映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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映画キャラ編
2008年01月06日 (日) | 編集 |
『この映画がすごい2007描きたいアレコレ・やや甘口版、キャラ編』


去年2007年で目立ったのは、オジさんとお婆さま。


・暑苦しいぐらいに頑張るオジさん

この映画.jpg『ダイハード4.0』
ジョン・マクレーンことブルース・ウィリス。

地球最後の日になろうとも 
何度も何度も立ち上がる 
絶対絶対死なない!
(アナログだけど)最終兵器おやじ。


この映画.jpg『ロッキー・ザ・ファイナル』
ロッキー・バルボアことシルベスター・スターローン。
どうだ!この勇姿!うん『1』と愚直なまでの『ファイナル』は、良かったわぁ~。
演技者としては『ロッキー』の守備範囲を超えなかった気がするけど『ロッキー』だけでも記憶に残る。
『ファイナル』なんて嘘なんだ『ビギンズ』に『リターンズ』きっとしつこくヤリ続けるもんね。あ、スプラッターの『ランボー4』もよろしくね!なあんて、ずっと言いそうだな~。


この映画.jpg『アポカリプト』監督・メル・ギブソン。
あの~言わせてください。この人の映画を観るの、ある意味ゴーモンです。
観客に、アドレナリンとドーパミンを大放出せよ!と強制する...煮えたぎる情熱(パッション)を感じさせる映画作りは、他の追随を許さなぁいっ!はぁ~はぁ~。(←すみません!書いてるだけで動悸息切れが激しくなって)
どSか、どMか?どちらにしろ、振れ幅が激しいのは間違いないぞ!
全編マヤ語...こりゃ、あちこちでパロディ化されちゃうだろな~。


この映画.jpg『ヘアスプレー』エドナことジョン・トラボルタ。

えっ、オジさん?!
この方は他のオジさんと比べて、非常~に可愛いのよ。
あの体でキレのあるダンス、はにかむ時のラブリーな表情。
かわゆ過ぎてかわゆ過ぎて、ん、ん、ぎゅっと抱きしめたくなるくらい...きっと、胴回りに手が回らないだろうけど(笑)




・煮ても焼いても食えぬ婆さま~食ったら危険!~

この映画.jpg『あるスキャンダルの覚え書き』ジュディ・デンチ。

年取った腐女子も困ったもんだが、乙女と極悪オールドミスが交錯する婆さんも超~厄介だ!近づいただけでも、危険!(笑)
断トツ!背筋をぞわ~と寒くさせる婆さんを演じたら、ジュディ・デンチに敵う者はいない。
『007』の上司Mだって、超クールなのに。ジュディ・デンチ、す、素敵だわ!


不死鳥362.jpg『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』
新任の嫌~な先生やってたイメルダ・ストーントン。
ハリポタ、もう忘れたでしょう?あ~、ピンクまでも嫌になるとこだった。
でもあのピンクだらけで猫がニャーニャー啼いているお部屋、ちょっとイイかも(笑)
ウザくて嫌味ったらしい役が、どんぴしゃだった。『ヴェラ・ドレイク』では素朴な感じ、ちょっと粘着質で熱演タイプのベテラン女優。


この映画.jpg『クィーン』現エリザベス女王ことヘレン・ミレン。
『渡る世間は鬼ばかり』の王室版を演じてくれた。なんだかんだ言っても、やっぱり確執はバリバリあった...と思わせてくれた。
シニカルさは、一級品。ふふん、ブレア首相もただのワカゾー。皆の者、控えおろう~!その威厳は、うむむ、そっくりだった。表情も喋り方もそっくりなだけでなく、ある種の哀しみと覚悟も秘めた孤高のエリザベス女王だった。
スゴいよ!ヘレン・ミレン。



・このお姐さんが好きさ!

この映画.jpg
『プラネット・テラー』
チェリー・ダーリンことローズ・マッゴーワン。

ボンキュパッのナイスボディに、惚れました。可愛いし。

このロドリゲス監督と婚約しちゃたんですね。略奪愛で。
『グラインド・ハウス』に出ている女優さんって、皆、強いですね~。



タラン417.jpg
『デス・プルーフ』ゾーイ。

このスタントウーマンのゾーイも、マッチョで好きです(笑)

最強の女ですね。はは。





趣味と妄想で爆走してます~~!おヒマな人だけ見てね↓下に続く。

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