Category [ 邦画たなは行 ] 記事一覧
ダイブ!!
どっかに『魅惑のボディ』という宣伝コピーを見かけたけど『ブルーブルーブルー』を観た後だったので、細い小枝みたいな体だった...。こんなイラスト描いてると『ダイブ!!』を観た後うちわを買うような女の子から、抗議のコメントが来ないか...心配な管理人デス『バッテリー』も『ちーちゃんは悠久の彼方』も観てるし、あの〜遣都ファンです、あたし(と、一応フォロー)3ヶ月も特訓を受けて、林遣都クンは2、3キロ体重が増えた...
ブラブラバンバン
『ブラバン』じゃなく『ブラブラバンバン』ほらっ、このタイトルだけで音的にも性的にもふるふる解放されている気分になりませんか(笑)ただ、エロ目的で観ないでほしい。リアル・エロシーンは、ありませんからっ。原作より、意外と真面目に作られた高校生の部活『ブラバン』物語です。終始、ボレロの音が鳴り響いておりました。3/15(土)初日に観たんですが、遅遅のupです。今週末は、まだやっているんでしょうか?ごめんなさい...
東京少女
夏帆ちゃんの似顔絵で、一番苦労するのは"眉"です(笑)『天然コケッコー』方言丸出しの純朴な少女役で、ころりと夏帆ちゃんにまいってしまった管理人です。この人はTVで観るより、映画のスクリーンで自然体の演技をしてる時が、一番輝きますね。もう少し、オトナになって化粧をすれば"普通の女性"になっちゃいそうですが、今の微妙な年頃の儚い魅力は捨て難い...ずっとずっと、少女のままで制服着ててほしいです(笑)まぁ、男優...
チーム・バチスタの栄光
犯人はお前だ!ってゆうか...犯人役はこの人かぁ...。うっ、そうだった!映画だと、血とドクドクしている心臓が映っているんだ...。心臓手術の場面!ここだけは映画のほうがよりリアルで、心臓が停止する恐怖と臨場感を味わえる。『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督だと、期待して観た。ちょいと無難にまとめすぎたかなぁ...がっくり。EDのEXILEの楽曲のように、軽快にそこそこ楽しめる映画だと思う。わかりやすく丁寧...
ちーちゃんは悠久の向こう
うう、綺麗な若いコって、なんて描きにくいんだ!!私は鈍いほうなんで、映画のオチが判らない事が多く『スウィーニートッド』でも『あの人があの人だと判らなかった』と書いたら『私はすぐ判りました、ふっふっふ』とかコメントを頂いたり、よそのブログでも『そんなのスグ判った』と書いてあって『ほほぉ〜!』と、ただただ感心する愚か者であります。鈍き愚か者の特典としては、それはそれで映画をスゴ〜く楽しめるわけです、ほ...
人のセックスを笑うな
人のセックスを笑うな...それより、みるめ君の服、早く脱がすな...。この小説、好きだったので、この2人の配役、ぴったり!と喜んでいた...。原作を読んだ人なら分かると思うが、インパクトのある題名ほどはセクシー系でもエロ系でもなく(ん、ラブシーン、1行くらいづつは素っ気なくアルよ)題名に惹かれて映画を観に行く男の人は肩すかしをくらう、と思う。この小説、女の人が書いたんだなぁ〜とつくづく思わせる。気持ちが、ま...
転々
1人ぼっちの男2人が、とぼとぼ歩く、ゆるゆるストーリー。気になっていたので、つい観てしまった...。先週upするつもりが、ずるずると3枚も描いちゃったので遅くなり、しかも、オダギリジョーがこんなに汚くなったのに(笑)描いても描いても、顔が少女マンガになってしまう。で、似てやしない...。やっぱ、綺麗な顔立ちなのね。デコ広の書道男だって、ぽんぽこ狸王子だって、『ゲロまず』と言ってたゲイだって、恥ずかしい難病に...
包帯クラブ
巻きます 効きます 人によりますまず言っとく。原作よりも映画のほうがずっといい!喜劇なのか?!この映画。会話のテンポとそれぞれのキャラが立っている。原作で感じた違和感や共感できなかった部分が上手く繕われている。”包帯”っていうと『永遠の仔』でも、海に入水した少女の包帯を2人の少年が宝物のように取り合うという場面があったなぁ。そこが印象的だったけど、原作者がこだわるモチーフかも知れないね。キャスティン...
天然コケッコー
とても、幸せなほっこりとした気分になる環境ビデオのような夏映画です。主人公そよちゃん(夏帆)の四季を描き、高校に入るまでを切り取った物語。原作のコアなファンも、原作を知らない老若男女も、この時期の少女が好きなよこしまな人にも、そよちゃんの可憐なのにボォ〜と少し鈍くさい魅力に、まいってしまうことでしょう。自分のこと『わし』というんですよ(笑)素直で純朴で大胆。驚いている顔も可愛い。中学生の女子として...
『憑神』観た〜
変なお稲荷様に拝んだばかりに、三人のとんでもない神に取り憑かれる男、彦四郎(妻夫木聡)貧乏神と疫病神は”宿替え”して、難を逃れたものの、最後の死神は自分で運命を引き受ける...。いや〜、私も、ついこの間、疫病神を押し付けられた彦四郎の兄(佐々木蔵之介)のように、咳と熱と、空きっ腹に薬を飲むのでお腹をこわしてしまい、括約筋が活躍しない状態で、えらい難儀しましたわ。この佐々木蔵之介演じる能天気な兄は、良い...
『ただ、君を愛してる』DVD
DVDが発売されたようですが、私は映画館で観ました。綺麗な青色の映画でした。私は、青から緑の間の色鉛筆をたくさん集めていますが、それらを総動員して、色を塗ったような世界でした。ゆるぅりと進んでゆくストーリー。でも、全然、嫌じゃなかったです。主役の2人に寄るところが、大きいですね。玉木君のかすかに曲がった鼻とほっそりとした顎に、私は線の細さを感じていたのですが、こういう気が優しくて優柔不断な役は案外似合...
『バッテリー』思春期ど真ん中!
バッター席には、母。その時、巧が投げる球は...最恐の魔球”思春期ボール”だー!!『バッテリー』は最後の巻が出るまで、すごく待ち遠しかった本です。当時、私なりの”脳内妄想キャスティング”をして遊びましたが、主役の巧と豪は、思い当たらなかったので、まさか映画化されるなんて、驚き!の一言です。TVドラマの『H2』や映画の『タッチ』には、目眩がするほど失望した私でしたが、この映画は良い、と思いました。もちろん、原...


最近のコメント