映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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鹿男あをによし・最終回
2008年03月21日 (金) | 編集 |
この藤原くん(綾瀬はるか)のキャラは、サイコー!でした。

鹿にも『小川先生の顔を元に戻してください!』と迫り、鹿の顔を両手で挟みつつ、ごり押しする藤原くん。
『けち!』『これから一生鹿せんべいあげないから!』(←これ、鹿に効くw)

スゴい...ある意味、最強の女性です(笑)

鹿685.jpg


あたしも人間ですが(笑)福原の重さん(佐々木蔵之介)が、ただの人間だった!とは驚きですね。あの方が一番人間離れしていて、怪しかったですからねー。
さすが、長岡先生をゲットした妙~~な魅力の重さんでした。

さて、日本国の下の大鯰を鎮める儀式も、無事に終わる。
これで、富士山も爆発しない。大地震も起こらない。良かった、良かった。

結局、奈良女学館を辞める事になった小川(玉木宏)が、リチャード=小治田教頭(児玉清)にかました最後の言葉......
『実は、鹿から卑弥呼の墓がどこにあるのか?こっそり教えてもらいました。でも、教頭には教えてあげません』
あらっ、意外とイジワル(笑)

小治田教頭は、この言葉にロックオン!鹿公園を彷徨う呪いにかかったも同然。
それからというもの『アタック25』のダンディさも程遠い児玉清の姿が、鹿の群れン中にいるのであった...。

小川(玉木宏)は視点を変えれば、意外と美人にとり囲まれた恵まれた環境だった...。
下宿のおばぁちゃん(鷲尾真知子)にも、愛されていたし、ふふ。
ネガティブ小川は、気付かなかっただろうけど...。

恋するカップルも何組か出来ているし、ニヤニヤしちゃいます。

あの山寺鹿だって"恋"をしていたんですね。
"恋"は、いろんな原動力になるのだ...。

エンディングの走る鹿の姿は、美しいと思いながら観てました。

鹿686.jpg

何事も後ろ向きな男...小川が、思いがけない使命を押し付けられ、仲間と共に謎を解き、色んな試練を乗り越えて、だんだん前向きになってゆき、自信を取り戻していく姿が好きでした。
じわ~とポジティブな気持ちになれるというか、しみじみと優しい気持ちになれる物語でした。

最終回、観れて良かった...ふぅ~。

”和"のミステリアスな世界にしばし漂い、まことに楽しゅうございました。

でも、終わって"さみしい"です......きゅ~ん......。


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追記
『鹿男あをによし』が終わって"リチャード"状態(壊れて放心)の人は、ぜひ『あるがまま...』さんの所をご訪問ください!
『指揮男あをによし』『鹿男ED曲 vocal version』がめちゃ笑えます。
MAD職人、上手い~~!!ネ申ですっ!
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