映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思春期をかける少年ハリー・その1
2007年07月16日 (月) | 編集 |
今朝グラっときて、いつものように震度3ぐらいだったのですが、
TVをつけてびっくりしました。
新潟、長野方面は、大きな地震で、死傷者も出てるようです。
余震もまだまだ酷いみたいですね。その地域の方へ、お見舞い申し上げます。


ハリ1350.jpg

さて、夏休みも近づき、映画館は『ハリーポッター5』はじめ子供向け映画がずらり!
子供たちで賑わっていました。

昔、夏休みの宿題に『カエルの自由研究』を、子供がやった事があります。
田んぼから、卵をとってきてカエルになるまでの観察日記。
結構、可愛いもんで、その変化も面白いものでした。
それと同じってわけでもありませんが、ハリーの成長も追ってみたい、と思います。

途中のアンバランスな成長は、見てても興味深いものです。

男の子は、小学校高学年から中学高校の頃って、声も見た目も激変しますよね。
急激に背が伸びる為か?夜中、骨が伸びるメリメリという音を聞くってコもいましたが、
ウチのコはそこまでは無い(笑)んですが、よく足が痛いと言ってました。
声変わりしてプラチックボイスで聞きづらかったり、足が生えかけのオタマジャクシのように、
妙~に不格好な時期がありますね。


ハリ2351.jpg

『ハリーポッター』は原作を読んでから、映画化されるというので、楽しみにしていた作品です。
原作のイメージやキャラを、そのまま具現化していて、それだけで狂喜したものです。
ハリーは、本当にピッタリでした。この頃に比べると、本当に大きくなりましたね。



ハリ3353.jpg

原作本は子供も読むだろうと思って、ずっと買い続けてます。
が、息子たちは『2』巻で脱落して、映画館も『2』までしか足を運んでいないようで、
もうあまり興味が無いようです。

私も”少年ファンタジーもの”としての映画は『2』まで、と思っています。
”少年もの”が好きなので、映画としては『秘密の部屋』が、一番好きです。

『アズカバンの囚人』になると、ハリーたちより大人の俳優さんたちのほうが魅力的で
よりダークになっていきます。

だから”少年ファンタジー”とは別ジャンルとして『3』以降の映画を楽しんでいます。

そして、ハリー役のダニエル君も、まだまだイメージ通りの男の子でした。

明日は、その2を。

P.S.下の息子が横を通りざまに『ロン、似てねえっ~!!』と、言い捨てて行きました(泣く)



↓人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとよろしく!
人気blogランキングへ
banner_03.gif


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。