映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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地球が静止する日
2008年12月26日 (金) | 編集 |
ネット生活より、リアル生活のほうがお忙しい事と思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ウ863.jpg

さて、キアヌ・リーブス、仮想現実をうろうろしているのかと思ったら、今度は地球外生命体です。いつもは熊男のように髭だらけでむさくるしくても、いざという時はスッキリ綺麗なキアヌさんです。無表情でアクがないキアヌ・リーブスは、宇宙人役に似合いますね。
あの、ついでに、私のイラストもテンション低めの無表情さであります。すまん。

1951年製、古典SF(未見)のリメイク。
直球だけど捻りの無い棒玉って感じ。巨大スタジアムや建物を破壊しつくすVFXによる映像シーンは凄かったけど、う~ん、大味で何も残らなかったかな...。あっ、エコは大事だよね。


『地球を救うために、人類を滅亡させる』ために、やってきた宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーブス)『私達に変わるチャンスを!』と叫ぶ科学者役のジェニファー・コネリーが、知的で良かった。で、この私刑執行人の使者はジェニファー親子を見て地球を滅ぼす事を止める...。重大な事を決めるのに、サンプル数が少な過ぎる気がする(笑)

う~ん、リアルなようでリアルじゃないような...。

国防長官がキャシー・ベイツ?!あんまり活かされてなかったかな...この女性は『フツーの主婦』が似合うよね。存在感があるから、ギョっとするくらいハミ出す所が素敵。『ミザリー』とか『フライド・グリーン・トマト』とか『アバウト・シュミット』(←ヌードになって、ジャックニコルソンを慌てさせてたw)とか。

軍司令官に『プリズンブレイク』の"ティーバック"役のロバート・ネッパーがいた!
あの『ウチの可愛い息子に近寄らせたくない男・No.1』の"ティーバック"よ!
これも、金切り声を上げて...出てるだけ。役者を有効活用してなくて、勿体ない。となると、キアヌを鑑賞する映画なのだろうか?


ウ862.jpgこの映画、眠い時に観てしまったので、半分夢うつつの中で、全てを破壊する"砂嵐"が駆け抜けていった...という印象が強いです。

あとウィル・スミスの息子(ジェイデン・スミス)が、一番演技が上手かったような(笑)パパのように芸達者になりそうだし、パパよりハンサムになりそうです。

昔のSFをリメイクするのって、難しいですね。
結末は分かっているからサプライズが無いし、昔の作品だから古臭くならないように料理しなければならないし...。

久しぶりにキアヌ・リーブスを見れて良かった^^ってトコです。


えっ?レビューが短すぎ?
あ~"年末バージョン"でお届けしております(汗)ではでは。


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