映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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トワイライト/初恋
2009年04月19日 (日) | 編集 |
エドワード、似てない?いいんですっ!少女マンガ・バージョンですからぁっ!!
初恋927.jpg
初日に観てイラストは早目に描いて、管理ページに入れといたんですが、入れっぱなし『塩漬け』状態、あらぁ~(汗)サボると癖になって~~。スポンサーサイトが出現するなんてサイテーですよねー。えらいすんません。

さて、今日は『塩漬けヴァンパイア』の話じゃない、美しきヴァンパイアのお話。

エドワード役のロバート・パティソンは...ん、ちょっとクセのある顔ですよね。
描いてて...エラ張ったトコとか眉の太さとか、好き勝手に微修正してたら、萩尾望都っぽくなりましたデス(苦笑)
あの~、なんと言いますか、美貌の吸血鬼少年役のロバート君、挙動不審とキモさが混じり合ったミステリアスな雰囲気は出てますね(褒めてんのか)『炎のゴブレット』のセドリックの時はまだほっそり少年っぽかったのに、どんどこ骨密度の高いオトコになる体質なんでしょうね...。

この間ふと本屋で見かけた『MOVIE STAR』の表紙を見た時、しぇ~と笑ってしまいました。立ち読みしたら...来日した試写会では、 ロバート君、また成長したような...髭だらけの "熊男”でありました。私は "熊男"はそれなりに好きですが、 これ耽美的なラブストーリーですからね~。
このテが好きな日本の女子は世界の誰よりも美意識が発達してる、のであります。
他のジャンルの映画だったら言いませんが、ロバート君、髭を剃り、眉を揃え、イメージを損なわないように、登場してほしかったな~と思います。一緒に来日したベラ役のクリステン・スチュワートも儚げな少女から、すっかりオトナの女性になってました。次回作『ニュームーン』では2人がゴツくならないうちに(もうゴツい?!)まだまだ初々しいうちに、早く撮ってね!と願うばかりです。

向こうのスイーツ向けだそうですが、結構、観れましたよー kao02
日本のケータイ小説の映画化よりもずっとオトナの鑑賞にも耐えうる、と思います。
吸血鬼の菜食原理主義だと、動物の血どころかトマトジュースしか飲まないのでは?とかツッコミたくなるし、陽の光を浴びても醜く焼けこげないでキラキラ輝くのね~(笑)とか、カノジョをおんぶしての木立を飛び跳ねるデートはなんだかな~とか、脊髄にぞわぞわ来るキザなセリフはど~よとか、若くて真っ白なカレン家のパパとか、この人達が野球?!とか、笑える部分は結構あるものの、うひひと楽しめました。

血を吸うのか?えっちするのか?10代の吸血鬼少年、永遠に苦悩してほしいです(笑)

無名に近い綺麗どころが出ていても、それほど安っぽい薄っぺらい感じがしないし、少女のパパもナイスガイだし。脇役も映像も特撮も悪くなかったデス。
映画鑑賞もパンフ買うのも節約のため自粛中なんですが(美形のw)資料になるんでこのパンフ買ったし、次回作も見る予定です �s�[�X 終わり。

何故レビューが短いかというと、観た当日くらいは頬がにやにや弛みっぱなしでしたが、今ではすっかり忘れてしまったので、たはは。


初恋928.jpg



←いやん、もぉ~、チミたち好きにしなさい...。







原作は、主婦(ステファニー・メイヤー)が見た鮮明な夢を書き起こしたとか。ほぉ~。で、この映画を観て、一番思ったのはですね...『妄想』って形にしてみるもんだなって。いや、リアルに行動するのはアレなんですが(笑)文とか絵とか、形にしてみるのもテですね。


日本版の表紙のイラストは、ゴツボ×リュウジ。かわいい。
ちょっと読みたいので、図書館にリクエストを(本棚いっぱいなんで買うつもりはないw)
日本版は12巻まで出てる?ベラはもうヴァンパイアに?えっ赤ちゃん?なんてね。


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