映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ペルセウスとアンドロメダの物語
2010年05月02日 (日) | 編集 |
前回の記事『タイタンの戦い』で......サム・ワーシントンは、私的にはちょっとペルセウスのイメージじゃないと思ったので、勝手に比べてみました。

タイタンのサムサム・ワーシントンの身長、ググってみたら...180cm、それから178cm、もう少し低い、という色んな説がありました (;^_^A
がっちりして素敵ですね。体の比率を見ると、どうもそんなに高くない気がします。ま、ナヴィ族みたいに3mはないって事だけは、確か(笑)



タイタン2










カノーヴァ
『ペルセウス像』


細マッチョのペルセウスです。「まるでギリシャ彫刻のような」という形容詞がありますが、そのまんまです(笑)母ダナエも美しい人だったので、きっとペルセウスも美しい若者だったと思います。


こちらは、フィレンツェのシニョリータ広場の回廊みたいな場所に、立っているペルセウス像。
そこの間を通りぬけると、ウッフィツィ美術館へ。レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』、ミケランジェロの『聖家族』や『ダビデ像』、ボッティチェリの『春:プリマヴェーラ』や『ヴィーナスの誕生』等がある静かな美術館でした。この美術館のせいか、フィレンツェは印象深かったです。独身の頃に行ったのですが、今となっては本当に行って良かった!とつくづく思います。ちなみに、結婚してからは、1回も海外旅行はしていません(^^;)
タIタン3


タイタンのペルセウス3
『聖闘士星矢』のペルセウスアルゴルも、笑えるくらいカッコよすぎ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さて、ちっちゃな頃から、浪漫エロス派の管理人です。

家に、ギリシャ神話の全集があって、その中でもこのペルセウスとアンドロメダの物語は好きでした。海獣の生け贄にされた美しい姫を救う勇者の話...まぁ、なんともロマンチックじゃありませんか!ぶふふ (´∀`)

児童書なのに、扉絵も子供の目には刺激的でありました。

その扉絵って、そうそう!これでした。↓

タイタン





ティツィアーノ


『アンドロメダを救うペルセウス』






さて、元々のお話も振り返ってみましょう。

アルゴス王のアクリシオスは、跡継ぎの男子に恵まれなかったために神頼みを。
すると、娘のダナエから男子が生まれ、いずれアルゴス王アクリシオスを殺すとの神のお告げがあった。そこで、アルゴス王は、ダナエが年頃になると塔に幽閉してしまう。しかし、ダナエに恋したゼウスが忍び込み、彼女に産ませたのがペルセウス。

アクリシオス王は、ダナエと赤ん坊を殺すのにしのびず、箱に入れて海に流した。
2人の苦難を知り怒ったゼウスは、アルゴスを破壊する。
二人はセリポス島の漁師に救出され、ペルセウスはたくましい青年に成長した。
セリポス島の王が美しいダナエに横恋慕するも、ペルセウスが母のダナエを守っていた。彼が邪魔で仕方がないセリポス島の王の陰謀で、ペルセウスは怪物メドゥーサ退治を命じられてしまう。

ゼウスはじめ神々や精霊が、ペルセウスに協力した。アテナの持つ盾、ヘルメスの持つ翼のあるサンダル、ハデスの隠れ兜、3つのアイテムを駆使し、見事メドゥーサを倒す。ちなみに、あの"ペガサス"はメドゥーサの首から溢れ出た血から生まれ、彼女とポセイドンとの間の子だそうです。ひえぇ~、異種混合すぎる (^_^;)

セリポス島へ帰る途中、ペルセウスは、海の岩に鎖で縛られた絶世の美女アンドロメダを見つけ、恋に落ちる。アンドロメダはエチオピアの王ケペウスの娘。母カシオペアが「私の娘は、海のニンフより美しい」と言って、海の神ポセイドンを怒らせてしまう。そのため、アンドロメダは海獣の生贄にされていた。

ペルセウスはメドゥーサの首を使って海獣を退治した。ペルセウスとアンドロメダ姫は結ばれるのだった。

その後、ペルセウスが運動競技会で投げた円盤が、見物人に当たり命を落とした。この見物人の老人こそ、アルゴス王アクリシオスで「自分の孫に殺される」という神託は、的中した。

ペルセウスは、父のゼウスと違い、アンドロメダを生涯愛し、多くの子供たちが生まれ幸せに暮らしたという。

映画では、アルゴス王とエチオピア王を合体させておりますし、神への反発からペルセウスは人間として戦うとか、海獣を繰り出すのがポセイドンじゃなかったりとか......簡単にストーリーを縮めアクションに特化するつもりが、納得いく説得力では無かったので、再構築も大変だな~と思った次第です。困った事に、色恋で動く神々や人間たちの原典のほうが希求力は強い、というわけであります。


ペルセウスの母ダナエも、とても美しい娘だったようです。

タイタンのダナエ美しいダナエに恋したゼウスは、黄金の雨に変身し、隙間から塔に侵入した。

ダナエは身籠り、やがて男子が生まれた。

この絵のダナエの太腿に降り注いでいる黄金の雨はゼウス、というわけです。

いやはや、クリムトの『ダナエ』の絵はかくも官能的であります。



最後に、星座のペルセウスとアンドロメダを。

タイタンのペルセウス2
タイタンのアンドロ

そして、あの「ペルセウス流星群」...... 夏のお盆休みの頃、明け方、3時の方向に流れ星が見れます。

翼のサンダルを履いたペルセウスがですよ、髪をなびかせ、アンドロメダ姫を救うべく駆けつけるさまが思い浮かぶじゃありませんか。せちがらい現実をちょっと横に置き、星が持つ伝説に想いを馳せるのもロマンですよね。

今もなお、浪漫エロス派の管理人であります読んでくださりありがとう (*⌒∇⌒*)

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タイタンの戦い
2010年04月29日 (木) | 編集 |
冥界の王ハデスは威厳があって不気味なのに、いつもの哀愁あるレイフの目だ~!

タイタン070.jpg

ゼウスは銀の鎧も眩しい威風堂々のリーアム・ニーソン。リーアムさんがやると真面目な父さんって感じで、浮気症の好色なゼウスに見えない(笑)おじさん達の神々は、なかなか素敵だった。

サム・ワーシントンは『T4』で描いたけど、整ったというよりまとまった匿名性のある顔立ちなので、非常に描きづらい...で、割愛(^^;)


1981年の『タイタンの戦い』も『アルゴ探検隊の大冒険』もTVで"見た"事はある。でも、最初から最後まで"観た"というには、記憶が遠すぎてよく覚えてないが、これも原典とはちょっと違う物語だったと思う...。なんと、この時のゼウスはローレンス・オリヴィエ。ま、とにかく、あのかくかくしたストップモーション・アニメーションの特撮が、不思議な雰囲気を醸し出す映画で、ワクワクしたのは覚えている。

「アバター」のサム・ワーシントンが主演する、ギリシャ神話に登場する神々の壮絶な戦いを描いた3Dアクション。監督は「トランスポーター」シリーズを手がけるルイ・レテリエ。神と人が共存していた時代、神々は己の欲望を満たすため、激しい権力争いに明け暮れていた。ある日、そんな神々に対し人間の王が反乱を起こす。人間の創造主でもある神々の王ゼウスはこれに激怒し、人類を滅ぼそうと冥界の王ハデスを解き放つが、人間の心を持つ神ペルセウスが人類救出のため立ち上がる。(eiga.comより)

人類救出なのね、アンドロメダ姫救出じゃなくて。

予告を観た時は、期待していたのよ。スコーピオン、メドゥーサ、クラーケン、ペガサス(カッコよかった!)のクリーチャーの造型は良かった。大サソリのスコーピオンとの戦いが一番迫力あった。でも、何匹も何匹もいすぎ(笑)で、後になってジン族が飼いならし、大サソリのキャラバン隊で移動してるってのも、なんか脱力した。サソリのキャラバン隊の中で、ペルセウス(サム・ワーシントン)が仲間と打ち解けていくあたり、米軍の新米とベテランのGIみたいで、現代風味だった。この仲間達の友情や絆がもう少し深く描写されてれば、もっと感情移入が出来、メドゥーサとの死闘で次々やられていく仲間達の悲痛さも際立っていたのかも知れないなぁ。

サム・ワーシントンは、華があるタイプじゃないけど地道なタフガイ。
タイタンのサム2

坊主頭が

よく似合う。






『王様のブランチ』でリリコの「アクションは吹き替え無しで演じたそうですが?」というインタビューに「愚直なだけなのかも」という自虐気味の答えに、ちょっとビックリ。彼の知性を感じた。
『T4』のマーカス役が一番好きかな。寡黙で男っぽくてミステリアスだった。
この人は、側に派手な人が居た方が映えるわね。『T4』は、彼に好意を寄せる男前の姐さんや終始テンパって怒ったり威張ったりしているジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)がいたせいで、彼の個性が光った。『アバター』の時は感情豊かなナヴィちゃんが側に居たし...。守護神のイオ(ジェマ・アータートン)や渋い仲間達だと、並列にみんな地味になってしまうのよね。


う~ん、大活劇として観るぶんには面白いのだが、映画館を出たら煙のように消え去り、意外と後に残らなかった。
3Dだと"映像"メインだからと点数が甘くなるんだけど、私が観たのは2D。
映像ありきのアクションなら、3Dで観たほうが良かったかな...。
それに2Dで観たせいか、ついストーリーや辻褄や人物描写にも気を取られて、戦いの場面は凄かったけど、全体の印象は平板であっさりしていた。
本当は、ラスボスの海獣を出してくるのはポセイドンのはず。
ティーン向けギリシャ神話の『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』とかぶるせいか、冥界の王ハデスのゴリ押しになっていて、動機づけが弱い。それにゼウスは少なくともペルセウスの母ダナエを愛してたよね...と、しっくりこない...。
え~?!ペルセウスは美しいアンドロメダ王女を救い、妻とするんじゃあなかったの?アンドロメダ役のアレクサ・ダヴァロスは『ミスト』でスーパーのレジ係サリーをやっていた。『ディファイアンス』では、ダニエル・クレイグの相手役。理知的な自我のはっきりした美人だけど...アンドロメダは、ペルセウスが一目で恋に落ちるほどの絶世の美女!というにはちょっと違う...。ペルセウスも丸坊主じゃなく、くるくる巻き毛をなびかせた美しい若者!というイメージがあるし......

と、ぐちゃぐちゃ思っていた時に......車田正美先生の絵を見た......。おおぉぉ!

タイタン072.jpg何も考えず、こういう『聖闘士星矢』のノリでパーっと楽しんで、パーっと忘れればいいのだ!と思ってしまった(笑)

いや、凄いですね。

迫力の絵です。

ギリシャ神話を知らないほうが楽しめるかもしれません。

原典の神々はほとんど色恋で物事が動きますから、全方位家族向けにはならないんでしょうね~、あはは。

アドベンチャー・アクション映画と割り切って見るのが正解です。

2Dだとついストーリーにも目がいきますから、3Dで観ましょう(^^;)

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エイプリルフール
2010年04月01日 (木) | 編集 |
毎年、エイプリルフール・ネタをやっている当ブログです。

2008年 4月1日は、心を入れ替え今日から毎日更新します......と宣言しました。

2009年 4月1日は、1日100回更新します......と。
本当にエイプリルフールで良かった~、ふぅ~。


いつも、エイプリルフール・ネタをやってくれるeiga.comが、今年は3Dです(笑)ま、専用メガネが無いから、見れない。毎年ひねった映画紹介が面白かったのですが...『アバター』方式でしょうか。以下、今日の12時までなんで、早目に見てください。


↓ほかの映画のサイトでは、これが見つかったので、貼っておきます。
映画情報@nifty映画
どうしよう、ここ、汗臭い(笑)スティーブンセガールとか『ロッキー』とか『レスラー』とか筋肉系おじさんネタが多い (^_^;)

>キャサリン・ビグロー『プリキュア』シリーズを実写化。
『ハートロッカー』のキャサリン・ビグロー監督なら、緊迫感あふれる『プリキュア』を撮ってくれるでしょうね。多分R-12くらいは付くかも。って、良いコの皆は観れない作品になりそうです (  ゚ ▽ ゚ ;)

>マイケル・ベイ「次は世界遺産を爆破したい!」
これ、全然エイプリルフール・ネタに思えない、ホントにやりそうです。
また『トランスフォーマー』でラジー賞を獲れたらいいですね (^_^;)


↓他のエイプリルフール・ネタも貼っておきます。
今年もすごいぞ エイプリルフールネタ合戦 円谷プロから2ちゃんまで
円谷プロは、毎年頑張ってます。
今年はTwitter風『円谷ッター』(ツブッター)を投入。
ニコニコ動画はトップページ『4月1日 祝黒字化』画面が白黒で、字が黒。
えらい地味 (^_^;)
yahoo! Japanも、3D化(笑)


タラソワさんとモロゾフさんが何やら呪文を唱えて某金選手に呪いをかけている...なんたらかんたらというニュースが飛び出してきてますが、そんなチラシの裏はともかく、モロゾフコーチの姿は有名だったらしく、バンクーバー・オリンピック後に作られたこの動画にも『モロゾフの呪文』というのは出てきていますね。



モロゾフコーチ・ファンというのも存在するらしく、安藤美姫選手そっちのけで、録画しています。もっと長いのから、SPとFSもあるし、織田君版もある。まぁ、いろんなマニアがいるな~ ^_^;)

こんなに、一生懸命に見守ってくれてるなんてスゴいですね。

さて、長~い間ブログ放置していた管理人でありますが、まだTBやコメレスが終わってなくて...。申し訳なくて、こちらからTBを飛ばせない気持ちでしたが、温かいコメントを頂きありがとうございます m(_ _ )m

今年の目標は、半年間以上ブログ放置をしない!ことを誓います。

えっ?いやいやコレは嘘じゃなくて本当の気持ちです

放置しない~~と、自分に言いきかせて呪文を唱えております。

エイプリル061,jpg

昔からブログを読んでくださっていた方は、私にとって『モロゾフコーチ』みたいな感じです。えっ、そんなに、熱く見てない?いやいや、いつも、ご訪問ありがとうございます。

では、皆様にとって、よき春のスタートでありますように!

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アカデミー賞!2010
2010年03月10日 (水) | 編集 |
サンドラ・ブロック、最高と最低!?W受賞おめでとう!

アカデミー050.jpg

サンドラ・ブロックを、映画でよく見かけた一年だった。
『あなたは私の婿になる』では、エロくはないが女子プロレスラーのような逞しいヌードを披露してくれたし、体を張って演技に体当たり。『幸せの隠れ場所』はキャラがぴったりの役だったし『All About Steve』ではラジー賞を受賞!今年はこの人の年!ってある、と思う。
そういう意味では、今年はサンドラ・ブロックの年だったのだろう。
万年ノミネートのメリル・ストリープは、どんな役も何やっても上手い人である。
来年こそは、ぜひ受賞してくださいませ。


第82回アカデミー賞

キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」が作品賞に輝いた。
女性としては史上初となる監督賞も獲得し、最多6部門を受賞した。

【作品賞】
★「ハート・ロッカー」
 
【監督賞】
★キャスリン・ビグロー  「ハート・ロッカー」
 
【主演男優賞】
★ジェフ・ブリッジス  「クレイジー・ハート(原題)」

【主演女優賞】
★サンドラ・ブロック  「しあわせの隠れ場所」
 
【助演男優賞】
★クリストフ・ヴァルツ  「イングロリアス・バスターズ」

【助演女優賞】
★モニーク  「プレシャス」
 
【オリジナル脚本賞】
★「ハート・ロッカー」

【脚色賞】
★「プレシャス」
 
【音楽賞】
★「カールじいさんの空飛ぶ家」

【歌曲賞】
★「クレイジー・ハート(原題)」 ("The Weary Kind")
 
【撮影賞】
★「アバター」

【編集賞】
★「ハート・ロッカー」
 
【視覚効果賞】
★「アバター」

【音響調整賞】
★「ハート・ロッカー」
 
【音響編集賞】
★「ハート・ロッカー」
 
【衣装デザイン賞】
★「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
 
【美術賞】
★「アバター」
 
【メイクアップ賞】
★「スター・トレック」
 
【長編アニメ賞】
★「カールじいさんの空飛ぶ家」
 
【長編ドキュメンタリー賞】
★「ザ・コーヴ」
 
【外国語映画賞】
★「The Secret in Their Eyes」(アルゼンチン)
 

半年間ずっ~とブログを放置していたので、今年のアカデミー賞には体感温度が低い管理人です。だから『アバター』も『ハート・ロッカー』も、アカデミー賞を獲るほどの作品なのか?と思ったりしました。そういえば、去年の後半観た映画では、自分としては心に残るのはあまり無かったです...。

『アバター』は...『もののけ姫』や『ナウシカ』の世界観に似てストーリーは目新しくなく、それほど感動しなかったな。でも、3Dの映像が凄くてファンタジーの世界を魅せてもらったので、娯楽大作として十分楽しめました。

『ハートロッカー』は...米軍がイラクに駐留する理由は描かない、そういう政治的スタンスは出さないで、ただただ、米軍兵士の日常をリアルに描く。よく『アバター』は反戦映画で『ハート・ロッカー』は戦争賛美映画だとか言われてますが、う~ん、賛美はしていない、むしろ嫌になる。米軍のイラク戦争に対する批判は色々あるだろうが、現地でこれだけ頑張っている兵士を思うと、一言では切り捨てられない...アメリカのジレンマを感じます。スゴく気を使って描いてあると思いました。
イラク人と直接対峙する兵士でなく ”爆発物処理班”というのがミソ。イラクで何故テロ活動に出くわすのか?は、さておき、あちこちに仕掛けられた爆弾を取り除く事は、米軍にもイラクの市民にも必要な大事な仕事だから、と共感できる。米軍兵士たちが危険な任務を遂行し、神経をすり減らしていくさまは、観ていて息が詰まるし、やはり同情してしまう......。

カンヌ映画祭の「ある視点」とかの部門で受賞する作品のようだと思いました。
リアルなドキュメンタリータッチで緊迫感とか凄いのだが、トータルで考えて、えっ?この映画がアカデミー賞?と思ってしまった私は、エンタメ指向のアホ?!かも知れません(汗)それにね『ハート・ロッカー』観て、具合が悪くなったの...... (´д`lll)

アカデミー賞の選考基準......うむむ、私には分かりません。

「長編ドキュメンタリー賞」が『The Cove』(ザ・コーブ)とは......。
気持ちが逆撫でされる受賞でした。

「海洋汚染の実態を調査」と偽り盗撮し、漁業組合の人を「ジャパニーズマフィア」と非難する...和歌山県太地町のイルカ漁を告発した映画。

私の実家は海の近くで、漁師さんによるとイルカは網を破ったり漁の被害に合う、自分達にとっては害獣だ、と聞いた事があります。海で生計を立て、そして感謝して食す。鯨も...今の日本人はあまり食べないし、私も食べたいとは思わないけど、あの海犬には腹が立つ。ノルウェーもアイスランドも「商業捕鯨」をやっているのに、海犬が噛み付くのは「調査捕鯨」をやっている大人しい日本にだけ。

フジの笠井アナが、怒りながらも「見た結果、困ったと思った。イルカ好きの人が、日本人の残酷さを明白に 描いている映画なのですが、良くできている。面白い……」と言ってました。 スパイもどきに潜入して撮影するスリルとサスペンス、イルカの血の海というホラー風味や虚偽の事項も折り込まれ ”ドキュメンタリー”のカテゴリーに入るとは思えない演出の映画だそうです...。まさかドキュメンタリー映画の『ザ・コーブ』の方が『ハート・ロッカー』よりエンタメ性があるなんて、何かの悪い冗談だ。アメリカ人は自分に関係無い事には気を使わずに叩ける、というわけです...。
なんか、こう~、日本sageが続いてる気がします......。

というわけで、今回のアカデミー賞にはノれなかった管理人でした。

次の記事は『ハート・ロッカー』ですっ!

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半年間分の雑な映画感想(^^;)
2010年03月06日 (土) | 編集 |
スケ687.jpgバンクーバー五輪でのキス&クライのジョニー・ウィアーを描いて、もう1コスケート記事をupしようと思ったんだけど。

まぁ~ちょっと(だいぶ)絵描かないうちに下手っぴぃになっちゃって~(汗)

絵が上手く描けない~~(涙)

まっ、いいや、トリノ世界選手権までに描こうっと。




←これは、過去記事の使い回し




思えば、半年間、映画レビュー書いてないのよね~~


『風が強く吹いてる』はせっかく試写会当たって観たのに、とうとうレビュー書かずに終わってしまった(汗)フツーは、私、試写会の応募はたま~に出すけど、全然当たらない。
デンチ323.jpg
多分......

対象外の年齢層なのね......

きっと、おほほ。




←あ、これも過去記事の使い回し



あんまし当たらないもんだから、奥の手でこのブログ名を出して応募したら、当たった!それが『風が強く吹いてる』だったのに、結局書かずじまい。ごめんなさい。関係者の方々。そのうち”三浦しをん”特集の記事を書いて、そこに映画の感想書きますから、許してください。ん~、でも、映画より小説の方が面白かった。あ~、ごめんなさい。身も蓋もない感想を一行で書いてしまった...。

三浦しをんのエッセイも数冊読んだら、まぁ好みが激しく同じだわ!『嵐が丘』に、風呂に入ってなさそうな汚い『アラゴルン王』に...『ハーレークインロマンス』を通過しBLにと...みんなみんな好き......ミーツー!(笑)三浦しをんサンのエライところは、理性を保ち妄想を寸止めして『風が強く吹いてる』のような小説を書いてるとこ。萌えの部分はひそんでいても、一般読者にもちゃんと読める燃える小説に仕上げている(笑)まんま、おのれの欲望に忠実に走ってBL小説を書くと、その筋では語り継がれる名作でも、明るい場所ではもはや正当な評価はもらえないからなぁ。

ブログ放置中、映画は観てる事は観てたけど、う~ん、それほど心に残ったのはないかな~。

この半年間では、マイケル・ジャクソンの 『THIS IS IT 』とクリント・イーストウッドの『インビクタス/負けざる者たち』が良かった!かな。
マイケル・ジャクソンは、そのうち追悼の意も含めて、描きたい...。

『インビクタス/負けざる者たち』...クリント・イーストウッドの映画にしては、珍しく爽やかなラストだった。ラクビー部分も肉体のぶつかる躍動感で目を奪われたし、スゴいベタなストレートな作りなんだけど、気持ちにどんと来た。じわ~と元気をもらえた。ここにきて、いろんなものを削ぎ落としてシンプルで力強い映画を作るクリント・イーストウッド。やっぱ凄い。音楽も、いつもにましてホント良かった。
記事1コupすればいいんだけど、イラスト描いてないし。モーガン・フリーマンとマット・デイモンの似顔絵は......う~ん......。リハビリ明けは、なんかこう~綺麗なもんを描きたい気が......(笑)


さて、次の映画感想は『プリンセスと魔法のキス』です。
リハビリにちょうどいい軽さと楽しさでありました。


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秋映画
2009年09月21日 (月) | 編集 |
これからの秋 ���ƂƁ|��� の映画(9月末~10月)をご紹介...。

秋032.jpg
テンプレの絵柄 �͗t と色 ���ƂƁ|�͗t に合わせて、Top絵 ���M を描きました(^^)


秋2
←秋は、このようなキューンと切ない恋愛がしたい heart-red つ~のは無理だから(笑)せめて、しっとりロマンス映画を観たいのですが、意外とありませんね。

今週は『男と女の不都合な真実』だけ観ましたが...ばりばりロマンチックじゃなくて、男と女のあられもない下心のラブコメだった......(汗)

レビューをupするのはスルーしようか...と思いましたが、他のはあんまり食指が動かなくて、これしかないかなぁ......。

では、以下、いきま~す。



9/26(土)~
秋6
『アドレナリン・ハイ・ボルテージ』
きゃあ~!���
ジェイソン・ステイサムったら、電極で充電している!
ハイテンション・ムービー、第2弾!(1作目は観てないw)


秋7
『あの日、欲望の大地で』
シャーリーズ・セロン×キム・ベイシンガー。
おぉ!美熟女2人!���Ƃ�-���[�Y�s���N
『バベル』『21グラム』の脚本家?!
どちらの映画も苦手だった。
お、重そうだな...(汗)



10/9(金)~
秋11033.jpg
『私の中のあなた』
キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン。
白血病の姉のドナーとして生まれた妹アナの物語。
闘う母として頑張っている...今回、地味めのキャメロン。




10/10(土)~
秋14036.jpg『ATOM』
「鉄腕アトム」がハリウッドでCG実写化。
観るつもり!でも、キャラデザインが可愛くない... �����c
手塚治虫のマンガの魅力が削ぎ落とされている気がする...別物として観たほうがいいかな...。


秋8
『さまよう刃』
寺尾聡、竹野内豊、伊東四朗。
東野圭吾の原作を読むと抑えられて書いてあるけど、どうしても、あの事件を連想してしまうので、フィクションとして片付けられず...怖いので観れない...。


秋18
『狼の死刑宣告』
ケヴィン・ベーコン。
こちらは、最愛の息子を殺された男の復讐劇。
監督が「ソウ」のジェームズ・ワン!ぎゃあー!



秋9『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』
監督、根岸吉太郎。松たか子、浅野忠信 。
モントリオール監督賞受賞作品。太宰治って、中高生の頃、凄くハマる時期があるよね。今、太宰治を読み返したいとは思うけど、太宰の私生活は見てみたいとは思わないな...。
なんか"不元気"になりそうでさ... ��


秋15037.jpg『カイジ ~人生逆転ゲーム~』
藤原竜也、香川照之、天海祐希。
迷ってるのよ。観ようかどうか(笑)ある種、逃げ道の無いスプラッター映画みたいでしょう、これ ���[��
私、賭博の才能ないせいか、ギャンブル嫌いだし。
限定ジャンケン、鉄骨渡り、Eカード、みんな、私には無理だわ...すぐ死んじゃう... ���|

原作は「週刊ヤングマガジン」に連載されてた福本伸行の『賭博黙示録カイジ』等のカイジシリーズ。私は絵が駄目で未読。upしてる動画は観た。色んな意味で凄いね。
絵柄さえクリア出来たら、妙な熱気のある原作です。

確かに、この絵が苦手な私も巻き込まれます!なんという世界!
うぎゃあ~!アドレナリン!大放出~~!!ざわざわ。鳥肌立ちました。

こんな状況に堕ち入らないように、ご利用は計画的に...。
借金せずに地道に生きるのが、よろしいようで、ざわ...ざわ...。

こういう『カイジ』まで、腐の方たちは萌えるようで。
この絵で? さすがに驚きです (;^_^A
イナゴのように何でも餌食にしちゃうとは!恐るべし、腐の者よ!
秋22
秋23


藤原竜也が "カイジ" 役なのは、あながち間違いじゃないかも知れません(笑)
意外と女性(←ある種のw)の観客が多いかも �A�b�v���[�h�t�@�C��

カイジはイジリやすいですからね。
私でさえ、カイジの頭蓋骨はどうなっているんだろう?ウルヴァリンの爪よりカイジの鼻や顎は尖っている~、とツッコミたくなります。

そのパロの一部を紹介...。

秋3←上手い!座布団1枚!足長くてカッコイイが、鉄骨渡りは無理っぽい(笑)






秋4
そうなんです...。
コレを出したのは...『クレヨンしんちゃん』の原作者、臼井儀人さん、荒船山で死す。享年51歳。ショックです。
青年誌『漫画アクション』からアニメ化されただけに、内容は元々子供向けじゃなかったはずなのに、すっかり人気になって、ウチのコもお世話になりました。
そっくりそのままの吹き替えで、こんなに全世界に広まるとは思ってもなかったし、アニメでうっかり大人もカンドーしちまうなんて!もっと思いもよりませんでした。
ご冥福をお祈りします......。



10/16(金)~
秋5
『あなたは私の婿になる』
サンドラ・ブロック 、ライアン・レイノルズ。
そのプロポーズ、上司命令。
結構イケてるラブコメディだそうで。観る �n�[�g



10/24(土)~
秋12034.jpg『きみがぼくを見つけた日
エリック・バナ、レイチェル・アクアダムス。
「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家!
時をかけるピュアピュアなラブストーリーだそうです �n�[�g




秋19『パイレーツ・ロック』
ビル・ナイ、フィリップ・シーモア・ホフマン。
音楽もの。海賊DJの痛快群像劇。予告を観たけど楽しそうだった♪「ラブ・アクチュアリー」(←大好き)のリチャード・カーティス監督!観たい 8������-x2Beamed��SbBlue�i�F�t-�Â��w�i�p�j ��SbWebs��



10/28(水)~
秋20
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』

6/25に急逝したマイケル・ジャクソン �菑�����V���[�Y�Q�W��3
ロンドンで実施予定だった幻のコンサート『THIS IS IT』のリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像。

2週間限定。お早めに ��



10月下旬~
秋16『ジェイン・オースティン 秘められた恋』
アン・ハサウェイ、ジェームズ・マカヴォイ。
英国の近代文学を代表する女流作家オースティン。
生涯独身だった彼女に、ただひとつの忘れられない恋があった。
マカヴォイですよん �n�[�g
この秋一番のロマンチック映画かな!でも単館 ����


10/31(土)~
風が『風が強く吹いている』
小出恵介、林遣都 、津川雅彦。
目指すは箱根駅伝。限りなくゼロに近い可能性に挑んだ、寄せ集め10人のキセキ。

あの三浦しをん『風が強く吹いてる』の原作。
いいんですよ~!!�A�b�v���[�h�t�@�C��

『一瞬の風になれ』が好きな方はこちらも好きだと思う(原作本の方ね。TVドラマは論外)どちらも風を感じる。『一瞬~』は高校生のぴーんとした叙情的な部分があったけど、こちらは少し余裕の大学生の笑いと "走る"ことへの思いを描いた作品。汚い下宿の住人達の描写も面白いし、マンガ好きの遊び心もくすぐる。いわゆるスポ根物とは、ちと違う。むしろアンチテーゼを突きつけた作品。灰二(ハイジ)や走(カケル)の気持ちを聞いてくれ。ナレーションつけなきゃ分からないかも~(汗)
My ベストタイム 50m9秒、100m18秒(←加速しないのだw)マラソン大会ケツから3位の私に "走って風を感じたい" と思わせた小説(笑)
私は"清瀬灰二"が好きだー!

しかし、映画のほうはどうなんだろう...少し心配。
ただのスポ根映画や、ただのイケメン映画になりませんように �A�b�v���[�h�t�@�C��
観るつもりデス!��[��


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2009 夏映画
2009年07月10日 (金) | 編集 |
�� 夏映画、観たいのをpick upしてみました。


7/11(土)~
夏映画980.jpg観る!
『サンシャイン・クリーニング』エイミー・アダムス
この週は、他に観たいのがないので。←身も蓋もない意見~(汗)
あ、エイミー・アダムスは『魔法にかけられて』『ダウト』も好きで、好感が持てる女優さんだからデス。



7/15(水)~
夏映画971.jpg観る!
『ハリーポッターと謎のプリンス』ダニエル・ラドクリフ。
ずっと原作も映画も、追いかけて観ているので。
アメリカでは、PG(保護者同伴)指定!
おぉ、何故ゆえ?!ドキドキ!
今日、TVで『1』をやってるけど、ダニエル君、本当に~大きくなったよね~。


7/25(土)~
夏映画979.jpg観るのは...考え中!
『セントアンナの奇跡』スパイク・リー監督作品。
実在の黒人部隊と衝撃の実話をベースに、描いた人間ドラマ。




8/1(土)~
夏映画976.jpg観る!
『サマーウォーズ』声:神木隆之介。
神木君、演技も言わずもがな声優としてもなかなか。『ハウルの動く城』の男の子の声だったけど、上手いよね~。
このアニメ『時をかける少女』以来、楽しみです^^





夏映画978.jpg観るのは...考え中!
『そんな彼なら捨てちゃえば』スカーレット・ヨハンソン、ドリュー・バリモア、ベン・アフレック。
『セックス・アンド・ザ・シティ』と同じ脚本チーム。男女が繰り広げる恋愛模様。本作でドリュー・バルモアとジャスティン・ロング(←ダイハード4.0のPCオタク)が恋に落ち、すぐ別れた。お、リアリティーあり?!


夏映画974.jpg
観る!
『ボルト』ディズニーアニメ。

犬好きだから^^



ところで、犬が好き!と言いながら『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』と『ビバリーヒルズ・チワワ』のイラストを描いてませんでした...遅ればせながら、簡単レビューを...。

『ビバリーヒルズ・チワワ』は、犬の口パクが絶妙~!多少、侮っていたのですが、うっかり笑ってしまうトコが多くて、案外、楽しめました。家族向けでもどの層でもイケルかな。同じチワワのパキが健気で元気で、その犬に懐かれている飼い主が5割増くらい男前に見えました(笑)

ホントに、チワワの眼ってうるうるで可愛いですね。
ウチのわんこは、下の息子が拾って来たのですが「お願い!飼ってもいい?毎日、散歩に行くから、ね、ね」と、こ~んなチワワみたいなうるうる眼で言うので、ほだされて飼いましたが、毎日どころか1年に数回散歩に行くくらいです...。まっ、ウチのわんこのほうも、下の息子と散歩に行くと、反抗してうんこをしないで帰ってきます...(涙)


犬970.jpg

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』このコラム本、きっとしみじみ良いだろうな、と思いました。オーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンは、新聞記者というか、字を書くタイプに見えませんでした(笑)『ミスト』に出てた男の子が一番賢く見えましたぜ。オーウェン、まだ全開というわけじゃないですね。まだまだ悩みが出ている...リハビリ中?まぁ、でも、復活出来て良かったですね。犬もだけど、どちらかというと人間ドラマだったのですね...。

マーリー!お腹がきゅっと締まってよく訓練されてて、いい犬でした!
ウチの近くのラブやゴールデンは、もっとデブってますよ(笑)

ラブとか利口そうなので、よく初心者でも飼いますよね。ずっと前の事ですが...息子の友達ン家が、ラブを飼い始めたと言うので、お母さんに聞いたら「やんちゃで手に負えないので、訓練所にやってる。で、今、代犬が来てる」との事。「は?代犬?」車検の時に来るのは代車だけど、代犬だそうで(汗)車種、いや、犬種は違ったそうですが、可愛い仔犬の時に手元に置いて可愛がらないなんて...よく分かりませんっ(笑)


8/8(土)~
夏映画975.jpg
観る!
『HACHI 約束の犬』リチャード・ギア。
ストーリーは分かってるけど、ぶっとい足の秋田犬が見たいから^^レビューは要らないよね、うん。


観るのは...考え中!
『3時10分 決断のとき』ラッセル・クロウとクリスチャン・ベールの西部劇。
ラッセルは痩せたのだろうか...馬が嫌がらなかっただろうか?あたくし、心配。
クリスチャン・ベールは、今度は(も?)主役なのだろうか?(笑)
これ、単館系だよね...。


8/13(木)~
夏映画972.jpb観るのは...考え中!
『ナイト・ミュージアム2』ベン・ステイラー。
何も考えずに涼みに行ってもいいかも~(笑)お盆だし、親子連れか祖父母と孫という組み合わせが多いんでしょうね^^


8/15(土)~
夏映画977.jpg観るのは...考え中!
『キャデラック・レコード~真実の音楽が生まれた場所』
ビヨンセ、ジェフリー・ライト。
1947年、シカゴのライブハウスから、レコードレーベルを設立。
実話ベースのドラマチックなストーリー。
歌だけ聴いててもいいな~♪




8/22(土)~
観るのは...考え中!
『96時間』リーアム・ニーソン。
『南極料理人』堺雅人。
さて、どうなんでしょうか。

以上、ここにupしてない映画は見ないです(笑)
観ても、レビューupするのもしないのもある...管理人であります(苦笑)

今年は... ���z 夏はブログ更新に励みたい、と思います(多分)よろしく kao01


↓クリックしてもらうと励みに」なります(^^)
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エイプリルフール
2009年04月01日 (水) | 編集 |
しょこたん☆ぶろぐ、ギザ凄いっす!
ショコタン926.jpg

久しぶり更新したと思ったら、ふざけた脳天気な登場の仕方すんなよっ!と思った方、ど~もすみませんっ!今日が4月1日で良かった、はぁはぁ (;・∀・)

コレを描くため『しょうこたん☆ぶろぐ』(←訂正『しょこたん☆ぶろぐ』)を初めて覗いたら、いや、すごい、すごいよ~、3月31日だけで34回更新してらっしゃる、おぉー。
私のブログは"月別アーカイブ"で見ると...
2007年は1年間で132回更新、1ヶ月の平均11回。
2008年は...年間87回、月平均7.25回。8月なんて2回ときた、ふおぉぉぉ。
ブログ放置率がどんどこ加速している...もっか更新減速中...あらぁ...。
ある意味、しょこたんをソンケー。逆立ちしてもマネ出来ない...逆立ちも出来ないけど...(ちなみに逆上がりも出来ないw)

先に『ただいま~!』の記事をエントリーして皆様にご挨拶しようと思ったけど、サボリ癖がついて間に合わないのでコレを先に������

今年も行きますっ!"4月1日版"の『eiga.com』(4月1日のみ。お早めに)
参考として、去年の記事『お知らせ』はコレ。以下、黒字が『eiga.com』から引用。

「レッドクリフハンガー」
赤壁にスタローンが吊り下がる。HANG ON!

メタボのご老体だし、吊り下がるなんて赤信号よね...。

「石原マーリー/世界一おバカな嫁が教えてくれたこと」
同時上映「ふぞろいな秘密」

コメントする前に...あの、あの、観たくねぇ~。
どこのマーリーも...制御不能だなぁ...。

「ケンタッキー・フライド・ムービー」
大阪限定リバイバル公開!

ケンタッキーおじさんの呪いは解けるのか?!阪神ファンはワクワクですね (´▽`*)v

いやあ、凄い戦いでしたね。腕ひしぎ十字固めが決まった時は・・・
「フロスト×ヒクソン」

あ、ど~でもいいけど、まだ観てない...。

五臓六腑に染み渡る映画でした
「7つの贈り物」

五臓六腑に染み渡るというか、無くなるというか...。

♪あの人はもう気づく頃よ~
「ジェネラル・ルージュの伝言」

ん?フツーかイマイチだな~。

今年の『eiga.com』はあまり面白くないような気がする...。
ネタにするには、いい映画タイトルが無かったのかな...。


『プレゼント』の方がまだ面白いかな~。以下↓

「ビバリーヒルズ・チワワ」3匹
フツーにもらってもいい。チワワ3匹は多頭飼いできる。
マーリーは勘弁(笑)マーリーの多頭飼いは無理っ!ですから。

「レスラー」20000人
ミッキー・ロークみたいなのが20000人?あぁぁぁぁ...どうしよう...(悶絶)
あの海パン・コスチュームなら、あたしは『300』の男ども20000人がいいなぁ ��-��

「つみきのいえ」5棟
水没するし上へ上へと増築しなきゃいけないけど、想い出に浸れるから...ちょっといいかなぁ。夏は『永遠のこどもたち』の家もイイかも~。唐突に音が出るし、いつも誰か居そうな雰囲気のある古びた屋敷で、涼しそうだから~(笑)


「佐賀のがばいばあちゃん」1人
うん確かに、家に"がばいばちゃん"が1人いると、ポジティブな気分になれるわね。
少なくとも『ダウト』のメリル校長は、息苦しくて嫌だわさ。
かといって『マンマミーア!』のおばちゃん3人組も...困る(´▽`*)アハハ

「赤い糸」100メートル
100メートルもらっても、誰とも繋がってないとねぇ...。

「鴨川ホルモー」2人前
ごめん、あたしには「鴨川ホモー」に見えた。
鴨川の夕闇が迫る頃、あそこはホモさんカップルが多いのよ。それもちゃんと等間隔に点々と。ヘテロのカップルなんて、邪道よ邪道!


私も『プレゼント』考えてみた。以下↓

『釣りキチ三平』で釣り上げた巨大岩魚の刺身、1皿
えっ『上手いのか?』って。まぁ、上手いも不味いも、あれ、CGですからー(笑)

『おくりびと』業務用ビデオのモデルに、先着1名様
大丈夫!衣装もこちらで用意してあります(^^)
化粧も、女性用、男性用、どちらでも可。

『ドラゴンボール・エボリューション』原作者の鳥山明氏と語りながらの劇場鑑賞券1枚
あの~、すみませんっ!鳥山明さん『えっ?』としか語りませんが...。

『クローズ ZERO』鈴蘭高校(←女子校みたいに可愛い名前w)の推薦入学証1枚
げっ(涙目)?いえいえ、皆さん案外ヒョロっと華奢だし、イケメンですから(*´∀`*)

『チェンジリング』アンジー姐さんから『美しい夫ブラピ』を1日だけレンタル(もち、子供6人も付いてます)
てか、映画の内容と関係ないじゃんって?...はい、単なる願望です(笑)

ごめんなさい。じゃあ、皆様、良いエイプリルフールを(どんなエイプリルフールだよっ)


↓こんな事より早くコメントレスしろ!と思った方はクリックしてね^^
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『つみきのいえ』の加藤久仁生さん
2009年02月25日 (水) | 編集 |
Thank you my pencil !この言葉、いいなぁ...。
アカデミ918.jpg

自分的に気になるのは、短編アニメで受賞した加藤久仁生(かとう くにお)さん。
S52年、鹿児島生まれ。多摩美在学中にアニメの自主制作を始めたそうな。

『秒速5センチメートル』の新海誠さんもデビュー作『ほしのこえ』(25分)は、アニメーションソフトを使って1人で7ヶ月かかって作った...というエピソードを思い出した。絵を描いている人ならストーリーにしてマンガにしてみたい、その後は絵を動かしてみたい...と思った事はあるだろう...。そう、今は"アニメーションソフト"なるものがあるのよね。(私はPCのスキルは全然無くて、四苦八苦。とりあえず、今はペンタブレットが欲しい)
昔からアニメーターはスゴく賃金が安くて食えない、と相場は決まってるし、学生とかまだ自由がきくうちに、短編のインディーズ・アニメを作るのも手なのかも。

加藤久仁生さんの快挙は、次に出て来る若い人たちの励みになった、と思う。

ところで、You Tubeでヒュー(足が長~い)のダンスシーンとかチェックしてたら、加藤久仁生さんのスピーチのが割とあって(笑)

スピーチの中で『サンキュ~、マイカンパニーロボット』と彼が言ってるのは、製作プロダクション『ロボット』の事。今回の『つみきのいえ』については、こちら。

追記:鍵コメさんから頂いたコメントによると、彼のスピーチの最後のフレーズ『どうもありがとうミスターロボット』は、80年代のStyx『Mr.ROBOT』の歌詞 "ドウモアリガト ミスターロボット"から引用してるそうで(笑)


さて、ここで加藤久仁生さんの英語のスピーチをおさらいしてみよう~♪
↓『Domo Arigato Mr.Roboto Oscar Speech』


もう少し英語を勉強してほしかったような。オタッキィな監督はこれでいいのだ、なのか?悩むところだ。ニュースの記事では『加藤監督の英語のスピーチは、拍手喝采を浴びた』とあったが、ホントに??『どうも ありがとう、ミスタ ーロボット』のトコは受けているのか?笑われているのか?微妙だぁ~~(笑)


↓次にこれ(笑)『Kunio Kato Oscars 2009 Spoof』

てか、おい、こら!すぐパロにするんだからっ!
☆2つだから、まっいいか...。
アカデミー賞会場だから、オーディエンスがゴージャスです(笑)
アンジーって、やっぱ美しい!最後に出て来るヒュー、顔がピカピカ!
きっとメンズエステに行ってるに違いない(笑)



↓『つみきのいえ』風の深い塗りで......(全然違うやん!とツッコまぬようw)
アカデミ917.jpg
かわいい、このひと(笑)やっぱ、くっくっと笑ってしまう。

こういう人が描くから、絵も温かい手触り感があるのかしら。
これからも、頑張ってください!!



↓『或る旅人の日記』2003年製作。これね、実にいい感じです。感動。

遥か遠い世界を眺めているような、懐かしく癒される世界です...。音楽もいい!


では、では......

サンキュ~~!ここを訪問してくれる人!!

↓サンキュ~~クリック(^^)
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第81回アカデミー賞!
2009年02月23日 (月) | 編集 |
第81回アカデミー賞!決まりました!作品賞は...♪ ダムダム、ダム、ダム♪.....

アカデミ913.jpg


↓ノミネートされた作品や監督や俳優の紹介は、ここに丸投げして(笑)
『第81回アカデミー賞』主要部門、シネマトゥディ

さぁ!行ってみよう!

第81回アカデミー作品賞に「スラムドッグ$ミリオネア」
監督賞も「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督が選ばれた。

作品:スラムドッグ$ミリオネア
主演男優:ショーン・ペン「ミルク」
主演女優:ケイト・ウィンスレット「愛を読む人」
監督:ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」
助演男優:ヒース・レジャー「ダークナイト」
助演女優:ペネロペ・クルス「それでも恋するバルセロナ」

脚本:ミルク
脚色:スラムドッグ$ミリオネア
長編アニメ:ウォーリー
長編ドキュメンタリ:マン・オン・ワイヤー
短編ドキュメンタリ:スマイル・ピンキ


美術:ベンジャミン・バトン/数奇な人生
衣装:ある公爵夫人の生涯
メイク:ベンジャミン・バトン/数奇な人生
撮影:スラムドッグ$ミリオネア
編集:スラムドッグ$ミリオネア
作曲:「スラムドッグ$ミリオネア」A.Rラフマーン
主題歌:「スラムドッグ$ミリオネア」 "Jai Ho" A.Rラフマーン
音響編集:ダークナイト
音響録音:スラムドッグ$ミリオネア
視覚効果:ベンジャミン・バトン/数奇な人生
短編実写:トイランド

スラムドッグ$ミリオネア:8冠
ベンジャミン・バトン:3冠
ダークナイト&ミルク:2冠


なんと日本映画が2冠獲得~!!素晴らしい!

アカデミ912.jpg

外国語映画:おくりびと(滝田洋二監督) 
いや、凄いですね~。 重ねて言うが『おくりびと』観てません。ごめん������
本木雅弘さんの死者をお清めする所作が、端正で色気があるそうで...ふむ、それは観なきゃあ。今度、ちょうど近くで上映されるので観に行く予定。賞獲りした映画は、強いな。レビューupはしない。純粋に楽しむつもり。

短編アニメ:つみきのいえ(加藤久仁生監督)
約12分間のアニメ。独り暮らしの老人が、家族との思い出に浸かる...。
このアニメの絵、CGじゃない良さと温かさがありますね。
監督の英語のコメント!
朴訥な人柄が滲み出ていたけど、たどたどしくてハラハラしたよ~(汗)


最後に......

助演男優:ヒース・レジャー「ダークナイト」(故人受賞は32年ぶり6人目)

アカデミ915.jpg
このジョーカーは、ヒースの代表作になった!
と思います。

アカデミ914.jpg
『ブロークバックマウンテン』の美しさも、よく覚えています。


ヒース・レジャー、オスカーおめでとう!そして、ありがとう!
私、あなたを忘れないから。  



↓よかったらクリックしてね...。
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2008年まとめ映画
2009年01月11日 (日) | 編集 |
今更ですが、2008年の映画のまとめです。

実は、わたくし、順位をつけるのも点数をつけるのも苦手。各部門があるのは、優柔不断の表れです(汗)なぜって、かな~り自分の趣味嗜好、独断と偏見が入ってますから~。ブログをやり始めてから、映画の評価って人それぞれだなぁ、と思う事しきりです。

あと、観よう!と思っていた単館系をほとんど見逃してしまいました、たはは。
例えば『潜水服は蝶の夢を見る』『その土曜日、7時58分』『ジョージアの日記、ゆーうつでキラキラな毎日』『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』や『ヤング@ハート』とかとか、も~たくさん。良さそうな作品なのに、何故こんなに上映館が少ないんでしょうか(涙)まっ、レンタルでぼちぼち観るつもりですが、コレらの良さげな作品抜きの評価となっております ���G 悪しからず。じゃあ、行くぞ!


2008年、スゴい!と思った映画、ベスト・スリー!

丑年873.jpg
1.ダークナイト
アメコミとは思えない重厚でダークな作品。
ヒース・レジャーの鬼気迫る演技が衝撃的で、心に残りました。

2.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
レビューは書いてないです...。何でだろ...重くて...。
狂気を帯びていくダニエル・デイ=ルイスの演技が凄い。
最後の研ぎ澄まされたバイオリンの音でキュッと終わるラストも、監督の美意識を感じて、好き。

3.ミスト
も~、スーパーの店内の人間模様が上手くて...モンスターより怖いって何事か?!
しかし、ストレスが非常~にかかる映画です。
凄い...です、この映画。でも嫌いな映画です...。


2008年、好きな映画、ベスト・フォー!(えっ何でフォー?!)
"好き"と"スゴい"は、ちょっと違います....。

丑年876.jpg
1.イースタン・プロミス
ヴィゴ・モーテンセンに尽きます!
"男の色気"とは、かくあるべきだ!と思いました。
監督の美学が感じられる映画でした。悶絶(笑)


2.つぐない
"おすぎです!100年分の涙を流しました"の『トーク・トゥー・ハー』は泣けませんでしたが、コレは泣けました...。何処から何処までが、ブライオニーの空想のシーンだったのだろう...。
登場人物も映像も美しかった...。

3.ペネロピ
キュートで凄い好き!
呪いは『王子様のキス』で解けないところも、魔女が退散するオチまで好き��
マカヴォイもクリスティナも、可愛かったよ!

4.幻影師アイゼンハイム
マジック物というより、ラブロマンス物なのです��-��
脇役まで芸達者で上手かったです。よっ!ジアマッティー!



2008年、邦画ベスト・フォー!(やっぱしフォーw)
『おくりびと』は観てません。

丑年880.jpg1.クライマーズ・ハイ
新聞社内の権力争いや言葉のバトルがハイテンションなテンポで、興味深く観ました。

あの現場を見てトラウマになったカメラマンの、あの最後もあり...かな、と納得させられました。自分にとっては衝撃的な作品だったので。

2.容疑者Xの献身
東野圭吾の原作も楽しめて、2度美味しい。
最後の"号泣"に本も映画も心を揺さぶられたので、2位に浮上。

3.ザ・マジックアワー
レビュー、書いてない(汗)
三谷監督の"映画愛"が感じられて、好き。
なんかこぉ~、私の"マンガ愛"と通じるところがあり、じ~んと。
作品に "愛"は大事なのです。

4.アフタースクール
脚本は上手かった!
今、考えると、佐々木蔵乃介が一番良かった。あそこに一番気持ちがいった。
あとは、皆、手慣れすぎて初々しさが無かったんで、カンドーまではいかなかった...。
ん~、脚本がよく練れているだけに、ちょっと勿体ない作品でした。



考えずに楽しめ!エンタメ映画ベスト・フォー!


丑年882.jpg1.アイアンマン
2.ウォンテッド
3.インクレディブル・ハルク
4.ヒットマン

これらはレビューもあんまり書く必要ないというか...で、割愛(笑)

ほとんどアメコミヒーローやゲームが原作。最初から有り得ない設定や荒唐無稽の爽快感があるので、映画館でただただ楽しみたい私デス。





いいから笑おう!オバカ映画ベスト・スリー!

丑年878.jpg1.ホットファズ・俺たちスーパーポリスマン!
なんたって、監督が楽しんで作った愛すべきオバカ映画です����

2.ゲットスマート   
ほどよい笑いと、トロいと思った主人公が意外とデキる奴で、楽しませてもらったから。

3.トロピック・サンダー/史上最低の作戦
スゴ~く笑ったトコと、ひど~くドン引きしたトコが半々で...たはは(汗)
こんだけ3人の個性派俳優さんが集まると、さしものジャック・ブラックが控え目に見えて笑った。
サボってる時期で、レビュー書いてないのよ~~(泣く)

『ホットファズ』は英国製だし、低予算だと思うけど(笑)
『ゲットスマート』や『トロピックサンダー』は、制作費は半端じゃないんでしょうね。お金かけて目一杯面白がろうぜ!というアメリカっぽい作品でした。
確かに、アメリカ製ギャグ映画は、日本人に合う物と合わない物がありますね...。


2008年、アニメ映画、ベストワン!
丑年883.jpg
1.WALL・E/ウォーリー
文句なしに、コレです��-��


ちなみに『崖の上のポニョ』も前半は好きkao02クリエイティブ心をくすぐられました。
TVで『仕事の流儀』を観ていたら、宮崎監督が『ワケのわからないストーリーで...』とおっしゃっていたので、自分でも分かっているんだ、と思いました。長編を練り上げる体力は、もう無いのかも知れません...。




主演男優賞!女優賞!と言いたいところですが...栄えある(←何が?!)『描きたいアレコレ賞』です(笑)イラストを描いていて、インパクトがあった俳優さんを選びました。

洋画部門、2008年、描きたいアレコレ賞!

ゴヤ810.jpgハビエル・バルデム
ただでさえ、全部の顔のパーツがデカくて迫力があるのに...濃厚な演技力で迫られたらノックアウトです(←好きっていう意味じゃありません...)

『ノーカントリー』で男の首を絞める時、目をひん剥いたり『宮廷画家ゴヤは見た』で、のたうちまわる表情を見せられた日にゃ、はぁ~���G

描きながら、目に焼き付きました。
うっぷ。





1月12日は成人の日。アンジー姐さんから、贈る言葉デス。
丑年881.jpg
アンジェリーナ・ジェリー


『ウォンテッド』のドラッグストアで銃をぶっとばすアンジーの顔、
鬼のように素敵でした(汗)

ん~、怖い顔2人、選んでしまいましたね...。



邦画部門、2008年、描きたいアレコレ賞!

スク755.jpg

堺雅人

この人、今年は目立ちましたよー!

TVでも映画でも。

笑顔に騙され、驚かされました。

にこにこ笑いながら、サイコな悪役も見てみたいです。




蛇802.jpg
吉高由里子

インタビューで『欲しいなら体も心もくれてやる』と言った言葉が潔いな、と思って。
どうせここまで脱いだなら、コレをジャンピングボードにして活躍してほしいと思います。

まぁ、映画『蛇にピアス』は拡張していくピアスの穴も、ぐたぐた堕ちていくヒロインも見てて気分が辛くなるので、原作もしくは吉高ファン以外にはおススメしませんが...。



今週は『ヘルボーイ』を観ます��

では、皆様、お付き合いくださってありがとうございます^^
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2009年、謹賀新年!
2009年01月01日 (木) | 編集 |
謹賀新年!

  ↓丑です!!えっ?しっぽ?
うし871.jpg昨年は、当ブログをご訪問いただき、本当にありがとうございます。

ブログの寿命や鮮度は、本人のやる気を含めて1~2年くらいだと、私は思います。
最初はブログをやる事が新鮮だったのですが、だんだん自分でも飽きてきて、ただもするとよく放置しましてTBやレスを返さなかったりと、ご迷惑をおかけしました。すみません!


それでも、細々と続けていけたのは、映画からもらう感動と皆様のコメントに寄るところが大きいです。好きなものを、お互い語る歓びは何物にも代え難いものです。
コメント欄から、私のほうがエールやエネルギーをたくさんもらっていたんだなぁ~と思います。

2009年はもっと観る映画を絞っていきたい、と思います、たはは。

現実の日常生活は結構がさっとしているので『カイロの紫のバラ』のように銀幕から紫のバラをもらって癒されているのが、今の状態です。
自分の好きな映画は、小さくとも愛ある佳品です。
今年もそんな映画にあたれば嬉しい^^と思っています。

フクサ733.jpg





映画って��-��








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ほん
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とう







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にぃ~~~���[�Y2






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いいもん�΂��B









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ですっ������




ホリディ5.jpg 

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では、今年もどうぞよろしくお願いいたします�� 気ムラ屋あん。

クリックしてもらうと嬉しい^^
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
2008年07月01日 (火) | 編集 |
インディ、久しぶりに逢えて嬉しかったです!

インディ.jpg

はい、先行上映で観たんですが、6月上旬は更新さぼってたので(汗)...7月になっちゃいました!あぁぁー。7月5日から公開の映画は、観たいのが一杯!あるので、今のうちにやっつけたい、と思います。それにしても、ほぼ放置ブログなのに、訪問してクリックして下さる方に感謝(涙)

最近のハリソン・フォードは、かなりよれよれのお爺さんだったので心配してたんですが、スクリーンでは思ったより若く元気でした。
まさか、今になってタフガイのインディを見られるとは!思ってなかったので、それだけでちょっと満足。で、甘々レビューというか、感想要らないよね(笑)

スゴく色んなシーンを観たのに多少平板な印象を受けたとか、あれあれ~SFちっくだったとか、ケイト・ブランシェットは相変わらずプロフェッショナルな仕事をしてるけど、何だかケイトっぽくなかったとか...細かいチェックはこの際置いといて、遊園地のアトラクションに飛び乗るように楽しみました!


インディ.jpg『SMAP☓SMAP』に出ていたハリソン・フォードに、キムタクが...
『ハリソンさんの中で本番てどんな時ですか?アクションの瞬間ってどういう感じですか?』という質問に、もっと具体的に答えるのかと思ったら...
『ラッキー!』と。そして
『大勢の才能ある人達と仕事が出来て、お金まで貰えるんだからね』
『俳優って、世界一素晴らしい仕事だよ』
と言っていました。彼の表情にも喋り方にも、映画へのリスペクトが感じられ、ハリソン・フォードっていい感じでした。ナイスガイ!"ビストロ・スマップ"ハリソンが出た回、見逃さず良かったぁ!


昔のスピルバークを彷彿とさせるカーチェイスや、彼等の作品は『気の強いブス』しか出て来ない!と言われてましたが、復活ヒロインのカレン・アレンは生き生きとしてチャーミングだったし、シャイア・ラブーフもやんちゃな悪ガキ風で頑張ってました。

50年代の昔っぽいトコとあのテーマソングは、心をざわざわさせますねー
�΂��B

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今週、何を観る?
2008年04月11日 (金) | 編集 |
『鹿男あをによし』の次は、ちらっと観たけど、えらい重いよ...4/10(木)の『ラスト・フレンド』シェアハウスの場面は、長澤まさみ以外は『のだめ』だー(笑)

上野樹里はビアン役だったのね...。
上野樹里って、私はあまり好きな女優さんではないけど、う~んやっぱ上手いですね。今度の役もぶっきらぼうでボーイシュで、演技のなせる技か?カッコイイ!と思えてしまいました。となると、瑛太クンが"おこげ"いや"おミソ"でお邪魔かしら(笑)
これから観るかどうかは未定...でもディープで気になるドラマです...。

『図書館戦争』も『純情ロマンチカ』のアニメも、始まったので、木曜は録画の日です。


さて4/12(土)~観たい映画、気になる映画は...

4/12720.jpg

『つぐない』

キーラ・ナイトレー、相手役のジェームス・マカヴォイが新鮮です。

ぜひ、観たい�R



4/12723.jpg

『王妃の紋章』

最近、様式美に流れ過ぎなような...

でも、観てみるか...。



4/12724.jpg『フィクサー』

ジョージ・クルーニーがシリアスに挑む社会派ドラマ。

助演女優賞を穫ったティルダ・スウィントンも熱演。


4/12722.jpg

『ヒットマン』

ゲームの実写化。

気楽に観れそう。




4/18(金)からは...
4/2719.jpg

『大いなる陰謀』

大御所、ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズ!

三つ巴で、重厚な演技合戦?!見応えはある...。



全然、映画を観ない週も続いたんですが、今週は観たい映画がたくさんあって、何でドーンと来るのでしょう。

では、よい週末を�r�b�N���}�[�N

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米アカデミー賞!
2008年02月25日 (月) | 編集 |
第80回米アカデミー賞、受賞作、決定!

アカデ649.jpg作品賞 『ノーカントリー』

これ、衝撃的なサスペンス物なんでしょう?圧縮空気ボンベで次々と人を殺し、死体の数もスゴいという。
←このスペインの俳優ハビエル・バルデムが、不気味で可笑しい強烈キャラだそうで。う、う、ちょいと興味がある...。R-15だし、単館系かな?日本では3/15から公開

監督賞 コーエン兄弟(ノーカントリー)

助演男優賞 ハビエル・バルデム(ノーカントリー)


アカデ647.jpg主演男優賞 ダニエル・ディ=ルイス (ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)

ダニエル・ディ=ルイス!

存在感のある俳優である。

『ラスト・オブ・モヒカン』好きだった!
長い髪をフォークロア調のバレッタで留め、前傾姿勢で地を這いずり回るように疾走し、ヒロインを助けに来る。強い意志を秘めた静謐な眼差し。哀しさのあるラブロマンスだった(最後のモヒカン族の話だけど、私には恋愛映画としか思えなかった...)
『ギャング・オブ・ニューヨーク』レオナルド・ディカプリオより、久しぶりに見たダニエルのほうが光って見えた。でも、さすがに老けたわね(涙)

アカデ648.jpg←若き日のダニエル・ディ=ルイス(きゃあ)『マイ・ビューティフル・ランドレット』美的で腐的だそうで、私はレンタル店で探し続けている...。ミッシェル・ファイファーとの『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』ジュリエット・ビノシュとの『存在の耐えられない軽さ』も、観たい...。



マリオン、号泣!こ、こわい...。
アカデ650.jpg

主演女優賞 マリオン・コティヤール(エディット・ピアフ 愛の讃歌)

メイクアップ賞も獲っています。

そっくりなだけでなく、やっぱマリオンの演技も凄かったですものね。





助演女優賞 ティルダ・スウィントン(フィクサー)
『コンスタンティン』の白い堕天使ガブリエルや『ナルニア物語』の白い魔女。
この人の白いコスプレ、好き(笑)身長180cm。ケンブリッジ大学卒。1960年11/5生まれで47歳。高身長、高学歴、高年齢の3高。


外国語映画賞 『ヒトラーの贋札』
脚色賞 コーエン兄弟(ノーカントリー)
脚本賞 ディアブロ・コーディ(JUNO/ジュノ)
編集賞 『ボーン・アルティメイタム』
衣装デザイン賞 『エリザベス/ゴールデン・エイジ』


アカデ653.jpg
長編アニメーション賞 『レミーのおいしいレストラン』

アカデミー賞って、思ったよりいっぱい賞があるんですね。あと、省略(笑)




        .......

             
        で...で...

アカデ652.jpg


アカデ651.jpgここの管理人って字が下手、なんて思っちゃいませんよね?




   
     ....ぐすん.....







『スウィーニー・トッド/フリート街の悪夢』は美術賞!
ジョニーデップは、無冠。
でも、ティム・バートンの作為の美『スウィーニー・トッド』は完全に彼独自の世界を築き上げ、ジョニー・デップは賞を貰わなくとも彼の実力と魅力は皆の知るところですから...まっ、そういうわけで...残念でしたが。

私は『ノーカントリー』『JUNO/ジュノ』は、観たい。
あと『潜水服は蝶の夢を見る』は良さそうだから、行こうかな。ではでは。


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日本アカデミー賞!
2008年02月16日 (土) | 編集 |
昨日のTV『第31回日本アカデミー賞授賞式』を観ていて、誰もがツッコミを入れてたと思うが、オダギリジョーの眼の隈(アイメイク?!)は何だろー。

オダジ2.jpg

オダジョー様、端正な顔立ちなのに、なにゆえ、あぁ、バッチクなってゆかれるのか?
"興味"が("好き"という気持ちと反比例して)湧いてくる不思議なお方だ。
セクシャルティにも色々あるが、彼はAセクシャルだと聞いた事がある...。
あの、しれーとした佇まいを見ると『さもなん』と頷いてしまったけれど...真意の程は、わかりませぬが。
とにかく、樹木希林さんと並んでいた様子は、ちょっとホラー。異空間で結界を作っておられるみたいな。そして、ばりばり一人勝ちしていたのも、この人達の『チーム・オカン』映画...オカン、強し!ちょっとミステリー。ふ~ん。

さて第31回日本アカデミー賞授賞式ですが、最優秀賞は以下の通り。

主演女優賞 樹木希林 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』
助演女優賞 もたいまさこ 『それでもボクはやってない』 
ふ~ん...。

主演男優賞 吉岡秀隆 『ALWAYS 続三丁目の夕日』
『ALWAYS』って、誰が主役か?わからないところがあるよね...。

助演男優賞 小林薫 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』
香川さんに取ってほしかったな。

アニメーション作品賞 『鉄コン筋クリート』

監督賞 松岡錠司 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』

作品賞 『東京タワー オカンとボクと時々オトン』
小説やマンガの実写化は、最近、飽き飽きしている私です。
"監督賞"は、どう料理したか?が問われるので、まぁいいとして"作品賞"はオリジナリティが大切だと、私は考えるのです。
だから『それでもボクはやってない』『キサラギ』が、賞を取ってほしかったです。

でも、こういうアカデミー賞ものは、自分の考えと微妙にズレるんだな、というのが実感です。
えへへ、それにここ偏向映画ブログだったわ。当たらないはずね(笑)

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明日(1/26)からの映画
2008年01月25日 (金) | 編集 |
1/26(土)からの洋画です。
予告624.jpg予告625.jpg『テラビシアにかける橋』
児童文学界のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞などを受賞したキャサリン・パターソンの小説が原作。『チャーリーとチョコレート工場』や『リーピング』のアンナソフィア・ロブが出演。

『ビー・ムービー』
『シュレック』などのドリームワークスのアニメ。



1/26(土)からの邦画です。
予告626.jpg予告627.jpg『陰日向に咲く』
ご存知、劇団ひとりの大ヒットした小説の映画化。
いや~スゴいですね~ひとりさん。きりんの田村さんもスゴイですが。岡田クン、の主演。SPといい、役者としても頑張ってますね。

『母べえ』
これぞ日本の母!って感じで。山田洋次監督、吉永小百合主演。


今週、観にいくのは『テラビシアにかける橋』だけです。
さ、寒いので、これ1コだけです...。本当に、寒くなりましたね。

先週も観に行ったのは『ちーちゃんは悠久の向こう』だけでした。
この映画、私好みでした、少女マンガみたいで、はは。
早く、レビューupしなきゃ~。


・お知らせ
ブログ、テンプレートを変えて、禁止IPを解除してあります。
TB、まだ受信出来ないかどうか?お知らせくだされば、有難いです。

ブログは作るときに、fc2がいいと思ったんですが...はぁ~。
ブログ、引っ越すなら、どこがいいでしょうかね...。



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お知らせと明日から公開の映画
2008年01月18日 (金) | 編集 |
・お知らせ
1/12からTBを受け付けない状況になっていて、ご迷惑をおかけしています。
私からTB飛ばすのはOKみたいです...。
映画の記事で、TBが反映されないのは悲しいです...。すみません!
今、fc2に問い合わせをしていますので(←でも音沙汰無しです!fc2さん!)
それまでよろしくご勘弁のほどを...。


さて、年末に映画を観たのは12/22のイブ・イブ・イブの日。
1月は12日に『ジェシー・ジェームズの暗殺』を観たのが、映画始め。
映画ブログをやり始めてから、こんなに空くと禁断症状が(笑)
う~ん、久しぶりだとやっぱワクワクしますね。
もうね、ポスター眺めたり、売店うろうろしたり、映画のチラシを採集したり、ふふ。

TB2598.jpgおおっと『チーム・バチスタの栄光』の見開きのチラシがありました、ふむ。
この本、面白かったです!医療用語が一杯出てくるし取っ付き難いと思っていたら、みんなキャラ立ってるし、下巻で『白鳥』って涙が出るくらい酷い奴が出てきた時には、ブットビました。『たまごっち』が何だかヤリたくなったな(笑)
えっ驚いた事に!なんで田口が『女』(←正確に言うと竹内結子)なんですか?!
あの田口先生のなんともいえない"味"が出せるんでしょうか?ちょい、がっかり...。
阿部寛は『桐生先生』だと思っていましたが『白鳥』だったんですか!
『白鳥』は、佐々木蔵之介を化けさせればいいかと、私は勝手にキャスティングしてたんですが『バカだなあ。殺しちゃえばよかったんです、こんなヤツ』なんて国の役人のくせして、こんな凶暴な事言う人は"阿部寛"しかいないんでしょうか。
『桐生先生』って、吉川晃司ですよ...。嘘だー。第一、知性的に見えない...男気はあるけど...。
長身、端正、明快。田口だって、思わず尊敬する...アメリカンな天才外科医なのに。
『氷室』が、ココリコの田中?あ~ん?...まっ、いいか...。
この映画の監督は『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋なんで、期待して、待ちます。
この作品は2/9から。


では、明日1/19(土)からの公開洋画。

TB5601.jpg TB3599.jpgTB597.jpg『Mr.ビーン・カンヌで大迷惑?!』
Mr.ビーンは、ウチの子が好きで好きで。TVドラマのほう、何度もレンタルして観たわ。私は『Mr.ビーンが好き』って言いたくないけど(笑)あの『ラブ・アクチュワリー』でアラン・リックマンをへどもどさせていたデパート店員は、好きっだなぁ~(笑)さすがにローワン・アトキンソンぐらいになるとアラン・リックマンを食っちまうんだ、と感心した。

『シルク』
意外と退屈そうみたい...DVDでいいかぁ...『28週後...』のほうがいいかも...。

『スウィーニートッド・フリート街の悪魔の理髪師』
待ってました!ジョニー・デップ。可愛い男の子も出てる♪


明日1/19(土)からの邦画です。

TB6603.jpgTTB613.jpgTTB9612.jpgネガティブハッピーチェーンソーエッヂ』『ちーちゃんは悠久の向こう』どちらも原作はライトノベル。今度の直木賞を取った『私の男』の桜庭一樹も『GOSICK』を書いたラノベ出身だし、もう充分認知されてると思います。BLにくらべたらライトノベルって(笑)


『人のセックスを笑うな』
チケット買う時、恥ずかしいですね、はは。
この小説、好きだったんですっ!です!


自分は"洋画好き"だと思っていました。レンタルするのも、ほとんど洋画。
でも、なんででしょうか...。
邦画のほうが好き、って事は全然無いんですが、気になるんです。
去年も、結構、邦画は観ていましたね。

今週、必ず観るつもりの映画は『ちーちゃんは悠久の向こう』です。
『何でだよ~?!』って思われるかもしれませんが、試写会2つ当たった(ラッキー!)から。
『時をかける少女』で真琴の声をやった仲 里依紗と主題歌は奥華子、もう一度切なくなってみたい。
『バッテリー』の巧役の林 遣都はどうなっちゃっただろ、って興味で。
予告を観たら結構ネタバレしていていいのかな?と思いましたが。2人とも可愛いから許す(笑)

1/19(土)からの映画はスゴく期待していたんですが、自分の予想に反して『ささるぅ』作品は少ないかも...『まあまあ』ってところです...。ではでは。


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映画キャラ編
2008年01月06日 (日) | 編集 |
『この映画がすごい2007描きたいアレコレ・やや甘口版、キャラ編』


去年2007年で目立ったのは、オジさんとお婆さま。


・暑苦しいぐらいに頑張るオジさん

この映画.jpg『ダイハード4.0』
ジョン・マクレーンことブルース・ウィリス。

地球最後の日になろうとも 
何度も何度も立ち上がる 
絶対絶対死なない!
(アナログだけど)最終兵器おやじ。


この映画.jpg『ロッキー・ザ・ファイナル』
ロッキー・バルボアことシルベスター・スターローン。
どうだ!この勇姿!うん『1』と愚直なまでの『ファイナル』は、良かったわぁ~。
演技者としては『ロッキー』の守備範囲を超えなかった気がするけど『ロッキー』だけでも記憶に残る。
『ファイナル』なんて嘘なんだ『ビギンズ』に『リターンズ』きっとしつこくヤリ続けるもんね。あ、スプラッターの『ランボー4』もよろしくね!なあんて、ずっと言いそうだな~。


この映画.jpg『アポカリプト』監督・メル・ギブソン。
あの~言わせてください。この人の映画を観るの、ある意味ゴーモンです。
観客に、アドレナリンとドーパミンを大放出せよ!と強制する...煮えたぎる情熱(パッション)を感じさせる映画作りは、他の追随を許さなぁいっ!はぁ~はぁ~。(←すみません!書いてるだけで動悸息切れが激しくなって)
どSか、どMか?どちらにしろ、振れ幅が激しいのは間違いないぞ!
全編マヤ語...こりゃ、あちこちでパロディ化されちゃうだろな~。


この映画.jpg『ヘアスプレー』エドナことジョン・トラボルタ。

えっ、オジさん?!
この方は他のオジさんと比べて、非常~に可愛いのよ。
あの体でキレのあるダンス、はにかむ時のラブリーな表情。
かわゆ過ぎてかわゆ過ぎて、ん、ん、ぎゅっと抱きしめたくなるくらい...きっと、胴回りに手が回らないだろうけど(笑)




・煮ても焼いても食えぬ婆さま~食ったら危険!~

この映画.jpg『あるスキャンダルの覚え書き』ジュディ・デンチ。

年取った腐女子も困ったもんだが、乙女と極悪オールドミスが交錯する婆さんも超~厄介だ!近づいただけでも、危険!(笑)
断トツ!背筋をぞわ~と寒くさせる婆さんを演じたら、ジュディ・デンチに敵う者はいない。
『007』の上司Mだって、超クールなのに。ジュディ・デンチ、す、素敵だわ!


不死鳥362.jpg『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』
新任の嫌~な先生やってたイメルダ・ストーントン。
ハリポタ、もう忘れたでしょう?あ~、ピンクまでも嫌になるとこだった。
でもあのピンクだらけで猫がニャーニャー啼いているお部屋、ちょっとイイかも(笑)
ウザくて嫌味ったらしい役が、どんぴしゃだった。『ヴェラ・ドレイク』では素朴な感じ、ちょっと粘着質で熱演タイプのベテラン女優。


この映画.jpg『クィーン』現エリザベス女王ことヘレン・ミレン。
『渡る世間は鬼ばかり』の王室版を演じてくれた。なんだかんだ言っても、やっぱり確執はバリバリあった...と思わせてくれた。
シニカルさは、一級品。ふふん、ブレア首相もただのワカゾー。皆の者、控えおろう~!その威厳は、うむむ、そっくりだった。表情も喋り方もそっくりなだけでなく、ある種の哀しみと覚悟も秘めた孤高のエリザベス女王だった。
スゴいよ!ヘレン・ミレン。



・このお姐さんが好きさ!

この映画.jpg
『プラネット・テラー』
チェリー・ダーリンことローズ・マッゴーワン。

ボンキュパッのナイスボディに、惚れました。可愛いし。

このロドリゲス監督と婚約しちゃたんですね。略奪愛で。
『グラインド・ハウス』に出ている女優さんって、皆、強いですね~。



タラン417.jpg
『デス・プルーフ』ゾーイ。

このスタントウーマンのゾーイも、マッチョで好きです(笑)

最強の女ですね。はは。





趣味と妄想で爆走してます~~!おヒマな人だけ見てね↓下に続く。

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番外編
2008年01月03日 (木) | 編集 |
『この映画がすごい!2007描きたいアレコレ・やや甘口版、番外編』

まだまだ、続きます...。


・なぜか、涙がぼろぼろ。泣いてしまった映画

この映画.jpg 『ミリキタニの猫』何気に観たドキュメンタリー映画。
9・11が合間に挟まり、作っている監督でさえも(多分)予期せぬ方向に事態は動いていく。このミリキタニ氏の個人的事情が分かるにつれ、涙が止まらなくなって...。
もはや、ドキュメンタリー映画とは言えぬ、鮮やかにキメてみせた着地点。彼の絵にも映画にも出て来る猫、超ラブリーなアクセントとして活きている。

明日3309.jpg『明日、君がいない』
いろんな事情を抱えたオーストラリアの高校生たちの、ストーリー。
あんまり痛くて、泣いてしまいました。
一番深刻そうな悩みを抱えていたメロディ役をやっていたコは『ディセンバーボーイズ』にも出ていたテレサ・パルマ。印象的でした。
カットバック形式だったので『えっ?えっ?』といううちに終わったので、もう一度確かめつつ観たいです。



・輝くバカ大賞!
この映画.jpg『俺たちフィギュアスケーター』
すみません!去年観たので、もう入れてしまいましたぁ。
上手いこと、ある程度の品を落とさず(ホントか?!)作ってあります。オトコ同士のフィギュアペア、素敵すぎ!です。初笑いにもピッタリですよ~~!ぎゃははは。

この映画.jpg『ボラット』
最初はくっくっと笑っていたのですが、ある水準以下のお下品さ!です。
しかも体を張った下ネタも汚い(涙)耽美派のあたしには許せない(笑)
じゃあ何故入れるんだ?と聞かれたら...日常身にまとっている道徳心を吹っ飛ばし、倫理観とゆーものから、ちっとは解放されたからかな...。
それに、サシャ・バロン・コーエンは『スウィーニー・トッド』にも出演していて、その間延びした顔と体が、妙~に存在感がある。タイムリーということで、エントリー。この人、やっぱ、ただ者じゃないんですね~。




・うっ、不覚にも寝てしまったっ!映画
この映画.jpg
『めがね』
『かもめ食堂』より遥かにロハスすぎて、私はぐーすか寝てしまい、あっという間に夢の中つーか、彼岸の世界?!を漂うはめに。眼が醒めると、睡眠学習のせいかお腹がすいて、困りましたわ。ぐふふ。



この映画.jpg『onceダブリンの街角で』
観たんですよ~これ。でも、寝たんですよ~これ(涙)
何度も聴かされるテーマソングと、彼女がどんどん変わって自分は取り残された~♪というおセンチな歌の2つは好きでした。眠気を誘うくらいの心地よい音楽つーうわけで。きっと、私が寝てる間に、2人はキスの一つでもしたかも...あっもしかしてHもなんて...思ったのですが、なんせ、ほとんど眠っていたのでレビューすら書けませぬっ(涙)


『天然コケッコー』も一瞬、寝たかな...。


次は、キャラ編です。

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その他もろもろの映画編
2008年01月02日 (水) | 編集 |
『この映画がすごい!2007描きたいアレコレ・やや甘口版、その他もろもろ映画編』

まぁ、割と観たい映画をリサーチして行くので、コレもアレも好き♪
ついつい盛りだくさんでup!


・大迫力!映画館で観て良かった!映画
この映画.jpg  この映画.jpg
『トランスフォーマー』   『ダイハード4.0』
いや~、これは映画館の大画面、大音響で観て、楽しかった!ですね。



・待ってました!やっぱ、これこれ、ラブコメ♪
この映画.jpgこの映画.jpgこの映画.jpg
『ラブソングができるまで』    『ホリディ』    『幸せのレシピ』
大好物です(笑)予定調和のハッピーエンドで、いいんです。
何も考えずに、ほわっと癒されます(^^)



・オトナの愛をめぐるシリアス映画
この映画.jpg    この映画.jpg
 この映画.jpg
『リトル・チルドレン』     『あるスキャンダルの覚え書き』   『やわらかい手』
これらの映画は、性別や世代で、関心の有無、好き嫌いが分かれるのでは?と思います。
笑えてしまうくらいのシニカルな会話や閉塞感のある日常生活、愛憎入り混じるストーリー...私には興味深い作品群でした。このテの物、好きです。しみじみ。



・ミュージカル♪ミュージカル♪
この映画.jpg この映画.jpg この映画.jpg
『ドリームガール』   『ヘアスプレー』  『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
『ヘアスプレー』も元気になれてはじけた映画でしたが、私はどちらかというと『ドリームガール』のほうが、楽曲やダンスもストーリーも好きかなぁ~。"アカデミー賞"の時は、何であんなに冷遇されたんだろうって思ったくらいで。まっ、あの映画が作品賞取るくらいだから、あてにならないけど...ね。
『エディット・ピアフ』は、ミュージカル映画じゃあないっ!ってわかってますが、私はこの映画の歌の部分が好きなんですね。だもんで、ここに入れさせてください。ストーリー部分は、何度もカットバックされて、しかもよれよれの晩年が多くて、観てて辛かったです。"天才"って、自分も周りも大変なのね...。



・今年観たアニメ
『ルイスと未来泥棒』   『レミーとおいしいレストラン』 『秒速5センチメートル』
この映画.jpgこの映画.jpg       
『ルイス...』は伏線の多さが楽しく、シンプルな中に強いメッセージ!グっときました。
『レミー...』は、パリのロマンチックな街並や色んな物の質感を、惜しげも無く、早いショットで見せてくれ、楽しめました。レミーも一匹だけだと、実に可愛い(笑)
『秒速5センチメートル』は驚きました!何度も何度も観てしまい、歌のトコで泣きました。
前作2本も観ましたが、習作といった感じで『あぁ、テーマはいつも同じものを追いかけているんだなぁ』と思いました。日常を切り取った背景なのに、叙情的で切ない。
これからは、ストーリーにいかに娯楽性を入れるか、キャラデザインをどう魅力的なものにするか、が課題だと思います。

なお、残念ながら『河童のクゥと夏休み』は観てません。


次は『番外編』です。じゃあ、また!

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謹賀新年!この映画がすごい!
2008年01月01日 (火) | 編集 |
あけましておめでとうございます!
昨年中は当ブログを読んで頂いて、ありがとうございます。
去年1年を振り返りますと、ブログ立ち上げ当初は高揚感があったものの、最近はブログ病というか放置しがち...そんな中で『あ、それなりに訪問者はいるんだ...』というのが私の励みです。
今年も、なんと面白そうな映画がいっぱいあるんですね。
もう少し頑張って更新したいと思います(せめてひと月にフタ桁)ので、よろしくお付き合いください。
応援のワンクリックも、よろしくお願いします。
今年が、皆様にとって素敵な年でありますように!


さて『この映画がすごい!2007描きたいアレコレ・やや甘口版』のエントリー、去年のうちにupするつもりが、この通り早速ズレています...。
2008年になりましたが、では↓に続きます。読んでね(^^)

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これから12月映画
2007年12月21日 (金) | 編集 |
これから12月の映画をご紹介。

これから.jpg12/21(金)~
『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』
もう始まっていますが『1』を観てないんで、観ないかも。
『1』はTVでやるみたいですが...。

12/22(土)~
『ルイスと未来泥棒』
観る!

『俺たちフィギュアスケーター』
観る!

『魍魎の匣』
多分、観ない...。
漢字、凄いっすね(笑)

私、京極夏彦先生の本を1冊も読んだ事が無いんです。
面白そうだけど、ハマるのが怖くて...。
文庫本でも、あの厚さなんですもの...。


これから.jpg


『グミ・チョコレート・パイン』
原作・大槻ケンジ。脚本・監督はケラリーノ・サンドロヴィッチという人(なぜぇ?)
予告も石田卓也クンを見て、あまりにもブサイクになっているのでびっくり。
なんと8キロ太る”デ・ニーロ・アプローチ”で演技に挑んだそうで。
気になるので、観たい気もする...。







これから.jpg

『再会の街で』
9・11の悲劇がトラウマになった友達を救おうとするヒューマン・ドラマ。
この映画、どうなんでしょうか。
単館系なんで、評判がよければ行きたいけど...。




これから.jpg『そして春風にささやいて』
ご存知タクミくんシリーズ。
恋のさやあてばかりしている 全寮制の男子校ストーリー。
お願いだから、アニメ化までに寸止めして、実写化はしないでほしい(笑)
気になるけど、もちろん観には行かない、行けない(笑)


これから.jpg12/28(金)~
『AVP2エイリアンズVSプレデター』
観るかも~(笑)
年の終わりに、こういうのをぱぁー!と観るのもいいかと。
でも、大掃除もしないと...。本とか凄いのよ~(泣く)


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気になるコレカラ映画
2007年09月21日 (金) | 編集 |
まだまだ強い!『HERO』と『エヴァンゲリオン』観てないけど...。
エバァ443.jpg

全国公開映画の観客動員トップ10 が、新聞に載ってました。
1. HERO (2週目)
2. エヴァンゲリオン新劇場版:序(3週目)
3. Life天国で君に逢えたら(4週目)
4. ミス・ポター(1週目)
5. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(9週目)
6. 釣りバカ日誌18ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2週目)
7. スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(1週目)
8. オーシャンズ13 (7週目)
9. トランスフクォーマー(7週目)
10. ラッシュアワー3(4週目)


で、『映画生活』の満足度ランキング・トップ10 は...
1. 夕凪の街 桜の国
2. キサラギ
3. 河童のクゥと夏休み
4. 包帯クラブ
5. ダイ・ハード4.0
6. アヒルと鴨のコインロッカー
7. 天然コケッコー
8. シッコ
9. レミーのおいしいレストラン
10. GROW 愚郎
           ...だそうです。

ウチの近くの大手シネコンでは『クィーン』『リトル・チルドレン』『キサラギ』等を1000円(チラシ持参)で限定上映するんですよ。評判が良かったのでしょうか?
こういう試みは、どんどんやってもらっって、いい映画は皆さんに観てほしいです。
ついでに『アヒルと鴨のコインロッカー』や『天然コケッコー』なんかも、大手シネコンでぜひ限定上映してほしいです。

さて、9月下旬から10月は観たい映画が押し寄せて来ています!

まず、9月公開中『ストンプ・ザ・ヤード』『題名のない子守唄』...出来たら観たいけど...。
   
   9月21日~『ファンタスティック4 銀河の危機』...DVDで観るつもり...。
   
   9月22日~『プラネット・テラ in グラインドハウス』...観る。デス・プルーフと対なんで。
        『アーサーとミニモイの不思議な国』...DVDでいいかぁ。
        『めがね』...以下、迷ってる。未定。
        『さらばベルリン』
        『サルバドールの朝』
        『キャンディ』
  
   9月29日~『幸せのレシピ』...観る。
        『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』...観る。
        『クローズド・ノート』...以下、未定。
        『パーフェクト・ストレンジャー』
   
   10月からの『ヘアスプレー』や『パンズ・ラビリンス』や『自虐の詩』も観たいなぁ...。

『あぁ、同じの観るよ~』って方、ぜひTB貼ってくださいませ。よろしく!

映画って、ホント いいもんですね~ 。・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・  ではでは。

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