Category [ 洋画は行 ] 記事一覧
ブルー・ブルー・ブルー/Blue Blue Blue
金髪boy、shuffleすると、わからない。こんだけ金髪boyが集まると、誰が誰だか分からなくて。最初、ロナウド似の獰猛な異母兄ちゃんと日替わりメッシュのパンキッシュな双子の弟クンの2人しか、見分けがつかなかったです(笑)これじゃ、向こうからしたら"日本人の顔の見分けがつかない"つーのも、なるほど!と思いました。オーストラリアのゴールドコーストとシドニーの間のビーチラインにあるニューカッスルは、サーフィンのメッ...
ハンティング・パーティ/The Hunting Party
先週観たんですが、とろとろと周回遅れです...あぁ!あたしに元気玉を!かっては修羅場をくぐり抜けたベテランの戦場ジャーナリスト。伝説のイカレたレポーター、サイモン(リチャード・ギア)と、サイモンにノせられキレのある映像を撮っていたカメラマン、ダック(テレンス・ハワード)今や落ちぶれたレポーターと出世したカメマラマン、そしてコネ入社の処女、いや新人君、この3人の下ネタまじりの掛け合いが面白く、堅苦しくな...
譜めくりの女/La tourneuse de pages
最近、女同士モノって多くありませんか?"男同士"は日夜追求している腐った管理人ですが(笑)"女同士"は、何故か、動揺してしまいます...。カトリーヌ・フロって、顔も体もフォルムが面白い!また、似顔絵に挑戦したいと思います。人気ピアニストのアリアーヌ(カトリーヌ・フロ)に、近づく美しいメラニー(デボラ・フランソワ)彼女は、少女の頃に無神経なアリアーヌの為にピアニストの夢を諦め、アリアーヌに復讐するため、家...
フィクサー/Michael Clayton
今年のアカデミー賞7部門、最多ノミネート!の『フィクサー』観てきました。『ボーン・アイデンティティー』のシリーズ3作を手がけた脚本家トニー・ギルロイ監督のデビュー作だから、次に期待...。早々と観たんですが、upしたの今日です...たはは。で、記憶がうっすら消えかかり。まっ、今日はイラストを楽しんでくださいね(汗)ジョージ・クルーニー、何回か描き直しましたが、あらためて立派な顔立ちをしているなぁと。形の良い...
ヒットマン/Hitman
ヒットマン ミーツ ガール。原作は全米で大ヒットしたゲームだという事で、それほど期待せず観に行きました。あ、さくさくっと楽しめましたよ。テンポのよい音楽に合わせて、繰り広げられるアクションの数々。クールな暗殺者とコケティッシュなヒロインのキャラ2人のビジュアルも、好き。監督はザビエ・ジャンという人...でも、製作に名を連ねているリュック・ベッソン色が強い。ヒロインの外見は、髪を切っている時も衣装合わせ...
ペネロピ/PeneLope
可・愛・い・お話。恋とそれだけでなく自分のためのおとぎ話。これを観た女の子(心だけ女の子でも大丈夫w)は、心の宝石箱にしまいましょう。先祖に魔女がかけた呪いで、豚の鼻を持って生まれてきた女の子。呪いを解くには『真実の愛』が必要。同じ名家の男性に愛されること...。ペネロペ(クリスティーナ・リッチー)は、豚の鼻のせいで25年間家に閉じ込められ生きて来た。外の世界を見たい、自分の力で生きていきたい、と思った...
ボーン・アルティメイタム THE BOURNE ULTIMATUM
『Who?』自分のアイデンティティーを探すジェイソン・ボーンの明日は、どっちだー!!ボーン・シリーズで、最高にカッコよく見えるマット・デイモンでした!!今までのマット・デイモンの資料写真を見ると、輪郭線が変わっており、かなり絞ったんでしょうね。硬派のボーン・シリーズで精進して、寡黙に敵を倒していくクールさがそう見えるんでしょうか。この映画のマット・デイモン、男前でした。前作2作はTV放映。公開日直前の9...
ヘアスプレー
ぶるんぶるんのクィーンサイズのミュージカル!すっごい元気で前向きになれるミュージカル映画です!トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)のぷるぷる子豚のような体で、キレよく踊るのを、も、驚きの眼で観ておりました。トレーシのお友達も可愛いし、あのデコラティブな髪型もすんごいですね〜。チケット買う時にヘアスプレーを貰ったから、つい外巻きにくるんくるんにしてシュ〜としたい気分です。ブロードウェーの舞台ではもっ...
パンズ・ラビリンス
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。少女オフェリアは、めったに笑顔を見せてくれない。それ故、彼女の笑った顔は、心に残る...。まず...『あなたは妖精さん?』とオフェリアが尋ねると、昆虫のナナフシがパっと妖精に変わった時の笑顔。どこか暗い予感がする新しい生活の中で、気持ちがふさぎがちな少女の心を慰めてくれる不思議なサプライ...
プラネット・テラーinグラインドハウス
爆発の中から飛び出してくる片脚マシンガン美女、チェリー・ダーリン!一番っカッコいい!!このシーンが、一番テンション上がりまくり!このチェリーをやってるローズ・マッゴーワンって『デス・プルーフ』で、ナンパされて助手席に座ってエラい目に合う金髪美女より、こっちのほうが随分と女っぷりがいい。このメリハリのある痩せ過ぎないボディ、可愛い色気、いいわぁ〜。私の好み。女医さんも頑張っていたし(直角に注射を打つ...
ブラック・スネイク・モーン
ブルースで、優しくハグしてこの絵は、単なる管理人の趣味です(笑)最初はハードなシーンがあるのですが、それほどHな映画ではありません。あしからず。まぁ『アダムスファミリー』のクリスティーナ・リッチーちゃんも、オトナになったもんです。『耳に残るは君の歌声』も充分オトナでしたが、ジョニー・デップしか見ていなかったので(笑)子供の頃に受けた虐待で”セックス依存症”になった女の子という役を、クリスティーナ・リ...
プレステージ
見よ!ヒュー・ジャックマンの世紀のイリュージョン!!ヒュー・ジャックマンって、ヒゲが無いと、すっきりしたノーブルな顔立ちなんですね。この映画だといつもタキシードだし、いい男っぷりです。が、私は『X-MAN』のウルヴァリンのヒゲもじゃ顔のほうが、好きなんですね〜。巨人の小笠原だって、以前のヒゲ面のほうが好きです。似顔絵も、ヒゲのほうが描きやすいし(笑)さて、この映画、ネタバレ無しで語るのは、難しいです(...
ボラット
『ボラット〜栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習〜』(R-15)を観た。『サイテ〜!』と笑いながら出て来た観客がいたけど、う〜ん、まさにそんな感じ。私の席の列は、白人が混じった女性グループで、そりゃあもう座席が揺れるほど、笑ってました。字幕と英語のニュアンスの差もあるし、アメリカ等の英語圏の人にはダイレクトにくるんでしょうね。こちとら白い字幕が見にくい所もあり、外人さん達の反応の早さとデカ...
パイレーツ2回目
と或る事情で、私『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』2回目を観て来ました。理由は聞かないでください(笑)今度は”吹替”にしてみましたが、字幕版とはセリフが少し違うんですね。この間の日曜洋画劇場『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は、関東地区で26.5%の高視聴率。おー。私も録画して、あらためて観ると『1』で完結してるし、案外まとまって良いじゃありませんか。ウィルとエリザベスは”め...
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
わぉ〜、観て来ました。また、ジャック・スパロウ船長に逢えて、嬉しいよぉ。↑ジョニーの顔は優しくなりすぎて、墨でごまかしております。とほほ。早くupしたかったので、皆、似てませんっ。タコ男みたいに泣きたいよ〜ん。白日夢のように、ジャックがたくさん。ジョニー・デップファンへのサービスでしょうか...。でも、ジャックがいっぱい船や石ガニの『海の墓場』のシークエンスは、ちょっと冗漫で退屈。後半は、世界の果てと言...
『バベル』菊地凛子を見た
メキシコ出身の鬼才アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督の『バベル』を観た。菊地凛子の強い眼差しに、出会う。映画の中で、彼女は、一番、印象的だった。映画館を出ると、よく晴れた日。GWにこの映画を観ると、ウキウキ気分のテンションが下がる...。う〜、暗い、重い。しまった。GWが終わってから、観ればよかったかなぁ。『ハンニバル・ライジング』は残酷だけど、考えずに済む。『羊』と別物と分かれば、ギャスパー君...
ブラッド・ダイヤモンド
ダイヤモンドは買うな!って?!いや、自慢じゃないけど縁が無いし...。この地域のダイヤモンドは、残虐な反乱軍(RUF)の武器の資金源になる血にまみれた”紛争ダイヤ”だった!最近『ホテル・ルワンダ』等、アフリカ物の映画が公開されていますが、私は観ていません。だから、この映画を観た時、衝撃的でした。私としては、アフリカのこうした世界を素材としたストーリーは、未知の分野。本当に驚きでした。ロングショットで撮られ...
『ホリディ』ラブコメ大好き!
周回遅れで、やっと『ホリディ』を観ました。もっと早く観たかったんですよ〜。ずっと風邪引いていて、上映中も咳が出て。今週は、映画館に行かないと思います。なるべく、ジャック・ブラックががなりたててる時、ゴホゴホしてました。ごめんネ、ジャック。ジャック・ブラックが『ジョーズ』や『卒業』のテーマ曲を口ずさむと、ダスティ・ホフマンがCD店に居るというサプライズもあり、色々と楽しい映画でした。お互いの家を交換す...
『パフューム』ある人殺しの物語
えっ!最後はこうなるの!?冒頭は処刑が決まったシーンから始まるので、てっきり最後は主人公の処刑で終わるのかと...。なのに、想像もしない映画のラストには、驚愕です!ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)は、グルヌイユ(ベン・ウイショー)が求めてやまない最後の”特別な香り”...。アラン・リックマンのパパはそれこそ犬の嗅覚並みの敏感さで、娘の危機を感じる。しかし、相手は脅威的な能力を持ったグルヌイユ。7分丈ズ...


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