映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ダイブ!!
2008年06月20日 (金) | 編集 |
どっかに『魅惑のボディ』という宣伝コピーを見かけたけど『ブルーブルーブルー』を観た後だったので、細い小枝みたいな体だった...。

ダイブ767.jpg

こんなイラスト描いてると『ダイブ!!』を観た後うちわを買うような女の子から、抗議のコメントが来ないか...心配な管理人デス���G
『バッテリー』『ちーちゃんは悠久の彼方』も観てるし、あの~遣都ファンです、あたし(と、一応フォロー)

3ヶ月も特訓を受けて、林遣都クンは2、3キロ体重が増えたらしい...。
えっ、どんだけ痩せてたん?
カロリーコントロールはいいから、プロティンをがぶがぶ飲め!と言いたくなるくらい、細い...。

溝端淳平クンは、普段の甘さ抑えめで"野生児ダイバー沖津飛沫"というキャラに合わせて、ワイルドに作って頑張ってる!けど、原作の"飛沫"はもっと野性的で特別な存在でいてほしかった...。どうしても、渋谷辺りを歩いている日サロ帰りの兄ちゃんにしかみえなくて...あ~、ごめんなさい。

池松壮亮クンは3人の中でフツーの顔ながら、演技力+αで、一番!奥行き深く魅力的に見えた。演技のチカラって、あなどれない。

3人共頑張って10mを飛んでいる、のは分かるけど、う~んスポーツ原作物は難しいよね。観てる側はそれは当たり前で、飛び込み選手としての体もリアリティを出さなきゃいけないわ、演技も見せなきゃいけないわで。

そして、それ以前に、私には少々説明的で長くて退屈だった...。
10mダイブの所は爽快感があったけど(好みでいうと、もっと音楽使って、ぱっぱっと見せてほしかったかな)

たまに、お目当ての俳優が出る映画を観る今までだったら、満足したと思う。
だけど、ブログをやり始めてから、色んな最近のを観てると驚かされるのね。エッジの効いた会話、練った脚本、飽きさせない音楽と映像の見せ方の上手い作品があるんだな!って。

少年サンデーのマンガ(この間終わった)のほうは読んでいた。(あっ犬夜叉も今週終わった)こちらは、天然ピュアピュアの明るい知季。
本人自覚無いけど、動体視力の優れたダイヤモンドの瞳と二重関節を持つ隠れた天才。

森絵都原作『DIVE!!』上下の 文庫本だから買って読んでいる最中だけど、文体は切れ味鋭く、高所から飛ぶ恐怖、高揚感、孤高を描いている。
映画のほうは、句読点のないたらたら長文のように、少し冗漫で退屈。
あらっ!でも"脚本協力、森絵都"になっている...。
つまり、映画にするには長編だし、料理法が難しいんでしょうね。


文芸スポ根青春ものとして真面目に観るべきか、可愛い男の子たちを観て良しとすべきなのか?!ちょいと迷うところです。


ダイブ768.jpg映画が終わった後、中学生女子のグループから『ちょーやばい』とか声が上がっていた����

その後、トイレでも一緒で『キャー細い』とか『さされる~』(さされろw)とか見ると、女の子たちはずーっと顔が笑ってて、こっちのほうが、見てて面白かった。

案外、こういうのが一番正しい鑑賞の仕方かもしれませんね(^^)

中高生女子と、何才になっても(何度も書いたw)その心を持った女子にオススメかも��-��


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