映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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レクター博士は、永遠なり
2007年04月20日 (金) | 編集 |
おはようクラリス

夜中に...怖い絵を描いたり、怖い小説を読んでいる時、何かゾワっとする事があります...。
誰か後ろにいるような気がするし、どこか家がきしむ音が...。
一番あるのは、イヤホンで音楽を聞いてると、いつもの音と音の間にノイズが入る事...。何か、人の声のような...。これ、本当にぞっとします。そういう事、ありませんか?

レクター博士も、生きている人間とはいえ、ちょっと怖いお人です(いや、かなり)

『羊たちの沈黙』を観た時の衝撃といったら!歴代のハンニバル・シリーズの中で、私にとって特別な位置にあります。この映画を観た後、『FBI心理捜査官』や『検屍官』(パトリシア・コーンウェル)にハマリました。しばらくは、この路線。

トマス・ハリスは『ハンニバル』だけ読んだのですが、読後感があまりにも気分が悪くて、それ以降、読んではいません。映画より、怖いというか気持ち悪くて、嫌悪感もありました。
文庫本で買いやすいのに、残念です。

それでも、このレクター博士を創り出してくれたのですから、感謝しないといけませんね。


レクター270.jpgこの間『世界最速のインディアン』を観たんですが、この時のアンソニー・ホプキンスは、パンパンに丸くて、かなり年とっていました。

『羊たちの沈黙』の頃のホプキンスは、まだ若くて細いんですね。
じ~と見て描いていると、話し方も眼も、魅力的。思わず引き込まれてしまい、幻惑されてしまいます。
品の良さとインテリジェンスの中に、見え隠れする狂気。
レクター博士は、アンソニー・ホプキンス以外の人は考えられません!



クラリス271.jpg

クラリス演じるジョディ・フォスターも、美しい。
レクター博士と対話する場面だけでも、見応えがあります。
彼女の恐怖心と緊張がないまぜになった表情は、とても美しい、と思います。

クラリスとレクター博士がいない物語は、淋しいですが...。

明日『ハンニバル・ライジング』を、観に行く予定です♪

よっしゃー!



↓レクター博士の拘禁マスク、ちょっと付けてみたい...なぁんて思った人は、ぽちっとしてね!
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