映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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日本アカデミー賞!
2008年02月16日 (土) | 編集 |
昨日のTV『第31回日本アカデミー賞授賞式』を観ていて、誰もがツッコミを入れてたと思うが、オダギリジョーの眼の隈(アイメイク?!)は何だろー。

オダジ2.jpg

オダジョー様、端正な顔立ちなのに、なにゆえ、あぁ、バッチクなってゆかれるのか?
"興味"が("好き"という気持ちと反比例して)湧いてくる不思議なお方だ。
セクシャルティにも色々あるが、彼はAセクシャルだと聞いた事がある...。
あの、しれーとした佇まいを見ると『さもなん』と頷いてしまったけれど...真意の程は、わかりませぬが。
とにかく、樹木希林さんと並んでいた様子は、ちょっとホラー。異空間で結界を作っておられるみたいな。そして、ばりばり一人勝ちしていたのも、この人達の『チーム・オカン』映画...オカン、強し!ちょっとミステリー。ふ~ん。

さて第31回日本アカデミー賞授賞式ですが、最優秀賞は以下の通り。

主演女優賞 樹木希林 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』
助演女優賞 もたいまさこ 『それでもボクはやってない』 
ふ~ん...。

主演男優賞 吉岡秀隆 『ALWAYS 続三丁目の夕日』
『ALWAYS』って、誰が主役か?わからないところがあるよね...。

助演男優賞 小林薫 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』
香川さんに取ってほしかったな。

アニメーション作品賞 『鉄コン筋クリート』

監督賞 松岡錠司 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』

作品賞 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』
小説やマンガの実写化は、最近、飽き飽きしている私です。
"監督賞"は、どう料理したか?が問われるので、まぁいいとして"作品賞"はオリジナリティが大切だと、私は考えるのです。
だから『それでもボクはやってない』『キサラギ』が、賞を取ってほしかったです。

でも、こういうアカデミー賞ものは、自分の考えと微妙にズレるんだな、というのが実感です。
えへへ、それにここ偏向映画ブログだったわ。当たらないはずね(笑)

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