映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼が二度愛したS
2008年11月15日 (土) | 編集 |
ユアン・マクレガー、描きにくかった、時間かかったわりに似てないし(涙)...。
なにしろベタベタのメガネにスーツ姿の変装。まるでハロウィンに、オビ=ワン・ケノービがヘタリーマンに化けてるのかっ?!と思いましたよ~(汗)


S827.jpg
原題『Deception』辞書を引くと『だますこと、あざむくこと。deceitと違って必ずしも悪意は含まれない』これはジャナサン(ユアン・マクレガー)側も含めて、という意味なのか?

日曜か月曜くらいにupしようと思ってたのにぃ~相変わらずの周回遅れのレビュー、たはは(汗)今週、この映画はもう夕方の時間のみという所が多くて...まっ、劇場でなくともDVDでもいいかな、と。
あんまりupが遅くて、TVの『アイランド』も観ちゃった管理人です。
こちらは、単純、爽やか、体育会系っぽいユアン・マクレガーでありましたが、この映画のユアンは、7、3分けヘアにスーツで、キッチリしすぎて何だか笑えます。

孤独な会計士ジョナサン(ユアン・マクレガー)は、ある日弁護士を名乗るワイアットと知り合う。ハンサムで如才ないワイアットと過ごすうちに、彼のおかげで生活が一変する。そして、彼が忘れた携帯から、NYエグゼクティブのための『会員制秘密クラブ』のメンバーになるはめに...。

ヒュー・ジャックマン、この人のスーツ姿、まぁ立派な肩幅で素敵。
悪くてセクシーで綺麗なオトコが、板についています。
ずっとずっと"色悪"の役でもいい(笑)
テニスの後、着替える時にチラっと見せる体も凄い。
無駄に筋肉つけすぎなのでは?と思ったくらい(笑)
いやいや、今度、ウルバリンのスピンオフ映画をやりますもんね。楽しみ
��-��

S828.jpg
前半は、生真面目でシャイなジョナサン(ユアン)と得体が知れないけど魅力的なハンサム男ワイアット(ヒュー)というそれぞれのキャラもハマっていて、謎の金髪美女S(ミシェル・ウィリアムズ)も絡まって、ドキドキします。
後半は、私でさえ分かる仕掛け。結構、トリックのネタが安易じゃない?なんて。

ヒューの悪役はなかなかいい感じなのに、後半のヒネリの物足りなさゆえにヒューも小悪党に見えてきて...ちょっと勿体ない。『タロットカード殺人事件』のヒューも、ツメが甘い色悪だった(苦笑)役とはいえ、最後、がっかり。

綺麗なオトコって悪が似合うので、もっと凄いヒューの悪役がみたいものです。

思うに、この映画はサスペンスとしてトリックはそう複雑じゃないので、都会の孤独な夜を泳ぐ美男美女を楽しんだほうがよいかと。映像は美しく、どの俳優さんも綺麗に見えましたし、ベッドシーンもスタイリッシュでカッコよい見せ方です。
あ、でも、ほとんど、ベッドシーンはユアンばっかで...。
ユアンって『スターウォーズ・エピソード』シリーズのオビ=ワンにしろ『ミス・ポター』にしろ、いい人で温かいイメージでしょ...今回は、こりゃあまた全然セクシーじゃないのね、ぐすん。ユアンの白ブリーフ姿ははもういいから、ヒューを出せ!と思いました。なんでも、ヒューは今回のプロデュースに奥様が参加していた為、濡れ場は極力無かったんだとか、残念...。

シャーロット・ランプリングにジョナサン(ユアン・マクレガー)は『シャイな男の子は大好きよ』と言われてましたが、ホント、シャイな男の子に見えました(笑)
ユアン君に『チェンジ!』と拒否る権利は無かったようで(笑)


シャーロット・ランプリングさん、相変わらずです。健在です(ナニがw)
次のエントリーは『シャーロット・ランプリング』をネタに描きたいと思います^^

いいオトコといいオンナは出て来ますが、善男善女は出て来やしません。
オトナのためのエロティック・サスペンス・ドラマでした。



↓クリックしてもらうと嬉しい^^
banner_03.gif人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。