映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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天使と悪魔 /Angels & Demons
2009年06月08日 (月) | 編集 |
ん?『天使と悪魔』じゃなく『神様と神様』?!
天使と悪魔939.jpg
『聖☆おにいさん』中村光、第1巻の真ん中弱あたりから参照(薄い単行本対策の為か?ページ番号がない!?)
パクリえっーと、同人してない二次創作という事で、赦してね...ごめんなさい@気ムラ屋あん


さて、ここからが本題の『天使と悪魔』のレビューです...。
も、ずーーとサボってる時に観たので......短くいきます(汗)

天使と悪魔936.jpg"イルミナティ"...この世にはもう存在しないはずの最古の秘密結社。その正体は、長きにわたり、カトリック教会から弾圧を受け続けた、ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者集団。
彼らは復活し、ついにヴァチカンに牙をむく。
それはローマ教皇が逝去し、新しい教皇を選出するコンクラーベの時だった......。

......と、まんま映画チラシから抜粋(汗)

『ダ・ヴィンチ・コード』は小説のほうから火がついて、思わず私も買ってしまい(ミーハーだから)ぐずぐず積読してるうちに、映画化。
でも...あの??の死に方といい、SMチックなヒットマンの修道士といい(すぐパロディ映画のネタにされてたw)しばし唖然としつつ、結局 "アナグラム"やら"イエスの子孫"やらで「ふ~ん、なぁんだ...」的拍子抜けで、満足感が得られなかったので...文庫本も読んでもつまんないかも~と、読まずじまいに終わった管理人であった(汗)キリスト教ものは苦手だなぁ~、という感を強くしただけだったかなぁ。

こういう前作の思い出があるので、期待せずに観たけど意外と面白かった。
もちろん、今回も原作未読(苦笑)

せきたてられる音楽と暗さのある映像でミステリーを盛り上げ、ガリレオの暗号の謎解きに合わせた凝った猟奇的殺人事件。ヒロインも毎度ながら決して美女じゃなく地味だが、反物質を作っている物理学者に見えそうな知的な風貌と、図書室の本をベリっと破りさる大胆さも持ち合わせ、まあまあじゃあるまいか。

ユアン・マクレガーは『彼が二度愛したS』の時よりも引き締まって美しかった。
ユアンに関しては、あんまり脱がない時のほうがいい(笑)

もはや、 キリスト教義の謎解きの天才 "トム・ハンクス教授の事件簿"といった趣きであります。それなりに楽しめます。
ふと、ローマ観光してた昔を思い出し。信心が無いので、ヴァチカンはひたすら彫刻とシマシマ服の護衛兵のイケメンを眺めてました(笑)以上、感想終わり。


ところで『聖☆おにいさん』(中村光)に出て来るイエス君...ホントは「いえっさのドラマンダラ」というTVドラマの感想ブログをやってます。 "すべての局のすべての時間帯のドラマに眼を通し、その日のうちにアップする" そうで。まさに「ネ申!」ですね(笑)

映画ブログならよかったのに~という私の妄想で、Top絵では「いえっさのシネマンダラ」にしました。ついでに "キリスト教もの"で、彼の好きな映画 と嫌いな映画を考えてみました。では行くぞよ。

☆ "いえっさ"の好きな映画・Best3!

1.ジーザス・クライスト・スーパースター 
"いえっさ"は音楽好き �� 主役のコが"いえっさ"に似ている ����

2.十戒 
"いえっさ"も思わずプールで"大海割れ"してしまうから(ごめん。本読まないと分かんないね �ł�3

3.パッション 
あ~~~!はぁはぁ!
メル・ギブソンのマッドな "痛さ"が好き、嫌い、好き(どっちだよっ)...ん...怖い...jumee��faceA76

番外.パイレーツ・オブ・カリビアン
mariyonさんからのリクで。キリスト教ものじゃないけど(笑)

☆ "いえっさ"の嫌いな映画・Best3!

1.オーメン
"666"の数字が666、666、666とミミズみたく背筋を這いずり回りそうで嫌い。

2.ヘルハウス
迫力不足で思わず「ジーザス!」と叫んでしまった。
『パッション』の方が怖かった......jumee��faceA76

3. エクソシスト
リンダブレアの首180度回転のマネをして、首筋がツったから。

番外.スウィーニ・トッド
mariyonさんからのリクで。キリスト教ものじゃないけど(笑)
いえっさは、ジョニーデップに似てるつーことで �s�[�X

あ...バカ(管理人の事)に付き合って、ここまで読んで下さって、ありがとうございました m(__)m

考えてみると、オカルト・ホラー映画って "キリスト教もの"の宝庫ですね~。

原作者のダン・ブラウンは第三作の『ザ・ソロモン・キー』を執筆中。
ラングドン(トム・ハンクス)教授の冒険は、まだまだ続くかも知れませんね。



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