映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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グーグーだって猫である
2008年09月08日 (月) | 編集 |
グーグ5.jpg
大きめのケーキの箱みたいのから、子猫を取り出すと『か~わ~い~い~』と言ったアシスタント達(森三中+上野樹里)の、まぁ可愛くないこと(笑)

森三中は、そのまま自然体で案外いいかも。

上野樹里ちゃん...ぶーたれた顔と睨んだ眼付きは、相変わらず上手いし、似合う。

小泉今日子は、年を考えると若い。服の感じも好き。
きっと、大島弓子もこのように美人さんだと、私は勝手に嬉しく思う。

加瀬亮は、セリフ棒読み、あれ?少しばかりオレ様キャラで、ヘンだからっ!
この喋りとキャラは似合わな~い!もう少しヘタレで、お願い。
『それボク』の加瀬亮が、情けなくて可哀想で可愛かったな...。
加瀬クンも、まぁ見事に薄い胸板の...細い一反木綿みたいな真っ平らの体で。脱いでみせなくてよかったような、あはは。

それにしても、アシの上野樹里ちゃん(22)もキョンキョン(42)も、相手役が若過ぎだ!と思う。うらやましいぞ、おい、こら。樹里ちゃんのカレシは、平川地一丁目(解散したのよね。お母さんが戻ってきて良かったね)の林直次郎クンで、キョンキョンの仄かな恋の相手は加瀬亮(33)。

大島弓子のエッセイマンガに、オトコの影なぞまるで皆無で生臭くないので、淡い恋もフィクションなんだろうな。でも、彼女のお母さんじゃないけど、加瀬亮みたいなカレシが大島弓子にホントにいたら良いわ~と願わずにいられない。

映画は、面白くなかった。また~りとした雰囲気。

あ、私は大島弓子と猫が好きで、吉祥寺が懐かしかったからOK。(それ以外の人には、オススメしない)それに、大島弓子のエッセイマンガの行間を補完させてもらったし。
私、結婚前の会社が吉祥寺で、都心から離れた4流デザイン会社で、来る日も来る日もスーパーのチラシや不動産屋のパンフとか作っていた。友達の実家も吉祥寺にあったので、ホント懐かしかったなぁ~。

グーグ6.jpg最後は、マンガ家の小島麻子さん、シリアスだった。
大島弓子さんは自分の事をシリアスに描くタイプじゃなかったので、映画は『私は自分のマンガでは救われなかった!』なんてセリフで、私はショック!違和感があったけど、実際は大変だったのだろうな、とつくづく思った。
ガンの手術からの5年生存!良かった!

あぁ、これだけは、言いたい。

私は、大島弓子のマンガを読んで救われたなぁ!
なんでもない、さりげないラストに、号泣した事もあるし。




むか~し、私もマンガ描きたい、と思った事がある。
投稿、持ち込み、しばらくやった。
マンガの原稿を編集者に見てもらう間は、じっとり脂汗が滲むヤな時間だった。
『絵、上手そうに描いてて、下手だよね』とか
『ワケわかんないストーリーは、売れてファンついてから、描いてね』とか、言われて。
ううっ、鋭い。編集者って上手い事、言うなぁ、まいったなぁ。
あ、でも、原稿がBL物(描いた事ないけど)じゃなくて良かった、ふぅ~。
アレ、買うのもカバーしてもらうのも恥ずかしいのに、自分の描いたBL物なんて、身悶えするくらい恥ずかしいだろな、はは。今はネットがあるから、自分で楽しみたいならインディーズでやるのもいいよね。

結局、戦果は今は亡きガロに3回載せてもらい、そこから一冊の本のイラストの仕事をもらった事くらいかな。イラストの仕事は、自分でも酷い出来だった。

あと、描きたいストーリーもな~んも無くなって、見切りをつけて、結婚した。

今は...マンガを読んでカンドーする才能は、まだある。

それでも、人生はgood good(グーグー)である。



グーグ-3.jpg
←エッセイマンガの中にポール・ギャリコの『猫語の教科書』によると”声を出さないニャア”というのがあるそうで。

なんて、かわいい!!

猫を飼ってる皆さん、本当ですか?


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