映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィリップ、きみを愛してる!
2010年03月25日 (木) | 編集 |
ユアン描くの、難しい...乙女になりすぎて、似ている気がしない °・(ノД`)・°

フィリップ056.jpg

リアルゲイとBLはリンクしている所もあるが、実はけっこう乖離している。
私にとっては、ゲイ事は所詮ファンタジーなんで綺麗なもんが見たい、ふふ腐。
『マスク』の時ならともかく今のジム・キャリーは、ちょっと、あの、その、見たくない(わぁ~んファンの人ごめんなさい)...と思ってスルーしてた......しかぁし!予告編のユアン君のあまりの可愛らしさに、ついふらふらと足が映画館に向いてしまっていた...アッー!あれ?今日の私のレビュー、不純度100%かしらん...それに文体が乱れてる?! ども、ごめんなさい m(_ _ )m

ジム・キャリーは見たくないと言ったけど...手八丁口八丁の詐欺師を調子良くやれるのは、胡散臭い雰囲気を漂わせた彼しかいないだろう。生臭くならぬよう笑いでまぶしてあるから、彼のコミカルな演技力が必要だったのね。これ、R-15なんだけど、出て来るのはジム・キャリーのばかりなんで、R-12くらいにしてジム・キャリーに服着せてちょうだい!と思った (;´▽`A``

で、受けるユアンも破壊的に可愛い。小首をかしげて「ん?」と物言いたげなうるうる瞳や、彼を追い続けて一生懸命走る姿や、もぉぉ~早く扉を開けてとばかりの仕草も、超~キュート。スティーブン(ジム・キャリー)に飛びつき抱きついた時には、ブンブン振ってるシッポが見えたぞ(笑)ユアン・マクレガーって俳優さんは、顔も体も四角くてゴツイし、本来こういう可愛いキャラじゃないと思うので、よく役を作り込んできたなぁ~と感心する。金髪が愛されキャラよね。ユアンの優しい目元も活きている。
ん~、私の個人的な好みで言うと...ゲイメンはどっちももう少し男っぽい方が好き。てか「おまえの好みは聞いてない」ですよね(汗)
それに完全部外者ですから~あはは (;^_^A


スティーブン(ジム・キャリー)の詐欺は、シャバにいるかぎり死ぬまで直らない気がする。IQ169もあれば他の職業に就けばいいのに、もはやビョーキというか...彼の生い立ちにも起因していると思うが、負のベクトルは「詐欺を働く」方向にひたすら向いてる。いや、過剰なまでのサービス精神もか...。ただ、この境遇でよく負の感情に押し流されずに ”誰かを愛したい” とか ”人を喜ばせたい” という気持ちは損なわれずに残っていたなんて、素敵。別れた奥さん(レスリー・マン)も彼の事を悪く思ってないどころか理解してるし、最初のカレシ(ロドリゴ・サントロ)ともとことん付き合っているから、彼自身魅力的な男なんでしょうね。

フィリップ058.jpg


←最初のカレシ(ロドリゴ・サントロ)



まぁ、スティーブンったら面食いなのね!




あ、別れた奥さんの画像は省略ね。




『ブリズンブレイク』を全部観た私としては、このプリズン、あんまし怖くないよ~(笑)しかし、どこの刑務所も「調達屋」とか「便利屋」とかいるもんだ。ここの「便利屋」は、何があっても最後までムード音楽を鳴らしてくれる、という義理堅さである。いい刑務所じゃないか(笑)

きみのためなら何度でも脱走しようとするスティーブン。
いやいや、別の『プリズンブレイク』を見る思いだった。


フィリップ5これが実話というのが、びっくりだわ。交通事故で死にそうな目に遭った後 "真実の自分" になると言ったとおり、スティーブは自分のセクシャリティーにも忠実に生き、刑務所の中では詐欺を働けず自分を偽らずにすむ...一緒に住めてないけど、まぁ本望なのでは。(でもないか)(^_^;)

フィリップもここまで愛されるとは!どんだけラブリーなんだろ(笑)裁判のシーンで、実際のフィリップさんが出ていたけど、小柄で保護欲をかきたてる人だったね。

前半、ほわほわ笑えて頬が緩んで困った。
後半、笑って泣かせる?!高度なテクニックを使うじゃないかと思ったら、うまくスティーブンに騙されて...ラストの”雲”まで笑えた。新手のラブコメだった

あぁぁ、ごちそう様でした (≧▽≦)

↓クリックしてもらうと励みになります。
banner_03.gif

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。