映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ダイハード4.0
2007年07月01日 (日) | 編集 |
これ、面白かったです!今週、スカっとした娯楽作を観るなら、コレでしょう!
ダイハード337.jpg

私、自慢じゃないけど『ダイハード』シリーズはレンタルかTVでしか観てません。
ブルース・ウィリス様、ごめんなさい!そんな私が言うので、間違いないです。
梅雨をぶっ飛ばす爽快作です。

最初の『ダイハード』インパクトあり、強い印象を受ける。
クリスマスに観るのも素敵!『2』も、クリスマス・シーズン。
『ハリー・ポッター』のスネイプ先生、アラン・リックマンも、これで初めて観た。
金髪のアレクサンダー・ゴドノフは『刑事ジョン・ブック』でハリソン・フォードの恋敵をやっていた。
クリスマスプレゼントのラッピング用テープで背中に銃を貼り、愛する妻ホリーを助けるために、血だらけの裸足でにじり寄っていたジョン・マクレーン。
あぁ、愛は永遠じゃなかったのね~。


愛する妻と娘に逃げられ、現在”暫定独身”(←もはや、クリスマスとは無関係w)という現実に泣くマクレーン。
アツイ男は、有り余る濃くてベタな愛を、妻から娘にシフトし降りそそぎ、ウザがられる。
うぅ、しょっぱなから、リアルでシビアな設定に泣けてくる。

そんな娘ルーシーの事に鼻を突っ込んで、嫌われてしまった真夜中3時に、緊急指令が入る。
ワシントンD.Cを麻痺させるサイバーテロが起こり、リストに上がったハッカーを検挙する事に。


相変わらずジョン・マクレーン刑事は、ボヤいてますぜ。
『ニュージャージーで小僧を拾って、D.Cに護送するだけだったのに~』と。
このセルフ『16ブロック』のセルフパロディだそうで。(観てないのでDVDチェックだわ)

もう”小僧”の部屋に行ったのが、運のつき。そこからが、一挙に凄い!
次々と起こるアクション、スピーディーな展開!眼が離せません!

ジョン・マクレーン刑事、サイバーテロ集団にアナログ・テクで反撃!

例えば、消火器使って、爆発させるとか。
パトカー使って武装ヘリを撃墜とか(でも、ヘリの狙撃手だって、生きている。うそぉ)
あと、命令されたとはいえ、空軍機F-35が、マクレーンの乗った暴走トラックをミサイル攻撃してハイウェイを壊し周囲の一般車を巻き込むなんて!(これって、これって、いいのか?ありえん?!)もち、マクレーンは、野性的サバイバル力で、生き残る(うそぉ)

ダイハード2338.jpgしかも、このアナログ刑事には ”ニュージャージーで拾った小僧”天才ハッカー君マットが側に。

最初は、2人とも新旧まるで噛み合わない会話。
でも、マットはヘタリながらも、マクレーンに共感し、ついて行きます。

このハッカー君、良かったです。
好感が持てて。彼の存在で、映画が観やすかったですね。

このマットのハッカーお友達、ワーロックも笑えます。
お宝満載のヲタク垂涎のお部屋!真ん中に、ずぶりと巨体をはめ込むように鎮座するワーロック。
よい~なぁと思った人も多いのでは(笑)

マットとワーロックのデジタルな会話なんて、私には意味不明でした(笑)


最後には”肉を斬らせて骨を断つ”でしたね。

『1』と違って『4.0』のジョン・マクレーンは、しがない刑事と思えないほど、修羅場をくぐり抜けて来た凄みがあります。いや~、このおじさん、不死身です。

ジョン・マクレーンの墓碑には『もう、お前は、死んでいる』と書かないと、生き返ってくるんじゃないかというくらい、よく生きています。フツーは死んでいますぜ。

楽しみました!

このブルース・ウィリスといい、シルベスター・スターローンの『ロッキー・ザ・ファイナル』といい、メル・ギブソンといい、凄いですね。

『おじさん、頑張る!』映画は、ちょっと嬉しい気持ちにさせてくれます。


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