映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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アイ・アム・レジェンド/I AM LEGEND
2007年12月15日 (土) | 編集 |
身体能力が凄いゾンビなんて、反則だ~!

ウイル510.jpg

ウィル・スミスは好きなのに、描くのは苦手な管理人です。坊主頭とブラックメンは、描き難い...。

最初からネタバレします。
私の近くに、2~3才位の子を連れた若夫婦が坐ったのですが、終始、お子がグズるんです(涙)
それも当たり前、幼児が観るには、こ、怖いやん!(わ、私は平気だけど)
或る意味、ホラーですもの...。

日が落ちると、わらわらと涌いて出て来るゾンビ?!いや、小綺麗でちょっとお洒落なゾンビだし、粘着感がある”ぐちゃ”とか”べと~”とした効果音も、血みどろも見せず、ホラー物というよりSF物だというすっきりしたクールさがあるものの...幼児が大人しく観るのには、無理っ!でしょうね。
『シュレック』のトコで笑えと言うの?今日は夜泣きするんじゃないの...と、私も心で泣きながら、映画を観ました(笑)

この夫婦『アイ・アム・レジェンド』がどういう映画なのか、リサーチ不足でしたね。
実をいうと、私も『えっ!こういう映画だったのか!』と初めて知ったんです。たはは。
相変わらず、ですけど。

『地球最後の男』('64)『地球最後の男 オメガマン』('71)と3度目の映画化なんですね。
原作は、リチャード・マシスンの『地球最後の男』(I AM LEGEND)
この原作が出版された1954年には、画期的なアイデアのSFだったと思うのですが、少々使い古された素材となってしまいました。
だって、今年でさえゾンビ物は何本あったでしょうか。
ハリウッドって、ゾンビ好きだなぁ~。

ウイル2511.jpgほとんど、ウィル・スミスの一人芝居なんですが、意外と引き込まれて観てしまいました。

或る医師が作った新薬のせいでウィルス感染し、人類は滅亡の危機に。
他の生存者を探し、3年間、無線でメッセージを送り続ける、1人だけ残された科学者ロバート・ネビル。唯一の話し相手は、愛犬サム。


このシェパード、お利口なの。大型犬って、表情がよく出て、存在感がある~。
ウィル・スミスの娘ウィローも、まんま”娘役マーリー”で出てましたけど、仔犬のサムのほうが可愛かったかな(笑)

『幸せのちから』で5キロ太って、しょぼいお父さんらしさを出したウィル・スミスですが、この映画では、体を絞り込んで精悍でした。顔が小さくてスタイルが良くて、敏捷な動きが綺麗だなぁ~、と。

おちゃらけているウィル・スミスも好きですが、あぁ、いつのまに演技派になっちゃいましたね~。
しみじみ...です。ウィル・スミス、頑張っていました。

私はフランシス・ローレンス監督の『コンスタンティン』割合、好きでした(笑)
DVDレンタルして観るには、丁度よい感じで。
この映画も飽きずに観れるし、時間も短い(100分)ただ、感動ー!するには、いま少し...かな。

今週、大手シネコンでは観たいのは、これだけ。ウィル・スミスと犬を観たかったから(笑)
あとは、単館系をぼちぼち回りたい。

この映画を映画館で観るべきかどうかは、微妙...。
えっ、私ですか?私は、ウィル・スミスと犬が好きだから(笑)


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