映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドリームガール/Dream Girls
2007年02月18日 (日) | 編集 |
ドリームガール172.jpg


1962年のデトロイト。
最初の公開新人オーディションの場面から、歌とパフォーマンスの洪水です。
ぐーと引き込まれます!こうなれば、ただもう、何も考えずに音楽に身を浸せばいい...それで私は満足ってぇもんですが、意外や意外!ストーリーもしっかりと音楽業界の光と影を描いています。

有名なブロードウェイ・ミュージカルの映画化。かつ60~70代活躍したダイアナ・ロスとシュープリムスがモデルであり『モータウン・レコード』を設立したベリー・ゴーディJr.の手段を選ばない人物像など、実話を基にしてリアリティーがあり、よく練り上げられています。

それぞれが、この人しか居ない!と思わせるキャスティングです。

ジェイムス(エディー・マーフィー)は歌が上手く?!(←すごいよエディ!)ステージでは、相変わらず饒舌なパフォーマンスですが、演技はシリアスで驚かされます。
野心家で音楽業界を駆け上ることしか考えてないカーティスは、ジェイミー・フォックスがよく似合っていました。

そして10代の多感な時期に、夢と希望を抱いてデビューしたガールズ・グループの3人。
美しいディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)と愛嬌あるローレル(アニカ・ノニ・ローズ)そして圧倒的歌声を持つエフィー(ジェニファー・ハドソン)この3人しか居ないでしょう。

それぞれが、忘れ難い場面で、歌い上げてくれました。


↓人気ブログランキングに参加しています。クリック、よろしく!
人気blogランキングへ

↓重くなるんで、下に続く。読んでね。
スポンサーサイト

[READ MORE...]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。