映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラスベガスをぶっつぶせ
2008年06月14日 (土) | 編集 |
あ...皆様、お久です�G���������͂��Ă�������...ごめんなさいっ!
さて初日に観たんです...絵は早くupしてたんですが、大分たって忘れてしまったので(あー)次行きたいしサクサクと終わりたいと思います。では。
ベガス762.jpg

最近、観てた映画と毛色が違い、これはこれで面白かったデス。

私は数学もギャンブルも苦手だし、ブラックジャックのルールもよく知らないんですが、テンポよくラスベガスの魅力、いや魔力を見せてくれて、楽しめました。

ただ、最後に、私的には釈然としないキモチも微妙~に残り、AAAの成績はつけたくない...あはは、ただの凡人のやっかみですね。
最初から最後まで、ぽか~んと口開けて聞いていた奨学金審査担当の教授と一緒のただのギャラリーですから。

ベガス759.jpg『MITの学生が、ラスベガスで大金を稼いだ』という話は、小耳に挟んだ事があり...その時、それだけの記事だと痛快感があったけど、実際、映画で観てみると、ついつい教訓めいた事も言いたくなっちゃう...。地道に生きよとか、何が大事で何が大切で...とか。あ~いけない、いけない。所詮、非日常的な金を搾り取るシステムの背徳的な世界の話に、野暮な感想だったかな。

この原作主人公のモデル、ジェフ・マー(中国系か?)は『世の中には、生活費を稼ぐために好きでもない仕事に就いている人が多いと思う。僕はブラックジャックのおかげで一生そういう仕事をしなくてすむ。自分がやりたいと思うことをするだけのお金はあったから、ウォーター・ポロのコーチをした後、スポーツ関連の会社を立ち上げた。お金のために、自分が純粋に楽しいと思えないような仕事をする必要はないんだ。それがブラックジャックにもらった最大の贈り物だ』と、言っている。
ほ~~、言ってくれるね。

アメリカってパワーゲームの世界だし、勝つのも力のあるのも好きなんだなー、とつくづく思い知る。うん、かなり、音楽も、2転3転するストーリー展開も楽しんだけれど、でもでも最後にはコツンとカチ当たるのが、この映画。結局、感動はしないけど、色んな意味で興味深かったデス。

主人公ベン役のジム・スタージェスは、英国人なのね。アメリカンよりかえって、デキる学生に見えて良かったかな。微妙にダサい学生から、少しずつ洗練されてカッコよくなっていくトコも楽しかった。

本当にMITにこのタイプの美人が居るのか?疑問だけど、ジル役のケイト・ボスワースは、普段のノーメイクの学生っぽい姿も素敵だった。この人『ブルークラッシュ』では、薄い胸でヤンキー(アメリカ人に言っていいものかどうかw)っぽいネーちゃんだったのに、わっ随分セレブな美女になったのね~、という感じ。

ケヴィン・スペイシーもローレンス・フィッシュバーン/コール・ウィルアムス(長っ)も、さすがに締めてくれました。

悪徳教授ミッキーは、ある意味、本望じゃないかしら。
金の欲に手を染め、それで裁かれる。あそこまで徹底してヒールだと、むしろクール。そして。同情もしない。

それにしても、ゴツい男の指輪なんて、やっぱナックルダスターというかメリケンサックの代用だったんですねー。再認識しました。


  ↓この友達2人、雰囲気出てたね�ɂ��ɂ� ロボコン、優勝おめでとう!
ベガス764.jpg

数学出来る男の子って、いいなぁ~。
なにはともあれ、優秀な頭脳は自らの未来を切り拓くのだ。

...と凡な管理人は、つぶやいて終わるのだった。


↓遅々のレビューです(・・;)良かったらクリックしてね(^^)
人気ブログランキングへ
banner_03.gif

あんまりやる気が出ないので、次は趣味を先行。
『ブルーブルーブルー』と『ダイブ!!』ね。じゃあ�o�C�o�C
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。