映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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『300』を観た
2007年06月15日 (金) | 編集 |
300327.jpg


観ようか観るまいか、迷ったけど、結局観た。
『シン・シティ』のフランク・ミラーのグラフィック・ノベル(劇画)の実写化。
人気コミック『300』の実写化とあって、全米2億ドルを超える大ヒット!だそうで。
絵的にも興味があって、観る事にした。

ザック・スナイダー監督は、原作に思い入れがある人らしく、原画を再現することに精魂傾ける。
かなりの部分がデジタル加工なので、もはやアニメーションに見える。

ストーリーはいたってシンプルだけど、アニメと思った時点で、まぁいいか(笑)

スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)が動き出して敵と戦っていく様は、血飛沫が舞い残酷なのに、不謹慎にも美しい!と思ってしまった。黒光りする鍛え上げられた胸板と長い足...堂々とした体躯。
あの特徴ある鎧兜をかぶって横から見た画は、世界史の教科書で見たスパルタ戦士の図だ。
スパルタ王の投げた鎗、当たれ!と願ったわ!

王妃(レナ・ヘディ)やクセルクセス王(ロドリゴ・サントロ)や脇役のキャラクターも、好き。
こりゃあ、原作で、きっちり描き分けてあるんだろうね。

ほとんどの画をデジタル加工してあるので、リアルに作った映画より、汗や血が生々しく感じられないはずなのに...。
最初、迷ったとおり、観た後、胸がむかむかして少し気分が悪い...きゃい~ん。

採血の注射や歯医者さんの抜歯で、貧血起こして倒れる奴(←ウチの息子たち)は、観ない方がいいです。
私も、ヘタレの親でしたね...トホホ。『アポカリプト』は、大丈夫でしょうか...心配。


翻訳版が、出ています。
きっと、しっかりしたデッサン力と構図なんでしょうね。
私は、アメコミは一冊も持っていません。
日本のマンガと比べて、表情などや心理描写が、イマイチ物足りないから。

だけど、この『300』興味はあるんです。
映画に出て来たキャラクターを見てみたいし。
でも、ちょっと高価ですね...。誰か、買ったら、貸して!!


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