2008年10月06日 (月) | 編集 |
物理学者が友を想う時、数学者は恋をする。

帝都大学理工学部物理学科の准教授、湯川学(福山雅治)が、今度の事件に興味を持ったのは、容疑者(松雪泰子)が儚げで色っぽい美人だった事と容疑者の隣人が旧友だったから。
私は『チームバチスタの栄光』の映画(原作は好き)より、こっちのほうがずっと楽しめ面白かった。多分、一番大きいのは鑑賞前に『容疑者Xの献身』の原作を読まなかった事が、大きい。(『探偵ガリレオ』『予知夢』は読んだ)
ミステリー映画は、原作を読まないのに限る!これ大事(笑)
今回は、特に、結末は二転三転する。犯人も死体隠匿を手伝った者も最初に判っている、というのに。ホントのホントの事実が解明されていく時、私は原作をまだ読んでなくて良かった!と、つくづく思った。(現在は読了)
それに『チームバチスタ』の主人公は、出世街道から降り、さりとて世捨て人にもなれない物思う事が多い何とも魅力的な男だったのに、ただの癒し系のほんわりした女になってるし。
こちらの物理学者『ガリレオ』に絡むのは、刑事の草薙俊平(北村一輝)じゃなく内海薫(柴咲コウ)だが、要らないと思いつつ、まっワトソン君的役回りだしいいか...とTVドラマで観ているうちに諦めがつく(笑)
TVドラマで馴染んだ面々...助手の栗林さん(渡辺いっけい)や監察医の城之内桜子(真矢みき)刑事の弓削(品川祐)にも、会えて嬉しい。
土曜のTVドラマ『ガリレオ・エピソードゼロ』では、若き日の湯川と草薙はピカピカの三浦春馬と佐野和真なのに、栗林さん(渡辺いっけい)はそのまま(髪だけヤングw)出て来るのが笑えた。この『エピソードゼロ』も、何故、物理学者が刑事の捜査に協力するようになったのか?繋がりが分かって、興味深い。もちろん、石神も出て来て、映画の序章となっている。
『この証明は美しくない』と言って、4色問題を一心不乱に解いていた大学時代の石神。純粋だが、生き方が不器用で数学以外に関心が無い。
その石神が数学の美しさ以外の "美しさ"に、彼は初めて気づく。
"恋"というより"生きる希望"をもらった石神は、愛する者のために無償の愛を捧げる。
その一方で、明晰な頭脳で計画した冷徹な犯行もやってのける。
石神が計算し尽くした完全犯罪の方程式を、湯川は苦悩しながら解く。
彼の数学の才能や人柄を惜しみ、無念に思う湯川学。
天才物理学者VS天才数学者。
お互い本物と認め、自分を理解してくれる数少ない友達。
感情に流されない合理主義者の湯川学も、さすがに、この友を想う時、気持ちは揺れ動くのだった。
『この問題を解いても、誰も幸せにならない』と、石神は言った。
しかし、最後に花岡靖子が叫んだ時、少なくとも結末は美しかった...のかも知れない。
映画を観た後に、ぜひ原作をおススメしたい。
原作が小説である映画を、何度か観ている人は気づいていると思うが、かなり薄い本じゃないと映画のストーリーとしてうまく消化出来ない。案外、省略される部分が多い。
このミステリーは、最後の最後までトリックが判らないし、途中までこちらはひっかけ問題に騙される事になる。映画だと、なおさらである。
映画の中で、今ひとつ腑に落ちない事情は、原作のほうで丹念に追っている。
石神は大学院に進まなかった後、段階を経て高校教師になっているし、映画の日常ほど虚ろにやり過ごしていたわけではない。やる気の無い生徒に『何のために数学を勉強するのか?』『いったい何の役にたつのか?時間の無駄だろ?』(←私も高校時代ずーと思ってた)と質問されて、生徒の関心事に絡めて丁寧に説明したりする所もある。色んな経過を知るには、原作を読んでほしい。
そして、淡々とした筋運びなのに、なんと最後は慟哭の叫び!いきなり胸を掴まれる。
あぁ、この最後のために "石神役"は手練の役者を持ってこないといけなかったのだ。
ちなみに、原作では石神(堤真一)は醜い男で、工藤(ダンカン)は端正な顔をしている。
堤真一はこの間の『クライマーズハイ』も熱演で良かったんだけど、どうしても堺雅人の演技に目を奪われてしまって。それを横目で見ていた(見ていたのか?!)堤真一の今度の演技は、実に興味深い!と思う。
『手紙』もそうだけど、原作より映画のほうがウェット過ぎる...お〜いおい。
福山雅治を見に行っただけなのに、石神の人生が物哀しくて、泣いてしまった。
湯川の友への気持ち、石神の愛する人を守ろうとする気持ち。
クールな湯川が揺れに揺れて、社会的な地位や立場を抜きにした理系男たちのピュアさ加減に、こちらも胸を揺すぶられる。
原作も良い!『容疑者Xの献身』...献身!ホント、題名どおりである。
追記:日本のガリレオ先生たち、ノーベル賞、おめでとうー!!ノーベル賞を獲るような本当の物理学者は、87歳だったり、髪がスゴい事になってたりするんだ、と妙に納得しました(笑)
↓福山雅治や東野圭吾や数学や物理、どれかが好きって方、クリックよろしく^^


帝都大学理工学部物理学科の准教授、湯川学(福山雅治)が、今度の事件に興味を持ったのは、容疑者(松雪泰子)が儚げで色っぽい美人だった事と容疑者の隣人が旧友だったから。
私は『チームバチスタの栄光』の映画(原作は好き)より、こっちのほうがずっと楽しめ面白かった。多分、一番大きいのは鑑賞前に『容疑者Xの献身』の原作を読まなかった事が、大きい。(『探偵ガリレオ』『予知夢』は読んだ)
ミステリー映画は、原作を読まないのに限る!これ大事(笑)
今回は、特に、結末は二転三転する。犯人も死体隠匿を手伝った者も最初に判っている、というのに。ホントのホントの事実が解明されていく時、私は原作をまだ読んでなくて良かった!と、つくづく思った。(現在は読了)
それに『チームバチスタ』の主人公は、出世街道から降り、さりとて世捨て人にもなれない物思う事が多い何とも魅力的な男だったのに、ただの癒し系のほんわりした女になってるし。
こちらの物理学者『ガリレオ』に絡むのは、刑事の草薙俊平(北村一輝)じゃなく内海薫(柴咲コウ)だが、要らないと思いつつ、まっワトソン君的役回りだしいいか...とTVドラマで観ているうちに諦めがつく(笑)
TVドラマで馴染んだ面々...助手の栗林さん(渡辺いっけい)や監察医の城之内桜子(真矢みき)刑事の弓削(品川祐)にも、会えて嬉しい。
土曜のTVドラマ『ガリレオ・エピソードゼロ』では、若き日の湯川と草薙はピカピカの三浦春馬と佐野和真なのに、栗林さん(渡辺いっけい)はそのまま(髪だけヤングw)出て来るのが笑えた。この『エピソードゼロ』も、何故、物理学者が刑事の捜査に協力するようになったのか?繋がりが分かって、興味深い。もちろん、石神も出て来て、映画の序章となっている。
『この証明は美しくない』と言って、4色問題を一心不乱に解いていた大学時代の石神。純粋だが、生き方が不器用で数学以外に関心が無い。その石神が数学の美しさ以外の "美しさ"に、彼は初めて気づく。
"恋"というより"生きる希望"をもらった石神は、愛する者のために無償の愛を捧げる。
その一方で、明晰な頭脳で計画した冷徹な犯行もやってのける。
石神が計算し尽くした完全犯罪の方程式を、湯川は苦悩しながら解く。
彼の数学の才能や人柄を惜しみ、無念に思う湯川学。
天才物理学者VS天才数学者。
お互い本物と認め、自分を理解してくれる数少ない友達。
感情に流されない合理主義者の湯川学も、さすがに、この友を想う時、気持ちは揺れ動くのだった。
『この問題を解いても、誰も幸せにならない』と、石神は言った。
しかし、最後に花岡靖子が叫んだ時、少なくとも結末は美しかった...のかも知れない。
映画を観た後に、ぜひ原作をおススメしたい。
原作が小説である映画を、何度か観ている人は気づいていると思うが、かなり薄い本じゃないと映画のストーリーとしてうまく消化出来ない。案外、省略される部分が多い。
このミステリーは、最後の最後までトリックが判らないし、途中までこちらはひっかけ問題に騙される事になる。映画だと、なおさらである。
映画の中で、今ひとつ腑に落ちない事情は、原作のほうで丹念に追っている。
石神は大学院に進まなかった後、段階を経て高校教師になっているし、映画の日常ほど虚ろにやり過ごしていたわけではない。やる気の無い生徒に『何のために数学を勉強するのか?』『いったい何の役にたつのか?時間の無駄だろ?』(←私も高校時代ずーと思ってた)と質問されて、生徒の関心事に絡めて丁寧に説明したりする所もある。色んな経過を知るには、原作を読んでほしい。
そして、淡々とした筋運びなのに、なんと最後は慟哭の叫び!いきなり胸を掴まれる。
あぁ、この最後のために "石神役"は手練の役者を持ってこないといけなかったのだ。
ちなみに、原作では石神(堤真一)は醜い男で、工藤(ダンカン)は端正な顔をしている。
堤真一はこの間の『クライマーズハイ』も熱演で良かったんだけど、どうしても堺雅人の演技に目を奪われてしまって。それを横目で見ていた(見ていたのか?!)堤真一の今度の演技は、実に興味深い!と思う。
『手紙』もそうだけど、原作より映画のほうがウェット過ぎる...お〜いおい。
福山雅治を見に行っただけなのに、石神の人生が物哀しくて、泣いてしまった。
湯川の友への気持ち、石神の愛する人を守ろうとする気持ち。
クールな湯川が揺れに揺れて、社会的な地位や立場を抜きにした理系男たちのピュアさ加減に、こちらも胸を揺すぶられる。
原作も良い!『容疑者Xの献身』...献身!ホント、題名どおりである。
追記:日本のガリレオ先生たち、ノーベル賞、おめでとうー!!ノーベル賞を獲るような本当の物理学者は、87歳だったり、髪がスゴい事になってたりするんだ、と妙に納得しました(笑)
↓福山雅治や東野圭吾や数学や物理、どれかが好きって方、クリックよろしく^^

この記事へのコメント
ちょっと否定的に書いて見ました。
東野圭吾は、「手紙」は超えないな・・・
東野圭吾は、「手紙」は超えないな・・・
『手紙』は、映画も原作も良かったですね!
小説だけでいうと『手紙』と『容疑者Xの献身』は、別ジャンルだと私は考えてます。
『手紙』は加害者家族の悲劇や再生を描き心情を細やかに追ってゆける題材であり『容疑者Xの献身』はミステリー物です。
私は、ミステリー小説にはトリックや謎解きを楽しみ、感動や涙は期待してません。が、この本は、最後の力技がじーんときて。うぉーん。
でも、どちらがいいか?と聞かれたら...迷うなぁ...。
げろげろ泣いたのは、映画も原作も『手紙』ですから。
福山雅治と玉山鉄二、どちらがいいか?と聞かれたら、それも迷います(笑)
小説だけでいうと『手紙』と『容疑者Xの献身』は、別ジャンルだと私は考えてます。
『手紙』は加害者家族の悲劇や再生を描き心情を細やかに追ってゆける題材であり『容疑者Xの献身』はミステリー物です。
私は、ミステリー小説にはトリックや謎解きを楽しみ、感動や涙は期待してません。が、この本は、最後の力技がじーんときて。うぉーん。
でも、どちらがいいか?と聞かれたら...迷うなぁ...。
げろげろ泣いたのは、映画も原作も『手紙』ですから。
福山雅治と玉山鉄二、どちらがいいか?と聞かれたら、それも迷います(笑)
それはさておき、おいらは常に原作先読み派です
映画がガッカリだと原作読むのが辛いからですが
これは上手い事原作の雰囲気を生かしつつ
ドラマガリレオの登場人物を絡めていたと思います
演技力は堤、松雪コンビが勝っていたので
ドラマ組はやや霞んでしまいましたね
鑑賞後のギャル達の会話を
「主役って堤じゃね?」「だよね」ごもっとも
映画がガッカリだと原作読むのが辛いからですが
これは上手い事原作の雰囲気を生かしつつ
ドラマガリレオの登場人物を絡めていたと思います
演技力は堤、松雪コンビが勝っていたので
ドラマ組はやや霞んでしまいましたね
鑑賞後のギャル達の会話を
「主役って堤じゃね?」「だよね」ごもっとも
そこにツッコミ?鑑識には回せませんっ(笑)
おぉ!原作先読み派なんですか?
>映画がガッカリだと原作読むのが辛いからですが
あー、あります、あります。『ダヴィンチコード』とか原作は面白かったらしいけど、映画を観たら読む気なくして(笑)
この映画は、東野圭吾作品のダークさと雰囲気を上手く映像化してましたね。しかも、原作より泣ける。
堤・松雪組は、さすがですね。
TV組はがちゃがちゃしてますからね、脇に回って正解です。
あはは、端的に言えてる。ギャルって時々ギョッとするほど鋭いですね。
おぉ!原作先読み派なんですか?
>映画がガッカリだと原作読むのが辛いからですが
あー、あります、あります。『ダヴィンチコード』とか原作は面白かったらしいけど、映画を観たら読む気なくして(笑)
この映画は、東野圭吾作品のダークさと雰囲気を上手く映像化してましたね。しかも、原作より泣ける。
堤・松雪組は、さすがですね。
TV組はがちゃがちゃしてますからね、脇に回って正解です。
あはは、端的に言えてる。ギャルって時々ギョッとするほど鋭いですね。
こんばんは。
あんさんのレビューを拝見して
原作を読んでみたくなりました。
映画でしか知りませんが
東野圭吾って
どんでん返しが多いイメージがあります。
>ミステリー映画は、原作を読まないのに限る!これ大事(笑)
ある意味、『20世紀少年』もそうですね。
あれも一種のミステリー。(笑)
あんさんのレビューを拝見して
原作を読んでみたくなりました。
映画でしか知りませんが
東野圭吾って
どんでん返しが多いイメージがあります。
>ミステリー映画は、原作を読まないのに限る!これ大事(笑)
ある意味、『20世紀少年』もそうですね。
あれも一種のミステリー。(笑)
これ予告編を見て、かなり気になっていたんですよね。
ついでにドラマのガリレオも見たことが無かったので、そちらにも興味をもっていたところ、最近エピソード・ゼロが放送されましたね。
しかし
「まずはこれを見てみよう!!」
と思っていたのに見逃しました・・・。
全く何の予備知識もないままにこの映画を見ても楽しめるのか・・・?すごく不安な今日この頃です。
日直の相合傘、かわいいですね!!
応援☆
>えいさん
原作は原作で良いもんですね、映画の余白も埋めてくれるし。
確かに、東野圭吾ってどんでん返しが多いし、最後にグッときますね。
あーホントに『20世紀少年』一種のミステリーですね(笑)
だからか?映画公開の後、マンガ本を貸してくれ、と言われたりしました。(連載で読んだので持ってない)あら筋を知りたいですもんね。
私は映画を観ていません。『3』だけ劇場で観る予定(その時に1と2をイッキ観)浦沢さんのは、ぐるぐる話が長いので、途中で手を出さないように自戒してます。でも『PLUTO』は買っていますが...(笑)
>you太郎さん
TVドラマファンも楽しめますが、そうじゃない人も十分大丈夫だと思います。
TVとは別の重厚な仕上がりですし、何も知らないで観たほうが、むしろ面白いと思います、ミステリー物ですから。
多分、トリック、分からないと思いますよ!
東野圭吾にいいように騙されて転がさられる、かと(笑)
日直の相合い傘、あはは、反応してくださって嬉しいです〜
応援、ありがとうございます^^
原作は原作で良いもんですね、映画の余白も埋めてくれるし。
確かに、東野圭吾ってどんでん返しが多いし、最後にグッときますね。
あーホントに『20世紀少年』一種のミステリーですね(笑)
だからか?映画公開の後、マンガ本を貸してくれ、と言われたりしました。(連載で読んだので持ってない)あら筋を知りたいですもんね。
私は映画を観ていません。『3』だけ劇場で観る予定(その時に1と2をイッキ観)浦沢さんのは、ぐるぐる話が長いので、途中で手を出さないように自戒してます。でも『PLUTO』は買っていますが...(笑)
>you太郎さん
TVドラマファンも楽しめますが、そうじゃない人も十分大丈夫だと思います。
TVとは別の重厚な仕上がりですし、何も知らないで観たほうが、むしろ面白いと思います、ミステリー物ですから。
多分、トリック、分からないと思いますよ!
東野圭吾にいいように騙されて転がさられる、かと(笑)
日直の相合い傘、あはは、反応してくださって嬉しいです〜
応援、ありがとうございます^^
拝見させていただきました!
応援ポチッ!!!
応援ポチッ!!!
いつも楽しく見させていただいています。(前に、別の名前で投稿していました)
東野圭吾さんの本は読み始めたばかりですが、この本は一番好きな本です。(この本がきっかけで他の作品も読みたくなりました)
原作ファンとしては、映画はどんな感じになるか不安でしたが、
予想以上に面白かったです。
あんさんが書かれている通り、未読の方がドキドキ感を一層味わえたかなとも思っています♪
他の方が書かれた「手紙」は本も映画も未読&見てないので、
読んで、見てみたいと思います。
映画と本、どちらが先にしようか迷い中です。
東野圭吾さんの本は読み始めたばかりですが、この本は一番好きな本です。(この本がきっかけで他の作品も読みたくなりました)
原作ファンとしては、映画はどんな感じになるか不安でしたが、
予想以上に面白かったです。
あんさんが書かれている通り、未読の方がドキドキ感を一層味わえたかなとも思っています♪
他の方が書かれた「手紙」は本も映画も未読&見てないので、
読んで、見てみたいと思います。
映画と本、どちらが先にしようか迷い中です。
>サトシさん
いつも読んで頂いて、応援ポチもありがとうございます。
>spring-ringさん
わぉ、いつもありがとうございます!
過疎地ブログですが、どこかで誰かが読んでくれてる...と思うと、
励みになります。
この本が一番お好きなんですか。東野圭吾の本はスゴく出ていて、私も一部しか読んでいませんが、ホントに他の作品も読みたくなりますね。
映画は、原作ファンを裏切らない出来でしたよね。
まっ、あの、ミステリー物は結末を知らないほうがドキドキしますね(笑)
『手紙』も、う〜ん、もしかして私は『手紙』のほうが好きかも知れません。
原作はつい最近読んで、映画と違う意味でまた泣いてしまいました。
で、近々、遅まきながらこれのレビューもupしたい...と思っています。
あの玉山さんが泣いてる所が描きたい!んです。
う〜ん、迷いますよね。私なら、映画のほうが先で(笑)
いつも読んで頂いて、応援ポチもありがとうございます。
>spring-ringさん
わぉ、いつもありがとうございます!
過疎地ブログですが、どこかで誰かが読んでくれてる...と思うと、
励みになります。
この本が一番お好きなんですか。東野圭吾の本はスゴく出ていて、私も一部しか読んでいませんが、ホントに他の作品も読みたくなりますね。
映画は、原作ファンを裏切らない出来でしたよね。
まっ、あの、ミステリー物は結末を知らないほうがドキドキしますね(笑)
『手紙』も、う〜ん、もしかして私は『手紙』のほうが好きかも知れません。
原作はつい最近読んで、映画と違う意味でまた泣いてしまいました。
で、近々、遅まきながらこれのレビューもupしたい...と思っています。
あの玉山さんが泣いてる所が描きたい!んです。
う〜ん、迷いますよね。私なら、映画のほうが先で(笑)
ご訪問コメントいただきましてありがとうございます。
イラストと記事がとても気に入りました(^^;
今後ともよろしく。
私も映画好きなので原作を後にしてます。
「チーム〜」先に読んでしまって、
面白さが半減してしまいました。
「容疑者X〜」は読み始めたところで映画を鑑賞しましたので
堤さんの演技に泣けました。
TVドラマは再放送でしっかり見てましたので
湯川の食いつきが悲惨な結果になることが
予想されましたが、あんな事になろうとは
嬉しい誤算でした。
今年一番の邦画だと思いました。
イラストと記事がとても気に入りました(^^;
今後ともよろしく。
私も映画好きなので原作を後にしてます。
「チーム〜」先に読んでしまって、
面白さが半減してしまいました。
「容疑者X〜」は読み始めたところで映画を鑑賞しましたので
堤さんの演技に泣けました。
TVドラマは再放送でしっかり見てましたので
湯川の食いつきが悲惨な結果になることが
予想されましたが、あんな事になろうとは
嬉しい誤算でした。
今年一番の邦画だと思いました。
ご訪問ありがとうございました!こちらこそ今後ともよろしくお願いします^^
あらっ、HNもよいですね。いかにもミステリー好き!って感じで(笑)
"映画が先"のほうが、特にミステリーの場合、楽しめますね。
『チーム』は本当にそうでしたね。映画を先にすれば良かったです(笑)
原作を未読の人のほうが、映画を評価してましたね。
『チーム』の場合は謎解きだけでなく、キャラの面白さもあったから、原作が先だと色々不満が出てしまいますよね。
>「容疑者X〜」は読み始めたところで映画を鑑賞しましたので
おー、確かに、一番楽しめる方法だったかもしれませんね(笑)
TVドラマは再放送でやっていたんですね。
私は、途中から観たり観なかったり、でした...。
TVドラマからの予想を裏切って、いい出来の映画化でしたよ!
湯川学の福山雅治は、脇でかえって好感が持てました。堤さんには負けますもの。堤さんの石神も、哀しいくらいショボくれてて...涙しました。
あらっ、HNもよいですね。いかにもミステリー好き!って感じで(笑)
"映画が先"のほうが、特にミステリーの場合、楽しめますね。
『チーム』は本当にそうでしたね。映画を先にすれば良かったです(笑)
原作を未読の人のほうが、映画を評価してましたね。
『チーム』の場合は謎解きだけでなく、キャラの面白さもあったから、原作が先だと色々不満が出てしまいますよね。
>「容疑者X〜」は読み始めたところで映画を鑑賞しましたので
おー、確かに、一番楽しめる方法だったかもしれませんね(笑)
TVドラマは再放送でやっていたんですね。
私は、途中から観たり観なかったり、でした...。
TVドラマからの予想を裏切って、いい出来の映画化でしたよ!
湯川学の福山雅治は、脇でかえって好感が持てました。堤さんには負けますもの。堤さんの石神も、哀しいくらいショボくれてて...涙しました。
今日やっと娘と観てきました。
やっぱりハビエルさんとタメだなんて信じられませんでしたよ〜
石神さんも劇中で湯川に 「君は若々しいなあ」と言ってましたね。
そりゃあ実年齢は堤さん5歳も上ですから仕方ないけど(笑)
役的にもああいう感じなのでわざと猫背にしてたらしいですね。
私は泣けなかったですが あの堤さんの号泣は鳥肌もんでした。
原作も読んでみようと思います。
で、やっぱりあんさんは北村一輝がお好きですよね(笑)
アッサリ可愛い湯川との対比のために登場ですか?( ̄m ̄〃)
以前描かれてた「バンビ〜ノ」の彼に比べると
ますます濃ゆ〜いインパクト俳優になってますよね!
“和製ハビエル”っていうにはちょっと無理があります?(笑)
どういう役も自分色に染めて怪演してるのが共通点かなあと思います。
・・・映画より北村一輝論にあつくなってしまいました
やっぱりハビエルさんとタメだなんて信じられませんでしたよ〜
石神さんも劇中で湯川に 「君は若々しいなあ」と言ってましたね。
そりゃあ実年齢は堤さん5歳も上ですから仕方ないけど(笑)
役的にもああいう感じなのでわざと猫背にしてたらしいですね。
私は泣けなかったですが あの堤さんの号泣は鳥肌もんでした。
原作も読んでみようと思います。
で、やっぱりあんさんは北村一輝がお好きですよね(笑)
アッサリ可愛い湯川との対比のために登場ですか?( ̄m ̄〃)
以前描かれてた「バンビ〜ノ」の彼に比べると
ますます濃ゆ〜いインパクト俳優になってますよね!
“和製ハビエル”っていうにはちょっと無理があります?(笑)
どういう役も自分色に染めて怪演してるのが共通点かなあと思います。
・・・映画より北村一輝論にあつくなってしまいました

2008/10/13(月) 22:32:35 | URL | ロク #z6GZigPw[ 編集]
ホント、若い!ハビエルさんと福山さんがタメだなんて、信じられませんよ〜。違う惑星かしら?(笑)福山雅治さん自体が若くて、何だかずっと可愛いですよね。
強気の堤さんもよいけれど、こういうショボい堤さんも物哀しくて、よいですね(笑)
原作のラストの号泣も鳥肌もんでしたが、泣きませんでした。
映画のほうは、刑務所の中の4色問題とかラストの号泣とか、堤さんが丁寧に演じていて、やっぱ泣けました...。
原作は、ミステリー+人間ドラマで、良かったですよ!
あはは、北村一輝!好きっ!ですね。でも、惚れてはいません(笑)
あ、惚れてる人、いっぱいいるんで(ロクさんと同じっすよw)
でも、この人の怪演で笑ったり、顔を描くのが楽しみで楽しみで。
日本の男にしては濃くて、イジるのが面白いですから。
ん〜、そうですね。“和製ハビエル”かなり近い?!
ん〜"ハビエル"さんに比べたら、北村一輝さんも草食動物に見えるかな...。
ハビエルさん、濃ゆすぎですよね...。
強気の堤さんもよいけれど、こういうショボい堤さんも物哀しくて、よいですね(笑)
原作のラストの号泣も鳥肌もんでしたが、泣きませんでした。
映画のほうは、刑務所の中の4色問題とかラストの号泣とか、堤さんが丁寧に演じていて、やっぱ泣けました...。
原作は、ミステリー+人間ドラマで、良かったですよ!
あはは、北村一輝!好きっ!ですね。でも、惚れてはいません(笑)
あ、惚れてる人、いっぱいいるんで(ロクさんと同じっすよw)
でも、この人の怪演で笑ったり、顔を描くのが楽しみで楽しみで。
日本の男にしては濃くて、イジるのが面白いですから。
ん〜、そうですね。“和製ハビエル”かなり近い?!
ん〜"ハビエル"さんに比べたら、北村一輝さんも草食動物に見えるかな...。
ハビエルさん、濃ゆすぎですよね...。
北村さん、おかしい〜〜(笑)ああいう濃ゆいお顔は描きやすそう
ですね^^反対に福山さんのようにいい男は描きにくいのでは?
あんさんは原作未読で鑑賞されたんですね^^
私は、いつもは映画を観てから読む派なのですが、東野さんが
好きなので、映画化の前に読んでいました。
原作を読んでいないと、ミステリーとして、ストーリーも楽しめ
ますよね^^私は結末を知っていましたから、人間ドラマを堪能
しました^^
>原作では石神(堤真一)は醜い男で、工藤(ダンカン)は端正な顔
同感です!ダンカン?えっ?なんで?って思いました(笑)
原作でも号泣しましたが、映画でも号泣させられました(T^T)
福山さんも東野さんの好きなのでポチッとしていきますね(^_-)-☆
ですね^^反対に福山さんのようにいい男は描きにくいのでは?
あんさんは原作未読で鑑賞されたんですね^^
私は、いつもは映画を観てから読む派なのですが、東野さんが
好きなので、映画化の前に読んでいました。
原作を読んでいないと、ミステリーとして、ストーリーも楽しめ
ますよね^^私は結末を知っていましたから、人間ドラマを堪能
しました^^
>原作では石神(堤真一)は醜い男で、工藤(ダンカン)は端正な顔
同感です!ダンカン?えっ?なんで?って思いました(笑)
原作でも号泣しましたが、映画でも号泣させられました(T^T)
福山さんも東野さんの好きなのでポチッとしていきますね(^_-)-☆
そおなんですよ。
北村さんのような濃ゆい顔は、描きやすいんです。しかも、北村さん、目のまわりにクマもたくさん!まぁ、なんでしょ、不摂生かしら?(笑)
福山さんは、愛情込めて念入りに描いた(笑)つもりが、あっさり顔でインパクトに欠けて...ん〜残念!
ひろちゃんさんは、この映画の原作を読まれて鑑賞されていたんですか。
この映画は "原作先読み派"にも、評判いいですよね。
人間ドラマも、よく描かれていましたね。堤・松雪コンビも良かったです!
そ、そ、ダンカン!なんで、ダンカン?(笑)
あれじゃあ、私が松雪さんだったら、堤さんのほうを選んじゃうかも〜(笑)ダンカンだといい人に見えなくて、観客はますますミスリードされてしまいましたね。
ひろちゃんさんは、どちらも号泣されたんですね!
私は、原作は泣かなかったけど、ラストは胸を掴まれました。
映画のほうはだめ...泣いちゃいましたよ〜、お〜んお〜ん。
ポチッ、ありがとうございます☆お〜んお〜ん。
北村さんのような濃ゆい顔は、描きやすいんです。しかも、北村さん、目のまわりにクマもたくさん!まぁ、なんでしょ、不摂生かしら?(笑)
福山さんは、愛情込めて念入りに描いた(笑)つもりが、あっさり顔でインパクトに欠けて...ん〜残念!
ひろちゃんさんは、この映画の原作を読まれて鑑賞されていたんですか。
この映画は "原作先読み派"にも、評判いいですよね。
人間ドラマも、よく描かれていましたね。堤・松雪コンビも良かったです!
そ、そ、ダンカン!なんで、ダンカン?(笑)
あれじゃあ、私が松雪さんだったら、堤さんのほうを選んじゃうかも〜(笑)ダンカンだといい人に見えなくて、観客はますますミスリードされてしまいましたね。
ひろちゃんさんは、どちらも号泣されたんですね!
私は、原作は泣かなかったけど、ラストは胸を掴まれました。
映画のほうはだめ...泣いちゃいましたよ〜、お〜んお〜ん。
ポチッ、ありがとうございます☆お〜んお〜ん。
『エピソードゼロ』はかなりの視聴率を稼いだんですよね〜♪
エピローグ的なもの含めて面白かったです♪
そうそう、渡辺さん、いつもいいトコ(?爆)押さえてくれますよね(*^.^*)
>獄中の天井で4色問題…
野郎達の雑魚寝の中で(笑)
「隣が同じ色じゃダメなんだ〜」だっけ?
うーん、、、何だか切なくて胸が苦しくなりました。
>恋"というより"生きる希望"をもらった石神
ですね!
やはり人間は一人ぼっちでは生きれない、寂しがりやな者なんです。
見返り云々ではない、生きる糧みたいなのは痛感しました。
エピローグ的なもの含めて面白かったです♪
そうそう、渡辺さん、いつもいいトコ(?爆)押さえてくれますよね(*^.^*)
>獄中の天井で4色問題…
野郎達の雑魚寝の中で(笑)
「隣が同じ色じゃダメなんだ〜」だっけ?
うーん、、、何だか切なくて胸が苦しくなりました。
>恋"というより"生きる希望"をもらった石神
ですね!
やはり人間は一人ぼっちでは生きれない、寂しがりやな者なんです。
見返り云々ではない、生きる糧みたいなのは痛感しました。
2008/10/18(土) 23:19:56 | URL | オリーブリー #ZJmJft5I[ 編集]
『エピソードゼロ』視聴率、良かったみたいですね。
私は、クールビューティの三浦春馬と渡辺いっけいがツボでした(えっ、一緒にすんな?)A定食とB定食といい、海辺のナンパに『栗林さん、そんな才能あったんですか』なんて湯川に言われたり...いいトコ、押さえてますよ〜(笑)
>獄中の天井で4色問題…
ホント、何だか切なかったですね...。
石神は、見返りは求めてなかったですもんね。
でも "生きる希望" をもらった石神なりの『献身』なんでしょうね...。
東野作品をちゃんと映画化したものって、なんか泣けますね...。
私は、クールビューティの三浦春馬と渡辺いっけいがツボでした(えっ、一緒にすんな?)A定食とB定食といい、海辺のナンパに『栗林さん、そんな才能あったんですか』なんて湯川に言われたり...いいトコ、押さえてますよ〜(笑)
>獄中の天井で4色問題…
ホント、何だか切なかったですね...。
石神は、見返りは求めてなかったですもんね。
でも "生きる希望" をもらった石神なりの『献身』なんでしょうね...。
東野作品をちゃんと映画化したものって、なんか泣けますね...。
北村さんは「エロ怪しい!」確かに〜。いつもながらうまい〜(笑)
渡辺さんは何の実験してたのかしらね(笑)
TVでは楽しい作品?だったせいか子供ずれが多くてびっくりでした。
でもコレは大人の作品でしたね。
石神の献身は間違ってたとは思うけど・・あの不器用さは憐れで
堤さんの号泣には いっしょに泣いてきちゃいましたよ!
渡辺さんは何の実験してたのかしらね(笑)
TVでは楽しい作品?だったせいか子供ずれが多くてびっくりでした。
でもコレは大人の作品でしたね。
石神の献身は間違ってたとは思うけど・・あの不器用さは憐れで
堤さんの号泣には いっしょに泣いてきちゃいましたよ!
でしょう?北村さんは「エロ怪しい!」ですよね(笑)
渡辺さんは...なんでしょうね(笑)
そうそうTVのせいか、小さい子を連れた親子連れからお年寄りまで、幅広かったですよ!あと、福山さん目当ての女性客は、すぐ分かりましたよ(笑)
大人の作品でしたね!
>石神の献身は間違ってたとは思うけど・・あの不器用さは憐れで
本当にそうですよね...。どうしても、泣けました...。
渡辺さんは...なんでしょうね(笑)
そうそうTVのせいか、小さい子を連れた親子連れからお年寄りまで、幅広かったですよ!あと、福山さん目当ての女性客は、すぐ分かりましたよ(笑)
大人の作品でしたね!
>石神の献身は間違ってたとは思うけど・・あの不器用さは憐れで
本当にそうですよね...。どうしても、泣けました...。
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ガリレオの映画版。
テレビスペシャルのラストで流れていたニュースのシーンから始まる。
が、あの爆発の検証は湯川の実験で解明するが、も...
2008/10/07(火) 01:59:56 | 単館系
献身る(まもる)
2008/10/07(火) 10:45:15 | Akira\'s VOICE
2008/10/04公開(10/04鑑賞)製作国:日本監督:西谷弘出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき
その謎を、愛そう。
ガリレオが苦悩する、その謎とは?
?
2008/10/07(火) 12:52:54 | 映画鑑賞★日記・・・
監督:西谷弘
出演:福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、北村一輝
原作は東野圭吾さんの同名小説、直木賞受賞作です。(原作の感想はこちら→☆
)
「天才物理学者湯川を頼って捜査協力にやってきた内海。顔をつぶされ手足の指紋を消された男の死体が見つか
2008/10/07(火) 12:53:40 | 日々のつぶやき
三浦春馬クン大人っぽくなりましたよね〜!
2008/10/07(火) 14:12:14 | 有名人ご用達ナビ新着情報
映画 「容疑者Xの献身」
10月4日から公開になった映画版「ガリレオ」こと「容疑者Xの献身」を観てきました。
以下、ネタバレ無しの感想。
■映画 「容疑者Xの献身」 あらすじ
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗...
2008/10/07(火) 19:38:28 | THE有頂天ブログ
第134回直木賞を受賞した東野圭吾の小説を映画化した作品です。
2008/10/07(火) 20:24:05 | 水曜日のシネマ日記
「そうか。そりゃ、そうだよな」
----ニャに、ぶつぶつ言ってるの?
「いや、この『容疑者Xの献身』って、
東野圭吾の原作だったんだなって。
なるほど、どんでん返しがあるわけだ」
----あっ、観るまで『容疑者Xの献体』と間違えていたヤツね(笑)。
「そうそう。
主演...
2008/10/07(火) 20:40:32 | ラムの大通り
東野圭吾さんのガリレオシリーズ『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者Xの献身』は読みました〜で、、、≪第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞≫を受賞し、『〜運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪〜』というキャッチコピーの元、涙なくしては読めない―という超人気作...
2008/10/07(火) 20:45:27 | ★YUKAの気ままな有閑日記★
映画「容疑者Xの献身」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、他 *監督:西谷弘 *原作:東野圭吾 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お...
2008/10/08(水) 03:27:38 | 映画レビュー トラックバックセンター
直木賞を受賞したミステリー小説の映画化であり、かつフジテレビのいわゆる「月9」枠連続ドラマ『ガリレオ』の映画版でもある、そんな作...
2008/10/08(水) 14:12:34 | 闘争と逃走の道程
その謎を、愛そう。 ――― (公式キャッチコピー)
『容疑者 X の献身』
容疑者 X の献身 公式HP
発見された男性の死体は顔がつぶ...
2008/10/08(水) 14:49:00 | Prism Viewpoints
TV局製作映画の中では実に面白い
【Story】
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進...
2008/10/08(水) 21:42:23 | Memoirs_of_dai
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と
事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の
元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・
湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。
内海から事件の相談を受けた...
2008/10/09(木) 18:04:13 | 掃き溜め日記〜てれびな日々〜
昨年テレビシリーズが放映された「ガリレオ」の劇場版です。 テレビシリーズは毎回欠
2008/10/09(木) 20:18:30 | はらやんの映画徒然草
10/4に公開された『容疑者Xの献身』だが、舞台挨拶へは行けなかったので、同じ日に放送された『ガリレオφ』を見てから、ゆっくり観に行った(爆)映画『容疑者Xの献身』公開記念10/4はガリレオの日!『ガリレオφ エピソードゼロ』サークルKサンクスで発売中のタイアッ...
2008/10/09(木) 21:52:45 | |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?
製作年度 2008年
映時間 128分
脚本 福田靖
監督 西谷弘
原作 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋社刊)
音楽 菅野祐悟/福山雅治
出演 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン/長塚圭史/益岡徹/...
2008/10/10(金) 00:12:00 | to Heart
今週の平日休みは、ららぽーと横浜の「TOHOシネマズ横浜」で3本まとめ鑑賞。
いよいよ6000マイル達成で、1ケ月無料パスを使いまくります。
本日の2本目は、フジテレビの人気ドラマシリーズ「ガリレオ」の映画化。
映画主演は確か初めての福山雅治と、ひらり...
2008/10/10(金) 04:05:02 | ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
10月4日公開初日「容疑者Xの献身」を見てきました。 一番大きいスクリーンでした
2008/10/10(金) 19:26:22 | せるふぉん☆こだわりの日記
「その謎を、愛そう。」
2008/10/11(土) 16:15:00 | STAND & FIGHT
2008年:日本映画、西谷弘監督、福山雅治20年ぶりの映画、柴咲コウ共演、連ドラ『ガリレオ』の映画化。
2008/10/12(日) 19:07:23 | 〜青いそよ風が吹く街角〜
満 足 度:★★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:西谷弘
キャスト:福山雅治
柴咲コウ
北村一輝
松雪泰子
堤真一
ダンカン、他
■内容■
惨殺死体が発見され、
新人
2008/10/13(月) 13:34:57 | ★試写会中毒★
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)(2008/08/05)東野 圭吾
監督: 西谷弘
出演: 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一
ミステリー
お薦...
2008/10/13(月) 13:51:46 | 好きな映画をさがして!
テレビドラマも高視聴率を納めた『ガリレオ』の映画版。 原作は本作で直木賞受賞した
2008/10/13(月) 18:57:59 | 犬も歩けばBohにあたる!
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?上映時間128分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/10/04ジャンルミステリー/ドラマ【解説】東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒッ...
2008/10/15(水) 20:29:51 | CinemaCollection
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るって
2008/10/15(水) 23:17:00 | 映画な日々。読書な日々。
原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで〜』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの...
2008/10/15(水) 23:50:30 | シネマ親父の“日々是妄言”
■動機
原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成
■感想
随分と原作を丁寧に扱った
■満足度
★★★★★☆☆ なかなか
■あらすじ
惨殺死体が発見され、草薙俊平(北村一輝)は後輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻(松雪泰子)の...
2008/10/16(木) 22:10:46 | 新!やさぐれ日記
****************************
男の絞殺死体が発見された。顔が潰され、指を焼かれたその男の身元は、富樫慎二(長塚圭史氏)と判明。捜査に乗り出した貝塚北警察署の刑事・内海薫(柴咲コウさん)は、富樫の別れた妻・花岡靖子(松雪泰子さ...
2008/10/17(金) 15:00:01 | ば○こう○ちの納得いかないコーナー
貝塚北警察署管轄内で男性惨殺死体が発見される。
内海(柴咲コウ)と草薙(北村一輝)は、被害者の元妻花岡靖子(松雪泰子)へ聞き込みに...
2008/10/18(土) 17:14:58 | 心のままに映画の風景
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?
製作年度 2008年
映時間 128分
脚本 福田靖
監督 西谷弘
原作 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋社刊)
音楽 菅野祐悟/福山雅治
出演 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン/長塚圭史/益岡徹/...
2008/10/18(土) 19:39:37 | to Heart
05年に直木賞を受賞した東野圭吾の人気ミステリー「探偵ガリレオ」シリーズ第3作「容疑者Xの献身」をTVドラマ「ガリレオ」のスタッフ・キャストで映画化。
果たしてガリレオの前に立ちはだかる天才数学者・石神哲哉とは一体どんな人物なのか?
天才と天才の哀しき闘いが...
2008/10/19(日) 00:18:47 | パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
愛や人の思いなんてものが、計算通りにいくわけはない・。
天才ながら不器用な男の物語に涙・・。
2008/10/19(日) 13:29:33 | ★ Shaberiba ★
昨日は、イオン下田に映画を観に行ってきました〜。しかも1本だけ。1本だけで帰ってきたのはいつ以来だろう(^_^;)。
今回観たのは、「容疑者Xの献身」。テレビドラマの
2008/10/22(水) 18:14:29 | 欧風
◆福山雅治さん(のつもり) ◆堤真一さん(のつもり) テレビドラマ『ガリレオ』の劇場版『容疑者Xの献身』に、福山雅治さんは湯川学 役で、堤真一さんは石神哲哉 役で出演しています。 先日、仕事の合間をぬって、ようやく映画館に観に行くことができました。 ●導入部の..
2008/10/26(日) 01:18:30 | yanajunのイラスト・まんが道
容疑者Xの献身は14日9時半から劇場で鑑賞も
結論は俺も隣に引っ越して来たら絶対に止めるが
容疑者Xは祝100作目に相応しく大満足だね
内容は隣に住む親子が突発的に元ダンナを殺し
数学者の天才である石神が親子を助けた事から
悲しき石神VSガリレオの天...
2008/10/30(木) 20:19:48 | 別館ヒガシ日記
東野圭吾の原作は読みましたが、
この映画は人気テレビシリーズのキャラクターが
事件を解決する様子。
どうなるんでしょう?
ある日、河原で顔を潰され指紋も焼かれた殺害遺体が発見された。
被害者の離婚した元妻・花岡靖子の所に聞き込みに行った内海・草薙両刑...
2009/03/09(月) 13:44:15 | 映画、言いたい放題!
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