映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ティンカー・ベル
2008年12月29日 (月) | 編集 |
綺麗~~なものを、描きたかったのです。

ティ866.jpg

ディズニーのクラシックアニメの中では『ピーターパン』が一番好き!だったし、ディズニーランドのアトラクションの中でも(なかなか人が捌けなくて待ち時間が長いけど)『ピーターパン』が好きでした。
ティンカーベルが描きたくて、この映画を見に行きました。


ティ867.jpgピーターパンと出合うずっと前のこと。
ネバーランドの妖精の国、ピクシーホロウに誕生した女の子。
妖精たちは特別な能力によって、色んな役割が決まっている。彼女は、道具を作ったり修理する地味~な仕事を与えられ "ティンカー"(もの作り)と名付けられる。

やがてメインランド(人間の国)へ春の準備をするため、妖精たちは大忙し。
でも『もの作り』という役割のティンカーベルは、メインランドに行けない。

自分の冴えない役割と才能を嘆いたティンカーベルは、なんとか認めてもらおうと必死になる...。



...と、まぁ、他愛ないストーリーで。う~~ん、かな~り低年齢向きだと思う(汗)

昔~、サンリオの妖精物のトンデモ映画を観て食傷した事があるけど、それよりはずっと良いけど...途中、クスっと笑うとこもあるし、ぎりぎり退屈じゃない...。

私は...3Dアニメの人間のキャラデザインは好きじゃない。肌の質感が膨らんだタイヤみたいでしょう。まっ、この映画はリアルじゃない妖精の可愛い女の子たちだから、なんとかOK。

私的には、ティンカーベルも3Dより昔のアニメのほうがやっぱ好きかな。
喋らなくて、前髪をふるふるして妖精の粉を撒き散らして、ピーターパンが好きで好きでたまらなくて、嫉妬深くて意地悪で...つ~性格も好きだったなぁ~。
ピーターパンの周りで跳び回って"焼きもちやく"のが仕事だった?ティンカーベルが、こんなに働き者だったなんて!知らんかった(笑)ピーターパンと知り合った時の事が、あたしは知りたい(笑)

4部作だそうで、これは春の話だから、あと夏、秋、冬なのね。多分、私は観ないと思う(笑)悪く言う気はない。だってね、観た後、小さい女の子がママに『あ~、スゴく面白かったぁ!』と言っていたのよ。小さい女の子たちに観せるのに、綺麗でほわ~と温かいお話だと思うから。

映画はともかく、ティンカーベルを描きながら、このキャラデザインは完璧で愛らしい!と思いました��-��


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