映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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劇場版MAJOR 友情の一球
2008年12月30日 (火) | 編集 |
  ↓ソフトボール、上野投手の少女時代のお話です(って、おいこら) 
メ868.jpg
私が描くと女みたい...ソフトの女子さえ、もっとゴツく男前なのに....(汗)

ウチの息子も少年野球をやってたんですが、この間『アメトーク』の"中学時代イケてない芸人"の"焼却炉の達人"の話の時、息子が『あっ、オレも"白線の魔術師"だった。レギュラーじゃないから、毎日毎日、白線引きでさぁ~。おかげで素早く真っ直ぐ引くのが得意になっちゃって、顧問のセンセに唯一褒められたな~、でへへ』だって。ううっ、イケてない息子に、私は涙した...。公式試合を観に行くと、コイツはアルプススタンドを守っていた...(泣く)

さて、ウチは少年サンデーを購読しているし、満田拓也『MAJOR』の単行本も46巻まで買ってました(諦めた)今は70巻まで出てて、正直こんなに続くなんて、驚きです。
アニメも"少年野球編"まではかかさず観ていて、吾郎の口癖『おとさん』は家の中では流行っておりました。今でも、土曜にたまたまアニメに出くわすと、つい観てしまいます。ギブソンJrも、なんか日本人に見えてしまいますが(笑)
『MAJOR』が連載された当時は、まだ野茂も日本に居たし、現在のメジャーの日本人選手の活躍なんか、思いもつかない時代でした。それを考えると、実に感慨深いものがあります


今度の映画は、単行本でいうと14巻の5話と6話の行間のお話です。
茂野と再婚した桃子ママ(血は繋がってない)と、小学5年で福岡へ転校した吾郎。
茂野投手はソフトバンクへ移籍。『今日は川崎(ムネリンか?)が取ってくれて助かったよ』などチームやドーム球場もリアルに出てきて、なかなか興味深いです。


最初の場面は、メジャーで活躍する吾郎の姿が描かれ、カンドー。

そして、福岡で、吾郎は新しい少年野球チームに入り、野球をする歓びに溢れるシーンも見てて楽しい。茂野(義理の)パパも、マンガより男前に(顔も性格も)描かれていて素敵でした。茂野パパと吾郎は超ポジティブでワイヤーのような神経だと思っていたんですが(笑)そこはまぁ色々と悩んだりするわけで。

最後の野球の試合は、長かった...あっでも、マンガでは野球の試合が長いのは定説だしな(笑)

年末バージョンなので、沢山書くのは省略しますが、とにかく吾郎のパワーがもらえるし、元気になれるし、うん、良い映画です!

試合は長かったけど(笑)エンディングロールもチカラがありました。


メ869.jpg
エンディングに、現在活躍中のプロ野球選手のメッセージがテロップで流れまして。
これは、野球をやっている子供たちに大いなるエールとなることでしょう。

同時に、少年野球の画像が次々と現れます。
いろんな汗や涙が入ったドラマが詰まっているだろう...それぞれの写真に、じ~ん。

私は、この映像に一番涙が滲んでしまいました。

野球をやっている子供たちや、野球を応援している人、野球を好きな人、などなどに観てほしいと思います!


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