映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『パフューム』映画館の予告を観て
2007年02月25日 (日) | 編集 |
香水2179.jpg映画館で『パフューム』の予告を見たけど、多分かなり好み。ぜひ、観たい!
ついでに、この『パフューム』を使って”フレーバーソーダ”のCMもやっていたけど...赤毛の令嬢が、とんでもアフレコで男の声だった...ちょっと、哀しい。官能的で猟奇的な物語なのに、いささか興を削ぐ...。

ドイツで1985年発売された衝撃的な原作本も、面白そうなのでチェックしておきたい。
久しぶりのダスティ・ホフマンやアラン・リックマンに、会えるのも嬉しい。

ベルリン・フィル・ハーモニーが音楽を担当し、香水の調合をするが如く、香りを音で表現してくれるそうで、それも楽しみである。

何故なら、私は”嗅覚障害者”であるから...といっては大げさであるが、とにかく”匂い”は全然分からない。
昔、鼻の手術はした事もあるけど、もう全く臭わない。喘息の治療薬を飲んでいるので、鼻は放ってある。まっ、鍋は焦がすことが多いが。
海外旅行のおみやげに香水をもらうのが、実を言うと嫌い...アロマテラピーもやらないし、ポプリも作らない。実生活でちっとも困るわけでもないけど、時々匂いが嗅げたら!と思うことはホントはあるのね。

2か月位洗ってないウチの犬を『うっ、臭い!雑巾のくさった臭いがする』と代わる代わる家族が、犬の毛皮に顔を埋めて臭いを嗅ぐのを、本当にうらやまし~!と思ってしまった。私だけ、全然臭わないもん。小さい頃、拾ってきた子犬の匂いを思い出してしまった...。
好きだったなぁ~、子犬の匂い。

この映画は、究極のフェロモンを追求した香水の物語であるが、私だったら子供の頃の匂いがする香水を、嗅いでみたいなぁ(耳鼻科のお医者さんには、もう無理!と言われたが)...拾ってきた子犬の匂い、放課後遊んだ校庭の土の匂い、運動会の昼食時間に誰かが持ってきた、まだ早いミカンの酸っぱい匂い、降り始めの雨の匂い...。嗅いでみたいよ~。

香水3180.jpg

う~ん、ドラえもんのポケットに、ありそうな香水ですね...。


↓人気ブログランキングに参加しています。クリック、よろしく!
人気blogランキングへ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
五感
人間の感覚の内もっとも個人差のある感覚ですね、そしておそらく映画で表現しにくい感覚です(もしバーチャルで再現できるようになったら、、、映画に行くのをやめるでしょう、大好きなアクション映画や戦争映画に行けなくなりますから、、、
ましてゾンビや怪獣映画はきついでしょう)
かつては怪奇映画の上演中に足元で「ナニカ」を動かして不安を煽ったり、偽の観客に演技をさせて脅かしたりしたした実験映画もかなりあったようですが、臭いに関しては少数の事例しか読んだ記憶がありません。
「パヒューム」は予告を見る限り「映像」と「音楽」で「匂い」を刺激する、、、と言うことなのでしょうか?期待する半面、怖くもあります。
2007/02/28(水) 02:06:48 | URL | ざんぶろんぞ #8RgP1mkg[ 編集]
>ざんぶろんぞサン
”嗅覚” ホントに個人差ありますよね。
鼻が良過ぎる人も、結構大変じゃないでしょうか。
映画館で”匂い”を再現できたら、怪獣映画やゾンビ等のホラー映画は...ぎゃあ嫌ですね~(笑)
『パフューム』は内容も少し怖そうですから、期待してます。実はスキなんです、そういうの(笑)
2007/02/28(水) 10:04:10 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。