映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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『めがね』観た~
2007年09月28日 (金) | 編集 |
喰う、寝る、ぼお~~とする...たそがれる...

めがね454.jpg

『たそがれる』というのは、日常から離れて命の洗濯をするというか、ほぅ~とするというか...。

タエコ(小林聡美)も最初は理屈っぽく抵抗してたものの、最後には風景に同化してましたね。
タエコが置いていったスーツケースには ”日常の煩雑さ”が、ぎゅうっと詰まっているんだろうな。
スゴく疲れた時に、観るといいかも知れませんね。

加瀬亮、素でいいですね(単なるファン)木綿の白いシャツが似合ってて。
加瀬亮は、すぐに現地に溶け込む脳天気さと食欲を持った”ヨモギ”という役なんですが『あの~何しに来たの?』っていうくらい ”コージ”(←犬)と同じくらいの存在感でしたね(笑)

もたいまさこは、まるで”何かの達人”です。”何か”って何?って言われても困りますが(笑)
もたいまさこがぎーこぎーこ自転車漕いで来てくれた時や、赤いロングマフラーをなびかせて現れた時は、彼女がまるで『ヒーロー』に見えましたよ。

光石研、妙~な俳優さんになったんもんですね(笑)
長谷川法世のマンガを読んでいたから『博多っ子純情』も観ましたけど、この間の『それでもボクはやってない』のあの人でしょう。はぁ~~。いや~面白いもんですね。


めがね3456.jpgどちらかというと、私は『かもめ食堂』のほうが好きかな。
あの独特な世界を初めて見たインパクトと、ストーリーが何とかあったから。食べ物も『かもめ』のほうが、作るところから見せ、夕ご飯向きのメニューもあり、美味しそうだった気が。こちらの『めがね』は”朝ご飯”が多いし、ストーリーはよりシェイプされて、ん~何か”彼岸の世界”に居るような~。


『天然コケッコー』よりゆるぅ~~ゆるぅ~~...Zzzzz...あっ、すみません!寝てしまいました。

とはいえ『めがね』も心地よいので、きっと脳はα波を出しているはず、うん。


めがね2455.jpg


ただ、油断するとノンレム睡眠の彼方へ、飛んでいってしまいますから。

お目覚めの時は、もたいまさこサンが『おはよう~ございます~』と声をかけてくれます。
『ぎょっ』として目が覚めること、間違い無しです。

『お休みなさい~』と寝付くまで、じっと枕元に居られるより、いいですね~ぐふふ。



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