映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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時をかける少女
2007年07月28日 (土) | 編集 |
遅ればせながら『時をかける少女』です。
私は、去年の夏、映画館で観たのですが、とても印象的なアニメでした。
この間、TVでもやっていましたね~。つい、千昭を描いてしまいました。
似せてるつもりですが、実際の千昭は、もう少しトンガッテいますね。
私が描くと、甘くなってしまいます。許してね。

時かけ2375.jpg

も、千昭のこの場面が、好きです。はは。ホントにどきっとします。声もいい!

声は石田卓也。スゴく感心しました。
映画の『蝉しぐれ』(これ観た)や『夜のピクニック』(ピクニックの準備というのしか、観てません)に出演。
舞台挨拶のDVDを観ると、だいぶ顔が変わりましたね。男の子の成長も、早いですね!

時かke3376.jpg

千昭が告白した相手は、紺野真琴。今ドキの女子高生とは思えないレスをみせる真琴。
ずっとずっと、微妙な友情3人組を続けたかったんでしょうね。
まっ『友情3人組』で、映画は安く観れますけどね(笑)

揺れ動く高校生たちの会話やテンポ、楽しませてもらいました。
真琴の声は、仲 里依紗。声優じゃないけど、私は好きでした。
真琴や千昭や功介(板倉光隆)たちの声が、若々しく生命力に溢れ魅力的でした。
担任の福島先生(立木文彦、ONE PIECEのドン・クリーク、エヴァンゲリオンの掟)の声さえ、元気で(笑)この先生、どちらかというと予備校にいるタイプですよね。
巧介を好きな引っ込み思案のボランティア部の女の子は、谷村美月。

夏の青い空と入道雲。真琴の屈託のない笑顔。
終わりにしたくない大切な友達との関係。
誰かをすごく好きだったこと。二度とは戻らない日々。
すべてが、瑞々しく私の中になだれこんできました。
まるで、遠慮会釈なく、真琴がえいっと飛び込むみたいに。

後半、奥華子の”ガーネット”の歌が流れる頃には、涙がこみあげてきました。

『未来で待ってるよ...』って抱きしめるだけで、なんでキスしてくれなかったんだろ。

思わず”キスシーン”を絵に描いたろか?!と思いましたが、まだ観てない人もいるだろうし、ネタバレになっちゃいますから、止めましたが。

背景も校舎も、負けず劣らず魅力的でした。
首都圏で、これだけの敷地と雰囲気を備えている学校は、なかなかありません。
東京女子大や千葉近辺の学校(幕張総合高校など)をロケハンし、何校か合わせたモノだそうですが。
(註・今、他のブログを見ていたら、都立国分寺高校もかなり使われているそうです)
電車が『大和田』(←ちなみに快速・大和田行きは無いw)とか『上野』だったんで、京成沿線の学校、確かにあるかもしれませんね。

自分が高校生だった頃の、授業以外の余白の時間や漂っていた空気を、ふわ~と想い出させてくれました。

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↓まだ、下に続くよ。
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レミーのおいしいレストラン
2007年07月27日 (金) | 編集 |
レミ-2372.jpg予告を観た時、ネズミのレミーが可愛くて、料理も美味しそうだったので、絶対観たい!と思っていた。
レストランの話は、好きなんです。
食いしん坊なんで(笑)
TVドラマでも『王様のレストラン』や『ランチの女王』や最近は『バンビーノ』など大好き!

ネズミのレミーは、スゴい可愛い。つぶらな訴えるような眼もぼてっとした下半身も。
リングイニに献身的に尽くし、彼の秘密に関る書類をくわえて一生懸命走る健気さも、可愛い!

あっ、でもね、レミーだけ単体でいると可愛いけど、ネズミが大群でうようよ動き回っているさまは、ぞわ~と怖気をふるう。
あれは生理的にダメ(笑)
あの『チーム・ネズミ』が作った料理は、食べたくないかも(笑)

背景や素材は、リアルで見とれる。
レミーが流される水、溺れた水の中。流されたレミーが辿り着き、駆け抜ける屋根裏や隙間。ずん胴鍋の上で、ハーブや調味料がぱらっと跳ねる様子などなど...観ていて楽しい。
白黒TVや街やレストランの少し灯りを落としたレトロな風景は、ほっと落ち着く。

あのエッフェル塔が見える部屋も、いいなぁ~。
布張りソファーと毛布の質感、温かさがよく出来ている。

かたや、人物のキャラや表情や動きは、適度にデフォルメされていて、心地良い。
まるまる実写を模したモノとか、今までのアニメ的記号でもなくて。

『シュレック』よりこちらのアニメのほうが、好みだなぁ~。


レミ-371,jpg『ラタトゥーユ』
どんな濃厚なソースをかけた美味な料理かと思ったら!
コレ、とても地味~な南仏の家庭料理なんです。
切り方も、このように芸術的に輪切り並列ではなく、サイコロ状でざばっと。
なす、ズッキーニ、パプリカ(黄色ピーマン)、タマネギ、トマトの夏野菜をオリーブ油で炒め、塩、胡椒、白ワインで、味を整えただけの煮込み料理。


つくりおきが出来て冷やしてもおいしいが、肉料理や魚料理のつけ合わせ、といった感じ。
で、下手な子供(←ウチの子)は食べない。昨日なんか、野菜だけしっかり残された(涙)

こういうシンプルで素朴な料理で勝負したレミーは、凄いシェフである。

そして、辛口料理評論家イーゴを唸らせる。
”母の愛、母の味”を思い出したイーゴの心の琴線に触れる。
イーゴが書いた論評は、しみじみと聞かせる。
えー、こういう子供向けアニメで、泣かされるなんて思わなかった。ポロリと一滴、泣けた。

ドジでお人好しだけど、素直なリングイニ。
料理下手なリングイニをフォローして、健気に助けてあげたネズミのレミー。
二人三脚で、一生懸命作り上げる美味しそうな料理の数々。
タフだけど、ホントは優しいコレット。リングイニやレミーを取り巻く人達も、面白い。

アニメの質感もスゴイけど、ストーリーが温かく心にしみ込んでくる。

かわゆい動物と美味しそうな料理、ハートウォーミングな話には、勝てないな。まいった!

お腹、すいた~!!

Fin!


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ハリーポッターと不死鳥の騎士団
2007年07月23日 (月) | 編集 |
今回、大活躍のアンブリッジ先生(イメルダ・ストーントン)『ヴェラ・ドレイク』でも堕胎ばあさんを熱演していた...いやはや、英国は”ばあさん名優”の宝庫である?!
スタイルは最悪、性格は邪悪。強そうじゃないのに、最高にウザキャラのアンブリッジ先生。
一番私が好きな服(笑)で描いてみました。うわ~、ピンクが嫌いになりそうだぁ!

不死鳥362.jpg

ハリーポッター5作目、暗く重くなっている...。
前作に続き『炎のゴブレット』と同様、上下あるぶ厚い原作!
映画の脚本として、まとめるのは至難の業だろう。今回も大半はカット。
ロンがクィディッチのキーパーに挑戦して四苦八苦するところや、アンブリッジ先生の横暴に爆発した(スカっとしたよ!)双子のジョージとフレッドがその後どうしたか(笑える)...とか、楽しい学園話は全部吹っ飛び、ひたすら、魔法界やハリーを脅かす存在の邪悪なヴォルデモートたちとの、攻防戦。
すっきり一直線にストーリーをまとめあげるのは、これしかないだろう...。

ヴォルデモートは復活し『一方が生きる限り、他方が生きられぬ』為に、ハリーを亡き者にしようと虎視眈々。
一方、ヴォルデモートを恐れるあまり、頑に復活を認めない魔法省。
しかも、ファッジ魔法大臣は、自分の地位を、人望も実力もあるダンブルドア校長に取られるのを恐れている。『ヴォルデモートは復活してない。ハリーもダンブルドアも嘘をついている』とダンブルドアの信用を落とし、失脚を狙っている。
そのため、ホグワーツの生徒や校長を無力化させ防衛力を無くさせようと、自分の部下アンブリッジを送り込んで来る。
『闇の魔法に対する防衛術』の先生なのに実習を禁じ、生徒を支配しようと処罰は厳しい...。
邪悪なヴォルデモートが復活したのに、いざ!という時どうやって自分を守ればいいのか?自分達は、まったく無防備ではないか...というハーマイオニーやロン達の提案で、勉強会を開くことに。
防衛術を前任先生から習っていたハリーを、リーダーとして『ダンブルドア軍団』を結成。
日々、皆で防衛術の勉強に励む。

原作を読むと、後半、最大の魔法バトルがある。
今までだと、学校の敷地内で『例のあの人』対ハリーたち子供。
しかし、今度は魔法界を揺るがすオトナ同士の闘い。
ダンブルドアが『不死鳥の騎士団』を再結成させ、魔法省の地下で闘うハリーたちを助けに来る。
『不死鳥の騎士団』とヴォルデモートとその手下『死喰人』たちの、オトナの魔法の闘い!

私の脳内では、最大級の死闘シーンなのだ!なのに、あれ?思ったより地味...。あっ、そうだ。
魔法界の生物も登場せず、カンフーの使い手もニンジャも登場せず、魔法使いの杖のみで闘うのだ!
う~ん、難しい見せどころだなぁ~。
炎の中で、邪悪な魔女ベラトリックス・レストレンジ(ヘレナ・ボナム=カーター)がかっと眼を見開いて”見得”を切り、盛り上げてくれたが。

最後に、せめてダンブルドアの述懐を入れて欲しかったなぁ。
壊れた玉の予言の続き、誰が予言をしたのか、ダンブルドアのハリーに対する気持ち...などなど、深さと滋味を加えられたのに...。時間が無かったんだなぁ、きっと。原作が膨大だものね。

あっっと、シリウス!原作では、泣けました!映画では、駆け足で...。

大体、今度の映画...監督は大変だったろうな。


不死鳥2363.jpgルーナ・ラブグッド(イバナ・リンチ)
原作では、飛び出した眼、バタービール(子供用甘いビール)のコルク栓を繋ぎ合わせたネックレス、カブのピアスをしたかなりの変人。
可愛いと決して書いてなかったけど、まっ!可愛いじゃないの!
夢見るような声の不思議ちゃんのイメージによく合ってる。

かたや、チョウ・チャン(ケイティー・リューング)は可愛くない...。
ハリーとのキスシーンも、すぐ絵に描いちゃう私が、パス。原作でも映画でも、チョウとの事はなんか化学変化が起きなかったので。

チョウは女の子らしい女の子として描かれていて、すぐに違う男の子とも付き合っているので、ハリーの青春の通過儀礼ということでスルー。
こうして、ハリーは大人になってゆく...。

ネビル・ロングボトム(マシュー・ルイス)縦長になったね~。
信用金庫や役場の窓口に居るのが似合いそうな実直な風貌に、なったのね(笑)
原作を読んでびっくりしたのは、彼もハリーと同じく、両親たちが『例のあの人』と闘って過酷な運命を背負っている重要なキャラだった!ということ。こうなれば、最終回まで、ぜひ頑張ってほしい。映画では、セリフは少ないけど。

ハリーポッター・シリーズは、出演者たちの成長を、しみじみ感じる映画なのね...。
あっ、私は1、2作のメガネの小さい男の子ハリーが、凄~く好きだった。
3作目は急に大きくなって ハンサムになってきた?かなと思っていたけど。今回は、う~む残念!
小柄なのに、顔が成長しすぎている。本当に、ちゃ~んと大人の顔になるのね。
欧米の人たちの成熟度のスピードって凄いなぁ~、とつくづく思う。日本人が若く見えるはずだわ。

ただ、小さいハリーの魔法の粉がかかっていない今回の映画、ミーハーな私にとって少々点が辛い。
ダニエル君の魅力が半減し、闘いに備え魔法バトルに向かって贅肉(楽しさ)を削ぎ落としたストーリー...う~ん、シリーズの中で、一番苦手だなぁ~。
これ ”児童”と呼ばれる年齢が観て、どこまで楽しめるんだろうか?
いや、もはや”オトナ向けファンタジー”なんだろうか...。
これは、渋めの原作ファン向けかも知れない。


ダニエル・ラドクリフ君は、1989年7月23日生まれ。今日がなんと誕生日!18歳になる。
ホグワーツ5年生15歳を、17歳で演じたのかしら?

あと『謎のプリンス』は16歳。『死の秘宝』は17歳...。ダニエル君の老け具合が、ちと心配...。

願わくば、ハリー役のダニエル・ラドクリフ君が魔法を使ってでも、あと2作 ”少年の面影”を留めていますように!!
エクスペクト・パトローナム!ダニエル君を ”おっさん化”から守って下さい!!


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時をかけた少女?!
2007年07月20日 (金) | 編集 |
オマケです。時をかけた少女?!マクゴナガル先生

先生360.jpg

さて、今週はず~とハリポタ映画に出てるコ達の成長を描いてきました。
今日は、なんと!マクゴナガル先生(マギー・スミス)の若い頃の写真が手に入ったので、
これで締めたい、と思います。わはは。どお?セクシーでしょう♪
厳しくて時に優しいマクゴナガル先生、ダンブルドア校長やスネイプ先生と共に、
ホグワーツ校になくてはならない先生です。

先生2361.jpg
『闇の魔法に対する防衛術』の担当先生は
よく変わるのですが
『炎のゴブレット』に登場するのが、このマッド・アイ・ムーディ先生(ブレンダン・グリーソン)!

授業は『実践あるのみ!』のド迫力と悪さには厳罰で、きっとヤンキー校の先生も勤まりそうな勢い。

あれは ”成りすまし”だったとしても、実際のマッド・アイ先生もきっと凄みのある授業をしてくれた事でしょう。

『アズカバンの囚人』で『闇の魔術ーー』の担当だったルーピン先生(デイヴィット・シューリス)と共に”不死鳥の騎士団”のメンバーとして、今度の映画にも出ています。





やっと、次のエントリーは『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』です。

明日、最後の原作本も、欧米で発売。
あと2人死ぬそうで『不死鳥の騎士団』の映画で、削れなかった人物がいるとか?!
魔法省にちらっと居たロンの兄パーシー?ネビル?ハーマイオニー?それともハリー?
気になりますねぇ...。楽しみにして、日本語訳が出るのを待つとするか...。

あっそうそう『時をかける少女』は明日21日(土)フジTVで9時からやりますよ~ん♪


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羽化!ハーマイオニー
2007年07月19日 (木) | 編集 |
優等生で、髪の毛ごわごわ、眉毛げじげじの女の子だったハーマイオニー。

羽化2359.jpg

女の子は、あっという間に美しいレディに変わります!

女の子たちは、総じて思ったより美しく成長しました。
ロンの妹のジニー(ボニー・ライト)も可愛くなっていて、びっくり。

それにしても、エマ・ワトソン。知的できりっとした美人になりましたねぇ~!
               
羽化358.jpg

『炎のゴブレット』では、ピンクのドレスが素敵でした。

ここでは、日本の女子高生みたいにミニスカにしてみました。
ふふ、校則違反ですね~。アンブリッジ先生になんて言われるか(笑)

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ハリーポッターその2
2007年07月17日 (火) | 編集 |
思春期をかける少年ハリー・その2
ポタ1354.jpg

原作本の中では『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が一番好き!
ハリー・ポッターの独特な世界観と専門用語にも慣れ、児童ファンタジーとして存分に楽しめる。
『いたずら完了!』で文字が消える”忍びの地図”や、ホグワーツ校の生徒たちが休暇を楽しむ魔法村のホグズミード、読んでいてもワクワクする。

それに、まだ上下2巻も無いので、とっつきやすい。
大体、ハリー・ポッターの本は寝る前に読んで、こくっと船を漕いで、何度顔にぶつけたか!
本はぶ厚いし、本の角も痛い。

私は『アズカバンの囚人』の映画を観た時は、原作と違って、実はがっかりした。
『1』と『2』の映画の、子供らしい楽しさが無かったから。(今思うと転換点だったのね)
友達のなかでも『2』がいい、いや『3』がいい、と意見が割れた。
”忍びの地図”のあまりの地味さと魔法村ホグズミードの楽しさも、ちょっぴりしか味わえず欲求不満。
ロンの指を甘噛みする幼ないフクロウはどこ?!

しかし、この間のTVでやってるのを改めて観た時、案外いいんじゃないかと見直した。
意外とじっくりしっとり、よくまとめられている。歴代ハリポタ映画の中でも、短い142分。
ルーピン先生とハリーの問いかけては答え...という静かな会話の時間。
ハリーの内面の成長に、随分役に立っただろう。
ルーピン先生は、吸魂鬼(ディメンター)にしつこく狙われるハリーに ”闇の魔術に対する防衛術”を教える。
それが、今度の映画の”ダンブルドア軍団”に繋がる。ハリーが先生役となって。

ただ『1』や『2』と違い、この『アズカバンの囚人』の映画は、もはや子供向けでは無い。

シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)やルーピン先生(デイヴィッド・シューリス)やスネイプ先生(アラン・リックマン)等、大人の俳優たちの存在感に圧倒される。



ポタ2355.jpg

『炎のゴブレット』原作本は、上下2巻!それを思うと、よくまとめられた、というべきか。
感動はというと今までより薄かった気がするけど、ワールド・カップの場面や学校対抗試合のスペクタクルもあり、最後まで惹き付けられる。ダンス・パーティのシーンなど、エマちゃんが美しいレディになって、それぞれの青春模様も垣間見えて、興味深い。

ダニエル・ラドクリフ君が、あっという間に大きくなって”父っちゃん坊や”みたいになって、凄く哀しい...。私の持ってる雑誌では身長170cmとか163cmと書いてあったが、Wikiでは167cm(一体どれー!)
『学校へ行こう!』に出ていた時、日本の女子高生のほうが逞しい体に見えた。

ハリポタの映画のおかげで満足に学校に行けなかったみたいで、思春期を捧げてハリーを演じてくれたダニエル君に感謝。

折しも、7月21日に最後の7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』が英米で発売される。厳重な警戒付きで。
まっ『プラダを着た悪魔』の編集長は、きっともう手に入れてるね(笑)

『謎のプリンス』と『死の秘宝』...あと2本、ダニエル・ラドクリフ君、頑張って駆け抜いてくれ!



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思春期をかける少年ハリー・その1
2007年07月16日 (月) | 編集 |
今朝グラっときて、いつものように震度3ぐらいだったのですが、
TVをつけてびっくりしました。
新潟、長野方面は、大きな地震で、死傷者も出てるようです。
余震もまだまだ酷いみたいですね。その地域の方へ、お見舞い申し上げます。


ハリ1350.jpg

さて、夏休みも近づき、映画館は『ハリーポッター5』はじめ子供向け映画がずらり!
子供たちで賑わっていました。

昔、夏休みの宿題に『カエルの自由研究』を、子供がやった事があります。
田んぼから、卵をとってきてカエルになるまでの観察日記。
結構、可愛いもんで、その変化も面白いものでした。
それと同じってわけでもありませんが、ハリーの成長も追ってみたい、と思います。

途中のアンバランスな成長は、見てても興味深いものです。

男の子は、小学校高学年から中学高校の頃って、声も見た目も激変しますよね。
急激に背が伸びる為か?夜中、骨が伸びるメリメリという音を聞くってコもいましたが、
ウチのコはそこまでは無い(笑)んですが、よく足が痛いと言ってました。
声変わりしてプラチックボイスで聞きづらかったり、足が生えかけのオタマジャクシのように、
妙~に不格好な時期がありますね。


ハリ2351.jpg

『ハリーポッター』は原作を読んでから、映画化されるというので、楽しみにしていた作品です。
原作のイメージやキャラを、そのまま具現化していて、それだけで狂喜したものです。
ハリーは、本当にピッタリでした。この頃に比べると、本当に大きくなりましたね。



ハリ3353.jpg

原作本は子供も読むだろうと思って、ずっと買い続けてます。
が、息子たちは『2』巻で脱落して、映画館も『2』までしか足を運んでいないようで、
もうあまり興味が無いようです。

私も”少年ファンタジーもの”としての映画は『2』まで、と思っています。
”少年もの”が好きなので、映画としては『秘密の部屋』が、一番好きです。

『アズカバンの囚人』になると、ハリーたちより大人の俳優さんたちのほうが魅力的で
よりダークになっていきます。

だから”少年ファンタジー”とは別ジャンルとして『3』以降の映画を楽しんでいます。

そして、ハリー役のダニエル君も、まだまだイメージ通りの男の子でした。

明日は、その2を。

P.S.下の息子が横を通りざまに『ロン、似てねえっ~!!』と、言い捨てて行きました(泣く)



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台風~!!
2007年07月14日 (土) | 編集 |
台風349.jpg


皆さん、台風が来ています!くれぐれもご注意を!
3連休なのにね~(泣く)では、お気をつけて!


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シュレック3
2007年07月12日 (木) | 編集 |
全員、集合!グリ~ンだよ~~!

シュレック347.jpg

『シュレック1』は、映画館で字幕版を観た。『2』はこの間TVで。
つまり、それほど熱心なファンではない。えへへ。

『1』は、とても新鮮だった。予告を観て、絶対、映画館に行こう、と思った。
おとぎ話をちゃかしてるし、ファミリー向けアニメなのに辛口で皮肉も効いている。
エディ・マーフィーの喋りも、ドンキーによく合ってる。

『2』もTVで観たら、意外と面白かった。懐かしのメロディーを上手く使っていて、笑えた。

『3』は?というと、ちょうど良い時間に字幕版が無くて、日本語吹き替え版を観たの...。
嫌~、浜ちゃんだよ。抵抗ある~。アットホームなイイ人の声よ?大丈夫かな?
観てるうちに、気にならなくなっていったけど ”長靴をはいた猫”は、色男のアントニオ・バンデラスの声を聴きたかったなぁ~。竹中直人もいいけど、すぐ顔が浮かんできちゃって(笑)

”髪長姫”のあたりで、がっくりした...。あ~そういえば、アンチおとぎ話アニメだったねぇ...。
私『ラプンツェル』の話が大好きだったので、このお姫様の髪型も性格も...ふぎゃあ~!
その上、声は光浦靖子よ!ははは(泣く)その他の姫の声も、白雪姫が大沢あかね、シンデレラは、星野亜季(ほしのあき)う、う~ん。
考えてみれば、私はおとぎ話が好きだった~。特に、お姫様ものは大好き。
アンデルセンもグリム童話も、ディズニーアニメも。
ちびまる子でいうと、私はたまちゃんか野口さんぐらい大人しくて、文学少女だったわけよ。
チャーミング王子は、藤木君みたいに卑怯で、ナルでマザコンで...ははは(泣く)

CGは、全体的にわ~素晴らしい!って感じで、楽しませてもらいました。
ここまでCGアニメって進歩したんだなぁ、と感慨深いものがありました。
初歩的白黒アニメを観てきた者にとって、驚き!

ただ、今回、人間たちが大勢登場するんですが、実写に近過ぎて、気持ち悪い。
自分的には、もう少しデフォルメしてるほうが好き。
ドンキーなんか、一番好き!あの姿も表情も、よく練り上げられている。
おとぎ話のメンバーや、ドンキー、長靴をはいた猫、ピンクドラゴンは、可愛いので、次回作には人間じゃない新キャラを観たいです。

アントニオ・バンデラスが、雑誌のインタビュー『4と5の間に、長靴をはいた猫のスピンオフをつくる予定。あと、3本はシュレックに参加する。2014年まで、このシリーズに縛られるんだよ~。ワァ~!』と、答えていた。

スゴいですね!2014年(予定は未定でしょうが)まで、3本ですよ!
まだ、ブログをやっていたら、観に行くかも(笑)

結構、館内の子供たちも笑っていたので、まぁファミリーアニメとして良いんじゃないでしょうか。
『1』の毒気は薄れましたが、無難にアットホームでハートフルでした(浜ちゃん、頑張った?!)

『1』は、大人が観たくて、ついでに子供を連れて行く...感じ。
『3』は、子供が観るのに、大人がついて行って楽しめる...感じ。でしょうか。

シュレック、不細工で可愛くない~と思って描いたら、よく見たら”優しくて和む”顔でした。


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『キサラギ』
2007年07月08日 (日) | 編集 |
イチゴ娘...HNもヒドイが、怪しい、いかにも怪しい。
怪しいおっさん、アブないおっさん、キモイおっさん、演じるのは、香川照之!

キサラギ2345.jpg

いや~、香川さんは凄いです。
凄すぎて、香川さんの深さをまだ描ききれてないので、そのうちまたチャレンジします!

最近、どうも釈然としない納得出来ないストーリーの映画に、欲求不満になりかけの貴方へ。
この『キサラギ』は低予算(多分)だけど、ピリ辛甘の絶妙映画です。

最初は、ただ笑えるんです。でも、しっかりサスペンスなんです。
何気に笑っていたコトが、ええっー(←塚地のモノマネ)あの人が...この人も...そうだったんだー!と、いろんなエピソードが出てきて、ほどけていた伏線の糸がたぐり寄せられ、繋がっていきます。
ほとんど密室の芝居で、セリフの量も多いのに、飽きません。
ムサイ男ばかりの密室劇なんで、少々息苦しいけど(笑)

オダユージ演じるユースケ・サンタマリアも、ちょっと嫌みなシリアスさでキメ、さすが湾岸署の交渉人”真下正義”(笑)ホントは、青島刑事に憧れてたんだねぇ(笑)

小出恵介...この間の『ネプリーグ』ではテンション低くて、おまけに眼がクリクリして可愛かったぞ(話が違うw)
この人は、髪型でテンションが変わるので(←私の勝手な定説)『のだめ』の乙女アフロや『キサラギ』のもう一つの髪型が似合う、と思う。
ラブストーリーより、ハイテンションなおバカの役が好きだなぁ~(小出ファンの方、すみません)

キサラギ3346.jpg
安男演じる塚地武雅...真面目さや誠実さが、演技に出てました。
この役は地でやれた、と思います(笑)

後方ナナメ40度が誰に似てるか?って!
怒るど!安男(塚地)!
まさか”あの方”のお名前まで、出てくるとは?!
最近、ラストカットを見逃したので ”あの方”を2回も観てしまいましたが、はっきり言う!
似てませんっ!!

”オダ ユージ”やら、もう、いろんな人を引っ張り出して笑わせてくれます。



如月ミキの顔も、よく覚えてないのです。最後まで顔出ししなくてもイイぐらいの印象...。
で、テキトーにブリブリでプリチーな女の子を描きました。
こんな女の子を描くのは、久々なんで楽しかった~。

歌も歌詞なんて覚えてないくらい、微妙に下手だったような(笑)踊りも(爆)
う~ん、売れないよね。売れないよね。こんなんじゃあ(笑)

関係者が多くて、なんだ、本当のファンは”家元”(小栗旬)だけ?!だったのか...。
皆、如月ミキに繋がりのある人たちばかりで ”家元” はショックを受け凹む...。
でも、ちゃーんと運命(脚本なんだけどねw)は ”家元”にも微笑んでくれた...。

小栗旬は、高校生コナンの工藤新一は良かったけど、なんで”花沢類”なんだ!とずーと思っていて、それほど好きじゃなかったんですが、この映画で好きになりました。

キサラギ344.jpg

『如月ミキは、何故、死んだのか?』という謎解きだけでなく、最後はほろっとジーンとするのよ。
プラネタリウムの輝く星と同じように、一瞬光っては消える泡沫アイドルたち...。
こんな風に想われるなんて、売れないアイドルも本望だなぁ...って思うと。

エンドロールのダンスは賛否両論みたいだけど、私は好きだったなぁ。

あんなに喪服を乱して...彼等の悲しい想いが見えた気がして、はっとしました。
追悼?!のダンスを踊るアイドルヲタクの男たちが、可愛く切なく見えました。
(これから、ヲタ芸の人達をキモイ眼で見ないようにしたいデス。はい)

エンディングの曲(ライムライトのキサラギ。如月ミキの、じゃあないよw)も、良かったデス!!

ラストカットは ”宍戸錠”ですからねー!最後まで席を立たぬよう!!


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今日は七夕
2007年07月07日 (土) | 編集 |
しろ~2340.jpg今日は2007年7月7日、ラッキーセブンの七夕です。

こちらは曇りでしたが、織り姫と彦星は、逢えたのでしょうか?

なんか、ろまんちっくなモノが観たくて『トリスタンとイゾルデ』をレンタルして観てました。

主役の2人、逢って会話してる時は現代っぽさがちらちら出るのですが、離れて遠くで見つめている姿は、切ない恋人同士でありました。



結局、雨は降らない一日で、ウチでもワンコを洗いました。
しろ~339.jpg


←水、嫌いなんです。ウチのわんこ。

自分は洗ってもらってるだけなのに、大仕事したかのように『ハァハァ』して大騒ぎです。






犬を飼った事がある人なら、この時期の犬が凄~く毛が抜けることを知っていると思います。
長目の毛の下にある細かい冬毛がブロックで抜けて、スッキリ”夏毛”になります。

ウチのは白い犬なんで、周りにふわふわ白いタンポポの綿毛が舞っているみたい...って、そんなファンタスティックなもんじゃなく、毛、毛、毛だらけ~~!

洗うのは夫の役ですが、洗い終わった時には体毛も真っ白です~(笑)
浴室、毛だらけ。見ているだけで、こちらもゼーゼーします。あっ、私、喘息なんですよ。
その割に、無頓着に犬を触って、そのまんま。
夫は、今日一日中、クルクルローラーを握っていました。

ウチのワンコですか?ふわふわです。
近所のおじさんから『キレイな犬だね~』と言われました。ぐふふ。


しろ~3341.jpg照る日曇る日で、絵を描いてませんでした...。
あの~、当たり前の事なのに、絵も文もストックしとかなくっちゃ...なんて思った今日この頃でした。

普通なら、土曜日は映画に行くのですが、今週はそれほど観たい映画がないんですね。
『傷だらけの男たち』トニー・レオンはあんまり好きじゃないし、金城武は好きだけど...。
『シュレック3』は字幕版を観たいけど、吹き替え版ばかりだな~と(まだ観てない!?)
『アヒルと鴨のコインロッカー』も観たいけど、行き難い場所にある...。
原作の伊坂幸太郎って、最近露出してますね。
この間から『少年サンデー』の連載原作もやってるし。

で、これから観たい映画は...
『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』の先行は、観るつもり!
『魔笛』も...外しても音楽が聴けるので、観る予定...。

『キサラギ』もうupですんで、まっこと遅くなりました...。

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ダイハード4.0
2007年07月01日 (日) | 編集 |
これ、面白かったです!今週、スカっとした娯楽作を観るなら、コレでしょう!
ダイハード337.jpg

私、自慢じゃないけど『ダイハード』シリーズはレンタルかTVでしか観てません。
ブルース・ウィリス様、ごめんなさい!そんな私が言うので、間違いないです。
梅雨をぶっ飛ばす爽快作です。

最初の『ダイハード』インパクトあり、強い印象を受ける。
クリスマスに観るのも素敵!『2』も、クリスマス・シーズン。
『ハリー・ポッター』のスネイプ先生、アラン・リックマンも、これで初めて観た。
金髪のアレクサンダー・ゴドノフは『刑事ジョン・ブック』でハリソン・フォードの恋敵をやっていた。
クリスマスプレゼントのラッピング用テープで背中に銃を貼り、愛する妻ホリーを助けるために、血だらけの裸足でにじり寄っていたジョン・マクレーン。
あぁ、愛は永遠じゃなかったのね~。


愛する妻と娘に逃げられ、現在”暫定独身”(←もはや、クリスマスとは無関係w)という現実に泣くマクレーン。
アツイ男は、有り余る濃くてベタな愛を、妻から娘にシフトし降りそそぎ、ウザがられる。
うぅ、しょっぱなから、リアルでシビアな設定に泣けてくる。

そんな娘ルーシーの事に鼻を突っ込んで、嫌われてしまった真夜中3時に、緊急指令が入る。
ワシントンD.Cを麻痺させるサイバーテロが起こり、リストに上がったハッカーを検挙する事に。


相変わらずジョン・マクレーン刑事は、ボヤいてますぜ。
『ニュージャージーで小僧を拾って、D.Cに護送するだけだったのに~』と。
このセルフ『16ブロック』のセルフパロディだそうで。(観てないのでDVDチェックだわ)

もう”小僧”の部屋に行ったのが、運のつき。そこからが、一挙に凄い!
次々と起こるアクション、スピーディーな展開!眼が離せません!

ジョン・マクレーン刑事、サイバーテロ集団にアナログ・テクで反撃!

例えば、消火器使って、爆発させるとか。
パトカー使って武装ヘリを撃墜とか(でも、ヘリの狙撃手だって、生きている。うそぉ)
あと、命令されたとはいえ、空軍機F-35が、マクレーンの乗った暴走トラックをミサイル攻撃してハイウェイを壊し周囲の一般車を巻き込むなんて!(これって、これって、いいのか?ありえん?!)もち、マクレーンは、野性的サバイバル力で、生き残る(うそぉ)

ダイハード2338.jpgしかも、このアナログ刑事には ”ニュージャージーで拾った小僧”天才ハッカー君マットが側に。

最初は、2人とも新旧まるで噛み合わない会話。
でも、マットはヘタリながらも、マクレーンに共感し、ついて行きます。

このハッカー君、良かったです。
好感が持てて。彼の存在で、映画が観やすかったですね。

このマットのハッカーお友達、ワーロックも笑えます。
お宝満載のヲタク垂涎のお部屋!真ん中に、ずぶりと巨体をはめ込むように鎮座するワーロック。
よい~なぁと思った人も多いのでは(笑)

マットとワーロックのデジタルな会話なんて、私には意味不明でした(笑)


最後には”肉を斬らせて骨を断つ”でしたね。

『1』と違って『4.0』のジョン・マクレーンは、しがない刑事と思えないほど、修羅場をくぐり抜けて来た凄みがあります。いや~、このおじさん、不死身です。

ジョン・マクレーンの墓碑には『もう、お前は、死んでいる』と書かないと、生き返ってくるんじゃないかというくらい、よく生きています。フツーは死んでいますぜ。

楽しみました!

このブルース・ウィリスといい、シルベスター・スターローンの『ロッキー・ザ・ファイナル』といい、メル・ギブソンといい、凄いですね。

『おじさん、頑張る!』映画は、ちょっと嬉しい気持ちにさせてくれます。


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