映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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トリノ世界フィギュア選手権2010
2010年03月28日 (日) | 編集 |
トリノ060.jpg
高橋大輔選手、浅田真央選手、
金メダルおめでとう!!


ジュニアもシニアも、日本選手が金メダル!凄い!

う~ん、もはや、採点は...無意味...スゴい事になってますね。

ずっとやられ続けてきましたが、まさか『五輪』という大きいイベントではやらないよね...と思ってたのが、目立たないのからあからさまなのまで点数操作が行われ、この『トリノワールド』までやるなんて...さすがに、ふつふつと怒りが湧いてきます...。
特定選手のageのため、周囲の選手があおりをくらい、真面目に努力しきた選手が正当に評価されないなんて、可哀想です。真央ちゃんはじめとする各国の選手、特に安藤美姫選手。埋もれてしまいましたが、彼女はバンクーバーではもっと上位、トリノでもメダルを獲るべき選手だったと思います。

昨日のTV放映の女子SPで、真央ちゃんの3Aのスローモーション再生の時、不自然なほど解説が無かったです。案の定ダウングレードされてる。他の選手のジャンプよりDG判定が厳しい気がします。加点(GOE)がー2(-2は普通は転倒につく点数)~+1。でも、ノーミスで真央ちゃんの笑顔が見れました!

後記4/5:赤字の部分ですが、フジTVでは、浅田の演技を荒川静香が「パーフェクトだったんじゃないかなと思います」と評したのだが、その部分だけが地上波での放映では消されていたことが判明した。

キムヨナのプログラムは、SPの『007』がまだ印象に残るけど(FSになると記憶に残らない)あまりにもやる気のないスケーティングに見てて楽しくない。最初の3-3は綺麗だが、3Fは回転不足、スパイラルはぐらぐらで脚をキープできず、スピンはバランス崩し、ステップも元気ない...これで60.30とはスゴい。他の選手に失礼。これが日本の女子なら40点代の後半だろう。ジャンプの加点はだいたい+2だし。

長洲未来選手のスケートは、若さの勢いがあって滑る楽しさに充ちている。観ているこちらも楽しい。イナバウアーからの2Aも鮮やかで綺麗!フリーの悔しさは、きっと明日に繋がると思う。未来の女子フィギュア界は、未来のものかも。

では、女子のフリー、YouTube 貼っておきますね。

こちらの方が、トリノの観客の反応がダイレクトに伝わり面白いです。

フリーの1位はキム・ヨナ130.49(66.45+65.04)
3Sの転倒の後、他のジャンプもすっぽ抜けの1回転、力の無い滑りでも、130.49点?!!この人、普通の曲だとあまり印象に残らないスケーティングですね。五輪のFSも...演技より爆上げ点に驚いて、そのインパクトしかありません。EXも、びっくりするほど地味でしたもんね。なるほど『007』は、かなり練られた計算された娯楽性のある(芸術性ではない)エコ的プログラムというのがよく分かります。しかし、今回は気が抜けたサイダーというか、気持ちが入らないのがもろ見えの滑り。フランスのTVでは...解説者たちが、キムヨナの点数が出たとたん、全員沈黙というか絶句したそうです。
追記:(某掲示板によると) フランス解説が、とにかく熱い解説だったようで。ヨナの演技終了時に憤慨してコーヒーカップを割った......等と言われております......ガチャンと音がした後、しばらくロロは頭を冷やしにいっていたようです、と...。残念ながら、肝心の動画は、何故か軒並み削除されていってるらしい......。どうも、フランスの解説者達の言葉が、スキャンダルやら、八百だと匂わせる発言をしたりしているので、動画が片っ端から削除されているようです。

2位は浅田真央、129.50点(67.02+62.48)。
『鐘』圧巻でした!これは...真央ちゃんの完璧な演技をもってして凄みを増すプログラムですね!別次元!涙が出ました。この先『鐘』を使う女子選手はいないと思います。3Aを2回跳び全ジャンプを成功させ、美しいスパイラル、怒涛のステップで...何故?!これが、キムヨナより下回る点数?トリノの観客からも、ブーイングが出てました。「SPから、真央ちゃんにジャッジングが厳しい」と解説者も言ってましたが、厳しいんじゃなく「Judge unfair」なだけです。

3位は安藤美姫、122.04(63.64+58.40)
すべてのジャンプが決まり、スピンが少しぐらっとしたものの、ほぼノーミス!良かった!今までの一番のクレオパトラでした!これが、何故キムヨナより低いのだろうか?

4位はシンシア・ファヌフ、118.04(61.48+56.56)。動画は省略。

5位はカロリーナ・コストナー、115.11(54.87+60.24)。
ジャンプやスパイラルはちょっと危うくてはらはらしましたが、ビバルディのステップ、楽しくて素敵でした。地元観客は、大喜びのスタンディングオベーション。点数の低さに、ブーイングの嵐。

総合順位...1位は、浅田真央 2位はキムヨナ 3位はレピスト。
レピストも、う~ん...。キムヨナも、SP2位から7位に追い上げた底力は凄いというか、ジャッジのなりふりかまわぬ底上げ力は凄いというべきか...。

台乗りは、浅田真央、安藤美姫、地元のカロリーナ・コストナーでいいと思います。

鈴木明子選手と織田君は、五輪後、長野のアイスショーに出ていて疲れが出ていたのだ、と思われます。日本スケート連盟は、選手を酷使してます...。

↓では、トリノワールド・女子フィギュア採点表を貼っておきます。


FS
SP+FS、結果

↓下に続きます......
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