映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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タイタンの戦い
2010年04月29日 (木) | 編集 |
冥界の王ハデスは威厳があって不気味なのに、いつもの哀愁あるレイフの目だ~!

タイタン070.jpg

ゼウスは銀の鎧も眩しい威風堂々のリーアム・ニーソン。リーアムさんがやると真面目な父さんって感じで、浮気症の好色なゼウスに見えない(笑)おじさん達の神々は、なかなか素敵だった。

サム・ワーシントンは『T4』で描いたけど、整ったというよりまとまった匿名性のある顔立ちなので、非常に描きづらい...で、割愛(^^;)


1981年の『タイタンの戦い』も『アルゴ探検隊の大冒険』もTVで"見た"事はある。でも、最初から最後まで"観た"というには、記憶が遠すぎてよく覚えてないが、これも原典とはちょっと違う物語だったと思う...。なんと、この時のゼウスはローレンス・オリヴィエ。ま、とにかく、あのかくかくしたストップモーション・アニメーションの特撮が、不思議な雰囲気を醸し出す映画で、ワクワクしたのは覚えている。

「アバター」のサム・ワーシントンが主演する、ギリシャ神話に登場する神々の壮絶な戦いを描いた3Dアクション。監督は「トランスポーター」シリーズを手がけるルイ・レテリエ。神と人が共存していた時代、神々は己の欲望を満たすため、激しい権力争いに明け暮れていた。ある日、そんな神々に対し人間の王が反乱を起こす。人間の創造主でもある神々の王ゼウスはこれに激怒し、人類を滅ぼそうと冥界の王ハデスを解き放つが、人間の心を持つ神ペルセウスが人類救出のため立ち上がる。(eiga.comより)

人類救出なのね、アンドロメダ姫救出じゃなくて。

予告を観た時は、期待していたのよ。スコーピオン、メドゥーサ、クラーケン、ペガサス(カッコよかった!)のクリーチャーの造型は良かった。大サソリのスコーピオンとの戦いが一番迫力あった。でも、何匹も何匹もいすぎ(笑)で、後になってジン族が飼いならし、大サソリのキャラバン隊で移動してるってのも、なんか脱力した。サソリのキャラバン隊の中で、ペルセウス(サム・ワーシントン)が仲間と打ち解けていくあたり、米軍の新米とベテランのGIみたいで、現代風味だった。この仲間達の友情や絆がもう少し深く描写されてれば、もっと感情移入が出来、メドゥーサとの死闘で次々やられていく仲間達の悲痛さも際立っていたのかも知れないなぁ。

サム・ワーシントンは、華があるタイプじゃないけど地道なタフガイ。
タイタンのサム2

坊主頭が

よく似合う。






『王様のブランチ』でリリコの「アクションは吹き替え無しで演じたそうですが?」というインタビューに「愚直なだけなのかも」という自虐気味の答えに、ちょっとビックリ。彼の知性を感じた。
『T4』のマーカス役が一番好きかな。寡黙で男っぽくてミステリアスだった。
この人は、側に派手な人が居た方が映えるわね。『T4』は、彼に好意を寄せる男前の姐さんや終始テンパって怒ったり威張ったりしているジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)がいたせいで、彼の個性が光った。『アバター』の時は感情豊かなナヴィちゃんが側に居たし...。守護神のイオ(ジェマ・アータートン)や渋い仲間達だと、並列にみんな地味になってしまうのよね。


う~ん、大活劇として観るぶんには面白いのだが、映画館を出たら煙のように消え去り、意外と後に残らなかった。
3Dだと"映像"メインだからと点数が甘くなるんだけど、私が観たのは2D。
映像ありきのアクションなら、3Dで観たほうが良かったかな...。
それに2Dで観たせいか、ついストーリーや辻褄や人物描写にも気を取られて、戦いの場面は凄かったけど、全体の印象は平板であっさりしていた。
本当は、ラスボスの海獣を出してくるのはポセイドンのはず。
ティーン向けギリシャ神話の『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』とかぶるせいか、冥界の王ハデスのゴリ押しになっていて、動機づけが弱い。それにゼウスは少なくともペルセウスの母ダナエを愛してたよね...と、しっくりこない...。
え~?!ペルセウスは美しいアンドロメダ王女を救い、妻とするんじゃあなかったの?アンドロメダ役のアレクサ・ダヴァロスは『ミスト』でスーパーのレジ係サリーをやっていた。『ディファイアンス』では、ダニエル・クレイグの相手役。理知的な自我のはっきりした美人だけど...アンドロメダは、ペルセウスが一目で恋に落ちるほどの絶世の美女!というにはちょっと違う...。ペルセウスも丸坊主じゃなく、くるくる巻き毛をなびかせた美しい若者!というイメージがあるし......

と、ぐちゃぐちゃ思っていた時に......車田正美先生の絵を見た......。おおぉぉ!

タイタン072.jpg何も考えず、こういう『聖闘士星矢』のノリでパーっと楽しんで、パーっと忘れればいいのだ!と思ってしまった(笑)

いや、凄いですね。

迫力の絵です。

ギリシャ神話を知らないほうが楽しめるかもしれません。

原典の神々はほとんど色恋で物事が動きますから、全方位家族向けにはならないんでしょうね~、あはは。

アドベンチャー・アクション映画と割り切って見るのが正解です。

2Dだとついストーリーにも目がいきますから、3Dで観ましょう(^^;)

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アリス・イン・ワンダーランド
2010年04月18日 (日) | 編集 |
ティム・バートンの美神(ミューズ)はジョニー・デップだと思う。

アリス069.jpg

ヘレナ・ボナム=カーターより...うん、きっと... (^^;

ティム・バートン監督がルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を元にアリスの新たな冒険を描くファンタジー大作。19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。するとそこは独善的な赤の女王に支配されていて……。(eiga.comより)

『不思議な国のアリス』...原作は未読。元より英語は強くないので、言葉遊びは分からない。分かれば面白いんだけどね。ディズニーのクラシックアニメは、むか~し観た。色んな不思議キャラが次から次へ登場し夢オチ、という筋の無いストーリーだったと覚えてる。だから、TDLの3Dアトラクションに行く感じで、期待しないで観た。TDLの3Dアトラクションを、この役者たちの面子で観られるなんて凄くなくなくない?!というハードルがあまりにも低かったせいか、楽しめた (;^_^A ちゃんと、ス、ストーリーがある!?出て来るキャラたち、意味不明の意地悪さが陰をひそめ、アリスの味方になって結末に向かう。おぉ!なんて、ま、まともなんだ。まともすぎてフツー?!マッドハッターのジョニー・デップ、予告であの笑い方と喋り方だからと思ったけれど、ハートのジャックと互角に戦うほど強くて、見せ場もあり、かっこよかった。


3a2fdc8682b947cfa25257d6b00d53c1.jpg
白の女王

綺麗だけど、芝居じみた所作といい、なぜか可笑しいアン・ハサウェイ。

この目と口を3Dで観ると、また違う迫力がある



とっくにガールじゃない大人(←かなりw)の女にとって、意外とぐっときたキャラが赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)。
アリス赤蛙の召使や魚の執事やらとりまきまで、いかにも決まったキャラに取り囲まれた専制君主の横暴な女王さま。美しい妹との確執も、ハートのジャック(バック・トウ・ザ・フューチャーのへたれパパか?ちょっと萎えたw)を見つめる下睫毛のよこしまな視線も笑えるが、なんだか哀しい。

デカ女フェチの不実なしもべ、ハートのジャックと、あのあと幸せにやってるだろうか。ハートのジャックが諦めてしおらしくなるまで待つしかない。
この際、ハートのジャックの幸せなんぞ考えないのが、大人の女である(笑)

女のさが丸出しの切ない女王さまを演じるヘレナ・ボナムは、さすがの存在感だった。


私は映像だけを楽しむつもりで期待してなかったせいか、面白かったです。でも、ティム・バートンの世界が好きな最初からハードルが高い人はどうなのか?というと...それは保証しませんデス (;^_^A

劇場は小さい女の子連れの親子が多かったし、なるほど女の子向きかも。
戦うアリス(ミア・ワシコウスカ)。自分の運命を切り拓いていくアリス。
ティム・バートンの世界であるけれど、一種のガールズムービーになっていた。

『不思議な国のアリス』は世界観もキャラクターもしっかり構築された素材なので、ティム・バートン監督の想像もつかない世界は、ちょっと薄められてる気がする。既存のアリスストーリーを頑張ってエンタメ作品に仕上げたぶん、ティム・バートンとしては普通の作品になった感がある。怖くて、悲しくて、切ない...といういつものダークさはあまり無く、不思議、可愛い、強い...という作品になっていた。
次は、ティム・バートンの最初からオリジナル世界を観たいかな、うん。


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第9地区
2010年04月13日 (火) | 編集 |
こんなの描いたの ↓ 初めて (  ゚ ▽ ゚ ;)

第9地区068.jpg

南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、05年製作の自作短編「Alive in Joburg」を長編として作り直したSFアクションドラマ。1982年、南アフリカ上空に突如UFOが飛来。政府は不気味な容姿をした異星人を難民として受け入れるが、やがて彼らの特別居住区「第9地区」はスラムと化す。2010年、難民のさらなる人口増加を懸念した超国家機関MNU(元、軍事産業会社)は難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。製作は「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン。(eiga.comより)

ドキュメンタリータッチで結構リアルな作風なんですが、後ろで暴れているエイリアンや主人公を見ると、脱力するキャラなんで、もう~笑っていいもんかどうか......って笑ってましたが。

いやいやいや、かな~り真面目に作ってあるんですよ。(一見だけどw)
傭兵達はみんなゴツクて『アバター』の鬼軍曹の横に立ってても引けを取らない頑丈さ。上層部の非情さはちゃんとシリアスに描かれていて、怖いです。
エイリアンは体こそエイリアンですが、どこぞの難民外国人のようにも見えるし。
いや「どこぞ」じゃなく監督の出身である南アフリカ共和国のヨハネスブルクそのものかも 。ここ、今年のサッカーW杯が行われる所なんですよね?だ、大丈夫なんでしょうか?(;^_^A

1982年といえば、まだアパルトヘイトがあった時代で、実在の第6地区問題を基にして作られたとか。そしてアパルトヘイトが撤廃されてから15年、今もなお、貧困、エイズなど、色んな社会問題を抱え、いやはやもう大変な国ですね...。比較的インフラが整備されている南アフリカへ、他の貧しい国からの移民も流れ込んできて現地の黒人たちと衝突したりと、様々な要因で治安が悪化する一方。戦時下じゃないのに「世界最悪の犯罪都市」と言われていますが「赤信号でも車は止まるな」「中心街を歩くな」「犯罪率200%」(←行きであって、帰りにあうから)とか、どこまで本当なのか?日本人には想像もつかない治安状況です (°д°;)
うむむ、なんというぴったりの舞台で ”エイリアン” という設定だからこそ描けるストレートさです(;´▽`A``

SFのエイリアン物のデフォなストーリーをちゃんと踏襲しつつ、アイロニカルな笑いも混じるので、陳腐にならずに見せてくれます。エイリアン映画に付き物のあるあるネタが満載で、SFファンには嬉しい作品かも。

第9地区2おとぼけでなかなか偽善に充ちた活動をしている主人公ヴィカス(シャルト・コプリー)の身に、ある日起こった感染。
エイリアンのDNAを持ちながらまだ人間!というヴィカスに、何の配慮も無く、生体実験を行う医療チーム。
変貌する彼の肉体をめぐって、希少価値のある臓器や細胞の争奪戦を繰り広げるバイオ産業。


逃げ出したヴィカスのサヴァイバル能力にも驚き!案外タフです。
すっかり紛争地域と化した第9地区の様相も、凄い。
エイリアン相手に猫缶(美味いらしい?!)高値悪徳商売しているアフリカ人、なんつーたくましい (^_^;
地元アフリカンマフィアとエイリアンと入り混じった第9地区に、彼を追って来た「超国家機関MNU」の傭兵軍が迫り、最後には見事に爆発的な大活劇になっている!という力技。結構な迫力でした。


主人公ヴィカスとバディ(相棒)となった?!エイリアンのクリストファーとの友情(交流)にも感動するつもりは1ミリも無かったのですが、うっかり感動させられてしまいました。
エイリアンのクリストファー、案外、表情豊かです!なかなかいい役者さんです

妻を愛していたヴィカスの行末は、切ないものでした。あ、ロマンチックなラブストーリーにもなっているのね(笑)

南アフリカの事がちらっと頭によぎりながらも、ついつい、くくっと笑ってしまいました。どうもすいません。あ~期待してなかったけど、面白かったです (≧▽≦)

人を喰った SF奇作でした。


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シャッターアイランド
2010年04月11日 (日) | 編集 |
超日本語吹替版にちなんで......描いてみた。

レオSI066.jpg

貫禄つかないでいいから、永遠の少年でいてほしかったレオナルド・ディカプリオ。


 「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)と相棒のチャック(マーク・ラファロ)に、次々と不可解な出来事が起こる。(eiga.comより)

レオSI067.jpg
この映画の一番の売りは『超日本語吹き替え版』の『超』です(笑)

何故、字幕版がないのだろう?それこそ「謎」だ!と思ったのですが、こういうミステリー物は画面に集中できるようにと、配慮されていたのですね。

特に、字幕を読むのが面倒な若者向きだとか。

もちろん、私は若者じゃないんで3D以外は「字幕」がいいのに~と思いつつ「吹き替え」で観ました。



レオSI3映像は、青暗い色調で美しい。

重厚な飴色のインテリアと降りしきる雨に閉ざされた空間、うん、ミステリーの舞台としていい雰囲気です。

そしてテディが繰り返し見る夢。過去の残酷な断片なのだが、見ようによっては美しい。


妻のドロシー(ミッシェル・ウィリアムズ)を抱きしめると、焼けてはらはらと黒い炭になっていくところや、ナチスの収容所の場面も雪が降り積もり、死体も何もかも凍り、血も鮮やか過ぎて、幻想的です。
音楽が不気味に盛り上げてくれるし、来るぞ来るぞ~と最初はぞくっと期待してしまいました。

う~ん、なにか、物足りない作品でした。
最後にもやもや感が残るのは、ミステリー物だからでなく、満足感がイマイチだからです...。ごめんね、レオ様、熱演してたのに。スコセッシ映画の『ギャング オブ ニューヨーク』『アビエイター』『ディパーテッド』より、合間の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』とか『ブラッド・ダイヤモンド』とか『ワールド・オブ・ライズ』とか他の監督作品のレオの方が好きだし魅力的な気がします。何故だろ?

映画配給会社が言うように『謎解き』というには、すぐテディがアレだと分かるし。いや、早くネタバレするのは計算のうちで、テディの行動のあがきを見るべきだったのか?なぜなら、テディのあがきは、罪と良心の狭間を行ったり来たりする心の彷徨だったからだとは、思いますから...。
ナチスの収容所も妻のした事も、これ以上ないほどのトラウマになるだろうことはよく分かるのですが、説明的で心には迫ってこなかったです。
神経を病む妻を持つ夫としては『レボリューショナリー・ロード』のレオが身に詰まされました。あの妻(ケイト・ウィンスレット)の方が、数段怖かった(汗)あれは文芸作品でしたが、サイコホラーに思えましたもの。
凶悪な囚人役のジャッキー・アール・ヘイリーは『リトル・チルドレン』で普通の格好してますが、こちらの方がぞっとするほど衝撃的だった(汗)

映像は好みでしたが...脚本がもう少しヒネっても良かったかな...。今、邦画も洋画も、一転二転三転くらいする脚本づくりをしていますから。もしもミステリーとしての『謎解き』の驚きがなかったなら、テディの心理状態に重きを置いて "深さ"を加えてくれたら、もっと何かが残った後味になったかも知れません。

『シックスセンス』はあれはあれで、オチはともかく、妹を助けたいばかりに何度も現れる亡霊や自分の事に気づかないブルース・ウィリスおじさんが、切なかったです。

はい、レオナルド・ディカプリオ目当てで観た管理人です。
ですから、レオの悪夢に付き合うのには、やぶさかではありません(←古い言い回しだ。古い字幕派だ~w)だから、もっとうまく騙してほしかった。それとも、もっとのめり込ませてほしかったです。

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フィギュア・スケーター!
2010年04月09日 (金) | 編集 |
バンクーバーとトリノが終わって、なんか脱力状態の管理人です。


これは、どのショットも決まっていて美しい。思わず、イラストの資料にしたい動画です。歌と共にしみじみ聴いて観ています。


バンクーバー・オリンピックが終わった後は、どの選手も心身共に調整するのが大変なもの。トリノワールドの前なのに、鈴木明子選手と織田君は長野のアイスショーに出てアンコールまで受けて滑ってくれたのをTVで観てたけど、日本スケート連盟は選手を酷使しています。

☆エールを送りたいで賞 織田信成選手。
トリノ9065.jpg

ジャンプが得意なはずなのに、全部不発で驚きました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・疲れが出ていたんでしょう。キスクラでは、頭が真っ白だったのか、モロゾフコーチが何か話しかけても、目がイっていて心ここにあらずでした。色々とアクシデントが多い織田君ですが、今度は泣かなかった!のが、かえって心配です。どうぞどうぞ、メゲないで、復活してくださいね。



『今のルールでは、跳べば靭帯や骨が「飛んで行く」4回転ジャンプは必要ないのです。ですから、このジャンプで選手たちのモチベーションを上げるのは、実際のところ不可能です。カナダ人(編集注:パトリック・チャンのことだと思われる)のように腕を振り回して、リンクの端から端まであくせく動き回る方がずっと良いのです。自分のぴかぴかのスケーティングを見せびらかしながらね。』と、タラソワさんは言っておりました...。
もう、特定選手のジャンプなら2Aにも加点(GOE)がバンバンつくのに、この人たちの4回転にはつくづく加点(GOE)がつきません。DG判定だと基礎点を落とされた上にここぞとばかり、ジャッジがマイナスの加点をつけてきますから、フツーに考えると4回転ジャンプは跳ばないほうが利口です...。ただ、特定選手じゃないと、ノーミスでも点数はつきませんが...。ISUなどダークサイドの謀略で、高難度のジャンプは実に評価されていません。そんな中で4回転を跳んでみせてくれた選手たち!の動画です。どうぞ!ご覧あれ!




☆最高殊勲敢闘賞!ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)
トリノ8064.jpg
これで引退。SPの衣装の「骨」好きでしたよ (≧▽≦)。
FSの4-3-3、会場の空気をぱっと変えるジャンプでした。
最後に、凄いジャンプを魅せてくれて、本当にありがとう!!忘れないよ!



最後にご紹介するのは、フィギュアスケーター達の言葉を集めた動画ですが.....。

ところで、ジョニー・ウィアー、バンクーバーでノーミスなのに低い点数で会場からのブーイングで「まぁまぁ」と抑えていましたが......(ノ_-。)

『ロシア語学習室』 <ロシアは魂に生きている>ジョニー・ウィアー

 ― ロシア人は苦悩したり憂うつになる傾向がありますが、あなたにも分かりますか?

ええ、ロシアの人たちは時々「黒い」状態になりますね。僕にもそういうことがあります。正直に言うと、オリンピック後に憂うつに陥って…あれは僕の人生で一番良い滑りだったと思いました。そこで与えられた6位という順位は、明らかに不当です。それでトリノの世界選手権へ行かなかったんです。

......と答えていますから......
やはり、あの採点の不可解さはショックだったのですね 。・°・(ノД`)・°・
(全文はリンク先でお読みください)


春は...別れ、出会い、旅立ちの季節。

そういう時に見て、勇気づけられる曲と言葉の数々です。




コメント欄も消さないで観てください。

他にも、ギターを持たした小塚君とかシュルシュルシュールなアドリアン・シュルタイスとか描きたかったのですが、追いつきませんでした。
とりあえず、この2人のイラストをupしておきます。

追記:キャンデロロ氏の日本語訳のブログがあるんですね。驚きました!
『CouCou!C'est Philippe.』長野オリンピック銅メダリストのプロフィギュアスケーター。我らがフィリップ・キャンデロロ本人からの生メッセージ!お届けします。
『4月のメッセージ』には、凄い数の拍手がついてます。

では、読んでくださって、ありがとうございました m(_ _ )m

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佐藤史生さん
2010年04月06日 (火) | 編集 |
『夢みる惑星』などを描いた佐藤史生さんが、脳腫瘍で逝く。59歳。(ノ_・。)
最初は乳がんで、骨や脳に転移していた、という......。
マンガ家さんって、意外と短命だからなぁ......。
坂田靖子さんのHPに書いてあったそうで。
(勝手にリンクする...あ、いや、坂田靖子さんのHPは掲示板もメルアドもないから...)


坂田靖子

坂田靖子!懐かしい!好き好き。かなり、この人に凝った事がある。

←この絵は「お持ち帰りOK!」とあったので、ここに置いておく。






坂田靖子2佐藤史生の単行本は何冊か持っている......が、押し入れ(←アマゾンの秘境と呼んでいる)の奥にあって...Amazonの倉庫と違って、今すぐ見れない......。
私が仕舞ったわけではない。以前、私が実家へ出産に帰ってるとき、夫が全部片してしまったのだ (・_・;)
焚書されないだけマシだったかも...紙くず(私の絵)も捨てようかと思った、と言われた(涙)あ、そんな事はどうでもいい...。
今、本を確認できないので、スネイプ先生みたいに海馬の奥からスルスルと記憶の糸を手繰り寄せてみる。

佐藤史生さんのマンガって、萩尾望都の絵を長くしたようなキャラで、ストーリは硬質で生真面目だった気がする。


坂田靖子3『死せる王女のための孔雀舞(パヴァーヌ)』なんて、いい題名と思っていたら、クラシックの曲名だったとは...後で分かった。あの頃、無知の極みだったな (;^_^A 佐藤史生さんが活躍してた頃のプチコミックなんて、もう~スゴく読んでた。萩尾望都が一番好きで、木原敏江の『夢の碑』とか森脇真末味!とか吉田秋生とかとか。ぷぎゃあ ☆(≧▽≦)
吉田秋生は、少女マンガっぽくない切れ長の素っ気ないキャラで、結構、かっこつけたストーリーだったから、当時たくさん読んだわりにイマイチそんなに好きじゃなかった...。(あ、ファンの人すいません)
それが、この間、某古書店で『蝉時雨のやむ頃』と『真昼の月』を買って、あぁ、こういう大人の話を描くようになったか、女親への微妙な感情や姉妹の話など、生活感も出て笑えて泣ける。
すずちゃんが泣くところは、こっちも泣いっちゃって・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。次女のカレシが、相変わらずいつものカッコイイキャラでリアルじゃなかった(笑)脚を手術するサッカー少年の顔のペンの線が、透徹した綺麗さだった。
あの頃の作家が、新たにこういう作品も描けるなんて!と感心し嬉しくなったもんだ。

佐藤史生さんも、元気だったら、きっとそんな風に次のステージのマンガを描いていたに違いない。桜の咲く季節に逝ったんですね。

願わくば 花のしたにて春死なん その如月の望月の頃......かな...。

いや、私としては......風さそう花の行方は知らねども 惜しむ心は身にとまりけり。

ご冥福をお祈りします。


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このフィギュアのジャッジ、いつまでやるのか?
2010年04月03日 (土) | 編集 |
ここは映画レビューが主であるイラストブログなんですが、今週は観たい映画がないので、またフィギュアの記事を。何故、何度もフィギュアの事を取り上げてしまうのか?自分でも振り子のように揺れているからだ、と思います。
今のフィギュアの惨状に......あの不可解な採点に、驚き、呆れ、終いには笑いたくなります。フィギュアファンとして、バンクーバーでもトリノでも選手たちから感動をもらい楽しみましたから、それはそれで一過性のものとして通り過ぎればいいことです。でも、胸の中にささった刺があるんです。FSの浅田真央とキムヨナのプロトコルを見ていたら、あまり酷くて泣けてきました。ニコニコ動画の『高橋大輔優勝記念』ゆずの『虹』をバックに高橋選手はじめ他の選手のジャンプや演技を観ていたら、これまた感動して泣けてきて、やっぱりもう一回考えをまとめて書こう、と思いました。今日も苦痛なほど長~いので、フィギュアに興味がない方はスルーしてください。


↓この動画は浅田真央VSキムヨナのフリーの比較です。



では、世界はどう見ているのか?
↓こちらはロシアの掲示板を翻訳したブログです。

歐亞茶房(ユーラシアのチャイハナ) <ЕВРАЗИЙСКАЯ ЧАЙХАНА> 
「チャイハナ」=中央ユーラシアの町や村の情報交換の場でもある茶店。それらの地域を含む旧ソ連圏各地の掲示板を翻訳。 『2010年度世界選手権での“真央vsヨナ対決”に対するロシア人の反応』
なかなか興味深いです。

そして、これは『浅田真央SP・ユーロ版』(日本語翻訳付き)

世界選手権、浅田真央選手ショートプログラム(SP)の英国British Eurosportの解説の動画がアップされていました。***** 以下、抜粋 *****

本当に素晴らしい演技でした。
この採点システムには納得しがたい点があります。
この後もショートプログラムは続きますが、(彼女の演技が終わったので)もう今夜はトリプルアクセルは見られません。
トリプルアクセルはそれ程難しいジャンプなのです。

しかしトリプルアクセル-ダブルトウループの基礎点は9.5、コンビネーションの点数は9.8です。
これは「誰かさん」のトリプルルッツ-トリプルトウループより低い点数なのです。
何かの間違いとしか言いようのない配点ですよ。

これははっきり言っておかなくちゃ。
真央がリスクをかえりみずにそのトリプルアクセルを跳んだということ、それはとても素晴らしいことなんです。

いい演技でした。どのジャンプもとても高かった。彼女はとても冷静で正確です。

(スロー映像で)ジャンプを確認してみましょう。・・・(足元のアップを見て)クリーンです(回転が足りている)。
美しい3回転半。着氷もしっかりしています。
次の3回転フリップは間違いなく最高の出来ですよ。
エッジも問題なく最高のジャンプです。
スピンも素晴らしく、フットワーク、美しい表現、つなぎ・・・全てがこの演技にありました。
*彼女を指導したタラソワやラファエル(アルトゥニアン)についても賞賛しているようです。上手く訳せませんが・・・

(得点が出て)
あの演技で68点止まりとは。
驚いた!68点!正直開いた口がふさがりません。
馬鹿げている(ridiculous)。(彼女の演技を、か私たちを、かは不明ですが)馬鹿にしたものです。
(会場大ブーイング)私が思っていたより点数が出ません。どうもダウングレードがあったようです。
私には充分な回転に見えたんですがね。

***** 以上 *****

SPのトリプルアクセルは『跳んだ』と解説者はいってます。

フリーの3Aは1つだけ認定し、コンビネーションの3Aはダウングレードされています。これも4分の1を回ってれば認定される、の基準に入ってる3Aです。フジTVの八木沼解説者でさえ「ショートから浅田選手に厳しい判定です」と言っていました。2A+2Tの基礎点4.80になり加点(GOE)はー 0.48で4.32しかならない。あの素晴らしい3Aのコンビネーション・ジャンプがですよ!
たとえ厳しい判定でも、全ての選手に、同じ基準のダウングレード判定がなされれば、それはそれで納得です。しかし、ある特定選手には甘く、sageたい選手には厳しい。
この判定をしたテクニカル・コントローラーは、なぜか日本人の天野 真氏です。
日本スケート連盟は...「絶望先生」言うところの”日本が嫌いな日本人”(天野氏や平松さん)はじめスポンサーの関係からか、自国の選手を守らないばかりか、金儲けのためにショーを多発して選手たちを酷使する。マスコミを牛耳っている電通はトップが韓国系だから、キムヨナ擁護になるのは否めない。真央ちゃんに対して「真央ちゃんは子供っぽい」「キムヨナは大人っぽくセクシーな演技だ」というネガティブな印象操作ばかりで、採点についての具体的な検証や疑問を提示する事はない。

よく「表現力のヨナ」そして「ジャンプの真央」と言われ「キムヨナは表現力が素晴らしい」というのが、日本マスコミの定説です。TVしか見てない人は、何度も何度もそう放送されたら刷り込まれるでしょう。
フジTVも、トリノの観客の声援やブーイングを場面に合わせ音声操作していました。フジTVのほうでは、いつもの「調音」だと言っていますが。今はスゴいですね。観客席から撮った動画が次々upされてるんですもの。それが画像も綺麗で、足元のエッジもちゃんと写っている。そして、観客の歓声もブーイングも迫力あります。

確かに、キムヨナはトップ男子選手よりも「演技構成点」の点数が素晴らしすぎる。
フリーの転倒の時はゆっくり起き上がって流れが止まるぐだぐだ滑りでも演技構成点(PCS)は65.04。完璧に滑った浅田真央のPCSは62.48。フリーの加点(GOE)だって、キムヨナは9.4(12.4ー3.00)-3は転倒した分。浅田真央は7.72(8.2ー0.48)ー0.48は3Aコンビネーション・ジャンプの分。

では、浅田真央選手は、音楽を理解してなかったのだろうか?

ジャッジはこの曲を理解してくれてるのだろうか?と、ちょっと前までは私は真剣に悩んでいた時期もあったのです。が『バンキシャ』で、スーパーのレジ打ちのようにすかさず ”浅田真央のトリプルアクセル” (←世界の解説者はこの3Aはクリーンだと言っている!)に加点(GOE)ー2(転倒時にしか付かない点数)のボタンを押すイジヒ審判員を見た時「あっ、これは何も考えてない、見てない。ただもうキムヨナありきだ」と思いました。

日本スケート連盟も日本のマスコミも、自国の選手を守らず擁護もしない。せめて、日本のフィギュアファンは選手たちを理解してほしい。マスコミに左右される事なく、観客の皆さまには、浅田真央の『鐘』についての表現力を分かってほしい。『鐘』について音楽家が述べられた意見をご紹介しておきます。

ピアニスト 山形リサさんのブログです。音楽家である深い見識から『鐘』を説明していらしゃいます。
Risa's 音楽雑記 鐘

~途中から抜粋~(全文はURL先でお読みください)

なのに、このオリンピックに関連してテレビで本当~にいい加減な曲の解説がされていて、今日、とある番組で
「もともとは女性の愛をテーマにした曲だそうです」
という解説を聞いたときには、顎がはずれそうになってしまった。

正直、オリンピックで真央ちゃんがこの曲を使うと知ったときは

「なぜわざわざこの曲を・・・!?」
と、心配に感じた。

理由は後述するが、ガーシュウィンのピアノ協奏曲とは違って、確実にスケートを滑るには難しい曲だからだ。
↑昨日のテレビではガーシュウィンについて「全く知られていない曲をオーサーコーチが見つけ出した」という解説がされていて、これまた顎がはずれそうになった(泣)
全然、無名の曲じゃないですから…。

でも、今日の真央ちゃんの演技を見て、音楽家としての私は「よくぞこの曲をここまで…」と驚嘆してしまった。

まずはじめに、赤い衣装を着ると金メダルを取れないというジンクスがあって、青い衣装にしないのかという話題があったが、この曲で演技をするなら絶対に「青」は考えられない。

なぜなら、この曲の鐘のテーマは「警鐘」なのだ。

具体的には火事の。
(中身については戦争だったり、災害だったりいろいろな原因があると思われるが)

彼女の演技は、炎のような強さ、逃げ惑う人々の苦悩、怒り、恐怖、そしてそれらを乗り越えていく人間のたくましさを表現していた。

この曲は人々に危険が迫っていることを知らせる「警鐘」をモチーフにした曲なので、聴く人に緊張、不安、焦りのような感情を引き起こす効果がある

~中略~

今回の審判の中で、私のように「鐘」のテーマを知っている、感じられる人はどのくらいいるのだろうか。

~と仰っています。~

↓こちらは、作曲家中村洋子さんのブログです。
作曲家・中村洋子さんのブログ「音楽の大福帳」
■私の≪浅田真央&キムヨナさんへの感想≫が、東京新聞「こちら特報部」に掲載■


浅田真央選手の素晴らしいリズム感に触れ、これが、芸、あるは芸術、技でしょう。と仰っています。


↓画像や動画を貼付けると重くなるので、下に続きます。
タラソワさんの言葉も引用しているので、読んで下さいませ。


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エイプリルフール
2010年04月01日 (木) | 編集 |
毎年、エイプリルフール・ネタをやっている当ブログです。

2008年 4月1日は、心を入れ替え今日から毎日更新します......と宣言しました。

2009年 4月1日は、1日100回更新します......と。
本当にエイプリルフールで良かった~、ふぅ~。


いつも、エイプリルフール・ネタをやってくれるeiga.comが、今年は3Dです(笑)ま、専用メガネが無いから、見れない。毎年ひねった映画紹介が面白かったのですが...『アバター』方式でしょうか。以下、今日の12時までなんで、早目に見てください。


↓ほかの映画のサイトでは、これが見つかったので、貼っておきます。
映画情報@nifty映画
どうしよう、ここ、汗臭い(笑)スティーブンセガールとか『ロッキー』とか『レスラー』とか筋肉系おじさんネタが多い (^_^;)

>キャサリン・ビグロー『プリキュア』シリーズを実写化。
『ハートロッカー』のキャサリン・ビグロー監督なら、緊迫感あふれる『プリキュア』を撮ってくれるでしょうね。多分R-12くらいは付くかも。って、良いコの皆は観れない作品になりそうです (  ゚ ▽ ゚ ;)

>マイケル・ベイ「次は世界遺産を爆破したい!」
これ、全然エイプリルフール・ネタに思えない、ホントにやりそうです。
また『トランスフォーマー』でラジー賞を獲れたらいいですね (^_^;)


↓他のエイプリルフール・ネタも貼っておきます。
今年もすごいぞ エイプリルフールネタ合戦 円谷プロから2ちゃんまで
円谷プロは、毎年頑張ってます。
今年はTwitter風『円谷ッター』(ツブッター)を投入。
ニコニコ動画はトップページ『4月1日 祝黒字化』画面が白黒で、字が黒。
えらい地味 (^_^;)
yahoo! Japanも、3D化(笑)


タラソワさんとモロゾフさんが何やら呪文を唱えて某金選手に呪いをかけている...なんたらかんたらというニュースが飛び出してきてますが、そんなチラシの裏はともかく、モロゾフコーチの姿は有名だったらしく、バンクーバー・オリンピック後に作られたこの動画にも『モロゾフの呪文』というのは出てきていますね。



モロゾフコーチ・ファンというのも存在するらしく、安藤美姫選手そっちのけで、録画しています。もっと長いのから、SPとFSもあるし、織田君版もある。まぁ、いろんなマニアがいるな~ ^_^;)

こんなに、一生懸命に見守ってくれてるなんてスゴいですね。

さて、長~い間ブログ放置していた管理人でありますが、まだTBやコメレスが終わってなくて...。申し訳なくて、こちらからTBを飛ばせない気持ちでしたが、温かいコメントを頂きありがとうございます m(_ _ )m

今年の目標は、半年間以上ブログ放置をしない!ことを誓います。

えっ?いやいやコレは嘘じゃなくて本当の気持ちです

放置しない~~と、自分に言いきかせて呪文を唱えております。

エイプリル061,jpg

昔からブログを読んでくださっていた方は、私にとって『モロゾフコーチ』みたいな感じです。えっ、そんなに、熱く見てない?いやいや、いつも、ご訪問ありがとうございます。

では、皆様にとって、よき春のスタートでありますように!

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