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『アカデミー賞』ドキドキ発表!
2007年02月26日 (月) | 編集 |
なんにせよ、何かの発表を待つ本人は、ドキドキしてしまうものです。

さて、第79回アカデミー賞授賞式。
注目の助演女優賞を取ったのは、この人...ジェニファー・ハドソン!
アカデミ-1181.jpg

辺りを轟かせるパワフルな歌声で、アカデミー賞を引き寄せたと言えるでしょう。

アカデミ-2182.jpg




『バベル』菊地凛子は、残念!


ノミネートされただけでも快挙かも知れません。


インタビューにもキリっと答えて素敵でした。


ハードなオーディションにも勝ち抜いたタフな女優さんなので、この先もきっと活躍してくれる事でしょう。


『バベル』観るからね。


頑張って下さい!



主演男優賞...フォレスト・ウイテカー(ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド)
主演女優賞...ヘレン・ミレン(クィーン)
助演男優賞...アラン・アーキン(リトル・ミス・サンシャイン)
助演女優賞...ジェニファー・ハドソン(ドリームガールズ)
作品賞...『ディパーテッド』(硫黄島からの手紙は残念でした)
監督賞...マーティン・スコセッシ(ディパーテッド)
ドキュメンタリー部門...『不都合な真実』
外国語映画賞...『善き人のためのソナタ』(独)
長編アニメーション映画賞...『ハッピーフィート』
音響編集賞...『硫黄島からの手紙』

『ディパーテッド』が監督賞も作品賞も取ったので、ふうん、何で?...って感じ。
脚色賞の時に”日本のインファナル・アフェア”だと紹介されてたようで、向こうの人にはアジア圏は同じに見えるのでしょうか?!(久々の香港映画の秀作なのに...)
また、リメイクとかオリジナルにこだわらないんでしょうか?!大雑把な美意識じゃ~。
と、いろいろ驚いてしまったアカデミー賞授賞式でありました...。

観てない映画もあるんで、アカデミー賞の前にも日本で公開されていれば、もっと楽しめたのに...と思いました。

アカデミ-3183.jpg

『ドリームガールズ』は、意外と賞を取りませんでしたね...。

エディー・マーフィーは、ゴールデン・グローブ賞では助演男優賞を取ったのに...う~、残念でしたね...。

私なりに、エディー・マフィーは良かったと思うので、愛をこめて描きました。



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後から知ったのですが『バベル』での菊地凛子さんの役はかなりハードなものだったのですね。

国際色を出す為に、所々色を添えられていたようなノミネートの仕方で、複雑です。当たり前ですが、アメリカ人の為のお祭りでしたね。ここまでやったんだから菊地凛子さんは、ぜひ世界に飛び出して活躍して欲しい!と思いました。
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