映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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我が至上の愛/アストレとセラドン
2009年07月09日 (木) | 編集 |
ウディ・アレン監督の『それでも恋するバルセロナ』を観ていたら...冬に観たこの映画を思い出しました。エリック・ロメール監督が贈る5世紀フランスの愛と官能の映画『我が至高の愛/アストレとセラドン』つ~のを。


ベニス962.jpgまぁ、どちらも爺様の悦楽的作品といおうか(笑)......ここまでの境地になったら、人間幸せかも知れませんね。

ウディ・アレン爺さんだと、まだエンタメ部分を残してますし、俳優だけでも魅力的なんで観れるのですが......。

この映画は、私にはちょっと無理、たはは(汗)
ゆったりした会話劇だから、フランス語専攻してる人にはいいかも知れません。
演劇部の平面的な舞台劇みたいだったし。官能的なトコってギリシャ風衣装からしょっちゅう片乳が見えているくらいでほとんどエロ無し、むしろまろやかに上品で退屈....。

でも、88歳の爺さまが作った映画と思うと、微笑ましいか...けど...ん~、脱力した。


ベニス960.jpgレビューを書いてないのはサボリもありますが、この映画を全部観てないからで。

なんと、途中で音声が出ない!というアクシデントがあり、復活しなかったので「後日どうぞ」とタダ券もらって終了......。
泣いたぞ!銀座テアトルシネマさん!

元羊飼いのニートでヘタレ青年が「僕~は~君~を~愛~し~て~る~」と下手な詩吟を歌うあたりまで観たけど、再度、観るには、はぁ~もういいや...と結局、観に行かなかった作品です...。
美しいものが見たかったのですが、俳優さん達、演技も顔も微妙で。意外とフツーのオーラ無し(笑)セラドン役のアンディー・ジレ君は、鋭角的な雰囲気イケメン。完璧でない美青年。こういう髪型で、完璧な美を備えた人というと......

金髪ロンゲの完璧な美!と言えば......


ベニス967.jpg


いや!違う違う!こっちです↓完璧な美少年!
『ヴェニスに死す』のビョルン・アンドレセン!


ベニス959.jpgマーラーの交響曲、第5番第4楽章が、わ~と響きまする。

タッジオ(ビョルン・アンドレセン!)少年というか美の化身に焦がれて、黒い汗を流しながら思い死にするアシェンバッハ(ダーク・ボガード)の姿は、目に焼き付きました。

ルキノ・ヴィスコンティ監督作品は、一時ハマりました。
あたし『夏の嵐』というのも、好きです。
もの凄く残酷な愛の話でした。

これ、先週、画像を入れっぱなしで、ああぁぁ、いかんいかん!ブログ放置病が出てしまいました。

今日は非常~に脈絡の無い文ですが、とりあえず、何かupしようって事で(汗)


↓大した事書いてませんが(汗)続きは、下に。人様の絵をupしてるんで、下に(汗)
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