映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
2007年05月26日 (土) | 編集 |
わぉ~、観て来ました。また、ジャック・スパロウ船長に逢えて、嬉しいよぉ。

パイレ1310.jpg

↑ジョニーの顔は優しくなりすぎて、墨でごまかしております。とほほ。
早くupしたかったので、皆、似てませんっ。タコ男みたいに泣きたいよ~ん。


白日夢のように、ジャックがたくさん。ジョニー・デップファンへのサービスでしょうか...。
でも、ジャックがいっぱい船や石ガニの『海の墓場』のシークエンスは、ちょっと冗漫で退屈。
後半は、世界の果てと言われる大きな滝壺や帆船のスペクタクルは、魅せてくれました。
帆のマストにすくっと立っているジャック・スパロウは、やっぱ素敵すぎます。
もう、これだけでも良し、とするか...。

パイレ2311.jpgアジアの海賊王のサオ・フェンを演じるのは、チョウ・ユンファー。
顔がまん丸な時期があったんですが、すっきりシェイプして登場。
いい感じでしたが迫力はなかったし、急にエリザベスに横恋慕...そんなスケベ光線も出ていなかったし...うんうん、人のいいおじさんって雰囲気でした。
『バットマン』の時の渡辺謙みたいな扱われ方でしたね(苦笑)
ストーリーに全然関係なくとも、存在感があったのは”キース・リチャーズ”
さすが!永遠の”悪ガキ”ですっ!でも、ストーリーに関係無しだけど(笑)

エリザベスは令嬢だったのに、今では海賊よりも海賊の魂を持つ”海賊姫”になっちゃいました。
”漢”だぜ!エリザベス!
これじゃあ、影の薄いウィル(オーランド・ブルーム)も結婚したら尻に敷かれるぞ、と思っていたら...。こんな展開になるとは...。
今回は、ウィルが、凄く男らしく素敵に見えましたよ。
男は苦難を経験してのち、渋く輝きを放つものですねぇ。

剣劇シーンでプロポーズとは...なるほど。
経験からいうと、結婚は”勢い”がなきゃあ出来ませんっ。
あのくらいのドサクサで、考える隙を、自分にも相手にも与えてはいけません(笑)

最後のこういう状況の男と女は、最高に綺麗に見えます。キーラとオーランド、綺麗でした。
キーラのおみ足も美しい...ドキドキ。サンセットが、哀しかったです...。


パイレ3312.jpg
お祭り的映画だし、ジョニー・デップやオーランドやキーラの綺麗どころも観れるので、嬉しい。ちょっと長いとか、ちょっと退屈なトコとか...はあるんですが...。

まぁ、評価はドーデモイイジャン・チェストに入れて、大いに楽しみました(笑)


ミセス・ターナーは、その後どうするのかは知りませんが、この終わり方でキリがいい、と思います。続編?う~ん、私的には、お腹がいっぱい(笑)

とりあえず、フライング・ダッチマン号の船長になると”タコ男”になるのでは?と心配してたけど、そのままだったので安心(笑)


パイレ4313.jpgエンドロールが長くて、トイレに行きたくて席を立ちました。
ラストカットがあったんですか~?観てないよっ!
バカなもんだから、チケットを買った時に貰った『もう一度観たくなる』読本を読んでないし、映画も長いのを知らずに鑑賞...。
映画鑑賞後にキース・リチャーズが描きたくなって、本屋で資料探しの立ち読み(←単なるケチ)をしていると『ラストカットがあるので、最後まで席を立たぬように』という記事を見て仰天!しまった!見逃しちまった!

ラストカットは”動物カット”が多いそうで、こんな感じ?
ここのイラストでは、この犬が一番のお気に入りです...。



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明日、君がいない
2007年05月23日 (水) | 編集 |
時々、心に突き刺さってくる映画があります。これは、そんな映画です。

明日306.jpg

今、カンヌで、松っちゃんとかたけしとか、キムタク、慎吾ちゃんが行って、マスコミを賑わしていますが、さてさて成果は如何だったでしょうか?

この映画は、昨年(2006)のカンヌ国際映画祭『ある視点』部門で話題を読んだ作品です。
監督は、22歳のインド系オーストラリア移民であるムラーリ・K・タルリ。
脚本を書き始めたのは、なんと!19歳。
親友の自殺に衝撃を受け、自身も様々な理由で自殺未遂を起こし『もし、生きながらえたら、映画を撮ろう』と2年の歳月をかけて作ったのが、この映画。
その時役に立ったのが、レオナルド・ディカプリオ主演映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の原作だそうです。
ムラリーは言う『やりたいことがあるなら、人を騙してでも行動しろって学んだんだ(笑)死にたいって思う前に僕の映画とこの本を読んで欲しい』

映画自体は、観たら死にたくなります...。いや、そのくらい、重い...。
でも、この映画を初監督作品として完成させたムラリーの事を思うと、励まされます。


明日3309.jpg原題は『2:37』なんていう素っ気なさ。
午後2時37分に、誰かが自殺する...。
みんな、若さがまぶしい高校生なのに、深い悩みと哀しみを抱えている。
モノクロのモノローグで、それぞれのキャラをあぶり出す。
不満、とまどい、憧れ、嫌悪..表情と眼に、思春期の動揺が伝わってくる。
家族との確執、悩み、性癖、自分の障害、そして将来の夢....。
障害を持つ男の子の、サッカー中継を夢見てアナウンスしているところは、ひどく切なかった...。
最初のそれぞれのエピソードが、最後には思いがけない事実へと繋がってゆく。
同じ場面を、何度も何度も、違う人物で違う視点で、追う。
そして、分かってくる真実、秘密...。


いったい、誰が死ぬの?というサスペンスとしても、ストーリーが良く出来ています。

自殺したコは『何で?このコが?』というコ。
理由もこのコのエピソードも、あっけないので、まさか...分からなかった。
観ている私達には、このコの自殺した理由は分かっている。
でも、映画の高校のコたちには分からない。
自殺した原因を作ったコにも、もちろん分からない。
『悩んでると知っていたら、何か力になれたのに』と答えている...この原因のコ、最低...。
自分の事しか考えていない。
もっとも、みんな自分の事しか考えられない季節の中で、恋や性に悩んで自分の事しか見えない。

やばい、すごく涙が流れました。

願わくは、映画の中の高校生達がこの同級生の死をきっかけに、もっと生を大事にしてくれますように。

この映画がかかっている館が少ないので、見逃した人も多いかと思います。
シリアスでセンシティブな内容だけど、興味を持った方はDVDでもいいから、ぜひ観てほしいです。
”創る”という行為において『自分はこれが表現したいんだ』という想いは、こんなにも強い印象を残すんだ、ということに、新鮮な驚きを感じました。ムラーリ監督に感動。

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リーピング
2007年05月21日 (月) | 編集 |
ヒラリー305.jpg

『リーピング』タイトルだけでも、何の映画かよく分からない。
『イナゴ少女、現る』『あなたのクラスにも、いませんか』(←コレもよく分からない)
このキャッチコピーのせいか、中高生の女の子同士もチラホラ。

あまり怖くないホラーなので、ホラーが苦手な人にも安心して観れます。
但し、筋金入りのホラーマニアには物足りないかも。
一番怖いのは”音”で、私は思わず飛び上がってしまったけど(汗)
後は、それほど気持ち悪くも痛くもなく...。
血の赤い川も、プカプカ浮かぶ魚や蛙も、ミイラもまずまず平気...。ふう~。
ただ、子供が犠牲のターゲットになる話なんで、ええっいいの?こんな話?!と抵抗感もあり。
キリスト教徒なら”暗黙の了解”みたいなものもあるんだろうけど、旧約聖書の『10の災い』の話なんで、少し分かり難い。

ヒラリー・スワンクの役は、過去の出来事からの反動で信仰を捨て、あらゆる怪奇現象や奇跡を何がなんでも科学的に解明する、という大学教授。

今回のヒラリーは汗だくでもなく、白いロングスカートだったりして、割合、綺麗にしてるけど、顔長族のヒラリー・スワンクが怖がる顔は、案外、怖い...。
ヒラリー・スワンクの他に、脇役に魅力的なキャラがいないので、映画に感情移入や愛着がイマイチ湧かない。ヒラリーだけで、頑張っている?!
『ミリオンダラーベイビー』なんかイーストウッドやモーガン・フリーマン等の名優がいて、彼女の気丈な一直線な強さが生きるのに、この映画では寂しい。もっと、脇役にもお金を使って!プリーズ。
ストーリーも謎解きも分かり易い。彼女が、この町に呼ばれた訳も。

イナゴ少女も、もっと早くわけを言いなさい!と思うんだけど。
このイナゴ少女ローレンは『チャリーとチョコレート工場』に出ていた勝ち負けにこだわる生意気少女を演じたアンナソフィア・ロブ。
ディズニーのファミリー向け映画『BRIDGE TO TERABITHIA』(テレビシアにかける橋)にも出ている。これ、児童文学が原作。
笑うと、ほっぺがぽっこりとなって、コミカルな表情になるが、この映画ではまるで美少女。
眼も綺麗なアーモンド型。顔が、横に楕円のアメショーの猫みたい。

最後に、気になる事が一つ...”男の子”!
『オーメン』みたい?!と一瞬思った。となると、コレ、絶対、続編あると思う。
この映画は、すごく怖い、すごく面白い、というほどでもなく...でも、そこそこ楽しめる。
でも、もし続編があるなら...わざわざ映画館に行かなくとも、その時にDVDチェックするのが賢いやり方かも。
この映画、設定次第で、これから面白くなる要素はあると思う。
だって、ほら、美少女ローレン...今から、中学、高校になって、この不思議で不気味な存在はどこの学校でも『キャリー』みたいに摩擦を起こすだろうし。
その”男の子”も含めてヒラリ・スワンクは苦労しそうだ...。これ以上、顔が怖くなりませんように!
うん?続編を期待してる私でした。


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5月にぜひ観たい映画!
2007年05月20日 (日) | 編集 |
あと残りわずか...5月の映画メニューは?
映画予告303.jpg
近くの大手シネコンだと、先週も今週も、イマイチ観たいのが無いんですよ~。
『リーピング』を観て来ました。
カンドーはしないけど、ホラーなんでそこそこ観れます。
今、ヒラリー・スワンクの長~くて怖い顔と格闘中。
似顔絵が出来次第、upします。


単館系だと...

『明日、君がいない』が、気になって気になって...できたら観たい。
『ブリック』も同じ高校生ものとして、少し気になる...でも終わりだし。
『こわれゆく世界の中で』...ジュード・ロウは観たいけど、相手役の女優さんがどうよ?!ってな感じで、ロマンチックつーより、ちょっと考えさせられる内容みたいだし...考え中。
『ツォツィ』もは終わっちゃったし。
単館系は、家から遠い映画館になるので『観たい~!!』が『遠い、面倒...』を超さないと、ついつい見逃してしまう。まっ、DVDでチェックするしかないか。

映画予告2304.jpg
あと残りわずかの5月、絶対、観たい!のが...

5/25...『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

5/26...『ボラット!栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』

5/26...『GOAL!2』(これは、今日『GOAL!』をTVでやるので、観ようかと)


う~ん、やっぱ、パイレーツ祭りですね~。楽しみ~☆

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『神童』観たけど...
2007年05月18日 (金) | 編集 |
”コマネズミ”の曲(ショパンのエチュード)って、こんなだったんだぁ~。
神童300.jpg

この曲が聴けただけでも幸せ...なんて、生憎、思わない。

私は、さそうあきらの『神童』を読んだ時には衝撃を受けたから、この映画は楽しみにしていた...鑑賞のハードルは高いのだ。
『のだめカンタービレ』以前の作品でもあり、クラシック音楽を描いたパイオニア的マンガ。
少女マンガには、くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』(ん~もう古典だね)さいとうちほ『花音かのん』(ちょっとエロティック)等や、ロック等のバンドを絡めた恋愛物はあったけど、これほど音を描いたマンガは『神童』なのである。

一言でいうと『もったいない!』
松山ケンイチと成海璃子、そして音楽、ここまで揃えているのに、もったいない!

音大浪人生和音ワオと成瀬うた...主役2人は、イメージぴったり。
ちなみに松山ケンイチは『男たちの大和YAMATO』では、未だにどの役か?分かりません。
最初に認識したのは『NANA』のシン役で、デカイわ、可愛くないわ...で、のけぞりました。
『デスノート』のL(エル)役では”キモかっこいい”俳優さんだと定着。
この『神童』では”ショボかっこいい”です(笑)
八百屋のインテリアやお父さんの柄本明まで、雰囲気はよく出ている。
なのに、大事な所は端折って、何でもないトコが長く、退屈。

脚本は『リンダ、リンダ、リンダ』の向井康介。
『リンダーー』は、女子高生の日常が何気なくリアルに表現されていて、私はその空気感が少し好きだった。
でも、この映画で一番印象に残ったのは ”ブルーハーツの曲っていいなぁ~”と感じたこと。

この映画も、よく似ている。中学校の部分とかは、何となく笑えて、好き。
こういう部分は、この向井康介さんは上手いなぁと思う。

そして、音楽だけが突出してイイ。モーツァルト”ピアノ協奏曲第20番”も、凄くいい。
本当の神童である和久井冬麦さんや清塚信也さんや、オーケストラを指揮する竹本泰蔵さん達、ホンモノの音楽家の矜持と気迫が感じられる『よく聴けよ。これがホンモノの音だ』と。
コンサート部分は、竹本さんのほうが凄かった...。
でも、ちょいと鼻につく。コンサートやPVを観に来たわけじゃない、映画を観たかったんで...。

キャラ設定は平凡、ストーリーは原作よりうんと平板に作ってある。
ストーリーは映画用に再構築するもんだと承知していても、これじゃあ改悪。
なんでこんなに、現実的設定にするのかしら?

神童2302.jpg成瀬うたは『神童』ともてはやされ、今はその才能を持て余し気味...ふうん、そうきたか。
ちっとも、うたが神童に思えない。
ピアノが少しばかり上手い反抗期の中学生...という設定にしか見えなくて、哀しい。
このキャラ設定、リアル過ぎて、つまんない。
音大の教授も、もっと奇人変人じゃなかった?
和音(ワオ)の受験シーンはクライマックスだったけど、うたが手を握るのも、何の意味か分からない人が多かったんじゃないのかな...。
マンガ原作を読んでない観客にも、観て納得でき、かつ面白い映画にしてほしい。

以前 ”受験の君に...”のエントリーで『神童』のこの部分を取りあげた事があるけど、うたは”神の手”を持つ超能力少女といっても、さしつかえない。
『のだめカンタービレ』は、あくまで生身の天才達なのだが『神童』のうたは不思議な力を持っている。
うたの弾くピアノの音にも、ばんばんCG使ってエフェクトかけてほしかったなぁ~。
『アメリ』の映像効果みたいに。
天才でもあり不思議な力を持つうたが、本当の自分の音を見つけ出す感動の物語だったんですが。


『のだめ』がヒットしてクラシック・ブームにかこつけて『神童』を掘り起こしたのか?
これから、一色まことの『ピアノの森』も映画化されますが...
せめて ”マンガ原作愛”が感じられる映画にしてほしいですね。

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オタリーマン
2007年05月13日 (日) | 編集 |
今、ブログ本が、結構出ています。

彼女が腐女子の『となりの801ちゃん』(表紙のイラストが可愛い)とか育児マンガとか。
画はともかく、プロのマンガ家とは別な味わい。
特に、エッセイマンガというかこの分野には、リアル自分の体験記の面白さと勢いが、ありますねぇ~。

『となりの801ちゃん』は、笑えるので、時々ブログを覗いていました。
...と、あっという間に本になっちゃいましたね。

でも『ぼく、オタリーマン。』よしたには全然知らなくて、こちらのブログ”マンガがあればいーのだ”さんで知りました。
こちらの紹介記事は詳しいので、どうぞ(笑)

私は少年誌は購読しているのですが、他の雑誌は買っていません。
単行本で”一気読み”が多いです。(オトナの楽しみですね~)
何を読むか、何を買うかは『ダ・ビィンチ』やこの”マンガがあればいーのだ”さんに、お世話になっています。
特に ”マンガがあればいーのだ”さんトコは”マンガ愛”が沢山詰まっていて、感心します。
まぁ”パンツ愛"の時もあり、延々続くことも(笑)

後日 ”夕刊フジ”でも、紹介されていました。

オタリーマン299.jpg
『オタリーマン』いいネーミングだと思います。
ご本人のよしたにサンは、ちょっと気に入られてないみたいですけど(笑)

リアクションの際の”ガンダム必修語”とか”ペヤング算”とか知りませんでしたので、楽しませてもらいました。

5月の連休もとっくに終わり、明日は月曜日...なんて時に読むといいマンガだと、思います。

オタクが入って他の人と乖離しちゃうというより(この位のオタクなら無問題あるよ)元々、少し大人しくて、不器用な生き方をしてしまう人なんでしょうね。

でも、一生懸命、仕事に取り組んでいたり、同僚に眼を見ないでPCのバグを教えてあげたり、主人公に好感を覚えます。

疲れている時に読むと、何かほっとします。

オタク以外の人でも...

1.カラオケで歌うと、引かれる(選曲古過ぎ、歌下手過ぎ。又はアニソンばかりで)
2.飲み会では、よく ”必殺・大宇宙1人ぼっち”になる。
3.証明写真は、カメラを見れず、やや下方1m目線。
4.叶姉妹はどっちが好き?と聞かれて、赤くなって下を向いた事がある。
5.食堂で注文と違う物が出てきても、抗議せずにそのまま食べる。
6.ワックスが苦手で、中国人のようなナチョラルな髪型だ。
7.集合写真は、いつも端っこだ。
8.グループで道を歩いていると、一人だけ後ろになる。
9.髪を切る時間が無くもみあげが車田正美どころか、ゲゲゲの鬼太郎みたいになった事がある。
10.アグレッシブなおばちゃんが苦手だ。

上の質問に5コ以上○がつく方や(ちなみに、私は5コ)、ちょっと人付き合いが苦手な人に...お薦めです。

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ラブソングができるまで
2007年05月11日 (金) | 編集 |
ラブソング296.jpgあはは、最初から、笑わせて、いや、楽しませてくれます。
80年代風のPVが、素敵です。腰もくいくい振って踊って歌うヒュー、頑張っています(笑)

GW、とにかく観たい映画が多くて、この『ラブソングができるまで』を外そうと思ったのですが、やっぱ、他のブログやレビューを読んでいると、何だか観たくなってしまって...。

映画は何を観ようか?とか、何の本を買うか?とか、マジ、他のブログを参考にしている私です。
私のブログは、情報upが遅いですから『似てる~言えてる~』『あはは、そうそう、こんなだった』と思ってもらえたら、嬉しいデス。


というわけで、遅ればせながら『ラブソングができるまで』を観て来ました~。

ラブソング2297.jpgいまや、過去のPOPスター、アレックス(ヒュー・グラント)落ちぶれて、営業の日々。
キャーキャー騒いでくれるファンは、昔のお嬢さん方(すごっ!)
ある日、彼のファンだった人気の歌姫コーラ(ヘーリー・ベネット)から、新曲の依頼が!
彼の部屋に来ていた植木係のソフィー(ドリュー・バリモア)を急遽、作詞家にして、新曲を作り上げる...。
ソフィーは、かって作家を目指した事もあった...。

アレックスのマネジャー(ブラッド・ギャレット)も、フィーの姉(クリスティン・ジョンストン)も、ガタイがいい!が、人柄もいい。

マネジャーは、アレックスを何気に励まし見守っているし、視線が温かい。
ソフィーの姉も同じ。性格の違う、ややもすれば引っ込み思案のソフィーを応援している。
脇がイイ味出しているし、不思議ちゃんコーラも、魅惑的な肢体で楽しませてくれる。
このコの顔は、目とか案外東洋的な気がする。ブッダマニアは、どうにかしてほしいけど(笑)
ドリュー・バリモアは、最近『チャーリーズ・エンジェル』などセットで観ることが多くて、今回、彼女の魅力を再発見。ドリューの表情豊かな演技と、少しかすれる声が、凄くチャーミング。

ドリューの笑顔も、まあ、なんて、人を優しくさせる明る~い笑顔なんでしょう。

作家志望だった変わった女の子という設定の為か、コートを脱ぐたび、着ている服がヘンテコで妙~な派手さがあって、笑えたけど。

ラブソング3298.jpgヒュー・グラントもシワが増え、ますます目が垂れたけど ”ダメな色男”ぶりに、かえって哀愁が出て、笑えます。

ロマンチック・コメディーの第一人者であるヒュー・グラント。

この映画も、彼の持ち味がよく出ていて、素敵でした。
歌もピアノも、イケていて、驚きでした。

ヒュー・グラントは『スマスマ』に出た時

ゴローちゃんに『すごく映画は、音楽が印象に残って...』と言われて

『今回、初めて、歌を歌ったんだよ』とヒュー。

『如何でしたか?歌ってみて、こうやって豪華ゲストの役で』とゴローちゃんに聞かれて

『自分が思ってたより、難しくはなかったよ。だって、コンピューターが、全部直してくれるからね。歌はごまかせたんだけど、ダンスはねぇww』と、ヒューは答えていました。

ヒューのダンスはぁ...可愛かったデス(笑)

少し物足りない所もあるのですが、ロマ・コメですから、ハッピィ・エンドのほうが嬉しい♪
ドリューとヒューの取り合わせ、今回初めてと思えないくらい、息がぴったり相性が良かったですね。
GW、濃い映画が多かった中で、ほっと癒される映画でしたねぇ~。

ヒュー・グラントは、この映画が好評だったのに、私生活はトラブル続きで落ち込んでいるそうです。ヒュー、元気出して~!頑張って!
うう、ヒューが50歳になる前に、もっとロマンチック・コメディーを観たいですから~~。


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ケロロマグ、当たったー!
2007年05月08日 (火) | 編集 |
ケロロマグカップ2.jpgオモテ。
以前、3月9日に書いた記事『ケロロ軍曹マグカップ』にあるように、沢山食べて(げぼっ)応募したかいがあり、1コだけ当たりました!
下の息子の名前で出したのが、当たりましたが、妙~な事に小さなキャラグッズとかアニメの試写会とかは、彼が一番当たります。
ケロロマグカップ2.jpgウラ。
当たった物がちょっとしたモノだし、しかも自分が知らないうちに勝手に応募されたモノなので、本人喜ぶどころか、微妙~です。
『もしかしてコレで、オレ、運、使っているかも...』などと、言っております(確かに...運、使ってるかも...)


ゲゲゲの森99.jpgところで、前に『水木しげるのゲゲゲの森』展を、観に行った事があります。

”ねずみ男の臭い匂いBox”フィギュアも展示されていて、興味深かったですね。

なかでも、生原稿は、細かい点描と緻密なペンタッチで丁寧に描かれていて、感激しました。
水木しげる氏の画は非常ーに有機質で、原稿からもわぁ~と妖怪が出て来そうな感じで、驚きました。

そりゃもう、怖いくらいで。



貯金箱.jpg帰りは、お菓子やキャラグッズを、買いました。
お菓子は、激辛が混じっている目玉キャンディーとか。恐る恐る食べていたので、マズかった(笑)

←キャラグッズは、これ。貯金箱。
目玉おやじを欲しかったけど、目玉が赤いと怖いんですよ。
(以前はオレンジがかった黄色だったと思うけど)

ぬり壁の貯金箱は形は四角、色もグレーで、インテリアを邪魔せず、案外スグレ物です。
それぞれの兄弟のキャラに合わせて ”ぬり壁”は上のコ。”ねずみ男”は下のコへあげました。

しばらくして、中身を調べると”ぬり壁”の貯金箱には、500円玉がぎっちり溜まっているじゃありませんか~。
”ねずみ男”の貯金箱には、1円玉と5円玉がチャラっと入ってました...。

キャラですね~。どうして、こうも兄弟、違うんでしょうね...。


ケロロ茶293.jpg
春から梅雨に入るまでの、この季節が、一年の中で一番好きです。


折から、親戚から”新茶”が届き、楽しんでおります。




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『ゲゲゲの鬼太郎』今と昔
2007年05月06日 (日) | 編集 |
鬼2291.jpg

映画を観る前に、たまたまアニメのほうを観ました。
あら、可愛い。鬼太郎がぐっとキュートに。
OPは、ビートとドスが利いています。
熊倉一雄から変わったのは、泉谷しげる。なかなかイイです。
映画のOPは、ふんにゃあと甘いので『誰だよっ』と思ったら、小池撤平クンだそうで。
昔のアニメは、声が野沢雅子で、今は高山みなみ。
どちらにしろ、原作マンガと違ってアニメのほうは、妖怪界のアンパンマンみたいな”鬼太郎”です。
アニメの”鬼太郎”は子供向きなんで、徹底的に、強く正しい妖怪少年です。

まっ、原作マンガでもアニメのキャラとも全然違うのが、ウエンツ・鬼太郎クンです。
TVの『ブレイブストーリー』でも、ウエンツの声、そのまんま。ウエンツはウエンツ。
恋する鬼太郎を、もんもんと演じて、爽快感がありません(笑)いつものまんまです。

まっ、イジラレ・キャラなんで”ねずみ男”と組ませて、セットで観れば面白いかも知れません。
それに下駄や髪の毛(笑)の武器や、烏を使っての脱出などのシークエンスは、キマっていました。
脇の妖怪も、いろんな俳優さん達が楽しそうにやっていて、谷啓さんとか西田敏行さんとか、こちらのほうが妖怪です~。

鬼ねずみ290.jpg
”ねずみ男”の大泉洋は、最高っー!いや、サイテー!

大泉洋って人は、案外、使い出がある。

『千と千尋の神隠し』の蛙や、『ハウルの動く城』の実は王子様だったかかし(最後にちょっとだけ)や『ブレイブストーリー』等の声優にしても、イケてる。
ドラマ『派遣の品格』も頑張っていたし。

こすからくて、ずるくて、卑怯で、臭くて...サイテーな”ねずみ男”に、身も心もピッタリ!鬼太郎だって、最後には激怒しちゃう。でも、憎めない。

大泉さん、当たり役ですね。


私が観た時は、休日の午前中のせいか、親子連れやおじいちゃん、おばあちゃんが孫を連れて来ているのが、多かったですね。
こんなに小さい子対象?がーん、小さくなる私...。

小さい子供たちが観るんじゃあ、本気で怖がらせてはいけない、しかし、楽しく怖がらせなくてはいけない。難しいトコです。

そして、映画のストーリーも子供向きなんで、目くじらたてて批評するのも何ですが...『ゲゲゲの鬼太郎』が好きで、つい映画を観たくなるオトナとして言わせてください...。

今度のストーリーは、父親が盗んだ”妖怪石”を預かった健太君が、頑に死守する事によって、成立する物語なので、大人の観客としては動機付けも弱ければ、納得も出来にくい。所詮、盗んだ石だし(石の魔力があったにしても)小学生低学年なのに、そんなに意志が強いのか?周囲が弱すぎるのか?
水木しげるのマンガ原作のほうに ”ねずみ男”がもっと嫌らしく暗躍し、鬼太郎たちを陥れる話も沢山あるので、そこから掘り起こして”ねずみ男”メインのピリとしたストーリーで『ゲゲゲの鬼太郎』を、ぜひ観たいデス。
あと、おなじみレギュラーの妖怪キャラは、素晴らしい。懐かしくて、観てるだけでも嬉しい。
でも、ゲスト・キャラは(妖狐族たちは着ぐるみだし)完成度も低いので、気を使って欲しいです。この妖怪世界、また、観たいです。ホントによろしく、映画会社の方。

鬼3292.jpg

皆様、GW、いかがでしたか?疲れましたか?


お風呂に入って、ゆっくりしたいところですね。



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今日のイチ押しは、この『妖怪大百科』です。
内容も分かりやすく、親子で楽しめます。
画も、鬱蒼とした空間に漂う妖怪たちを、濃密に描いています。
妖怪好きな人や水木しげるファンにも、納得の一冊です。

日本の何処かで妖怪に出くわしても、困りません(何が?!)

今も各ジャンルで色んなテーマのマンガが描かれ、楽しんでいる私ですが、先達の水木しげる氏の仕事を思う時、感心すると同時に敬意を表します。

これは、そんな一冊です。




スパイダーマン3
2007年05月03日 (木) | 編集 |
今度のスパイダーマンは、心の問題で悩んでいるヒマはない!恋も戦いも、くんずほぐれつ大混線!
スパイダ-1284.jpg
最初は、おなじみマーベル・コミック刊行の『スパイダーマン』のパラパラ・マンガから、蜘蛛の巣などをモチーフにしたVFXで、始まるオープニング。
かっこいい!ドキドキしてしまいます。

今までのキャラクターに加え、新たに新キャラが登場し、戦いの相手も複数。
そのうちの1人は、なんと自分自身です。
宇宙から来た物体X、いや、液体。
ベトベトした黒い液体生命体。

体にまとわりつかれたら最後、心もダークサイドに堕ちてしまいます。

スパイダーマンのカリスマ的人気に、調子こいてたピーター君。

すっかり、MJの気持ちを逆撫でしてしまいます。


元々、勉強だけがとりえの冴えないピーター君。
時々、女の子の気持ちも場の空気も、読めませんっ。
またもや、MJと気持ちがすれ違い、悩むピーター。

スパイダ-2285.jpg
そんな心理状態のピーターに、黒い液体生命体が取り付き、あっという間に、黒いスパイダーマンに。

普段のピーターも、がらりと変わります(ちょっとカッコイイ)

何だか『マスク』みたい。

まぁ~、ウィル・スミスなんて、いつも、こ~ゆ~ノリですけどね(笑)

途中、さしものVFXを駆使しても飽きてきて、少々長く感じましたが、時々、合いの手に、編集長が笑わせてくれますから、安心ですぞ(笑)

TVでは、この間『スパイダーマン2』...今度の日曜は『スパイダーマン』をやるので、ここはスパイダーマン祭りを楽しみましょう。

映画館の大画面で、ぜひ楽しみたい娯楽作品です。

それにしても、3作続けてサム・ライミ監督。
そのせいか、3作品のストーリーやキャラクターに繋がりがあるんだなぁ~、と改めて思いました。伏線の張り方も、同じ監督ならでは。

そして、監督の ”最初から出ていたキャラクター達”への”愛情”を、強く感じました。

ハリー...本来ならば『バットマン』と同じ境遇、1人残された大金持ちの御曹司(いい執事もいる)なのに、どこか貧乏くじを引いてしまうようなツキのなさ。
ピーターとは親友だったのに、だんだんと運命が変わり暗黒面に堕ちてゆく...ものの、絶対悪として描いていません。最後は、ハリーに、哀れを感じました...。

ベンおじさんを殺した犯人?!も真相も?!すべてはこの映画に終結するとは。
最初の映画から、こんなに繋がっていたとはねぇ~、驚きです。

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メイおばさんとベンおじさん。

全編通して、ちょこっとだけ出ているのですが、スパイダーマンことピーター・パーカーにとっては、大きな存在です。
ヒーローの物語とはいえ、ピーター自身は大学の研究室で学ぶ地味な苦学生であり、悩む一青年ですから。

メイおばさんは、いつもピーターの事を気にかけ、愛していました。
(ちなみに、メイおばさんこと、ローズマリー・ハリスは、サム・ライミ監督の『ギフト』に出演。超能力者ケイト・ブランシェットの祖母を演じています)

ベンおじさんは、今更ながら、素晴らしい人だったわけで...1、2と何気なく観て、今度の3でははっとしてしまいました。こんなに、心に残るキャラクターだったんですね。

この映画に ”厚みと温かさ”を感じさせた2人でした。

『スパイダーマン3』は単独で観ても楽しめますが、やはり前作2作をおさらいしてから、観るのがお薦めです。


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