映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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サマーウォーズ
2009年08月07日 (金) | 編集 |
���z2 夏は、花火 �A�b�v���[�h�t�@�C�� とすいか �܂邢�X�C�J と細田アニメです �ҁ[��

サマ-001.jpg

『時をかける少女』は、高校生活とSF的世界をリンクさせ、甘酸っぱくて切なくて、奥華子の曲が流れると、だ~と泣けてきて...大好きな作品でした。

今回の『サマーウォーズ』は、田舎の「家族や親戚」というめちゃアナログな繋がりと「仮想空間OZ」というデジタルな繋がりと、両極端なものを上手~く癒合させた世界を見せてくれます。『時かけ』みたいに切なくはないけれど、テーマ的にはより大きいかも知れませんね。

キャラクターデザインは『ヱヴァンゲリヲン』の貞元義行。
例の如く陰のない画で、耽美的でなく(笑)素っ気ないのに、表情豊かで喜怒哀楽もはっきりしてるから、つい感情移入してしまう。


おとなしい数学だけが取り柄というケンジですが、顔見て声聞いて一喜一憂して笑ってるうちに、すっかり彼に好感持ってしまいました。声は神木隆之介、いいですよー。『ハウルの動く城』(←ここから細田守監督は去ったのね)のソフィばあちゃんとのマルクル少年の掛け合いも上手いなぁ~と思ってたんです。「わしは魚が嫌いじゃ~」「わしはじゃがいもが嫌いじゃ~」とか(笑)ケンジを血肉ある魅力的なものにしてるのは、声の表現力もひと役買ってると思います。ケンジにぎゅっと共感して応援したくなりますもん。

篠原夏希の声は、桜庭ななみ。(ふたつのスピカに出演)
『時かけ』と同じで、ヒロインは可愛い女の子を採用(コレ大事w)声優陣の中では一番弱いかもしれませんが、意外と女子高生のフツーの喋り方としては"あり"かな。


佳主馬(カズマ)の声は、谷村美月。時々、女の子の声に聞こえますが(笑)頑張ってます^^カズマは、キーパーソン。この重要な役をよくこなしたなぁ~っと �A�b�v���[�h�t�@�C��


サマ-004.jpg『時かけ』と同じように、そりゃあもう背景も丁寧に凝って描写してある。

高校の部室も電車も車内で食べる駅弁も長野県上田市の風景も、魅力的。

帰省した田舎の家...こんなに広くはないけど、実家にそっくり、あるある(笑)
どんな体勢でもゲーム機を話さない子供や親戚のおばさん達、いるいる。名前まで同じだった~(笑)ただ、ウチの田舎はこれの"仲悪い"版、たはは(滝汗)

帰省先の田舎や親戚という夏の風物詩をまったり描いてるのかと思いきや、予想も付かない展開に呆気にとられ...。世界の人々がインターネットサービスに頼っている「仮想世界OZ」が暴走を始めたのだ。現実生活にも支障をきたし、全世界を混乱に陥れる...。

「仮想世界OZ」はSNSとWiiとセカンドライフから発想を得たそうで、私はこの3つをやった事がないアナログ人間ですが、OZの世界のデザインも可愛いし面白かった!
口開けて観てました(笑)カズマとラブマシンのアバターのデザインも、カッコよかった!アバター同士だから、派手なアクションシーンも安心して観れます~(笑)
むくむく大勢のアカウントを奪って膨れ上がる魔神のような姿に、見るだけで楽しませてもらいました。


アートな視点から見ても斬新で驚きがあり、チャレンジしてると思います。手慣れた職人芸のアメリカアニメもいいけれど、最初にこういうオリジナリティなものを切り拓いて見せてくれる日本のアニメは、ぞくぞくします。

これ、実写化だと余程ディティールに気をつかって世界を構築していかないと荒唐無稽になるし、かなり資金も手間もかけないとチープな映像になっちゃうから、まさにアニメでしか出来ない大胆な発想と構成なんでしょうね。

襲いかかるサイバーテロを描いてますが、決してネットを否定してるわけではなく、そのコミュニケーション能力を肯定している。気持ちを合わせることも出来る。観てるこっちも元気玉をもらえる、と思います。


エンターティメントとしても十分楽しめるし、もぉ~夏の青空のように爽快感のあるアニメです。これ、老若男女、全方位大丈夫なアニメだと思いますよ。
夏休みに観てほしい佳作です
���ꂿ��




おまけ...(またぁ~ってまたよw)
サマ-005.jpg
アバターのキャラデザインも良かった~!見てるだけで快感~!

デザイナーは、岡崎能士(『アフロサムライ』を自費出版)と岡崎みなというご夫婦の方?!

どんどんパワーアップしていく仁王さまか毘沙門天みたいな「ラブマシーン」もカッコよかったけど、佳主馬(かずま)の「キング・カズマ」のアバターが、凄い好きっ!ウサギ型も赤いダウンベストもみんなよい~ ����[

←で、パクって(ごめんなさい@あん)私も自分のアバター作りました。

よっしゃーー!!


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劇場版MAJOR 友情の一球
2008年12月30日 (火) | 編集 |
  ↓ソフトボール、上野投手の少女時代のお話です(って、おいこら) 
メ868.jpg
私が描くと女みたい...ソフトの女子さえ、もっとゴツく男前なのに....(汗)

ウチの息子も少年野球をやってたんですが、この間『アメトーク』の"中学時代イケてない芸人"の"焼却炉の達人"の話の時、息子が『あっ、オレも"白線の魔術師"だった。レギュラーじゃないから、毎日毎日、白線引きでさぁ~。おかげで素早く真っ直ぐ引くのが得意になっちゃって、顧問のセンセに唯一褒められたな~、でへへ』だって。ううっ、イケてない息子に、私は涙した...。公式試合を観に行くと、コイツはアルプススタンドを守っていた...(泣く)

さて、ウチは少年サンデーを購読しているし、満田拓也『MAJOR』の単行本も46巻まで買ってました(諦めた)今は70巻まで出てて、正直こんなに続くなんて、驚きです。
アニメも"少年野球編"まではかかさず観ていて、吾郎の口癖『おとさん』は家の中では流行っておりました。今でも、土曜にたまたまアニメに出くわすと、つい観てしまいます。ギブソンJrも、なんか日本人に見えてしまいますが(笑)
『MAJOR』が連載された当時は、まだ野茂も日本に居たし、現在のメジャーの日本人選手の活躍なんか、思いもつかない時代でした。それを考えると、実に感慨深いものがあります


今度の映画は、単行本でいうと14巻の5話と6話の行間のお話です。
茂野と再婚した桃子ママ(血は繋がってない)と、小学5年で福岡へ転校した吾郎。
茂野投手はソフトバンクへ移籍。『今日は川崎(ムネリンか?)が取ってくれて助かったよ』などチームやドーム球場もリアルに出てきて、なかなか興味深いです。


最初の場面は、メジャーで活躍する吾郎の姿が描かれ、カンドー。

そして、福岡で、吾郎は新しい少年野球チームに入り、野球をする歓びに溢れるシーンも見てて楽しい。茂野(義理の)パパも、マンガより男前に(顔も性格も)描かれていて素敵でした。茂野パパと吾郎は超ポジティブでワイヤーのような神経だと思っていたんですが(笑)そこはまぁ色々と悩んだりするわけで。

最後の野球の試合は、長かった...あっでも、マンガでは野球の試合が長いのは定説だしな(笑)

年末バージョンなので、沢山書くのは省略しますが、とにかく吾郎のパワーがもらえるし、元気になれるし、うん、良い映画です!

試合は長かったけど(笑)エンディングロールもチカラがありました。


メ869.jpg
エンディングに、現在活躍中のプロ野球選手のメッセージがテロップで流れまして。
これは、野球をやっている子供たちに大いなるエールとなることでしょう。

同時に、少年野球の画像が次々と現れます。
いろんな汗や涙が入ったドラマが詰まっているだろう...それぞれの写真に、じ~ん。

私は、この映像に一番涙が滲んでしまいました。

野球をやっている子供たちや、野球を応援している人、野球を好きな人、などなどに観てほしいと思います!


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ティンカー・ベル
2008年12月29日 (月) | 編集 |
綺麗~~なものを、描きたかったのです。

ティ866.jpg

ディズニーのクラシックアニメの中では『ピーターパン』が一番好き!だったし、ディズニーランドのアトラクションの中でも(なかなか人が捌けなくて待ち時間が長いけど)『ピーターパン』が好きでした。
ティンカーベルが描きたくて、この映画を見に行きました。


ティ867.jpgピーターパンと出合うずっと前のこと。
ネバーランドの妖精の国、ピクシーホロウに誕生した女の子。
妖精たちは特別な能力によって、色んな役割が決まっている。彼女は、道具を作ったり修理する地味~な仕事を与えられ "ティンカー"(もの作り)と名付けられる。

やがてメインランド(人間の国)へ春の準備をするため、妖精たちは大忙し。
でも『もの作り』という役割のティンカーベルは、メインランドに行けない。

自分の冴えない役割と才能を嘆いたティンカーベルは、なんとか認めてもらおうと必死になる...。



...と、まぁ、他愛ないストーリーで。う~~ん、かな~り低年齢向きだと思う(汗)

昔~、サンリオの妖精物のトンデモ映画を観て食傷した事があるけど、それよりはずっと良いけど...途中、クスっと笑うとこもあるし、ぎりぎり退屈じゃない...。

私は...3Dアニメの人間のキャラデザインは好きじゃない。肌の質感が膨らんだタイヤみたいでしょう。まっ、この映画はリアルじゃない妖精の可愛い女の子たちだから、なんとかOK。

私的には、ティンカーベルも3Dより昔のアニメのほうがやっぱ好きかな。
喋らなくて、前髪をふるふるして妖精の粉を撒き散らして、ピーターパンが好きで好きでたまらなくて、嫉妬深くて意地悪で...つ~性格も好きだったなぁ~。
ピーターパンの周りで跳び回って"焼きもちやく"のが仕事だった?ティンカーベルが、こんなに働き者だったなんて!知らんかった(笑)ピーターパンと知り合った時の事が、あたしは知りたい(笑)

4部作だそうで、これは春の話だから、あと夏、秋、冬なのね。多分、私は観ないと思う(笑)悪く言う気はない。だってね、観た後、小さい女の子がママに『あ~、スゴく面白かったぁ!』と言っていたのよ。小さい女の子たちに観せるのに、綺麗でほわ~と温かいお話だと思うから。

映画はともかく、ティンカーベルを描きながら、このキャラデザインは完璧で愛らしい!と思いました��-��


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カンフーパンダ
2008年08月04日 (月) | 編集 |
皆さん、PCの前に坐るのも暑い!ですね!

パンダ786.jpg
     ↑ジャック・ブラックより、なんだか山口達也に似ている?!

ジャック・ブラックだぁー!と思ったら、山口達也でした。それなりに悪くなかったけど、字幕版はジャック・ブラックにダスティ・ホフマンにアンジーにルーシー・リューにジャッキーも!でしょ。聴いてみたかったのにぃ...うっかりして吹き替え版!いつもながらのチョンボ(涙)
私の『BAKABAKAB......』って思いました。
EDの曲は『Hei!Sai!JUNP』で、ジャニ系のアニメかと(苦笑)
予告の『ウルトラマン』は長野クン(そりゃ元隊員ですけどね)でした。
ジャニさん達は、歌やバラエティーなど嫌いじゃあないんですけど、映画館やTVドラマをジャックされると『・・・』って思うコトも確かです。

ジャック・ブラックやダスティ・ホフマンの声が聴けないとは、オトナの観客にとってかなり痛手。で、ちょっと辛めのレビューです。って、よく考えたら、子供が楽しむファミリーアニメ。ついでに付き添いの大人も楽しめれば万々歳なわけですから、きつきつ批評すんのも野暮ですかね...。


パンダ787.jpg分かりやすいストーリーで、ソレをなぞる絵。それ以下でもそれ以上でもなく、サプライズ感が無かった。
『レミーのおいしいレストラン』はパリの街や背景、水の描写も『!』という驚きがあったし、主題もほろりとさせた。
『ルイスと未来泥棒』も小さい子の愛らしさや伏線の張りめぐらし方、なによりストレートで力強いメッセージがあった。
それらのアニメに感じた強い印象は無い。あ~でも『シュレック』のドリームワークスだから、健闘してるか...。

かなり安定しているアニメなので、家族で楽しめると思う。


ん~、私は『崖の上のポニョ』のほうが好きです。
ストーリーが『???』な部分があろうとも、あの映像のイマジネーションは凄い!と改めて思いました。



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崖の上のポニョ/Ponyo
2008年07月21日 (月) | 編集 |
ポニョポニョポニョ♪それはポニョに逢いたくなる呪文の言葉(笑)

ポニョ783.jpg
『ポニョポニョポニョ♪』と、つい歌ってしまう私。
『あっ、この歌、オレのクラスのヤンキーがよく歌ってる』
と、ウチのまんまるおなかのプニョ息子。
『えっ、湘南乃風とかじゃなくて?!ヤンキーがこんなピュアピュアな歌を?!』想像するだに、可愛くないけど、ちょっと可愛い...。
う~む、ヤンキーまでも口ずさんでしまうとは!ジブリソング、恐るべし!


最初のお魚のポニョは、可愛くないけど凄く可愛い(笑)
ちょいと眼付き悪くて意地悪で嫉妬深くて我が儘で、でもしぐさが可愛い。
後半、普通の女の子になった時のほうが、今までの既存のキャラでやっつけてあり、かえって可愛くない。いろんな意味において、前半と後半の"練り上げ"の差がある、と思う。

ストーリーは、アンデルセンの『人魚姫』を下敷きにした5才の子の可愛い恋?と思っていいのか。ディティールや辻褄は、少しわけわかんない。特に、後半、ポニョ側の事情というか世界観の説明をあまりしないままで、大人には『ん?』と思ってしまう...。

絵は素敵!3DCGで見慣れた眼に、新鮮。
窓枠さえも真っ直ぐじゃなく、微妙な色むらとか、ふふ、いい感じ。


最初のOPも夜の海の船の灯も、見ていて心地よい、気持ちいい。
迫りくる嵐の波も凄いし。
それに、子供が幼かった頃を、ふと思い出した。ご飯食べながら寝るとか、お魚のポニョも初めて寝返りをうった時の赤ちゃんみたいで。
ポニョのしぐさも雨の日の子供のお迎えも...いったん、心の中に記憶として入れて、取り出してから描く情景。写真のようにまんま写実じゃないのに、気持ちの上ではそうそうこんな感じ!というような懐かしい記憶のかけら。


ポニョ784.jpg声は、宗介君が一番良かった(笑)かすれて、可愛い。
ポニョは喋んないほうがいい(笑)

宗介の父は、長嶋一茂。
宮崎アニメのパパの声は、いつも素人臭くて素朴で出番が少ないから、彼でもいいとして。

精悍な母の山口智子...最初はいいと思ったけど、長セリフや表現力がいる場面になると、いかにも弱い。

ポニョの父の所ジョージも『命の水』の辺りの、時代がかった修飾語だらけのセリフになると、キマらない(涙)
今回、ほとんど声優でもなく俳優でもない人が多くて、なんでー?!


ポニョ785.jpg
『人魚姫』って、男の心変わりで"泡"になってしまう人魚のお話。切なくて残酷...。

で、宗介君はいい男になりそうだから、5才の時の"愛”をずーっとキープできるのか?とか小姑根性でつい考えたり。


ポニョの、カルトっぽい美しいお母様と『結界師』の裏会に居そうな怪しいおやじのカップリングは、いと不思議。どうやって知り合い、惹かれたのか?命の水や、ポニョが海に戻らない時の惑星の迫り方や津波被害のネタの落とし方は、何処に????

ああっ、神様!『トトロ』に続くピュアピュア系低年齢対象の、心に優しいアニメを観ているというのに、色々ツッコんでしまう汚れたオトナの私をお許しくださいっ!

映像は心地よいが、ストーリーは考え出すと(特に後半)大人には、ちとツラいかも(笑)

つまりだ、考えるな、和めよ、皆の衆。

劇場は、5才の子の声質と同じような子供達がいっぱい来ていて、微笑ましく。横に老夫婦もいて、最初は自分ちの茶の間に居るような塩っぱい諍いをしながら(汗)ポップコーンを苛つきながらバリバリ食べてたんですが(涙)終わった時には、2人ともまた~りとした物言いで、笑えました。
この映画、イガイガの老夫婦をも、和ませるんですね、おっほっほ。

今回は、かなり低年齢向きかしらん。
涼しそうで、楽しい夏向きな映画でありますね。

あ~、なんか、金魚が飼いたくなった管理人です(笑)

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墓場の鬼太郎
2008年03月29日 (土) | 編集 |
さよなら3月...『鹿男あをによし』も終わったと思ったら『墓場の鬼太郎』も終わっちゃいまして...ひゅ~ん、淋しい...。TVは特番ばっかりでつまんないし、先週も今週もスゴく観たい映画が無いし(春休みだもんね)...週末は、映画よりふわふわ花見でもしたいところです。
鬼690.jpg

『ノイタミナ』でやっていた『墓場の鬼太郎』...抑えた色調で、実に美的でした。


大人の鬼太郎......
鬼692.jpgいや、鬼太郎がオトナなのではなく、オトナの鑑賞に堪えうる『鬼太郎』てなわけで。

ダークで闇の部分を抱えた鬼太郎。でも少し顔が可愛くデザインされている。

声は野沢雅子や目玉おやじ田の中勇、ねずみ男に大塚周夫、と原点回帰。

ネコ娘の寝子は声が中川翔子だけあって、キャラデザインが違いましたが、くすんだ貸本屋時代の『鬼太郎』でした。

夜中にひっそり観るには、よいアニメでしたよ...。




さて、次の4月~6月のノイタミナは...『図書館戦争』だそうです。
鬼693.jpg
え~と、知りません。ははは。

05年の『本屋大賞』にもノミネートされたとか...

SFラブコメだそうです。

あ、図書館が封鎖されたり、

本が読めなくなるのは嫌ですね~。

一応、録画してみる事にします。





7月~9月のノイタミナは『西洋骨董菓子店』です。
鬼694.jpg

おほっ『よしながふみ』です。

どこまで原作に忠実なんでしょうか?


楽しみです(笑)




鬼695.jpg
TVドラマのほうでは、天才パティシエ小野を

藤木直人さんがすました顔で

やられていたので笑えました。






←小野って、この人です...。


アニメでは、どうなんでしょ、ふふ。


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『墓場の鬼太郎』DVD第1集、4/23(水)発売。

第1話『鬼太郎誕生』第2話『夜叉対ドラキュア4世』を収録。

初回限定生産版...うむ、心惹かれます...迷い中...。

書き下ろし外箱付、鬼太郎とニセ鬼太郎のストラップ付きだと!いいな...。

『鹿男サントラ』も欲しいし...迷っている管理人なのでした。

ルイスと未来泥棒
2007年12月27日 (木) | 編集 |
ルイス25.jpg超ポジティブで、涙が出る!
思ったより、良かったぁ!!おススメ!!

家族で観に行ったオトナは、思いがけずラッキー。
オトナ1人で行っても、元気をもらえる!
そんな映画です!

吹替版で観たけど、声も会話の内容も可愛いー!
語彙が少なくてごめん(笑)でも可愛い!としかいいようがなくて。

養護施設の院長のミルドレッド役の小林幸子さんなんか、全然気付かないほど。
声に張りが合って、良かった。

ルイス531.jpg
すべての伏線をかき集めて驚かせた後、ディズニーアニメの原点『白雪姫』から70年にギュっとこめられた想いか、ピクサーとディズニーに宛てたメッセージなのか...。

『前に進み続けること』

これ、ウォルト・ディズニーの言葉だったんですね。

短いアニメの中に詰められた直球どストライク!

それゆえ、悲しくないのに涙が出るのだ。




短いのは、年末仕様になっております(汗)きゃあ!じゃあ!


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秒速5センチメートル
2007年11月29日 (木) | 編集 |
すみません!ブログ放置していました...。また、ぼちぼち、見てね。
今週は『マイティ・ハート』も『ミッドナイト・イーグル』もイマイチ観る気がせず、スルー。
『4分間のピアニスト』も『転々』等、単館系を観ようかと思いつつもスルー。
寒くなって変温動物みたいに、行動力も思考力も低下している管理人ですが、今週末は『ベオウルフ』と『ディセンバー・ボーイズ』を観る予定ですので、よろしく!

レンタル店ではウロウロしていますが、明確な目的を持って探すと無いのが、レンタル店の七不思議。
以前は、各レンタル店によって品揃えは特色あったと思うのですが、ビデオからDVDに移行する時に資本力の無い個人レンタル店は潰れてしまい、今では大手レンタル店しか残っていません。
だから、品揃えは似たり寄ったり。私が観ないDVDコーナーは棚ごと展開してあるけど、私が観たい映画のDVDはなかなか探せません。ぐすん。
『カイロの紫のバラ』も『アナザーカントリー』も、ふと観たくなったのに無い...。
”映画バトン”の事も考えて、古い映画も探したりしてるんですが...これがね、探すと無いんですわ。ど~して(涙)
というわけで、レンタル店の迷路にはまってグルグルしてる時に、これを借りました。


『秒速5センチメートル』


桜の花が落ちるスピード、秒速5センチメートルって、知っていましたか?

秒速503.jpg

イラストの遠野君(遠野物語みたいでロマンチック)とあかりは、う~ん似てないかも(苦笑)
このアニメは、叙情的な背景がメインで、人物キャラはそれを壊さないように慎ましく造型されていますから。日常、何気に見る風景が素晴らしい。いつも見るこんな風景やあんな風景、殺風景な駅の様子も、作者のセンシティブな心模様に変換されて、切なくなってしまいます。
一度、この画像と共に、電車に乗ってみたいくらい。

身も心も思春期状態の人が見る風景は、無機質な電車さえも、こんなにも叙情的に心に突き刺さって見えるんでしょうか...。

駅にある自販機さえも、薄暗い中にずいぶん感傷的な発光体となって、浮かび上がっているのです。

少年の部屋のランドセル、転がっている少年ジャンプやファミコン、日常ありふれたデティールを細やかに描き込んであったり。

作品のテーマは、少年時代から13才の頃の少女への想いなんでしょうが...大きくいうと、ひたすら遠い空に眼差しを向け、追いかけていた『真剣で切実な想い』でしょうか...。
第三話になると、どうやら『少女への想い』というより、遠野君は『物を創る人間としての果てない想い』に突き動かされている人に思えてきました。
きっと『芸術家の呪い』が、かかっているのでしょう。一生、追い続けてほしいです...。

最後、山崎まさよしの『One more time,One more chance』が流れる頃には、げろげろ泣いてしまいました。
この楽曲、アニメとどっちが先に作られたんでしょうか?歌詞もぴったりでいい~!
何度も何度も、巻き戻して観ました。


それと、インディーズアニメがあるなんて、知っていましたか?!

もう、それだけで驚きです。

このアニメ作家の新海誠さんが作ったデビュー作『ほしのこえ』(25分)は1人でパソコンで7ヶ月かけてそうです。1人でアニメを7ヶ月だと!!新海誠さんは、ゲームソフト会社のHPを作っていて、アニメーション・ソフトに出会い、面白くなって、家に帰ってから作り続けたそうです。

これで賞を取り、少数のスタッフを迎え『雲の向こう、約束の場所』を次に製作。声は吉岡秀隆ら。

『信濃毎日新聞』の15秒CMは、6人がかりで1ヶ月。
高校の時、電車通学をしていて、小海線から見える朝日、夕日、田んぼの風景を丹念に描かれています。
この細やかな叙情的表現は、まさにジャパニメーション。
新海誠さん、来年はイギリスのロンドンで生活して活動するそうです。
次はどんなアニメになるのでしょうか?まじ楽しみ。

今度は『ほしのこえ』『雲の向こう、約束の場所』の2本をレンタルしようかと思っています。

これと『蟲師』のアニメも観ていたら、何だか泣けてきちゃって...全然、悲しくないストーリーなのに...。

もし、自分が50kgの汚染された土だとしたら『風の谷のナウシカ』の腐海の地下深く濾過されて、やっと1mgの清浄な土になった気分。

以前、夫が関った事があるゲームソフト会社の興亡について話を聞いて、涙したことがあります。
なかなか家に帰れない勤務状況や崩壊していく家庭、帰りの電車で亡くなった若きゲームクリエイターも居たそうで。会社にその遺族が訪ねて来て”涙の抗議”と思いきや『好きな仕事をして、息子は幸せでした』という”ありがとう”の言葉だったそうです。

クリエイターとして出るまでにも出たあとにも、これで食べていくのは大変だろうし、もし成功しても『真剣で切実だった想い』が消えちゃうこともあるわけで...。

そんな中、こういうアニメを見せてくれて ”ありがとう”とお礼が言いたい。
そして、クリエイターの人たちに、ささやかなエールを贈る。


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ベクシル 2077 日本鎖国
2007年08月28日 (火) | 編集 |
河童のクゥを観ようと思ったら満席で入れず。で、ベクシルを観た...真逆じゃん?!(泣く)

ベクシル412.jpg

ちょっと前のこと。あまりの暑さに、水の中を河童のクゥにつかまって泳いでいる画像が涼しそうだなぁ~と思って急に観たくなりましたが、その時にはもう1日1回しかやってなく家族連れで満杯。
う~む、夏休み、恐るべし?!それで『ベクシル 2077 日本鎖国』を観ました。
”3Dライブアニメ”とな!ほほぉ~。う~ん。少なくとも、私には不向きじゃった...。
ガックリして、レビューにするのが遅くなりました。(え~ホントはただのサボリです...)

このテの映像は、子供がTVゲームをやってる時に、通りすがりでよく見かける映像です。
今のTVゲーム、よく出来てますよね。セリフも喋ってストーリーもある。あと、何がスゴいって、ゲームをやりすぎると『他にやることはないのか?』『ゲームのやり過ぎは体に毒だぞ』『今すぐ電源を切れ』と、ゲームキャラに注意されるそうで...。
『なんとかメタル』つーゲーム、実際、ウチのバカ息子は注意されてたそうです。
何が悲しゅうて、ゲームキャラに注意されるほどやるのか...。orz

さて、映画のほうですが...。
映像は、サンドバギーが金属ミミズのような”ジャグ”に追いかけられていくところなど『トランスフォーマー』の砂漠での米軍との闘いを、一瞬思い出させてくれるのですが、全体的に迫力と爽快感は『トランスフォマー』のほうが上であります。

『日本から、生体反応がスキャン出来ません!』のくだりは、ドキドキしましたが...。
サンドバギーが命をかけて、敵の”大和重鋼”に突っ込んで行くのだから、通路の事もジャギーの習性ももっとリサーチしとけよ!とか、敵のサイトウもマッドサイエンテストのキサラギもちょっとヘボイとか。
ストーリーがもう少し腑に落ちる納得出来るものだったら、このスタイリッシュな映像と大音響で魅せて、かなり印象が違うのにね...もったいない。

一番の問題は、人物は美しいのですが肌を出そうが一つもエロティックでもないし、マネキンみたいに無表情で感情移入が出来ません。
これが私にとって、一番のネックかな。映画にのめり込めなかったですね。(ストーリーが良かったら、まだいいんだけど...)
ベクシルがご飯を食べるとこもぎこちなくて『よいしょ。うん、食べてるように見える見える』と気遣って観てました(笑)

皆、声もカッコいいし(黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子)足も長くて、体型も皆同じ...サイバーウィルスのワクチンを注射されれば、どんな日本人でもこんな体型になるのかな(私もなりたい?!)
う~ん、不自然かな。映像的に、人間の部分は難しいですね。

TVゲームの映像が好きな人には、いいかも知れません。

結末は、日本人として哀しかったです...。


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時をかける少女
2007年07月28日 (土) | 編集 |
遅ればせながら『時をかける少女』です。
私は、去年の夏、映画館で観たのですが、とても印象的なアニメでした。
この間、TVでもやっていましたね~。つい、千昭を描いてしまいました。
似せてるつもりですが、実際の千昭は、もう少しトンガッテいますね。
私が描くと、甘くなってしまいます。許してね。

時かけ2375.jpg

も、千昭のこの場面が、好きです。はは。ホントにどきっとします。声もいい!

声は石田卓也。スゴく感心しました。
映画の『蝉しぐれ』(これ観た)や『夜のピクニック』(ピクニックの準備というのしか、観てません)に出演。
舞台挨拶のDVDを観ると、だいぶ顔が変わりましたね。男の子の成長も、早いですね!

時かke3376.jpg

千昭が告白した相手は、紺野真琴。今ドキの女子高生とは思えないレスをみせる真琴。
ずっとずっと、微妙な友情3人組を続けたかったんでしょうね。
まっ『友情3人組』で、映画は安く観れますけどね(笑)

揺れ動く高校生たちの会話やテンポ、楽しませてもらいました。
真琴の声は、仲 里依紗。声優じゃないけど、私は好きでした。
真琴や千昭や功介(板倉光隆)たちの声が、若々しく生命力に溢れ魅力的でした。
担任の福島先生(立木文彦、ONE PIECEのドン・クリーク、エヴァンゲリオンの掟)の声さえ、元気で(笑)この先生、どちらかというと予備校にいるタイプですよね。
巧介を好きな引っ込み思案のボランティア部の女の子は、谷村美月。

夏の青い空と入道雲。真琴の屈託のない笑顔。
終わりにしたくない大切な友達との関係。
誰かをすごく好きだったこと。二度とは戻らない日々。
すべてが、瑞々しく私の中になだれこんできました。
まるで、遠慮会釈なく、真琴がえいっと飛び込むみたいに。

後半、奥華子の”ガーネット”の歌が流れる頃には、涙がこみあげてきました。

『未来で待ってるよ...』って抱きしめるだけで、なんでキスしてくれなかったんだろ。

思わず”キスシーン”を絵に描いたろか?!と思いましたが、まだ観てない人もいるだろうし、ネタバレになっちゃいますから、止めましたが。

背景も校舎も、負けず劣らず魅力的でした。
首都圏で、これだけの敷地と雰囲気を備えている学校は、なかなかありません。
東京女子大や千葉近辺の学校(幕張総合高校など)をロケハンし、何校か合わせたモノだそうですが。
(註・今、他のブログを見ていたら、都立国分寺高校もかなり使われているそうです)
電車が『大和田』(←ちなみに快速・大和田行きは無いw)とか『上野』だったんで、京成沿線の学校、確かにあるかもしれませんね。

自分が高校生だった頃の、授業以外の余白の時間や漂っていた空気を、ふわ~と想い出させてくれました。

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↓まだ、下に続くよ。

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レミーのおいしいレストラン
2007年07月27日 (金) | 編集 |
レミ-2372.jpg予告を観た時、ネズミのレミーが可愛くて、料理も美味しそうだったので、絶対観たい!と思っていた。
レストランの話は、好きなんです。
食いしん坊なんで(笑)
TVドラマでも『王様のレストラン』や『ランチの女王』や最近は『バンビーノ』など大好き!

ネズミのレミーは、スゴい可愛い。つぶらな訴えるような眼もぼてっとした下半身も。
リングイニに献身的に尽くし、彼の秘密に関る書類をくわえて一生懸命走る健気さも、可愛い!

あっ、でもね、レミーだけ単体でいると可愛いけど、ネズミが大群でうようよ動き回っているさまは、ぞわ~と怖気をふるう。
あれは生理的にダメ(笑)
あの『チーム・ネズミ』が作った料理は、食べたくないかも(笑)

背景や素材は、リアルで見とれる。
レミーが流される水、溺れた水の中。流されたレミーが辿り着き、駆け抜ける屋根裏や隙間。ずん胴鍋の上で、ハーブや調味料がぱらっと跳ねる様子などなど...観ていて楽しい。
白黒TVや街やレストランの少し灯りを落としたレトロな風景は、ほっと落ち着く。

あのエッフェル塔が見える部屋も、いいなぁ~。
布張りソファーと毛布の質感、温かさがよく出来ている。

かたや、人物のキャラや表情や動きは、適度にデフォルメされていて、心地良い。
まるまる実写を模したモノとか、今までのアニメ的記号でもなくて。

『シュレック』よりこちらのアニメのほうが、好みだなぁ~。


レミ-371,jpg『ラタトゥーユ』
どんな濃厚なソースをかけた美味な料理かと思ったら!
コレ、とても地味~な南仏の家庭料理なんです。
切り方も、このように芸術的に輪切り並列ではなく、サイコロ状でざばっと。
なす、ズッキーニ、パプリカ(黄色ピーマン)、タマネギ、トマトの夏野菜をオリーブ油で炒め、塩、胡椒、白ワインで、味を整えただけの煮込み料理。


つくりおきが出来て冷やしてもおいしいが、肉料理や魚料理のつけ合わせ、といった感じ。
で、下手な子供(←ウチの子)は食べない。昨日なんか、野菜だけしっかり残された(涙)

こういうシンプルで素朴な料理で勝負したレミーは、凄いシェフである。

そして、辛口料理評論家イーゴを唸らせる。
”母の愛、母の味”を思い出したイーゴの心の琴線に触れる。
イーゴが書いた論評は、しみじみと聞かせる。
えー、こういう子供向けアニメで、泣かされるなんて思わなかった。ポロリと一滴、泣けた。

ドジでお人好しだけど、素直なリングイニ。
料理下手なリングイニをフォローして、健気に助けてあげたネズミのレミー。
二人三脚で、一生懸命作り上げる美味しそうな料理の数々。
タフだけど、ホントは優しいコレット。リングイニやレミーを取り巻く人達も、面白い。

アニメの質感もスゴイけど、ストーリーが温かく心にしみ込んでくる。

かわゆい動物と美味しそうな料理、ハートウォーミングな話には、勝てないな。まいった!

お腹、すいた~!!

Fin!


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シュレック3
2007年07月12日 (木) | 編集 |
全員、集合!グリ~ンだよ~~!

シュレック347.jpg

『シュレック1』は、映画館で字幕版を観た。『2』はこの間TVで。
つまり、それほど熱心なファンではない。えへへ。

『1』は、とても新鮮だった。予告を観て、絶対、映画館に行こう、と思った。
おとぎ話をちゃかしてるし、ファミリー向けアニメなのに辛口で皮肉も効いている。
エディ・マーフィーの喋りも、ドンキーによく合ってる。

『2』もTVで観たら、意外と面白かった。懐かしのメロディーを上手く使っていて、笑えた。

『3』は?というと、ちょうど良い時間に字幕版が無くて、日本語吹き替え版を観たの...。
嫌~、浜ちゃんだよ。抵抗ある~。アットホームなイイ人の声よ?大丈夫かな?
観てるうちに、気にならなくなっていったけど ”長靴をはいた猫”は、色男のアントニオ・バンデラスの声を聴きたかったなぁ~。竹中直人もいいけど、すぐ顔が浮かんできちゃって(笑)

”髪長姫”のあたりで、がっくりした...。あ~そういえば、アンチおとぎ話アニメだったねぇ...。
私『ラプンツェル』の話が大好きだったので、このお姫様の髪型も性格も...ふぎゃあ~!
その上、声は光浦靖子よ!ははは(泣く)その他の姫の声も、白雪姫が大沢あかね、シンデレラは、星野亜季(ほしのあき)う、う~ん。
考えてみれば、私はおとぎ話が好きだった~。特に、お姫様ものは大好き。
アンデルセンもグリム童話も、ディズニーアニメも。
ちびまる子でいうと、私はたまちゃんか野口さんぐらい大人しくて、文学少女だったわけよ。
チャーミング王子は、藤木君みたいに卑怯で、ナルでマザコンで...ははは(泣く)

CGは、全体的にわ~素晴らしい!って感じで、楽しませてもらいました。
ここまでCGアニメって進歩したんだなぁ、と感慨深いものがありました。
初歩的白黒アニメを観てきた者にとって、驚き!

ただ、今回、人間たちが大勢登場するんですが、実写に近過ぎて、気持ち悪い。
自分的には、もう少しデフォルメしてるほうが好き。
ドンキーなんか、一番好き!あの姿も表情も、よく練り上げられている。
おとぎ話のメンバーや、ドンキー、長靴をはいた猫、ピンクドラゴンは、可愛いので、次回作には人間じゃない新キャラを観たいです。

アントニオ・バンデラスが、雑誌のインタビュー『4と5の間に、長靴をはいた猫のスピンオフをつくる予定。あと、3本はシュレックに参加する。2014年まで、このシリーズに縛られるんだよ~。ワァ~!』と、答えていた。

スゴいですね!2014年(予定は未定でしょうが)まで、3本ですよ!
まだ、ブログをやっていたら、観に行くかも(笑)

結構、館内の子供たちも笑っていたので、まぁファミリーアニメとして良いんじゃないでしょうか。
『1』の毒気は薄れましたが、無難にアットホームでハートフルでした(浜ちゃん、頑張った?!)

『1』は、大人が観たくて、ついでに子供を連れて行く...感じ。
『3』は、子供が観るのに、大人がついて行って楽しめる...感じ。でしょうか。

シュレック、不細工で可愛くない~と思って描いたら、よく見たら”優しくて和む”顔でした。


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『ハッピーフィート』ペンギンが一杯!
2007年03月17日 (土) | 編集 |
ぺんぎん220.jpg


時間が合わなくて『ナイトミュージアム』を観たんです。でも、あんまり他愛なくて、やっぱ『ハッピーフィート』だよね!何たって長編アニメーション部門のアカデミー賞を取ってるし!と期待して観たんですが...おっと『ナイトミュージアム』のほうがマシだったとは!

可愛い子ペンギンも、歌も踊りも好きですが...歌(選曲、古過ぎ?!)も踊り(ペンギン、多過ぎ?!)も満足できる程では無い...。ストーリー、意味不明。説明する気も起こらない。

あの、網でどっさり魚を取って行き、鯨を切り刻んで酒のおつまみにする人間って、日本人のコトあるか?

子ペンギンのふわっとした毛の感じが素敵だし、キャラもそれなりに可愛いけど...それだけ。

ブリザードにも負けず、じっと卵を抱き続ける父ペンギンや、海の中を飛ぶように泳ぐペンギン、襲ってくるアザラシや氷の下からも狙って来るシャチ...凄いなぁ!というところは『皇帝ペンギン』と同じだから、どうしてもデジャブ感があって、イマイチ。

家族映画って、付き添いの親にも
『おっいいじゃん面白い!いや~子供をネタに、この映画を観れて良かった!』
と思わせてくれれば最高なんだけど...『ハッピーフィート』は、何か損した気分。

この春休みは、何と”邦画”がお薦めです!

『ドラえもん』も評判いいし、『バッテリー』もオトナが観てもOK!です。




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のだめアニメ
2007年01月12日 (金) | 編集 |
2007年1月11日(木)24:45~(←コレ、金曜じゃないの?)
『のだめカンタービレ』のアニメが始まりました。

のだアニメ132.jpg


マンガも好きなんで、TVドラマもずっと観てました。
で、ついついアニメも観ちゃいました。

オープニングが、ドラマよりクールで大人っぽい!エンディングは、もうちょっと。

声が微妙~に違和感があるけど、そのうち慣れるでしょう。

野田恵は、川澄綾子。
すごく可愛い声で『ぎゃぴ』『ぴぎゃ』とか言っても、全然フツーに聞こえるので、そこの所は特別に強弱つけてください、と言いたいくらいデス。
上野樹里は、すごく”のだめ”にハマっていて良かった!のですが、あの”のだめ”しゃべり+幼児語がちょっとウザかった時も...。
だから、アニメのほうは声もキュートなので、マンガやドラマより可愛く見えちゃいます。
ん~、アニメの”のだめ”すごい可愛い~。

千秋真一は、関智一(ガンダムSEEDのイザーク)
最初は、ん、ん、と思いましたが、アニメが終わる頃には、馴染んでいました。

谷岡肇先生は、活力ある声で元気そうでした。
考えてみたら、この先生は学生にあまり教えていないですねぇ(笑)
千秋が付きっきりで、のだめにピアノを教えていたようなもんですもんね。

ハリセン教授は、ドラマもアニメも声が似ていて、イメージが一緒です。或る意味すごい。

ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』が、また聴けて、嬉しかったデス。

のだめは『悲愴』を”ん~ん~ネコのフン”と歌っていました...初めて、気付いた?!

しっかし、のだめゴミ部屋には”甲子園の土”まであるんですね。

来週は、峰龍太郎がいよいよ登場です。も、も、大好きなキャラです。

監督はカサ#ケンイチ、キャラデザインは島村秀一、アニメーション・スタッフはJ・C・STAFF
ハチクロのアニメを作ったメンバーです。期待大です。

木曜の夜が(録画して寝てるけど)楽しみになってきました。

TVドラマの『のだめカンタービレ』が終わった時は淋しかったんで、再会出来て嬉しい限りです。


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