映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボーン・アルティメイタム THE BOURNE ULTIMATUM
2007年11月11日 (日) | 編集 |
『Who?』自分のアイデンティティーを探すジェイソン・ボーンの明日は、どっちだー!!
ボーン3495.jpg

ボーン・シリーズで、最高にカッコよく見えるマット・デイモンでした!!
ボーン4496.jpg
今までのマット・デイモンの資料写真を見ると、輪郭線が変わっており、かなり絞ったんでしょうね。

硬派のボーン・シリーズで精進して、寡黙に敵を倒していくクールさがそう見えるんでしょうか。

この映画のマット・デイモン、男前でした。

前作2作はTV放映。公開日直前の9日金曜には『ボーン・スプレマシー』が。もうばっちり、おさらいしておきましたぜ。

なんと前作のラストから始まり、パメラとの電話などカットバックされている部分も多く、すんなり入り込めました。



ただ、この3作目からいきなり観る人には取っ付きにくいかも知れませんね。完全に続編ですから。

『ダイハード』のジョン・マクレーン刑事がぼやきながら事にあたっていく人間臭さや『M:i』シリーズのトム・クルーズの白い歯キラリや、組んでいる仲間達の活躍、変装や工作など無く、これらの映画と違って、ただただ黙々と敵を倒していくマット・デイモンの”究極の暗殺者マシーン”としての謀略系サスペンス・アクション映画であります。
ボーンシリーズのソフト面は、かなり無機質です。
単発で観る人とボーンシリーズ・ファンとでは、温度差があることでしょう。

一緒に行った夫が『スパイ映画なのに美人が1人も出てこないし、ベッドシーンが無いなんて!』と騒いでました。あ~やだやだ、007と違うし。
ニッキーとの関係を匂わせるところもありましたが、かといって、セクシーさは皆無(笑)
でもソレが何も入ってなくとも、格闘シーンやカーチェイスのカメラワークはスゴいし、ボーン・シリーズを観てきた者には、待ちに待ったエンターテイメント作品であり ”完結”に相応しい出来だと思います。

ボーン493.jpg

記憶喪失の元CIA諜報員が『自分』を取り戻すため、たった一人でCIAと闘っていく。
都合良く彼を消そうとするCIAの組織と、パメラという最後のささやかなCIAの良心も描いて、目が離せないアクションの数々。
鈍い灰色の光を放つスパイ映画であり、結構、気が休まることなく、緊張して観てました。ふぅ。

それゆえ、ニッキーがひそかに『にやり』としたところは、硬質なストーリーの温度をぐっと上げた気がします。
よしっ!!ってね。

↓人気ブログランキングに参加しています。クリック、よろしく!
人気ブログランキングへ
banner_03.gif

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。