映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ベクシル 2077 日本鎖国
2007年08月28日 (火) | 編集 |
河童のクゥを観ようと思ったら満席で入れず。で、ベクシルを観た...真逆じゃん?!(泣く)

ベクシル412.jpg

ちょっと前のこと。あまりの暑さに、水の中を河童のクゥにつかまって泳いでいる画像が涼しそうだなぁ~と思って急に観たくなりましたが、その時にはもう1日1回しかやってなく家族連れで満杯。
う~む、夏休み、恐るべし?!それで『ベクシル 2077 日本鎖国』を観ました。
”3Dライブアニメ”とな!ほほぉ~。う~ん。少なくとも、私には不向きじゃった...。
ガックリして、レビューにするのが遅くなりました。(え~ホントはただのサボリです...)

このテの映像は、子供がTVゲームをやってる時に、通りすがりでよく見かける映像です。
今のTVゲーム、よく出来てますよね。セリフも喋ってストーリーもある。あと、何がスゴいって、ゲームをやりすぎると『他にやることはないのか?』『ゲームのやり過ぎは体に毒だぞ』『今すぐ電源を切れ』と、ゲームキャラに注意されるそうで...。
『なんとかメタル』つーゲーム、実際、ウチのバカ息子は注意されてたそうです。
何が悲しゅうて、ゲームキャラに注意されるほどやるのか...。orz

さて、映画のほうですが...。
映像は、サンドバギーが金属ミミズのような”ジャグ”に追いかけられていくところなど『トランスフォーマー』の砂漠での米軍との闘いを、一瞬思い出させてくれるのですが、全体的に迫力と爽快感は『トランスフォマー』のほうが上であります。

『日本から、生体反応がスキャン出来ません!』のくだりは、ドキドキしましたが...。
サンドバギーが命をかけて、敵の”大和重鋼”に突っ込んで行くのだから、通路の事もジャギーの習性ももっとリサーチしとけよ!とか、敵のサイトウもマッドサイエンテストのキサラギもちょっとヘボイとか。
ストーリーがもう少し腑に落ちる納得出来るものだったら、このスタイリッシュな映像と大音響で魅せて、かなり印象が違うのにね...もったいない。

一番の問題は、人物は美しいのですが肌を出そうが一つもエロティックでもないし、マネキンみたいに無表情で感情移入が出来ません。
これが私にとって、一番のネックかな。映画にのめり込めなかったですね。(ストーリーが良かったら、まだいいんだけど...)
ベクシルがご飯を食べるとこもぎこちなくて『よいしょ。うん、食べてるように見える見える』と気遣って観てました(笑)

皆、声もカッコいいし(黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子)足も長くて、体型も皆同じ...サイバーウィルスのワクチンを注射されれば、どんな日本人でもこんな体型になるのかな(私もなりたい?!)
う~ん、不自然かな。映像的に、人間の部分は難しいですね。

TVゲームの映像が好きな人には、いいかも知れません。

結末は、日本人として哀しかったです...。


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