映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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2008年まとめ映画
2009年01月11日 (日) | 編集 |
今更ですが、2008年の映画のまとめです。

実は、わたくし、順位をつけるのも点数をつけるのも苦手。各部門があるのは、優柔不断の表れです(汗)なぜって、かな~り自分の趣味嗜好、独断と偏見が入ってますから~。ブログをやり始めてから、映画の評価って人それぞれだなぁ、と思う事しきりです。

あと、観よう!と思っていた単館系をほとんど見逃してしまいました、たはは。
例えば『潜水服は蝶の夢を見る』『その土曜日、7時58分』『ジョージアの日記、ゆーうつでキラキラな毎日』『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』や『ヤング@ハート』とかとか、も~たくさん。良さそうな作品なのに、何故こんなに上映館が少ないんでしょうか(涙)まっ、レンタルでぼちぼち観るつもりですが、コレらの良さげな作品抜きの評価となっております ���G 悪しからず。じゃあ、行くぞ!


2008年、スゴい!と思った映画、ベスト・スリー!

丑年873.jpg
1.ダークナイト
アメコミとは思えない重厚でダークな作品。
ヒース・レジャーの鬼気迫る演技が衝撃的で、心に残りました。

2.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
レビューは書いてないです...。何でだろ...重くて...。
狂気を帯びていくダニエル・デイ=ルイスの演技が凄い。
最後の研ぎ澄まされたバイオリンの音でキュッと終わるラストも、監督の美意識を感じて、好き。

3.ミスト
も~、スーパーの店内の人間模様が上手くて...モンスターより怖いって何事か?!
しかし、ストレスが非常~にかかる映画です。
凄い...です、この映画。でも嫌いな映画です...。


2008年、好きな映画、ベスト・フォー!(えっ何でフォー?!)
"好き"と"スゴい"は、ちょっと違います....。

丑年876.jpg
1.イースタン・プロミス
ヴィゴ・モーテンセンに尽きます!
"男の色気"とは、かくあるべきだ!と思いました。
監督の美学が感じられる映画でした。悶絶(笑)


2.つぐない
"おすぎです!100年分の涙を流しました"の『トーク・トゥー・ハー』は泣けませんでしたが、コレは泣けました...。何処から何処までが、ブライオニーの空想のシーンだったのだろう...。
登場人物も映像も美しかった...。

3.ペネロピ
キュートで凄い好き!
呪いは『王子様のキス』で解けないところも、魔女が退散するオチまで好き��
マカヴォイもクリスティナも、可愛かったよ!

4.幻影師アイゼンハイム
マジック物というより、ラブロマンス物なのです��-��
脇役まで芸達者で上手かったです。よっ!ジアマッティー!



2008年、邦画ベスト・フォー!(やっぱしフォーw)
『おくりびと』は観てません。

丑年880.jpg1.クライマーズ・ハイ
新聞社内の権力争いや言葉のバトルがハイテンションなテンポで、興味深く観ました。

あの現場を見てトラウマになったカメラマンの、あの最後もあり...かな、と納得させられました。自分にとっては衝撃的な作品だったので。

2.容疑者Xの献身
東野圭吾の原作も楽しめて、2度美味しい。
最後の"号泣"に本も映画も心を揺さぶられたので、2位に浮上。

3.ザ・マジックアワー
レビュー、書いてない(汗)
三谷監督の"映画愛"が感じられて、好き。
なんかこぉ~、私の"マンガ愛"と通じるところがあり、じ~んと。
作品に "愛"は大事なのです。

4.アフタースクール
脚本は上手かった!
今、考えると、佐々木蔵乃介が一番良かった。あそこに一番気持ちがいった。
あとは、皆、手慣れすぎて初々しさが無かったんで、カンドーまではいかなかった...。
ん~、脚本がよく練れているだけに、ちょっと勿体ない作品でした。



考えずに楽しめ!エンタメ映画ベスト・フォー!


丑年882.jpg1.アイアンマン
2.ウォンテッド
3.インクレディブル・ハルク
4.ヒットマン

これらはレビューもあんまり書く必要ないというか...で、割愛(笑)

ほとんどアメコミヒーローやゲームが原作。最初から有り得ない設定や荒唐無稽の爽快感があるので、映画館でただただ楽しみたい私デス。





いいから笑おう!オバカ映画ベスト・スリー!

丑年878.jpg1.ホットファズ・俺たちスーパーポリスマン!
なんたって、監督が楽しんで作った愛すべきオバカ映画です����

2.ゲットスマート   
ほどよい笑いと、トロいと思った主人公が意外とデキる奴で、楽しませてもらったから。

3.トロピック・サンダー/史上最低の作戦
スゴ~く笑ったトコと、ひど~くドン引きしたトコが半々で...たはは(汗)
こんだけ3人の個性派俳優さんが集まると、さしものジャック・ブラックが控え目に見えて笑った。
サボってる時期で、レビュー書いてないのよ~~(泣く)

『ホットファズ』は英国製だし、低予算だと思うけど(笑)
『ゲットスマート』や『トロピックサンダー』は、制作費は半端じゃないんでしょうね。お金かけて目一杯面白がろうぜ!というアメリカっぽい作品でした。
確かに、アメリカ製ギャグ映画は、日本人に合う物と合わない物がありますね...。


2008年、アニメ映画、ベストワン!
丑年883.jpg
1.WALL・E/ウォーリー
文句なしに、コレです��-��


ちなみに『崖の上のポニョ』も前半は好きkao02クリエイティブ心をくすぐられました。
TVで『仕事の流儀』を観ていたら、宮崎監督が『ワケのわからないストーリーで...』とおっしゃっていたので、自分でも分かっているんだ、と思いました。長編を練り上げる体力は、もう無いのかも知れません...。




主演男優賞!女優賞!と言いたいところですが...栄えある(←何が?!)『描きたいアレコレ賞』です(笑)イラストを描いていて、インパクトがあった俳優さんを選びました。

洋画部門、2008年、描きたいアレコレ賞!

ゴヤ810.jpgハビエル・バルデム
ただでさえ、全部の顔のパーツがデカくて迫力があるのに...濃厚な演技力で迫られたらノックアウトです(←好きっていう意味じゃありません...)

『ノーカントリー』で男の首を絞める時、目をひん剥いたり『宮廷画家ゴヤは見た』で、のたうちまわる表情を見せられた日にゃ、はぁ~���G

描きながら、目に焼き付きました。
うっぷ。





1月12日は成人の日。アンジー姐さんから、贈る言葉デス。
丑年881.jpg
アンジェリーナ・ジェリー


『ウォンテッド』のドラッグストアで銃をぶっとばすアンジーの顔、
鬼のように素敵でした(汗)

ん~、怖い顔2人、選んでしまいましたね...。



邦画部門、2008年、描きたいアレコレ賞!

スク755.jpg

堺雅人

この人、今年は目立ちましたよー!

TVでも映画でも。

笑顔に騙され、驚かされました。

にこにこ笑いながら、サイコな悪役も見てみたいです。




蛇802.jpg
吉高由里子

インタビューで『欲しいなら体も心もくれてやる』と言った言葉が潔いな、と思って。
どうせここまで脱いだなら、コレをジャンピングボードにして活躍してほしいと思います。

まぁ、映画『蛇にピアス』は拡張していくピアスの穴も、ぐたぐた堕ちていくヒロインも見てて気分が辛くなるので、原作もしくは吉高ファン以外にはおススメしませんが...。



今週は『ヘルボーイ』を観ます��

では、皆様、お付き合いくださってありがとうございます^^
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