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チェンジリング/Changeling
2009年02月21日 (土) | 編集 |
ぎゃあ~~!!怖いけど凄いです!

アンジー911.jpg

もう、何と言ったらいいのか、あまりに理不尽すぎて、事の展開にぐいぐい引き込まれてしまいます。とりわけ、母親や女性は身に詰まされてしまうでしょう。

最初の白く煙る青い映像と、気持ちに寄り添う邪魔にならない音楽は、あぁ確かにクリント・イーストウッド監督作品のものでした。

あらすじは省略。今週公開の映画は情報無しで観たほうがよい、と思われます。
大幅なネタバレはしてないつもりですが、未見の方はここも読まないほうがいいです。

教会でロス警察の横暴や腐敗を激しく糾弾している牧師がいて、なんて政治的でアグレッシブなんだ!と思っていたら、髪の毛があるジョン・マルコヴィッチさんでした(笑)アグレッシブな牧師と書きましたが、エキセントリックな役が多いマルコヴィッチにしたら穏やかなほうで、終始ヒロインを支えるいい人の役(笑)脇に徹して控えめで、きっちり仕事をこなしています。

唯一 "偽の少年"の動機づけにはやや弱い感じがするものの、この作品の人物描写もリアリティを感じさせ重厚です。従兄弟の少年の慟哭も、その従兄弟のヘラヘラした薄気味悪さも『あり』と思わせ、また役者たちもそれに応えた演技。で、あのジョーンズ警部(ジェフリー・ドノヴァン)! 警察の体面と自分の保身しか考えていないこの男!本当に顔つきといい、その論理といい、も~!一番、酷い嫌な奴!!としか思えないが...ん~、役者としては、上手いだろうねぇ。アンジーも渾身の演技でした。


アンジー910.jpg最後の結末は、あれは...はたして"希望"なんでしょうか。
区切りをつけられないぶん引きずって、この先、生きてゆくわけで、あれも何だか辛い...。
あの時、クリスティン母(アンジェリーナ・ジョリー)の眼に、ちらりと尋常じゃないものが見えました...。ああいう状況におかれた時...いなくなった子供を求めて、どの母親も狂気を秘めているかも知れない...とふと思いました。


『永遠の子どもたち』のギレルモ・デル・トロ監督なら、悲惨ながらファンタジー世界に逃げ込ませてくれ一種の救いがあるのですが、クリント・イーストウッド監督は足を踏み留め、現実を見据えている作品を作る人なので...いや~、容赦ないです。どこか、クリスティン母に痛ましさをおぼえるラストでした。

"血"とかそういう場面は無いのに、途中、胸が悪くなるような事件も挟まり、ショッキングな作品でした。後、引きます。

相変わらず、クリントイースト・ウッド監督は、その削ぎすまされた痩身のような半端ないシビアな映画を作りますね...。劇場で観て、損はない逸品です(後、引くけど)


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
あんさん、こんにちは!
クリスティン・アンジーのイラスト、最高です!!
黒い涙ならもっと(笑)

>役者としては、上手いだろうねぇ。
そう、イヤなやつはとことん嫌な奴オーラ出てましたし、それぞれ子供たちも抜群でしたね。
ウォルターくんは母親恋しい賢い子だったし、偽くんは悪魔が降臨、トラウマ君の震えっぷりには「もういいよ」ってキツク抱きしめてあげたくなったし、最後の子も良かったし。

前半の胸糞悪さが後半で解消。闘う皆さんがカッコ良かったですね。
2009/02/22(日) 09:59:59 | URL | たいむ #-[ 編集]
マイサァン~(≧∀≦)
もう~あんちゃんったら (勝手にちゃん呼びしたら「ひとつ屋根の下」みたいだ)
重い作品だろうが怖い作品だろうが知ったっこっちゃないってイラストが最強だわ(笑)

きっとアンジーは描きやすいのね v-218 
愛ゆえに?それとも逆に嫌いとか? 誰が見てもアンジーだ!(笑)

珍しく普通で珍しく毛のある熱血マルコヴィッチも描いて欲しかったなあ。
ブラピはアンジーといると情けなく見えちゃうよね。
リースといた頃のライアンみたいだわ ( ̄m ̄〃)

さて本題
前半は本当にムカつきました!
理不尽でムチャクチャでイライラのムカムカ ヽ(`Д´#)ノ
これが事実だってんですから驚きです。
市民の味方のはずの警察や政治家がこんなんってどうなんでしょう!

憎たらしければ憎たらしいほど役者が上手いってことですよね。
どの役者も、子役までもがみんな上手かったです。
もちろんアンジーはさすがの演技で引き込まれましたよね~
最初は普通の働くローラースケート母さんかと思ったらで 
どんどん彼女らしい強い女性に成長していきました。

あの時代にシングルマザーも世間の風当たりはキツかったでしょうし
そしてここまで戦う女性はなかなかいなかったでしょうね
2009/02/22(日) 13:20:22 | URL | ロク #-[ 編集]
すいません
Pass入れずに間違えて送信しちゃいました (^◇^;)
追加です。

後半はいろいろ解って来てスカッとする部分もあるんですが
ラストは結局スッキリ出来ない辛いものでした。
あれも彼女には幸せなことなのかもしれないけど 希望というには切なかったですね。

ショッキングな事件、処刑シーンまであり容赦ない内容は
イーストウッドらしかったのかなあと思います。
観て絶対損はない映画でした。
ダニたんと実話もの続きですね~e-348
2009/02/22(日) 13:29:56 | URL | ロク #z6GZigPw[ 編集]
この事件、映画より一層残酷だったみたいですね。
犯人の役者が本人にとても似ていてビックリしました!

母親なら身につまされます。
前半のイライラは「パンズ・ラビリンス」のビダル以来だったわ。
憎たらしくてはらわた煮えくり返りました!!!
腹立つぅーーー!!
私、実家に帰っていたので↑のロクちゃんと一緒に鑑賞しましたが、私の下品な舌打ちが彼女にまる聞こえでした(爆)

アンジーとても良かった。
他の方はまだ観れませんが、彼女がオスカーとってもおかしくない演技でしたね(^-^)/
そうそう、安易な救いを見せないイーストウッドの手法には、真実をより深く印象付けられ、真摯に受け止めなければ、と感じさせられます。
2009/02/22(日) 14:55:14 | URL | オリーブリー #ZJmJft5I[ 編集]
あんさん、こんにちは^^
アンジーのイラスト、たしかにアダムスファミリー
思いだします(笑)ブラピが年とった感じなのは、アンジーに
生気吸い取られたからか?(笑)
アンジー母さんの真っ赤な口紅がインパクトあったなあ(笑)

さて、この作品ですが、ほんと、グイグイ引き込まれて
いきました!イーストウッド監督の作品は素晴らしいのでしょうが重いですし、ほんと後引きますよね(^^ゞ

私も最後は希望なのかな?て思いました・・・
生涯探し続けるって辛いことですよね(T^T)

おっ!ひさしぶりに、私、真面目なコメントだわ(笑)
2009/02/22(日) 15:32:13 | URL | ひろちゃん #0FtB7ubA[ 編集]
reggae ninjaです。
先日は返信ありがとうございました。
ここで映画勉強していきますー
イラストがあってわかりやすいです!
また覗かせていただきますのでこれからもよろしくです★
応援!!!
2009/02/22(日) 16:21:27 | URL | reggae ninja #-[ 編集]
コメント、ありがとうございます!
>たいむさん
ありがとう~~!!ちゅっv-207
ちょっと、ぎょっとするほど、化粧濃かったですね...。
クリスティン・アンジーの黒い涙!あぁ、そうでした (´▽`*)アハハ。
あたし、アレ、ウォータープルーフのマスカラ使ってるんだろうな、と思いましたよ~(笑)

そうそう、嫌な奴は、も~本当に~嫌な奴オーラ出てました!
それぞれ少年たちも良かったです、驚き!

後半も怖かったんですが、闘う皆と子供を思うクリスティン母がカッコ良かったですね。飽きるヒマがない142分でしたv-218

>ロクさん
はい!兄ちゃん(あんちゃん)です(笑)
イラスト、怖くしなかったんですよ~。これ、実話だと思うと怖くて...。
ジョーンズ警部は、描くの嫌!で、少年たちは可哀想で...描けないし...。
アンジーは描きやすい。唇が凄すぎて(笑)いや、愛!デスよ、愛!
あ~、髪の毛があるマルコヴィッチは描いても良かったなぁ^^
でも、描きながら吹いちゃいますよ~。ますます"笑うイラスト"になっちゃうかな~(笑)
アンジーのパワーが強すぎて、ブラピが情けなく見えちゃいますね。
女って、強いと言うか、怖いね~(苦笑)

前半は呆気にとられるうちに、酷い展開でしたね。
やめて~やめて~!と思いました!これが実話っていうのが驚きです。
当時のロス警察もこんな風だったとは!?
もちろん、大人の役者もハマっていたけど、子役までも観客の気持ちを揺さぶる演技でビックリしました。
特に、従兄弟の少年のコ、上手かったです。

ローラースケートで働くアンジーは、痩せてましたね~。
最初は震えるか細い声の母さんでしたが、だんだんと子供を捜すためなら、しっかりと訴えていく強い母さんでしたね。
当時、巨大権力の警察相手に立ち向かうのは難しく、ましてやシングルマザーであそこまで闘うのは、勇気のいる事だったでしょうね。
ラストの"希望"...人によっては受け取り方が違うと思いますが、私はなにかこう~痛ましいものを感じました。
ショッキングな事件も隠されていて、犯人の二転三転するグダグダな自白にも振り回されたし、極めつけは"処刑シーン"!う~ん、全く容赦ない内容でした(ガーン)
イーストウッドのこの映画、観て損はないですね。
最近、観たのでは...1.チェンジリング 2.ダニたん(何の映画じゃw007じゃないほうねw)以上『月イチ・アン』でしたv-221
2009/02/22(日) 20:39:45 | URL | 管理人 #-[ 編集]
アンジーの顔が・・・
あんさん,あんさんならきっと描いてくださると
映画鑑賞中から思っていましたよ~
作品にも演技にももちろん感動したんですけど
わたし,それよりもアンジーの顔が・・・・顔が・・・
こ,怖すぎたー
ちょっと痩せすぎ?マスカラ過剰の目と真っ赤な唇ばかり目立って怖かった~~
・・・・もっと美しい女優さんのハズなんだけど,彼女。
シリアスな役も立派に演じるアンジー姐さんは素敵でしたけど
もすこし太ったほうがいいかも。
2009/02/22(日) 21:20:52 | URL | なな #-[ 編集]
コメント、ありがとうございます!
>オリーブリーさん
えっ、そうなんですか?私は基になった事件は、ググってません。
映画だけでも、凄く怖いし...。犯人が少年たちをどうしてたかは、映画ではあまり見せなくて...良かった...と思っていたので...。
ここのレビューも、怖くて少年たちの事はあんまり書いていません。
うぇ~ん、酷い事件でしたね...(涙)

前半のイライラ、ムカムカは、沸騰しそうでしたね!
えぇっ!ロクちゃんとはジモティ友だちだったのですか?
えっ、それより、オリーブリーさんは舌打ちしながら映画を観る人?きゃあ~(爆)『オリーブリー』さんのHNからして、オリーブの香りがしてオリーブのように細い人...という優雅なイメージだったのにぃ~!(笑)
あ、でも、確かに、ジョーンズ警部や精神病院の医者や偽少年!み~んな、ちっ!ちっ!と舌打ちしたくなりますよね~。

アンジー、とても良かったですよ。比べていけないかも知れないけど、ブラピより演技が上手い!と思ってしまいました。アンジー、オスカー獲ってもいいし、この作品にも賞をあげたいくらいです。

>安易な救いを見せないイーストウッドの手法には、真実をより深く印象付けられ
うん、本当に!そうですね...。

>ひろちゃんさん
ふふふ、ブラピがここのイラストでも『枯れブラピ』なのは...アンジーの真っ赤な唇で、夜毎、ちゅ~~と生気を吸い取られているからであります(笑)

ホントに、ぐいぐいと引き込まれてしまいましたね。
えっ?えっ?えっ~~と思う間に、精神病院に入れられたり...少年の告白もぞぉ~と怖かったです...。
クリント・イーストウッド監督のこの作品、素晴らしいですが、凄すぎて怖いです...。う~ん "希望"なのでしょうか?私には、そうは思えなくて...。しかし、これも、イーストウッド監督らしい決着の付け方でしたね。

ひろちゃんさんのコメント、いつもくすくす笑っちゃうけど、今日はマジメでしたね~(笑)あ、私もでした。

>reggae ninjaさん
ようこそ!またのお越しを、レゲエニンジャさん^^
う~ん、ここで映画の勉強になるかどうかは不安な管理人です。
イラスト、分かりやすいですか~。映画と違う内容が多いんですよ(笑)
応援、ありがとうデス(^^)
2009/02/22(日) 21:35:55 | URL | 管理人 #-[ 編集]
>ななさん
えぇっ~~!!
映画鑑賞中からそう思ってもらえるなんて~ひえ~スゴいです~。
ななさん、ありがとう~(なのか?!)どうも~。

私も、アンジ-はもっと美しいと思うんですが、この映画のアンジーは真っ黒なマスカラと真っ赤な唇で、泣き叫ぶ演技も多かったせいか、あの、あの、凄~く顔が怖かったです...。
ローラスケートの時のアンジー、つくづく痩せてるなぁ、と思いましたよ~。うん、もう少し太ったほうが素敵ですよ。

作品も演技も、とても良かったですね。
2009/02/22(日) 22:01:57 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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2009/02/22(日) 22:29:04 | | #[ 編集]
>鍵コメさん
えっと、あのあの、こっちでいいですか。どうなのかしらん。

えっ、そうだったのですか~、ふむふむ。
うんうん、よく分かります。
そういうイイ事もあって、ネットは楽しいですよね。
共通点、多いんですね。スゴい仲良しそうですよ(^^)

え~、全然ネクラな気がしませんよ。面白いし、優しいしv-238
私、とても励まされたし、笑わしてもらったりしてますから~v-218
うんうん、ありがとうございます!e-257
2009/02/22(日) 23:12:13 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんばんは
史実は、偽少年は、ママハハとの折り合いがつかずに、
警察に自分が失踪した少年だと進言したらしいです。
それで、手柄をとろうと躍起になっていた警察が
鵜呑みにしたんだそうです。
2009/02/23(月) 10:39:18 | URL | まりっぺ #0yH6XFtE[ 編集]
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2009/02/23(月) 10:55:57 | | #[ 編集]
コメント、ありがとうございます!
>まりっぺさん
そうなんですか!継母とねぇ...。よっぽど、家に帰りたくなかったんですね。で、警察と利害が一致したのですかぁ...。
自分の嘘で、クリスティン母が苦悩しているのが分かっていたはずなのに...。史実も映画も、偽少年にムカムカしました。

>鍵コメさん
ぎゃあ~~!!こらこら...。
『ゴードン・ノースコット事件』のWikiを見てしまったじゃあないですか~(汗)映画で描写出来ない隠された部分もあって、非常にショックです。ドイツのも、酷い事件ですよね...。
この映画、こんな事件も入ってるとは知らなくて本当にビックリしましたよ...。
2009/02/23(月) 22:00:13 | URL | 管理人 #-[ 編集]
すべて真実!!なんですね~
アンジーのイラストさいこー!!
でもって、ブラッドも描いてあってうれしいです。

こちらのコメントで「ゴードン・ノースコット事件」読んできました。
いやぁ、すべて事実ですね、ほんとうに。
と言うか、事実のほうがもっとえぐい。
暗い映画で衝撃的でしたが嫌な気分は残りませんでした。
2009/03/01(日) 10:15:32 | URL | mariyon #WoFAeCUU[ 編集]
最高!
こんにちは。

あんさんのイラスト通り、美しさを通り越して、
チョット怖かったですねぇ~w
あんさんのイラストも、特徴を掴んでいてイイ感じです。

来日も、言われてみればアダムス・・・w
ブラビもチョットお疲れに見えたのは、
アンジーの怖さを間近で感じているから!?(ウソ)
2009/03/01(日) 19:19:45 | URL | Prism #EY6vSw5E[ 編集]
コメント、遅くなり、すみません!
>mariyonさん
ありがとうございます!
アンジー、描きやすくて好き!ブラピ、美しいから好き(笑)

>こちらのコメントで「ゴードン・ノースコット事件」読んできました。
げっ、ここのコメントで知って、読まれたんですね(汗)
事実のほうが、もっと酷くて震えますね...。
暗い衝撃的な映画でしたが、母の子供を思う強さと愛が描かれているので、まだ悲惨なだけじゃなかったですね...。

>Prismさん
Prismさんのお言葉、優しい~、ありがとうございます(^^)
アンジー、絶叫シーンが多かったので、ちょっと怖かったですね。
まぁ、場面も怖いところが多かったですね。ふぅ~。

この2人で、ラブラブv-238アダムスファミリーをやってほしいくらいデス(笑)うふふ、ブラピが疲れてみえる?
ブラピは、J.クルーニと一緒にいるとやんちゃに見えますが、アンジーといると...大人しく見えますね~(苦笑)

2009/03/02(月) 11:17:13 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんにちはァ
あんさん、こんにちはァ。
クリント・イーストウッド監督
>半端ないシビアな映画を作りますね
そうそう、同意です!!

アンジーがノミネートされていたので見に行ったけど、途中で逃げ出したくなりました。
こどもを持つ親には身につまされてつらい・・・。

ジョン・マルコビッチがうさんくさくて、この人絶対悪い人に違いない・・・と疑いながら見ました(笑)
クリント、その線を狙ったキャスティングだったのでわ??(違っ?!)

アンジーの唇がそっくりですぅ~~
TBお願いします。


2009/03/27(金) 14:17:30 | URL | ナンシー☆チロ #.979qR3.[ 編集]
>ナンシー☆チロ さん
半端ないシビアな映画ですよね。
精神病院の所もびっくりですが、少年の事件はまさか驚愕の事実で震えました。
予告では出て来ない話でしょう。心の準備が無くて...衝撃的でした...。
あまり、そう感じてないブログのレビューもあって、それも私には驚きでした。ホント、ひとの感じ方って千差万別なんですね...。

>ジョン・マルコビッチがうさんくさくて、この人絶対悪い人に違いない・・・と疑いながら見ました(笑)
わかります、わかります。なんたってジョン・マルコビッチですもの(笑)
私もミスリードされないように、途中まで用心してました(笑)
クリント、色々やってくれますね。
アンジーの唇、そっくりですか?
スゴい嬉しい。彼女の唇、好きなんだもん(笑)

あと、コメントとTB、遅くなってすみません!
2009/04/01(水) 23:32:21 | URL | 管理人 #-[ 編集]
いまさらながら、やっと見ました。
というか、こんな重い作品と思わなかったです。
時間が長いということで敬遠していました。

でも、すばらしい映画でした。
子を思う母の気持ちが痛いほど分かりました。
拉致被害者の方も、同じ気持ちで希望を持ち続けているのでしょうね。
苦しい毎日です。

クリントイーストウッドってやっぱりすごいですね。
次は、グラン・トリノ観ていないから、借りないと!
2009/09/27(日) 01:19:21 | URL | とら次郎 #mQop/nM.[ 編集]
>とら次郎さん
ほんと!こんな重くて辛い作品だとは!私も思わなかったです。
私も時間が長いのは苦手でよく敬遠しますが、この映画はぎょっとさせられどおしで見続けてしまいました。

凄くて怖い映画でした。
子を思う母の気持ち、痛い!くらいでしたね。
そうですね。拉致被害者の方も、きっと同じ気持ちで希望を持ち続けているのかも...。
"希望"を持つっていっても、諦める事も冥福も祈る事ができないアンジー母には、なんだか残酷な気がしました...。

クリントイーストウッド、ホント!すごいです!
2010/02/21(日) 22:49:08 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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2009/02/26(木) 14:04:29 | シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記
「チェンジリング」を観てきました~♪ 1928年の初春、シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、息子のウォルターと映画を観に行く予定をしていた土曜、突然休日出勤を強いられる。約束よりかなり遅くなって家に帰ったクリスティン、一...
2009/02/26(木) 19:11:54 | 観たよ~ん~
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの―?
2009/02/27(金) 13:06:51 | ひるめし。
ある日突然、最愛の息子が失踪し、数ヵ月後に警察によって発見される。 ところが自分を母と呼ぶその子は、我が子とは似ても似つかないまった...
2009/02/27(金) 17:10:41 | ノラネコの呑んで観るシネマ
▼動機 名作っぽい雰囲気に。 ▼感想 格が違う。 ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜...
2009/02/28(土) 10:52:56 | 新!やさぐれ日記
『チェンジリング』を観ましたクリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマです>>『チェンジリング』関連原題: CHANGELINGジャンル: ミステリー/ドラマ製作年・製作国: 2008年・アメリカ上映時間: 142分監督...
2009/02/28(土) 23:00:55 | おきらく楽天 映画生活
「チェンジリング」★★★☆ アンジェリーナ・ジョリー主演 クリント・イーストウッド 監督、2008年、アメリカ、142分 「ある日、仕事から戻ると子供の姿が無く、 数ヶ月後、発見され電車でつれてこられた子供は 別人だった、主人公は自分の子供でないと 主...
2009/03/01(日) 00:28:17 | soramove
 アメリカ  ミステリー&ドラマ  監督:クリント・イーストウッド  出演:アンジェリーナ・ジョリー      ジョン・マルコヴィッチ      ジェフリー・ドノヴァン      コルム・フィオール 【物語】  1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのク...
2009/03/01(日) 00:42:11 | 小泉寝具 ☆ Cosmic Thing
クリント・イーストウッドという監督がつくる映画は、ぜい肉がないシャープな姿。 渋く、飾りがなく、不足もなく、客観的な目で、そのときに...
2009/03/01(日) 10:03:12 | 或る日の出来事
JUGEMテーマ:映画 予告を見た印象だと、『失踪した子供と違う少年を 警察から押し付けられた母親の映画』と言うだけでした。 たしかにそうなんですが、これが、なかなか深い、 そして物語の展開はあまりにドラマティック。 緊張で感張りつめた2時間半。すごいです。...
2009/03/01(日) 10:16:27 | 茅kaya日記
最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった―【story】1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消?...
2009/03/01(日) 11:08:43 | ★YUKAの気ままな有閑日記★
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの ―― ?   (公式キャッチコピー) 『CHANGELING』 チェンジリング - goo 映画 1928年。 ロサン...
2009/03/01(日) 19:09:30 | Prism Viewpoints
Changeling (2008年) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン 1920年代のロサンゼルスで、横暴な警察権力と戦いながら、行方不明の息子を探し続ける母親の姿を実話に基づいて描く。 腐敗した警...
2009/03/02(月) 01:08:45 | Movies 1-800
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイ...
2009/03/02(月) 12:26:49 | 京の昼寝~♪
クリント・イーストウッド監督の作品というのは、観賞後にかなりビターな口当たりが残
2009/03/02(月) 13:41:05 | はらやんの映画徒然草
チェンジリング’08:米 ◆原題:Changeling◆監督・製作: クリント・イーストウッド「硫黄島からの手紙」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー...
2009/03/03(火) 21:12:58 | ☆C\'est joli~ここちいい毎日を~☆
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身...
2009/03/04(水) 01:24:18 | 銅版画制作の日々
「チェンジリング」、観ました。 子供を誘拐されたシングルマザーの身に起る、戦慄すべき実話を巨匠クリント・イーストウッド。主演はア...
2009/03/04(水) 12:22:24 | クマの巣
[チェンジリング] ブログ村キーワード 評価:9.5/10点満点 2009年19本目(17作品)です。 この映画を観て思ったこと。 ?母は強し! ?人間は誰かの助けがないと生きていけないということです。 この作品が実話をベースにした作品だというんだから、恐ろしいです。「..
2009/03/04(水) 23:27:51 | 必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!
オレ(息子)オレ(息子)詐欺 【Story】 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の...
2009/03/05(木) 04:40:54 | Memoirs_of_dai
この映画ってば、チェンジリング~母親編~でしょ!! 他の登場人物の主観でも、同じ話を見てみたい!!と思っちゃったよ。 ツラツラと思い出しながら書いてみると…… ・消えた息子編 ・現れた息子編 ・腐敗した警察編 ・無銭飲食の男編 ・戦う神父編 ・...
2009/03/05(木) 12:35:56 | えいがのはこ。
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリード..
2009/03/09(月) 22:41:49 | だらだら無気力ブログ
☆「チェンジリング」 (原題:CHANGELING) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー 192?...
2009/03/11(水) 22:28:56 | りんたろうの☆きときと日記☆
映画チェンジリングの感想 クリント・イーストウッド監督らしい作品ですね。 単純な...
2009/03/14(土) 13:12:05 | 映画どうでしょう
映画チェンジリング見てきました。 クリント・イーストウッド監督の作品ですが、単純なハッピーエンドのエンターテイメント映画と違って、...
2009/03/14(土) 14:09:16 | エンタメ日々更新
監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 ティム・ムーア,ジム・ウィテカー 製作 クリント・イーストウッド,ブライアン・グレイザー,ロン・ハワード,ロバート・ロレンツ 脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 出演者 アンジェリーナ・ジョリー,ジョン・マルコヴィッチ 音...
2009/03/17(火) 11:25:32 | 私の研究日記(映画編)
映画館で観た予告編が面白そうだったので。 監督はクリント・イーストウッド。 ミステリーっぽくて面白そうなのだけれど、 彼の作品は、結構後味が悪かったりするので、 要注意。( ^ _ ^; 映画館で観ました。 1928年。 ロサンゼルスの郊外で 9歳の息子・ウ?...
2009/03/23(月) 11:27:58 | 映画、言いたい放題!
「チェンジリング」 (2008/CHANGELING) 1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのク...
2009/03/27(金) 14:18:20 | ミケランジェロ広場の午後
監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 ティム・ムーア,ジム・ウィテカー 製作 クリント・イーストウッド,ブライアン・グレイザー,ロン・ハワード,ロバート・ロレンツ 脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 出演者 アンジェリーナ・ジョリー,ジョン・マルコヴィッチ 音...
2009/03/31(火) 22:12:18 | 私の研究日記(映画編)
ちょっと前に観ていたんですけど、なかなか忙しくて記事があげられずにいた『チェンジリング』の感想をあげますー。 思っていたよりも感情の抑揚が静かな映画だったかなーっていう印象が。 ******************** クリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジ...
2009/04/24(金) 02:19:40 | cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー
妖精の取り替え子というチェンジリングからとったタイトルなんでしょうね。 クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演。これは実際にあった事件をもとにつくられています。 ロス警察の腐敗のひどさがとにかく目立ちます。子を想う母親クリスティン役...
2009/07/21(火) 00:31:54 | いやいやえん
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの――?
2009/07/21(火) 15:50:29 | Addict allcinema 映画レビュー
ロス市警には怒り心頭!冷静になれなかったです
2009/07/23(木) 18:02:34 | 心の栄養♪映画と英語のジョーク
監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー 評価:91点 信じ難い実話を、適度な演出で心に....
2009/09/24(木) 21:54:14 | デコ親父はいつも減量中
一昨日の記事でも「朝まで仕事」{/face_hekomu/}と書きましたが、昨日の朝も同様{/face_hekomu/} 15時間労働の末に朝10:00頃に帰宅{/face_hekomu/}。お陰でそのまま夕方まで寝ちゃって{/kaeru_night/}…昨日の土曜日は無駄に{/face_ase1/}{/ase/} 今日{/kaeru_rain/}{/hi...
2009/10/13(火) 00:08:52 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
あらすじ1928年。シングル・マザーのクリスティンの9歳の息子ウォルターが失踪する。5か月後、警察に息子を発見したと聞かされるが・・・。感想オスカー監督『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッドによって信じられない実話を基に作られ、アカデミ...
2010/03/03(水) 00:11:04 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
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