映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ミス・ポター
2007年09月16日 (日) | 編集 |
ピーターラビット!世界一有名なうさぎ(あっミッフィーも好きだけどw)

ポタ-431.jpg

子供がいる人なら、あの小さな絵本を育児バックに入れてた事があるだろう。
で、観たかったの!映画の印象は、静かな落ち着いた作り。

レニー・ゼルウィガーが、人の良さそうなほっこり笑顔で、温かいけど芯の強い女性を演じている。
う~む、レニーさん、ますます色気が無くなってきたような。

ユアン・マクレガーは、出版社一家のおミソの末息子ノーマンを愛らしく演じている。
な~んかこの2人の恋って可愛いけど、官能の”か”の字も無くて、その辺が物足りないのだけど、まっ私的には、動くピーターが観れただけでも嬉しい。

ミス・ポター(レニー・ゼルウィガー)があまりにも地味な作りなので判り難いが、上流階級のお嬢様だったのね。

ポタ-2432.jpg 原稿持ち込みも、馬車の御者や執事や婆やも引き連れてするのか...。原稿を編集者がじっと見ている時間は、地獄の時間。運よく、原稿採用。みそっかすの弟ノーマンに任せようと。

このノーマン、何もかも編集者の仕事は初めて。
でも、それだけにピュアな読者の気持ちで”ピーターラビット”を見る。
『素晴らしい!』『可愛い!』もう褒め方が良い!なんて、いい編集者だ!(笑)


この頃の上流階級の令嬢が、絵本を描いて職業婦人になるなんて、今の私達には判らないほど大変だった事でしょう。
また、ポターの恋も生涯も、考えていたよりドラマティックなものでした。
自分の信じる夢や幸せを実現するのに相応しい、静かだけど自分を曲げない強さがあったミス・ポター。
最後に、ミス・ポターが小さな幸せをつかんだ事も嬉しい。

イギリスの湖水地方のように静かで落ち着いた映画なので、物足りない人もいるかも。
ピーターラビットが好きな人向きかな。
サボっていたので映画レビューが溜まっているんで、今日はちゃちゃっと終りです。では、また。

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