映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
2008年05月22日 (木) | 編集 |
アゴも鼻の先も、割れています...セクスィー�G���������͂��Ă�������どうあがいても"少女マンガ"になってしまいました、うきゃあ~~�G���������͂��Ă�������
ナル752.jpg

第1作と違って今回は各紹介も終わっているし、シンプルなストーリーで一気に突き進みます。カスピアン王子(ベン・バーンズ)や敵役のミラース(セルジオ・カストリット)など大人のキャラも出てくるし、ネズミの騎士で笑わせてくれるし、観やすかったですね。

ベン・バーンズは『スターダスト』で、最初にちょろっと壁の中に入って王女とHして...未婚の父役を飄々と地味に演じてましたね。まだまだ、アクのない押しの弱い演技をする人なんでしょうね、はは。次回作も出演が決まってるから、ブレイクするといいですね。

"おちいさい人"のトランプキン(ピーター・ディンクレイジ)は、なんと『ペネロピ』の記者さんですね。この人、表情があり、印象的でした。『可愛い~』って言ったら、怒られるでしょうか(笑)

カスピアンは剛毅で勇猛果敢というわけでなく、迷いも弱さもある王子でした。
タムナスさんといいカスピアン王子といい、ナルニアの男はちょっと弱さがあって繊細なんですね。まっ、何やっても、カッコいいんですけど(笑)

ナル750.jpg

ベベンシー兄妹、特に下2人は大きくなりましたね~。
映画の設定は(ナルニア暦1300年後)現代暦は1年後なのに、えらく大きくなっていました。前作では、おばちゃんのような好奇心に満々た眼のルーシーとタムナスさんのやり取りの部分が、一番好きでした。

この前の第1作目を観る時に、関連DVDをレンタルしたのですが、映画の序章かと思ったら、関係ないC.S.ルイスと小説『ナルニア国物語』についてのDVDでした。
原作は、かなりキリスト教義が入っているんですね。知らんかった。
第1章で、アスランが一度生き返るのもイエス・キリストめいているし、信じないと箪笥の奥は、ナルニアに繋がらないし、アスランも出て来ない。ルーシーが一番無垢だから、いつも最初にヒットするんでしょうか。『信じる者は救われる』というわけなんでしょうか。


私は『ライオンと魔女』しか読んでないし、正統派ファンではないんですが、ディズニー映画はエンタメ的に魅せてくれました。

私は邪道ですから、カスピアン王子と兄妹の成長だけでも、楽しめましたよ�G���������͂��Ă�������

まっ、スーザンに焦点を合わせると、最初は縞々マフラーの冴えないメガネ男子に言い寄られて、真ん中はアレなのに!最後は縞々マフラーのメガネ男子で〆るわけですから、なんとまぁ、現実は過酷ですな(笑)

今回の女性限定版、教訓、いや、ラッキーポイント!
・ナルニアには若い女がいない。見た目、若作りなら、何才年上でもOK!
(ホントよ。白い魔女にだって、ふらふらするんだから)

ナル754.jpg

周りのゴミのような線は"雪"です。ウチのスキャナーが、線も色も飛ばしちゃって(涙)

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