映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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スマスマで土屋アンナが...
2007年02月20日 (火) | 編集 |
あらっ、土屋アンナって、驚いたことに、少女マンガのようにパーツの一つ一つが整っています。
でも、何故か、美人に見える前に『パラリラ、パラリラ』『わぁ~すっげぇよぉ、このバイク』の下妻のいちこちゃんが頭の中をよぎるので、美人に見えないのであります。
アイメイク、濃いっすね。今日は、似てませんっ!ふえ~ん。

アンナナ176.jpg

スマスマの”BISTRO・SMAP”に、土屋アンナ夏木マリが出ていました。
映画『さくらん』の宣伝でしょうか。

中居クンが『ちぃ~す』と挨拶すると、土屋アンナも『ちぃ~す』と返し、頭をぼりぼり。
質問に速い反応、短い語句、少ない語彙。
う~ん、なんか、ウチの息子の携帯のメールみたいな素っ気ない短さです。
メールすると、すぐ返って来るレスの速さも似ています(←携帯依存症か?!)
土屋アンナって、中学高校の頃の反抗期ばりばり、やんちゃ(ヤンキー?!)な男の子の可愛らしさと可笑しみがあります。

アンナ175.jpg

こぉんな顔も、やってくれました。
ちなみに、私はもう少し眉が太いほうが、好みです(ほっといてっ!と言われそう)

夏木マリには『言う事、言います』とか『態度がデカイ』とか言われておりました。
『セリフなんかどう?覚えるの?』という中居クンの質問に
『出る10分前!』と土屋アンナは即答。
『かぁっこいい~!』と夏木マリにチャチャ入れられていました。

音楽やモデルの仕事は好きだけど、映画は待ち時間が多くて好きじゃない...みたいな事を言ってましたが『下妻物語』や今度の『さくらん』にしろ、キャラにあった役が来て、ラッキーだと思います。
いっそ『NANA』も、土屋アンナで良かったかも(少なくとも、あれほど大根ではない)

今や旬?!の人だと思います。


さくらん177.jpg『さくらん』安野モヨコ原作マンガの映画化。
安野モヨコさんは、小島功の姪で岡崎京子さんのアシスタントをしてたとは、知らなかった。
おぉ岡崎京子!(まだ交通事故の療養中)この人の『pink』や『ヘルター・スケルター』は凄かったです。特に『ヘルター・スケルター』の崩れゆく美女が堕ちる様は、桐野夏生の『グロテスク』の読後感にも似て、怖かった...です。
安野モヨコさんの本は『美人画報』や『監督不行届』を人から貸してもらって読んだ事はありますが、一冊も持っていません。あっ『働きマン』は読みたいと思っていました。


なので、2/24(土)公開の『さくらん』は観るかどうかは、考え中。


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