映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ヒース・レジャー、えっ何故?!
2008年01月23日 (水) | 編集 |
ヒース621.jpg
ヒース・レジャー/Heath Ledgerが1月22日にNYの自宅(自宅じゃない?)で急死、というニュースを聞いて、驚く。
28歳。まだ、これからの人だったのに。
薬物中毒死。薬のオーバードーズ(過剰摂取)だという。
邦画の『クワイエットルームにようこそ』にも表現されてるように、ODは無意識の過失なのか?意識的な自己破壊なのか?本人しか分からない...いや本人さえも分からない事がある、と思う。でも、何故?!何故?!

私にとって、ヒース・レジャーはある映画を除いて、存在感のない俳優だった。(すみません、私にとって、です)
『パトリオット』あ、メル・ギブソンの金髪の息子...いた...。
『ブラザーズ・グリム』兄のマット・デイモンしか覚えていない...。
『サハラに舞う羽根』えっ、この人だったっけ?
『ロック ユー!』これは、わかるけど...。


ヒース・レジャーの顔と名、その存在を、私がはっきり感じたのが、この作品...。
『ブロークバック・マウンテン』

ヒース36.jpg好きというより、気になる映画だった。
私は恋に落ちるまでのインターバルが長いほうが好きだし、2人がああなるまでにも、男同士の友情もゆっくり描かれていない気がして、なんか気持ちが納得できなくて。でも、最初の唐突なくっ付き方と比べて、どんどん、この相手しか駄目だと純愛路線になっていって。ふうん...。私は"片方の相手が死ぬ"という設定より、色んな障害があろうとも、2人で牧場でもやってひっそり静かに愛を育んでばいけたらよかったのにね...と思った。
だから、私には、恋愛映画としてそれほどいい出来だとは思えなかった。
でも、ジャックが先に死んでしまったゆえに、哀しくて美しかったのかしら...。重ねたシャツを想うと切なかった。
何はともわれ、キリスト教右派のタブーもあり、この映画が投げかけた一石は大きい、と思う。

ジャックにずっと愛された役だったから、この映画のヒース・レジャーは一番美しく見えた。


ヒース・レジャー、あまりにも早過ぎる死。

ご冥福をお祈りします...。


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