映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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パイレーツ2回目
2007年06月01日 (金) | 編集 |
パイ犬315.jpg
と或る事情で、私『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』2回目を観て来ました。理由は聞かないでください(笑)
今度は”吹替”にしてみましたが、字幕版とはセリフが少し違うんですね。

この間の日曜洋画劇場『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は、関東地区で26.5%の高視聴率。おー。
私も録画して、あらためて観ると『1』で完結してるし、案外まとまって良いじゃありませんか。ウィルとエリザベスは”めでたしめでたし”だし。『3』で2人の仲がこんなにも紆余曲折で波瀾万丈なのは、ひとえに『ディズニー社』のせいです(笑)
そしてやっぱり『1』と『2』をおさらいしてから観たほうが、より楽しめますね。
で、レンタル屋に走ると『2』は全部”貸し出し中”でした。誰でも考える事は、一緒か。

さて、2回目を観たら、見逃している所が沢山?!
まず、ジャックパパは、ヒゲがあったし、帽子は羽飾り。
前エントリーのジャックパパの画、ちと違ってます。すみません。

そして、2回目を観たら、よりいっそう『あれは何なのよ』と謎は残ったまんま。
制作側も、投入したネタをつじつま合わせて決着つけようと考えてなく『キャラが魅力的で人気だから無問題あるよ』という力技に出たのでしょうか?考えすぎると、謎は深まるばかり。
ではでは、2回目も考えずに楽しむ事にしましょう(笑)


パイ猿314.jpg

『3』では、おなじみキャラや動物たちも活躍して楽しませてくれました。
なかでも、お猿のジャックは愛らしかった。

そして、海賊たちや船の戦闘シーンは、さすがに眼が離せない!

パイ肩317.jpg


また、帆船の美しいこと!といったら。

世界最速を誇るブラックパール号。
船長が超自然のものだけあって、不死身の世界最強フライング・ダッチマン号。
これらの船が、海中からざばっと跳ね上がって来る姿は、身震いするほど素敵でした。
何とゆーか『三国志』を読んでいて ”赤兎馬”に出逢った時のようなドキドキ感がありました。


パイ海319.jpg


長い映画が終わり、長い長~~いエンド・クレジット...。
英字の海に溺れそうになりながら、その時を待ちました。

あぁ、これ、いいですね。何だか、違う映画みたいです(笑)

やっぱり、観て良かった!と思います。
前エントリーで、コメントをくださった方に感謝、です。

思えば、エリザベスは、愛においても最後まで男らしい人でしたね...。


海賊映画の掟...
その1...観る前に、睡眠はたっぷり取っても、水分はたっぷり取るな!
その2...取りあえず、最後まで座ってろ!
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