニバル・レクター三部作”と言えば、『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』。小説は最高に面白かったし、映画の方も2作目『羊達の沈黙』のヒットからブームが起きた誰もが知る名シリーズ。その前日談『
2007/04/22(日) 10:52:01 | そーれりぽーと
 ハンニバル・レクター、ここに誕生す。
2007/04/22(日) 15:36:15 | 悠雅的生活
(原題:Hannibal Rising)「う~ん。このシリーズは監督にとってアプローチが難しい作品だなあ」---えっ、どういうこと?「シリーズ化されるきっかけとなった『羊たちの沈黙』がホラーとして初のオスカーを獲得。でも、物語自体はシリアルキラーものだよね。本来ならばB級映
2007/04/22(日) 17:36:31 | ラムの大通り
痛い・恐い・気持ち悪いが3拍子揃ったこの作品。残虐非道なものは得意ではないのだけど、『羊たちの沈黙』以来見続けてきた「ハンニバル・レクター」のシリーズ、今更止められない。4作目にして”誕生”を描くという『スター・ウォーズ』のような構成だけ
2007/04/22(日) 18:07:59 | たいむのひとりごと
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ 悲しき過去が生んだ・・・美しき人食い 
2007/04/22(日) 18:20:29 | カリスマ映画論
Hannnibal Rising(2007/イギリス=チェコ=フランス=イタリア)【劇場公開】監督 : ピーター・ウェーバー出演 : ギャスパー・ウリエル/コン・リー/リス・エヴァンズ/ケビン・マクキッド/ドミニク・ウェスト/リチャード・ブレイク 「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レ
2007/04/22(日) 23:11:32 | 小部屋日記
 『羊たちの沈黙』、『ハンニバル』、『レッド・ドラゴン』で知られる ハンニバル・レクターの過去に迫る、シリーズ最新作!!詳しくはハンニバルライジング公式サイトへ♪私にとっては「羊たちの沈黙」は、1級のサスペンスとして今も心に残る作品だ。 それだけに「ハン
2007/04/23(月) 12:04:45 | ★Shaberiba ★
             評価:★4点(満点10点) 2007年 121min監督:ピーター・ウェーバー 出演:ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンス 、ケ...
2007/04/23(月) 14:26:21 | Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
 アメリカ&イギリス&フランス サスペンス 監督:ピーター・ウェーバー 出演:ギャスパー・ウリエル     コン・リー     リス・エヴァンス     ケヴィン・マクキッド1944年のリトアニア。戦禍で両親を亡くしたハンニバル少年は幼い妹ミ...
2007/04/23(月) 14:47:42 | 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽
映画「ハンニバル・ライジング」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス、ケヴィン・マクキッド、スティーヴン・ウォーターズ、リチャード・ブレイク、ドミニク・ウェスト、チャールズ・マックイ
2007/04/23(月) 15:11:43 | 映画レビュー トラックバックセンター
レクター博士誕生ストーリー。というより復讐劇。
2007/04/23(月) 16:56:56 | Akira's VOICE
映画「ハンニバル・ライジング」に関するトラックバックを募集しています。
2007/04/23(月) 22:58:42 | 映画専用トラックバックセンター
2007年30本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー監督作品。トマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター”シリーズの「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続く映画化第4弾。新たに書き下ろされた同名原作...
2007/04/23(月) 23:17:52 | しょうちゃんの映画ブログ
監督 : エドワード・ズウィック 出演 : ギャスパー・ウリエル / コン・リー  /
2007/04/24(火) 12:32:44 | MoonDreamWorks★Fc2
ハンニバル・ライジング(公式サイト)ハンニバル・ライジング (出演 キャスパー・ウリエル)監督:ピーター・ウェーバー出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス、内容:彼の謎を解く鍵は“日本”にあった…。1944年リトアニア。名門貴族で....
2007/04/27(金) 12:29:32 | 獅子の手帳
製作年度 2007年 製作国 アメリカ/イギリス/フランス 上映時間 121分 監督 ピーター・ウェーバー 製作総指揮 ジェームズ・クレイトン 、ダンカン・リード 原作 トマス・ハリス 脚本 トマス・ハリス 音楽 アイラン・エシュケリ 、梅林茂 出演 ギャスパー...
2007/04/28(土) 17:34:04 | タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌
 ドレミファソラファミ・レ・ド ソファミソファミレ~♪って、分かります?
2007/04/30(月) 16:51:08 | 極私的映画論+α
原作者 トマス・ハリスが初めて脚本を担当した本作。力が入ってますね~~。フランスの新星 ギャスパー・ウリエルは、アンソニー・ホプキンスのハンニバルとは似ても似つかない容姿だけど、それを除く知的で美しく、気高く優雅で、そして冷酷なハンニバルぶりは、完...
2007/05/02(水) 06:44:59 | honu☆のつぶやき ~映画に恋して~
監督 ピーター・ウェーバー 主演 ギャスパー・ウリエル 2007年 アメリカ/イギリス/フランス映画 121分 サスペンス 採点★ 観た映画の感想をサクっと書くことを目的にしていたサブタレも、いつの間にやら文章がどんどんと長くなってしまい、書くことが全く浮かばないよう
2007/05/06(日) 21:39:37 | Subterranean サブタレイニアン
1944年リトアニア。名門貴族の家系に生まれたハンニバル・レクターは、ドイツ軍の爆撃により両親を失う。幼い妹ミーシャと山小屋で生活を始めたハンニバルだったが、脱走兵のグルータス( リス・エヴァンズ )たちがやっ
2007/05/07(月) 15:55:15 | 心のままに映画の風景
5月1日(火)◆428日目◆仕事はそこそこ。忙しくはなかった。あれ、もしかして、『スパイダーマン3』が見れるか?……それは無理だった。午後6時半に日劇に電話した時点で既にソールドアウト。しゃあないので『ハンニバル・ライジング』を見る。う~~ん、レクターのような
2007/05/09(水) 21:48:15 |           
□作品オフィシャルサイト  『ハンニバル・ライジング』□監督 ピーター・ウェーバー□脚本・原作 トマス・ハリス □キャスト ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンズ、ケヴィン・マクキッド■鑑賞日 5月12日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度
2007/05/16(水) 12:17:36 | 京の昼寝~♪
監督:ピーター・ウェーバー出演:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、アーロン・トーマス、ヘレナ・リア・タコヴシュカ、リス・エヴァンス評価:74点公式サイト(ネタバレあります)頑張れ、負けるな!ハンニバル・レクター!クールで妖艶な強さが最高....
2007/05/21(月) 23:42:54 | デコ親父はいつも減量中
「羊たちの沈黙」以来、レクター博士@アンソニー・ホプキンスのファンで、後の2作は
2007/05/23(水) 02:27:50 | Wilderlandwandar
今回紹介する映画は現在公開中のハンニバル・レクターの原点を描いた映画でシリーズ第四弾のこれです。ハンニバル・ライジング 観て来ました、ハンニバル・ライジング今までのハンニバル・レクターシリーズとは少し毛色の違う映画でしたが、中々楽しめました。ハンニバル・
2007/05/23(水) 11:17:07 | 映画・DVD・映画館レビュー
「ハンニバル・ライジング」★★★☆ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 主演ピーター・ウェーバー 監督、2007年、フランス芸術を愛し、美食家、驚くべき知能の高さと反面に見せるグロテスクさ。人間誰もがもつ才能や知的な好奇心も博士にあっ...
2007/05/23(水) 20:34:52 | soramove
映画は、ちょっと期待はずれ・・というか、予想どうりでした。やはり、無理がありますよね。T・ハリスは好きなんですが、映画を観たあと原作を読む気にもならなくて・・・。友達から「原作はマシ」とメールをもらい原作を読みました。いまさらの感想ですから、もう、ネタば
2007/05/26(土) 20:45:33 | 着物アロハ・茅kaya日記
観よう観ようと思って、タイミング的に後回しになってたサスペンスもの。「ハンニバル・レクター」シリーズは、あまり詳しく知らないけど・・・誕生秘話なら、別物としても見れるし・・・。今週末までの公開らしいので、ギリギリ間に合いました。
2007/06/06(水) 23:21:57 | ひらりん的映画ブログ
 『1991年「羊たちの沈黙」 2001年「ハンニバル」 2002年「レッド・ドラゴン」― そして2007年、ついにレクター「誕生<ライジング>」の謎が明らかになる。』 コチラの「ハンニバル・ライジング」は、トマス・ハリス原作の"ハンニバル・レクター"シリーズの
2007/08/23(木) 00:08:49 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション(2007/08/24)ギャスパー・ウリエル;コン・リー;リス・エヴァンス;ケビン・マクキッド;ドミニク...
2008/02/15(金) 16:00:37 | Sweet*Days**
ハンニバル・レクターの過去を描いた作品ですが、個人的にはあるときふいに人肉に目覚めたというほうがしっくりくる。単純に美味しそうだったからと言う理由でもいい。 人食い行為
2013/01/13(日) 09:09:10 | いやいやえん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。