映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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センター・オブ・ジ・アース
2008年10月26日 (日) | 編集 |
今日のイラストは、いつもにましてゴチャゴチャですっ!(人、大杉)

センタ819.jpg

あの~、これ、生きてないと思う(笑)
すごーく落っこちているし、すご~く熱いはずだし(笑)


と、リアルに考えるのはよして『センター オブ ジ アース』というと『ふ~ん...』だけどジュール・ヴェルヌの『地底探検』だと思うと、ドキドキする。あと、学研の"鉱物セット"とか集めていた人には...鉱物の名前とか出てきて、何だか嬉しくなる。

文字通りのジェットコースト・ムービー。

エリック・ブレヴィグ監督は、ディズニーランドの3Dシアター『キャプテンEO』や『ミクロ アドベンチャー』を手掛けた人でもあるし、ディズニーシーのアトラクションに『センター・オブ・ジ・アース』そのものがあるワケで。アレにストーリーがついてると思えば、家族みんなで面白いかも。この時点で、まともな批評は止めて、楽しもうか...というゆるゆるモードの管理人です、許してください(笑)まぁ、私のは、いつもまともな批評なんかじゃなく、ただの感想ですけどね、はは。

例のごとく、うっかり"日本語吹き替え版"を観てしまった!しかも、もちろん3Dじゃなく2Dなのよ~。せっかくのデザートに、仕上げの砂糖のコーティングしてもらわなかったような気分(泣く)あっ、沢村一樹と矢口真理、そんなに違和感無かったのが救いかな。

飛びピラニアも人喰い植物も恐竜も、画面中央でタメて見栄を切ってくれたりするんだけど、2Dで観ている私には映像の流れを止めて、ちょっとおマヌケに見えたりする...はは、まぁ、愛嬌、愛嬌。EDも、3Dメガネをかけていたら楽しいだろうな的作りになっていた。
多分、ここは飛び出すトコだろ、と脳内変換しつつ鑑賞しましたデス(苦笑)


センタ818.jpgトレバー役のブレンダン・フレイザーは、顔の幅そのままの太い首とそれに負けないゴツい体躯を持っていて、地質学者とは思えぬマッチョさ。
『ハムナプトラ』から、この人は"冒険家"と言っていい。"野外調査"は、実はお手のもののはずである。

ハンナ(アニタ・ブリエム)は、足手まといにならないばかりか、有能な使える山岳ガイドだった。元気なねえちゃん、私は好きである。

ショーン役のジョシュ・ハッチャーソン...『テラビシアにかける橋』で観て以来。
暗い瞳を持つ男の子である。このハッチャンには萌えるものを感じないので、何とも言えないが、頑張ってください...。

この映画は、完全オトナ向けとは思わず、ファミリー向け、しかも息子連れだと楽しい!と思って観るべし。で、観た後、ディズニーシーの『センター オブ ジ アース』に乗りたくなりますね^^


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