映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ターミネータ-4/Terminator Salvation
2009年06月21日 (日) | 編集 |
早くupしようかと思いつつ、なかなか似顔絵が描けず、うんうん煩悶してました。
クリスチャン・ベイルは元々ファンじゃないし...『ダークナイト』で、もしかしてハンサム?と思いましたが、陰性の人だからイジリにくくて、この人苦手です。
マーカス・ライト役(←役としては好き)のサム・ワーシントンは、どっかの雑誌に "話題のイケメン俳優"と書いてありましたが...う~ん、なんというか米軍に居るようなフツーのナイスガイって感じで、似顔絵的にはあまり特徴が無く資料も少ないので、描きづらかった~~。似てねぇ~~(涙)ハスキーボイスで、若いのか何なのか妙な個性のカイル・リース(アントン・イェルチン)とキラキラ瞳のスター(ジェイダグレイス・ベリー)は、完全にマンガになっちゃって......とほほ。

ターミネータ-948.jpg

2018年。機械軍(スカイネット)に支配された世界で、人類滅亡までのカウントダウンが始まった。わずかに生き残った人間たちのリーダーとなったジョン・コナーは、最後の闘いに挑む。亡き母のため、最愛の妻のため。愛する者を亡くし悲しみを抱える人々の生きる希望となるために......。人類か機械か、決着をつける時が来たーー遂にターミネーター誕生の秘密が明らかになる!(そのまんま映画のチラシより)

決着はつかない。
『人類と機械のスカイネットの闘いは続くのだ...』というラストの終わり方を見てると、もういくらでも作れる!と思った。少なくとも、父カイル・リースを母サラ・コナーの元へ送り出すのと、ジョン・コナーが愛着があるT- 800に殺されるのと、最低あと2本は映画を作れる。
ネタ枯れのハリウッド映画にあっては、無限ループ的作品である。


アクション満載と色んな型のターミネーターで、あっという間の1時間54分。飽きない。
凄いアクションの連続で(きっと私はもう死んでる)ほっとする所が無く、いささか息苦しかった、ふぅ~(汗)
ノンストップで攻撃されるから、目覚めたマーカス・ライトも大変だろうな(笑)
このマーカス・ライトというキャラは、なかなか魅力的。
漢(おとこ)だわ。私的には、こっちが主役。
あのラストは...梯子を外されたような...。こういうのもありか...と思ったものの、スゴく彼に感情移入していたので納得出来ない、うん。

ジョン・コナー役のクリスチャン・ベイルと監督の間には確執があったそうで、だから主役がどちらか分からないのか...。それだけではなく、せっかくの『ターミネーター・シリーズ』だからストーリーも練り上げてほしかったかな。宮崎駿は「ファンタジーは、ファンタジーなりの辻褄の合う嘘をつかねばならない」と言っていたけど、SFにも当てはまる。

『1』と『2』では問答無用でサラやジョンを抹殺しようとしたターミネーターが、カイル・リースや人間たちを、何故、生きたまま捕獲するのか?この頃のスカイネットは、まだ詰めが甘かったのか?
殺人犯だったマーカスなのに、何故、あんなにナイスガイなのか?
ある意味、なんだか怒りっぽいジョン・コナーより人格者だ(笑)
彼を処刑しようとする人類軍にも女性にも抑制がきき(←ここ素敵w)一回会っただけのカイル・リースを助けに行く、という正義感が溢れるこの男が、何故、死刑になるような罪を起こしたのか?マーカスが誕生した理由を明かすセレーナ博士(ヘレナ・ボナム・カーター)も何故スカイネット側についたのか?その背景は説明されない。何故?何故?と、脚本家にいろいろ質問したくなる...。圧倒的なアクションも、緻密なストーリーに裏打ちされてこそ、より輝くのに...。記憶に残る映画『ターミネーター』や『ターミネーター2』の後を引き継ぐのは、いやはや至難の業ですね...。


ターミ4943.jpg

『ターミネーター』は、もう驚きの映画だった。アーノルド・シュワルツェネッガーの圧倒的な存在感と、見事にT- 800として映えたガタイ。何度も立ち上がって襲って来るターミネーターへの恐怖。

『ターミネータ-2』は、その驚きの一作を超えるストーリーで、強く印象に残った。
TV放映のたび、何度観ただろう。漢(おとこ)シュワちゃんだった。あの別れを告げる"親指"を、私は忘れない。


よって、私に中では『ターミネーター』はこの2作品で完結されているので『ターミネーター4』は別作品として鑑賞。だいたい、今までの映画『2』『3』『4』のジョン・コナーの変遷を見てると別人なんだもん(苦笑)これはパラレルワールドとしか思えない。

後半はあっけなく感じたけど、前半のアクションも凄くて、カイルの登場シーンやスターの印象的な瞳は好きだった。ジョン・コナー役のクリスチャン・ベイルは "静”のイメージがあるが、立ってるだけで絵になっていた。マーカス役のサム・ワーシントンの男臭さも良かった!儲け役だよね。
ストーリーはともかく、出て来るキャラはビジュアル的にもカッコよくて魅力的だった!

マーカスもジョンコナーもカイルもスターも男前のネーチャンも、ずっと見ていたかった......という意味では楽しみました^^


『スタートレック』も(あ、レビュー無し)Mr.スポックだけは好きだけど...もう一回観るとしたら(観ないけどw)こちらの『ターミネータ-4』かなぁ~。まぁ、映画評論家じゃない不純な一般ピープルとしては、ストーリーはさておき、カッコいい俳優たちを見るのもまた映画鑑賞の醍醐味(笑)みんな、クールで男前だったんで。ん?と、なると...イケてる俳優を揃えたのに、ストーリーは勿体なかったね。

『トランスファーマー/リベンジ』は...困ったな(汗)これ、男の子のスイーツ向け?
冒頭の変型するシーンは、リズミックで生理的に面白いな~と思ったけど......美形が出て来ても安っぽいしエロいし、下ネタすぎるし、母はうざいし、ムダに長いし。DVDで十分(あ、ロボット好きの男のコは劇場でどうぞw)さすが、マイケル・ベイ監督、大味。最初の『トランスファーマー』が、まだ良かった...。あっ「やや甘口」なのに「辛口」になってしもうた...すいません ������

私的には、ターミネーター4(キャラが皆カッコよかったから)>スタートレック(こっちが好きな人もいるだろうね)>トランスフォーマー2(1はまだ良かった...そんなにロボ好きじゃない私には長くて辛かった)ですね。

次のレビューは『愛を読むひと』
わたくし、エロスにはエロスで応えます(って、大した事はないんですが..はは jumee��faceA59

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