映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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パンズ・ラビリンス
2007年10月08日 (月) | 編集 |
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。
パンズ464.jpg
少女オフェリアは、めったに笑顔を見せてくれない。
それ故、彼女の笑った顔は、心に残る...。

まず...『あなたは妖精さん?』とオフェリアが尋ねると、昆虫のナナフシがパっと妖精に変わった時の笑顔。
どこか暗い予感がする新しい生活の中で、気持ちがふさぎがちな少女の心を慰めてくれる不思議なサプライズ。

次に...肩に、魔法の王国の姫であるという”三日月”の印を見つけた時。
私はこの辛い現実の人間じゃなく、本当は魔法の国の姫なのだ、という救いを見つけた密やかな微笑み。

最後に...魔法の国のお姫様になった時の晴れやかな笑顔。
私は心にチクっと痛ましさを覚えつつ、この笑顔の少女を見守る...。

この3つ位しか、少女の笑顔を見た記憶が無い...。
オフェリアを演じるイナバ・バケロちゃんは、かなり地味な作りの少女であるが、その健気さに涙。
過酷な現実と恐ろしげでキモチ悪いファンタジー世界で、一生懸命、試練を乗り越えようとする哀しげで黒目がちな濡れた瞳を持つオフェリアに、だんだん惹かれてしまってゆく。

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↓ふっふっふ、まだまだ、粘着質に続くわよ。読んでね。
少女オフェリアが迷い込むファンタジー世界も、決して美しくて温かい所では無い。
『私はあなたの僕(しもべ)です。あなたは姫君なんですよ』と牧神パンに言われても、このパンは不気味な風貌をたたえ、第一ちっとも優しくない。
『王国の姫君として帰るには、3つの試練をクリアしなければならない』と、パンは言う。
パンの言う事を信じていいのか悪いのか?罠かも知れないのに、少女はやすやすとパンの助言通りに迷宮に足を踏み入れる。だって、少女が今居る現実があまりにも辛過ぎて...。

迷宮の怪物たちは、おどろおどろしく怖い。
ベトベト粘着液を出す巨大カエルも、気色悪い。
目玉の手でバァー!と驚かす怪物も、オフェリアを取って喰おうと追いかけて来る。
それでも、パンの『あなたは姫』というお告げを信じ、希望に胸を震わせて試練に立ち向かう。
現実の新しい父のほうが、迷路の怪物たちより、うんと酷い怪物だったから...。

このビダル大尉(セルジ・ロペス)は『天空の城ラピュタ』などの宮崎アニメの”敵役”として出て来そうなキャラだ。
パンズ2465.jpg私は『ビダル大尉なんか大嫌い!』と3回くらい唱えないと、彼の”邪悪さ”のトリコになり、暗黒面に落ちそうである。

いやはや、このキャラの吸引力は、大したものである。

コーヒーの味にもちまちまとケチをつけ、無実の者さえゴーモンして殺し、そりゃもうサイコーに嫌らしく血なまぐさい男だ。

彼が出て来る場面は、怖い!か、痛い!か、のどっちかだ。
ほとんどの場面を、軍服で押し通す。軍服フェチには、たまらない。(いや、私じゃない)
うまいこと、彼に似合いの箇所を切られ、その様式美といったらない。くくっ素敵だ(笑)

こんな継父を持ったおかげで、オフェリアの孤独で不安な日々は続く。
そして、現実の周囲は、スペイン内戦の不穏な空気が漂う。
頼りの綱の母も臨月で具合が悪く、オフェリアは母の部屋から引き離される。
暗くてぽつんとした部屋で心細くて悲しくなったオフェリアは、女中のメルセデスに子守唄をねだ
る。女中のメルセデスもたった1つしか知らない子守唄を歌ってあげる。
この場面は涙が出る...。


この映画を作ったギレルモ・デル・トロ監督は、メキシコ出身。
『バベル』の時も思ったけど、南米出身の監督が作る映画は案外暗く、そして非常にねっとりとした粘着性のパワーを感じる。
この映画では、それが濃密な香りを引き出し、残酷さの中に美しさが際立っている。
ギレルモ監督が言うには『おとぎ話というのは、得てして、子宮(天国か家)に戻るか、世界に迷い込んで自分の内面と対峙する物語だ』と。

これ読んで、この映画観て、私はこの監督に『どろろ』を撮ってほしかったな!と痛烈に思った。
あのコンセプトが一貫している魅惑的なクリーチャー達!と主人公たちにはホンマもんの少年を使って、2時間以内(この映画は119分)にまとめたダークフクァンタジーが観てみたかったなぁ!


最後の試練の選択は、非情なものだった...。そんなこと、出来る?出来ない?
これは、ファンタジー的に言えばハッピーエンドであると?
少女は、ファンタジーの世界ではお姫様に...。でも、現実世界ではどうだろう...。
パンズ3471.jpg
哀しい、哀しいファンタジーだなぁ...。


終わった後も、考えると、涙がはらはらと落ちてきました。


せめて、オフェリアが魔法の国の姫として、幸せに暮らせますように祈りました。


今週はこれ一本でいい...。


何か、ジャンク映画観たくない...。


今週一週間、これを抱きしめて夢を見よう...。




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コメント
この記事へのコメント
わ~~い!
最初のトラコメかな?!

ヤラレタよ…わたし!
何ともいえない余韻の残る映画だったわ。
あの緑のドレスにエプロン姿は、アリスだったね。
そんな展開も予想したけど、全く別モノだった…
深いわ!!

>オフェリアが魔法の国の姫として、幸せに暮らせますように

本当に!!
私もそう願います…

それにしても、ビダル…
大爆笑~そっくり!!
その、小物たち(大爆)
あんさん、サイコー(*^^)v
2007/10/08(月) 16:05:20 | URL | オリーブリー #ZJmJft5I[ 編集]
>オリーブリーさん
わ~、おめでとう!最初のトラコメですよ。オリーブリーさん!
1ゲットの賞品は『ビダルの小物セット』です(嘘)DIYの大工仕事に役に立ちます。
ビダル大尉、怖かったですね~。インパクトあって。
くれぐれも私の夢に出て来ないでほしいもんです(笑)

余韻ありましたね。ああいうラストとはね...ヤラれましたよ!
残酷の国のアリスちゃんでしたね...。
2007/10/08(月) 16:59:25 | URL | 管理人 #-[ 編集]
TB&コメントありがとうございました
お約束どおり見てきてくれましたね、楽しみにしていた甲斐がありました。
もう予想以上にツボに嵌りました、
ファシストの軍服は何でいつもかっこいいんだろうと思います、フェチじゃないけど、カピタン良かったです。イラストウケました。
最後はハッピーエンドですよ、と主張して廻っていますが、皆さん悲しいと仰います。なんでかな?
2007/10/08(月) 18:05:48 | URL | くまんちゅう #TO.QWiMc[ 編集]
>くまんちゅうさん
お約束通り(笑)私もツボでした!
これはもうオススメしてもらい、ありがとおっ!!って感じの映画でした。
自分のフェチな部分は認めたくありませんが、軍服は密かに気になります(笑)
>なんでかな?
それ、くまんちゅうさんが無垢でピュアだからじゃないでしょうか。
ラストは相反するハッピーエンドですから、めちゃ悲しい!ですよ。
でも、甘美な悲しみです。きっと、姫として幸せだろうから。

2007/10/08(月) 20:13:00 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんばんわ
あんさん、こんばんわ!

ラストにはやられました。
もともとお伽話って残酷なものが多いんですが
これは究極ですね。
あのラストのファンタジー部分を
どう解釈するかは人によって違うでしょうし
おそらく正解もない、と思います。
コドモには見せるべきじゃないと思いますよ、コレは(笑)
2007/10/08(月) 21:38:02 | URL | moviepad #JalddpaA[ 編集]
>moviepadさん
ホント、やられました。そう、お伽話って残酷なんですね。
う~ん、究極ですね。
でも、悲しくなりながら、このラストに納得しました..。

>コドモに見せるべきじゃないと思いますよコレは(笑)
たはは。全く!そうですよね(笑)
ただ、あんズ・ラビリンスでは、ある種のコドモにも見てほしい(笑)

2007/10/08(月) 21:54:47 | URL | 管理人 #-[ 編集]
あんさん☆
こんばんは♪
こりゃまた、可愛いイラストです、、、♪

素敵なお話でしたねー、
あんさんの、今週はこれ1本でいい、っていうキモチ、わかるなぁ。。。
なんだか不思議な余韻の残る作品でしたね。
ほんと、あのオヤジ(大尉)は痛い!か怖い!でした(笑)
口裂いてやったくらいじゃ気が収まりません☆
2007/10/09(火) 17:43:09 | URL | mig #JTxNwRAU[ 編集]
この女優の演技がスゴイらしいって聞いたんですが
どんなもんでしたか。
つい最近某週刊誌で写真をみたんですがまだ十代のきゃわいい子でしたね。
2007/10/09(火) 19:18:11 | URL | ジバゴ #Nk1opOJ6[ 編集]
こんばんは!
こんばんは!
あんさんの絵、いつも楽しまさせていただいてます^^
オフェリアと妖精、素敵です!

現実も幻想の世界も残酷。
健気なオフェリアの悲しげな大きい瞳は印象的でした。
予想外な切ないラストでしたね。
思い出すと涙が出そうです・・・
2007/10/09(火) 21:44:23 | URL | アイマック #mQop/nM.[ 編集]
コメント、ありがとうございます!
>migさん
あんまりオフェリアちゃんが可哀想で、せめて絵だけでも可愛くしようと。
(ホントは、ただ似てないだけなんですw)
えへ、今週これ一本ってキモチ、わかってもらえて嬉しい^^
migさんは、たくさん観なきゃいけないので(←多分)大変ですね~。
うん何か余韻が残っていますね。何か悲しいけれど、何か幸せ...。

あのおやじ、口裂いてやるくらいじゃ収まりませんが、結構、不死身でしたね。
おまけに裁縫上手そうだったし(笑)

>ジバゴさん
この女優さん、演技が凄いというか、ストーリーが怖いというか、それにじっと耐えて深い表情をしていた女の子なんですよ。
この映画、美的なジバゴさん好みかも。

>アイマックさん
わ、楽しんでもらって、嬉しいです(^^)
どちらの世界も残酷で、少女をほっとさせてくれませんでしたね、この監督。
オフェリアの黒い瞳、ホントに印象的でした。
ラストは予想外でしたよ。こんな終わり方もあるんだ...。
きっとハッピーエンドだよね?!と思いながら、スゴく悲しくなる映画でしたね。
2007/10/09(火) 22:54:02 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんばんは!
初めまして!Cnoteのkenkoと申します。
うちのブログにTBコメントいただきましてありがとうございました。

とっても素晴らしいイラストつきのレビューですね~素敵♪
めったに笑わないオフェリアが、自分だけの世界で少しだけ微笑む瞬間が私も好きでした。
これ観たあと他のものを観る気持ちになれないのよく分かります~
ほんとはこのあと「ホステル」と「テキサスチェーンソービギニング」という過激なホラー映画を(ホラー好きなんす 笑)をDVDで観る予定でしたがまたの機会にしときました(笑)
いつまでも余韻の残る作品でしたよねぇ~

またお邪魔しまっす!
2007/10/09(火) 23:33:18 | URL | kenko #Ngw0MIHM[ 編集]
こんばんは
>私はこの監督に『どろろ』を撮ってほしかったな!

おお、確かに。
この禍々しさと切なさは、正に映画版「どろろ」に足りなかったものです。
別に日本じゃなくても中世メキシコあたりが舞台でもいいから、デル・トロ版「どろろ」観たいですね~。
2007/10/10(水) 00:21:45 | URL | ノラネコ #xHucOE.I[ 編集]
コメント、ありがとうございます!
>kenkoさん
こちらこそ、ありがとうございます!
この監督作品、全部観ているんですよね。スゴいですよね。
オフェリアのちょっとだけの微笑みシーン。
残酷の中で、きらっと輝いてみえましたね。

ははは。ホラー好きなんですね。
ホラー好きな人、うらやましいです(笑)私は気合い入れないと、観れないんです。
『ホステル』観ました。いや~『ホステル』シリーズは良い、と聞いたんで。
ここでも、痛~い大工ツールセットが出て来るんですよね...。
この映画の余韻、いいですね~。抱きしめて味わっています。

>ノラネコさん
>この禍々しさと切なさは...
ホント!この2つは『どろろ』に無かったですね!
『どろろ』のフリーチャー達は、泣けてくるし...。
仲の良いカップル使って、マンガ原作と違ってハッピーエンドにされても困りますよね(・・;)
うん、デル・トロ版『どろろ』観てみたいですよ~。

2007/10/10(水) 23:12:05 | URL | 管理人 #-[ 編集]
ただいま人気ブログを応援しています。
応援ポチッ!
2007/10/14(日) 08:18:42 | URL | 団長 #-[ 編集]
泣く、、
「ホステル」ご覧になりましたか、、勧め甲斐がありましたわ、、ホホホh、、是非「ホステル2」をご覧ください、残虐度は落ちているしイロイロ言われていますが、あれは「ホステル」を観た人にしか楽しめない映画と言っても良いので、是非ご覧ください。
私も此の映画は面白そうなので時間ができたら行くことにしましょう、、、(今日から50代のざんぶろんぞです)
2007/10/14(日) 15:04:51 | URL | ざんぶろんぞ #8RgP1mkg[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/10/14(日) 15:15:55 | | #[ 編集]
はじめまして
こんばんは。
素敵なイラストですね!
特に、輝ける美しい世界へとたどり着いたオフェリアの晴れがましい笑顔が印象的で、
あんさんのイラストを拝見してこの美しいシーンを思い出しました。
また、おじゃまします。
2007/10/14(日) 22:31:39 | URL | ゆるり #5JmtOr7U[ 編集]
ビダルさすーん
こんばんは。
ホント、大尉はファシズムでフェティシズムの人でしたねぇ。
ひげ剃りシーンが好きでした。軍服もぐー。
「どろろ」をデルトロ監督に撮ってほしいに私も一票です!

2007/10/15(月) 03:28:21 | URL | かえる #-[ 編集]
コメント、ありがとうございました!
>団長さん
応援ぽちっ、ありがとうございました!
お礼に ”ぽち返し”しました(笑)

>ざんぶろんぞサン
『ホステル』お勧めだったので、観ました。たははは...。
あのバカな男子学生たちは、最後危険が迫る中で、やっと引き締まったイイ顔になってましたね(笑)
いや~痛い~怖い~のはともかく、この『ホステル』シリーズは、評判良いみたいですね。
映画館の大画面で観るのは怖いので、DVDチェックして””イッキレビュー”をupしますね(笑)

『ドラゴンボール』のオーディション情報、見ました。
いい映画になると、よいのですが...これ、配役、重要ですよね。
”ゴハン”役なんて、見つかるんでしょうか?!
『PLUTO』えっ、ゲジヒトさんがどうしたんですかっー?!
浦沢マンガに関ると、長~いですよね...。その都度、買い足すつもりですけど...。
あっ!お誕生日おめでとうございます!男盛りですね!(笑)

>ゆるりさん
こんにちは。わ~ん、ありがとうございます!
最後の姫の姿のオフェリアには、ほぉ~と哀しいながら嬉しかったですね。
また、お越しくださいませ。

>かえるさん
大尉は、気になるこてこてっのキャラでしたね。
ひげ剃りシーン、軍服、懐中時計に執着、口をちくちく縫う...ぞくぞく。
私なんか ”大尉フェチ”に、なりそーでしたよ(笑)

2007/10/16(火) 14:01:10 | URL | 管理人 #-[ 編集]
イラスト
TBありがとう。
いつも心に残るイラストですね。
そろそろ、本にまとめてもいいのでは?
レヴュー含めて××さんに、勝てますよ(笑)
2007/10/16(火) 23:01:03 | URL | kimion20002000 #fOhGkyB.[ 編集]
>kimion20002000さん
こちらこそ、ありがとうございます。
イラスト、どっか心に引っかかってもらえれば、嬉しい!です。
ははは、本、いいですね~。
××さんって、誰ですか?(笑)
2007/10/16(火) 23:33:20 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんばんは☆
>私は『ビダル大尉なんか大嫌い!』と3回くらい唱えないと、彼の”邪悪さ”のトリコになり、暗黒面に落ちそうである
うーん、個性的な言い方。面白いですね☆

>他の映画はいい。今週1週間はこれを抱きしめて寝よう・・・
うんうん!本当にそう思いますよね。
私は本当は公開第一週に見たのですが、遅くなって今頃のUPです・・・
2007/10/23(火) 00:51:27 | URL | とらねこ #.zrSBkLk[ 編集]
>とらねこさん
実は、ビダル大尉のキャラが気になってしまい...自制心を失わないようにと(笑)
クリーチャーたちも、素晴らしかったですね。
私は、一週間、この映画を抱きしめ過ぎて、ブログの更新サボリました(笑)
とらねこさんは、upするまで抱きしめてらしたんですね(笑)
オフェリアが愛おしくなる、美しくて残酷な映画でしたね。
2007/10/24(水) 14:49:51 | URL | 管理人 #-[ 編集]
はじめまして
『リトル・チルドレン』の時にも思ったんですけど、
絵が特徴を掴んで上手い上に、面白いブログですね。
自分には絵心が無いので、ちょっと尊敬します。
2007/10/25(木) 03:49:59 | URL | Prism #EY6vSw5E[ 編集]
>Prismさん
わっ、ありがとうございます^^う、嬉しいです。
すぐ虚しくなってサボルるので、褒め言葉は私にとってビタミン剤です。
絵と文は、見て分かるようにムラがありますが『リトル・チルドレン』は自分でも好きです。
2007/10/25(木) 12:37:48 | URL | 管理人 #-[ 編集]
やっと公開されました。
なんだかスゴイ物語で、何をどうしていいのやら、ぐるぐるしちゃいました。

それにしても大尉殿!
「怖いか痛い」に笑わせてもらいましたが、自分で靴磨きしてるし、妙に勇敢でもあり、私はなんだか憎めないキャラでした。
奇妙なファンタジー、ちょっとしたカルチャーショックに近かったです(^^;;
2007/12/11(火) 19:46:50 | URL | たいむ #-[ 編集]
>たいむさん
おぉ、今、公開に?!
ハリウッド製のファンタジーと一線を画していて、ショックを受ける映画ですよね。

大尉殿『怖いか、痛いか』で、見てられなかったですが、このキャラは妙に気にかかりますよね。

私も、観た後、感情と思考がぐるぐるしちゃいました...。
この残酷なハッピーエンド...胸に突き刺さりました。
2007/12/12(水) 00:09:03 | URL | 管理人 #-[ 編集]
こんばんは。
パンズ・ラビリンスの記事あったので、書き込みます。
私も、同じく、オフェリアの哀しい笑顔が印象的でした。
最後、キラキラとするので、ホッとしたのもつかの間、そんな!という結末に。
大尉が、迷宮のクリーチャーより、だんだん恐い化け物みたいになってくるので、フンタジーが活きてくるんでしょうね。
2009/01/17(土) 01:24:52 | URL | kino #Kyeye.Gc[ 編集]
>kino さん
こんにちは!
普段笑わないオフェリアゆえに、哀しい笑顔が印象的でしたね。
最後の試練は、観客にとっても『!』という結末でした。
ハッピーエンドと受け取りたいけれど、あんまり哀しくて
泣いてしまいました。
大尉が、迷宮のクリーチャーよりも、恐い化け物なんて!
うんうん、だからこそファンタジーが活きてくるんでしょうね。
ギレルモ監督、上手いストーリーテラーですね!
2009/01/17(土) 15:01:52 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』 コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪ 既にご覧になられた方の間では、かな...
2007/10/13(土) 22:55:18 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
ギレルモ・デル・トロ監督作品「パンズ・ラビリンス」を観た。本作は同じ監督作品「デビルズ・バックボーン」の時代背景に連なることから、同作の姉妹篇と云われているようだ。私自身は「デビルズ・バックボーン」を観ていないので、それについて云々できないが、「ヘ...
2007/10/14(日) 00:00:14 | MESCALINE DRIVE
上映スクリーン数: 28オープニング土日祝興収: 2758万円 うちメイン館の土
2007/10/14(日) 11:55:57 | 映画コンサルタント日記
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
2007/10/14(日) 16:29:49 | Akira's VOICE
”パンズ・ラビリンス”を観た。 よかった。 おとぎ話。切ない、切ないおとぎ話。 1944年、スペイン。おとぎ話が好きなオフェリアはお母さんと一緒に新しいお父さんのもとへ向かう。新しいお父さんは軍隊の”大尉さん”。”大尉さん”には部下がいてゲリラ達と戦っている
2007/10/14(日) 21:00:53 | 映画趣味
パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック(2007/09/27)サントラ商品詳細を見る監督 ギレルモ・デル・トロ(2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ)【物語のはじまり】スペイ...
2007/10/14(日) 22:26:38 | ゆるり鑑賞 Yururi kansho
哀しみの色を帯びて輝くファンタジーの素晴らしさ。1944年のスペイン。少女オフェリアは母カルメンと共に、再婚相手のヴィダル大尉の駐屯地に向かう。不思議の国のアリス系は大好き。少女が冒険をするというお話が好きなのかなぁ。赤ずきんちゃんとかオズの魔法使いとか。ダ
2007/10/15(月) 03:21:32 | かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
自由を求める魂の神話 / (ネタバレの可能性あり!)「ダーク・ファンタジー」という枕詞が目に付く本作だが、この作品の根底にあるどす黒さ・禍々しさは「ダーク」などという形容詞では到底表現しきれていないのではないだろうか。昨今の清く正しいファンタジーブームの影響
2007/10/17(水) 20:25:21 | I N T R O
≪ストーリー≫1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女
2007/10/17(水) 21:48:20 | ナマケモノの穴
 風邪を引いてしまい、風邪薬を飲みながらパンズ・ラビリンスを観てきました。風邪と薬の影響もあってだいぶ眠かったんですが。
2007/10/18(木) 01:36:38 | よしなしごと
無垢で孤独な魂は、地獄に天国を見出そうとして、闇の悪魔を光の天使へと反転する。哀しい瞳をした少女の前に現れたのはパン(牧神)。いたずら好きの彼は戸惑う少女にこう囁いた。「あなたは、長い間捜し続けていた魔法の王国のプリンセスに違いない。それを確かめるた...
2007/10/18(木) 22:18:53 | パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ
毒々しい残酷なファンタジーに喝采を!ああ、素敵だな・・・ウットリするよ。素晴しい!本当に素晴らしい!
2007/10/23(火) 00:21:16 | レザボアCATs
★★★★★★★★★☆ http://www.panslabyrinth.jp/
2007/10/23(火) 01:23:39 | mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々
パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。『Pan's Labyrinth』『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia)スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉
2007/10/25(木) 03:54:22 | Prism Viewpoints
尾てい骨 頭蓋骨から 心臓へ  なんだか久しぶりです、ナメクジに尾てい骨をむじむじ齧られるような感触の映画を観たのは。しかも、ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」のときのような、頭蓋骨の内側から除夜の鐘をくわんくわん鳴らされた驚愕も味わいました。ちょっとぞ
2007/10/27(土) 14:37:06 | 空想俳人日記
水曜日、会社帰りに『パンズ・ラビリンス』を鑑賞。たびたび劇場で予告編を目にはしていたものの、いまひとつ興味は持てなかったのですが・・・。 あちこちのブログで結構評判が良いのと、少し映画を観ない日々が続いて何だか映画欠乏症になり、「ああ獵劇場で
2007/10/27(土) 22:36:32 | 健康への長い道
原題:Pan's Labyrinthこの映画での"PG-12"の意味は、成人保護者同伴で小学生を映画館に連れて行って、是非観せてあげてくださいという意味に違いない・・教育指導的お伽噺・・ オフェリア(イバナ・バケロ)は、身重の母カルメン(アリアドナ・ヒル)に連れられ
2007/10/28(日) 14:19:53 | 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~
だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。原題 EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH 製作年度 2006年 製作国・地域 メキシコ/スペイン/アメリカ 上映時間 119分 監督 ギレルモ・デル・トロ 脚本 ギレルモ・デル・トロ 音楽 ハビエル・ナバレテ 出演 イバナ・バ
2007/11/01(木) 22:56:39 | to Heart
今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
2007/11/04(日) 03:07:14 | ひらりん的映画ブログ
監督 ギレルモ・デル・トロ 主演 イバナ・バケロ 2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ映画 119分 ファンタジー 採点★★★★ もうこの位の歳にもなると、ほとんど見なくなった悪夢。稀に見たとしても途中で「あぁ、夢を見ているんだな」と気付いてしまい、もう興醒め甚だ
2007/11/17(土) 01:07:20 | Subterranean サブタレイニアン
■状況MOVIX伊勢崎にて無料鑑賞券で観賞■動機各映画評で好評だった為■感想すみません。無料で観ちゃってごめんなさい。■あらすじ1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義
2007/11/18(日) 22:34:04 | 新!やさぐれ日記
ある番組で「10年に一度の映画だ!」とベタぼめしていて、 あと「この結末は誰にも予想できない!」とかの触れ込みで 気になって、気になって。。。 全く私は、思う壺型の人間だな。( ^ _ ^; これから年末に向けてちょっと忙しくなりそうで これを逃すとビデオにな?...
2007/12/05(水) 00:40:18 | 映画、言いたい放題!
ファンタジーの中に、現実を見る ? 10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。 主人公の少女が出会うさま?...
2007/12/06(木) 00:32:47 | 銅版画制作の日々
カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwikiを参照してください。多くの賞を取ってい...
2007/12/10(月) 17:11:22 | CARAMEL*PAPA
おとぎ話の大多数は「めでたし、めでたし。」で締めくくられる。けれど、そんな大多数には必ずといって残酷な場面が盛り込まれ、主人公には試練が待ち構えている。試練を乗り越えた者だけがたどり着くことのできる「
2007/12/11(火) 19:52:28 | たいむのひとりごと
2006年 メキシコ・スペイン・アメリカ 2007年10月公開 評価:★★★★★
2008/04/14(月) 18:48:47 | 銀の森のゴブリン
[[attached(1,center)]] 1944年、スペイン。 内戦終結後も、フランコ政権の圧政に反発する人々が、ゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンとともに、この山奥へとやって来る。 この地でゲリラの鎮圧にあたる?...
2008/05/05(月) 01:49:38 | サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画
これはホントに見たかった! 見逃していたのでDVDにて鑑賞。これは映画館で見たかった・・・(涙) 「1944年フランコ独裁政権下のスペイン。父を亡くしたオフェリアは、身重の母と共に継父ビダル大尉の元へ向かう。息子の誕生にしか興味のない大尉との辛い日々の中、オフ...
2008/05/28(水) 01:07:15 | ・*・ etoile ・*・
あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...
2008/06/18(水) 10:51:42 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨{/kaeru_rain/}&特にすることも無いピロEKです{/face_ase2/} 来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週末の休みがあんまり取れそうにない{/face_hekomu/}ので今回の三連休は貴重なんですけ...
2008/06/29(日) 13:38:11 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
『パンズ・ラビリンス』  PAN\'S LABYRINTH 【製作年度】2006年 【製作国】スペイン/メキシコ/アメリカ 【監督】ギレルモ・デル・トロ 【...
2008/11/18(火) 23:50:26 | こわいものみたさ
あなたは、地底にある魔法の国の姫。人間は仮の姿なのです。と、 迷宮の案内人パンに告げられるオフェリア(イバナ・バケロ)。 王国に戻...
2009/01/17(土) 01:26:06 | 映画通信みるみる
『パンズ・ラビリンス』を観ました1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジーです>>『パンズ・ラビリンス』関連原題: ELLABERINTODELFAUNO    PAN'SLABYRINTHジャンル: ファンタジー/ドラマ/...
2009/08/09(日) 22:37:04 | おきらく楽天 映画生活
パンズ・ラビリンス / EL LABERINTO DEL FAUNO              PAN'S LABYRINTH 独裁政権下のスペイン。御伽噺が好きな少女オフェリアの前に牧神パンが現れる。 パンによるとオフェリ...
2010/11/30(火) 20:07:09 | RISING STEEL
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