映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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スパイダーウィックの謎/The spiderwick chronicles
2008年04月28日 (月) | 編集 |
うきうきGW、薄着の季節...ダイエットしなきゃあ!と思う豚の管理人です...。
スパ737.jpg

さて『スパイダーウィックの謎』を観てきました。はい、そこそこ楽しめました�����

ジョニー・デップとの共演が多い子役のフレディ・ハイモア君、双子役で健闘してます。もう16歳なんですね~。小柄なのかしら?いつもながら子役の成長って、微妙だぁ~。

離婚したばかりの母と姉マロリー(サラ・ボルジャー)双子のジャレットとサイモン(フレディ・ハイモアが2役)は、ニューヨークから田舎のアダムスファミリーみたいな家で暮らす事に...。
大人しいサイモンと違って、反抗的なジャレットは、父がまだ恋しくて、こんな田舎に引っ越しだってしたくなかった...ことある毎に、ママや姉とぶつかる。
ある日、ジャレットは屋根裏部屋で『決して読んではいけない』というメモ付きの本を見つけ、もちソッコウ封印を開け読んでしまう。
それは、大伯父アーサー・スパイダーウィックが書いた『妖精図鑑』...妖精のあらゆる謎が書いてあり、この本を手にした者は妖精世界はもとより人間の世界さえも支配出来るのだ?!本を開けたとたん、邪悪な妖精が本を狙って、世界はめりっと動き出す...。


妖精達はジャレット達の日常まで入ってきて、等身大のクリーチャーで、キュート。はちみつ好きのシンブルタックとかなら、側に居てもいいかな(笑)


スパ739.jpgアーサー大伯父さんが、家の周りに"結界"をせっせっと作ってくれたおかげで、邪悪な妖精は入って来れず、事件は大体その半径100m位(あくまで推測w)で起こるし、世界中の邪悪な妖精達が終結してもそこそこの数なんで、規模は小さいファンタジーです。原作はファンタジー作家ホリー・ブラックの『スパイダーウィック家の謎』全5巻(対象年齢4~8歳)私は未読ですが、児童書なんでさくさくっと読みやすいそうです。
ゴブリンやトロリー、エルフの鳥?グリフォンも出て来て、妖精の定義も同じ、欧米ファンタジーのお馴染みの文法で綴られています。
ストーリーも分かりやすいので、どちらかというと低年齢でもOK。

ある時、ジャレットが思わず『ママなんか大嫌い!』(←コレ言われると母はむちゃ悲しい)と言ってしまうけど、最後には、少年と母との気持ちが通い合う...という家族の絆も描いているので、ついほろりとしてしまう(一滴も泣かないけど)
GWに親子で観るのに、ぴったりな映画です。

私の前には中学生くらいのカップルが来てましたが、こういう映画をチョイスするんですね、可愛い!����
あ、いいなぁ~って、思いました(紀元前一万年くらい...遠~い眼)

最後に、私の中には『アーサー・スパイダーウィック大伯父さんの謎』ちゅうのが残りました。人に読んではもらえぬ『妖精図鑑』を精魂こめて書いて、大伯父さん、これで一生を終えたのか?何をして食べてたのか?とかリアルな質問をしたくなりました...。少しイタイ...。少し虚しい...。
風の妖精と戯れて(本人は戯れている気は無いだろうが)生き続ける風狂なお人でした...。

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