映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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『つみきのいえ』の加藤久仁生さん
2009年02月25日 (水) | 編集 |
Thank you my pencil !この言葉、いいなぁ...。
アカデミ918.jpg

自分的に気になるのは、短編アニメで受賞した加藤久仁生(かとう くにお)さん。
S52年、鹿児島生まれ。多摩美在学中にアニメの自主制作を始めたそうな。

『秒速5センチメートル』の新海誠さんもデビュー作『ほしのこえ』(25分)は、アニメーションソフトを使って1人で7ヶ月かかって作った...というエピソードを思い出した。絵を描いている人ならストーリーにしてマンガにしてみたい、その後は絵を動かしてみたい...と思った事はあるだろう...。そう、今は"アニメーションソフト"なるものがあるのよね。(私はPCのスキルは全然無くて、四苦八苦。とりあえず、今はペンタブレットが欲しい)
昔からアニメーターはスゴく賃金が安くて食えない、と相場は決まってるし、学生とかまだ自由がきくうちに、短編のインディーズ・アニメを作るのも手なのかも。

加藤久仁生さんの快挙は、次に出て来る若い人たちの励みになった、と思う。

ところで、You Tubeでヒュー(足が長~い)のダンスシーンとかチェックしてたら、加藤久仁生さんのスピーチのが割とあって(笑)

スピーチの中で『サンキュ~、マイカンパニーロボット』と彼が言ってるのは、製作プロダクション『ロボット』の事。今回の『つみきのいえ』については、こちら。

追記:鍵コメさんから頂いたコメントによると、彼のスピーチの最後のフレーズ『どうもありがとうミスターロボット』は、80年代のStyx『Mr.ROBOT』の歌詞 "ドウモアリガト ミスターロボット"から引用してるそうで(笑)


さて、ここで加藤久仁生さんの英語のスピーチをおさらいしてみよう~♪
↓『Domo Arigato Mr.Roboto Oscar Speech』


もう少し英語を勉強してほしかったような。オタッキィな監督はこれでいいのだ、なのか?悩むところだ。ニュースの記事では『加藤監督の英語のスピーチは、拍手喝采を浴びた』とあったが、ホントに??『どうも ありがとう、ミスタ ーロボット』のトコは受けているのか?笑われているのか?微妙だぁ~~(笑)


↓次にこれ(笑)『Kunio Kato Oscars 2009 Spoof』

てか、おい、こら!すぐパロにするんだからっ!
☆2つだから、まっいいか...。
アカデミー賞会場だから、オーディエンスがゴージャスです(笑)
アンジーって、やっぱ美しい!最後に出て来るヒュー、顔がピカピカ!
きっとメンズエステに行ってるに違いない(笑)



↓『つみきのいえ』風の深い塗りで......(全然違うやん!とツッコまぬようw)
アカデミ917.jpg
かわいい、このひと(笑)やっぱ、くっくっと笑ってしまう。

こういう人が描くから、絵も温かい手触り感があるのかしら。
これからも、頑張ってください!!



↓『或る旅人の日記』2003年製作。これね、実にいい感じです。感動。

遥か遠い世界を眺めているような、懐かしく癒される世界です...。音楽もいい!


では、では......

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