映画やマンガを中心に、好きなものだけチョイス。下手甘イラスト付きレビューです。『笑いと元気』が合い言葉。
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ナイトミュージアム2
2009年08月18日 (火) | 編集 |
ベン・ステイラー、似てませんっjumee��faceA76 超立体的な顔立ち!目と眉くっつきすぎ(笑)
この人の頭蓋骨、1 度見てみたい������ あ、エイミーも相変わらず似てない~(涙)


ナイト014.jpg

博物館の夜警だったラリー(ベン・ステイラー)は「光る懐中電灯」がヒットし、今や実業家として成功。ある日、久しぶりに古巣の博物館に行くと閉鎖の危機に。あの展示物たちは箱詰めされて、スミソニアン博物館の倉庫へ送られることに...。そして、ラリーの元にジェデッドアイア・スミス(オーウェン・ウィルソン)から助けを求める電話が入る...。

スミソニアン博物館の展示物、ナポレオンもアルカポネもアインシュタインもリンカーンなどなど、新キャラが増えて盛り沢山~!

「アメリカ人に作戦はない!行動あるのみ!」の騎兵隊の"カスター将軍"もロダンの"考える人"も賢くなかったのね~。かな~りイメージが崩れたかな(笑)

女性初の大西洋単独横断したアメリア・イヤハート。おきゃんで好奇心溢れるアメリアをエイミー・アダムスが演じていて、とってもキュート ���ƂƁ|�s���N�n�[�g
『サンシャイン・クリーニング』は、綺麗だけど生活感が出た疲れた顔のリアルな役も、上手くこなしていたけど...こんなファンタジーじみたコミカルで可愛い役は、若く見えるし、よく似合う。

ダースベーダーは、私も "ぜんそく持ち" だと思っていたよ~。
で、いつから歴史展示物になったのかしらん(笑)

会話の小ネタも散りばめられていて、くすっと笑える。前回の『ナイトミュージアム』よりもパワーupしておもちゃ箱をひっくり返したようなストーリーで、にぎやかに仕上がっています �ҁ[��


ナイト012.jpgレビューも必要ないっ!としか言えない。

本当は...なんか~ね~、頭が働かない、ぜいぜい(過呼吸)


こういうのはストーリーを語るってのも野暮なんで、まずは観て、考えずに楽しんでくださ~い。

お盆に家族や親戚集まって涼みに行くのに、ぴったりな映画です。終わり �ɂ��ɂ�

ウチのお盆はお坊さんや夫の親戚が来るし、家は片付けなくちゃいけないし、PCの前に坐ると夫の白い眼...あら...�L���g��
それでも、お墓参りも終わると、なんつーかホっとして清々しい気分です。

次のレビューは『3時10分』これ、面白かったよー。ん?今日は、バカに簡単な感想しか出て来ないデス~。スカッスカレビューで、ごめんなさい(汗)

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
2008年05月22日 (木) | 編集 |
アゴも鼻の先も、割れています...セクスィー�G���������͂��Ă�������どうあがいても"少女マンガ"になってしまいました、うきゃあ~~�G���������͂��Ă�������
ナル752.jpg

第1作と違って今回は各紹介も終わっているし、シンプルなストーリーで一気に突き進みます。カスピアン王子(ベン・バーンズ)や敵役のミラース(セルジオ・カストリット)など大人のキャラも出てくるし、ネズミの騎士で笑わせてくれるし、観やすかったですね。

ベン・バーンズは『スターダスト』で、最初にちょろっと壁の中に入って王女とHして...未婚の父役を飄々と地味に演じてましたね。まだまだ、アクのない押しの弱い演技をする人なんでしょうね、はは。次回作も出演が決まってるから、ブレイクするといいですね。

"おちいさい人"のトランプキン(ピーター・ディンクレイジ)は、なんと『ペネロピ』の記者さんですね。この人、表情があり、印象的でした。『可愛い~』って言ったら、怒られるでしょうか(笑)

カスピアンは剛毅で勇猛果敢というわけでなく、迷いも弱さもある王子でした。
タムナスさんといいカスピアン王子といい、ナルニアの男はちょっと弱さがあって繊細なんですね。まっ、何やっても、カッコいいんですけど(笑)

ナル750.jpg

ベベンシー兄妹、特に下2人は大きくなりましたね~。
映画の設定は(ナルニア暦1300年後)現代暦は1年後なのに、えらく大きくなっていました。前作では、おばちゃんのような好奇心に満々た眼のルーシーとタムナスさんのやり取りの部分が、一番好きでした。

この前の第1作目を観る時に、関連DVDをレンタルしたのですが、映画の序章かと思ったら、関係ないC.S.ルイスと小説『ナルニア国物語』についてのDVDでした。
原作は、かなりキリスト教義が入っているんですね。知らんかった。
第1章で、アスランが一度生き返るのもイエス・キリストめいているし、信じないと箪笥の奥は、ナルニアに繋がらないし、アスランも出て来ない。ルーシーが一番無垢だから、いつも最初にヒットするんでしょうか。『信じる者は救われる』というわけなんでしょうか。


私は『ライオンと魔女』しか読んでないし、正統派ファンではないんですが、ディズニー映画はエンタメ的に魅せてくれました。

私は邪道ですから、カスピアン王子と兄妹の成長だけでも、楽しめましたよ�G���������͂��Ă�������

まっ、スーザンに焦点を合わせると、最初は縞々マフラーの冴えないメガネ男子に言い寄られて、真ん中はアレなのに!最後は縞々マフラーのメガネ男子で〆るわけですから、なんとまぁ、現実は過酷ですな(笑)

今回の女性限定版、教訓、いや、ラッキーポイント!
・ナルニアには若い女がいない。見た目、若作りなら、何才年上でもOK!
(ホントよ。白い魔女にだって、ふらふらするんだから)

ナル754.jpg

周りのゴミのような線は"雪"です。ウチのスキャナーが、線も色も飛ばしちゃって(涙)

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ノーカントリー/NO COUNTRY
2008年03月19日 (水) | 編集 |
アカデミー賞、最多4部門受賞、中でも作品賞を穫った映画とはどのようなものか?
ハビエル・バビデムはどのような"悪"を演じているのか?その辺の興味だけで、観て来ましたデス..はい。
コーエン兄弟のは『オーブラザー』しか観てません。人を食ったトボけた笑いの映画だなぁとその時思い、別段コーエン兄弟マニアでもファンでもない管理人です。原作も未読。ですから、浅い読みのレビューでありますが、では...。ネタバレしてます。

1980年代のテキサス、メキシコ国境近い荒地で、偶然、モス(ジョシュ・ブローリン)は放置されていた車と死体の山、大量の麻薬、大金200万ドルを見つける。そこから大金をせしめたモスは、謎の殺し屋に追われるはめに...。

魔法682.jpg
この作品、サスペンスの中にユーモアがあると言われてましたが、私には全然笑えなかったです。

強いていえば、モスの逃亡中の行動がはらはらしながらも滑稽な可笑しさがあったかな。


モスは、ベトナム戦争の軍人上がりだし、自分にはサバイバル能力も戦闘能力もあるから逃げ通せる、と踏む。このモス、生活感があり人間臭くて、大金を盗み出した小悪党ながら、逃げて助かって欲しいと観客に思わせる愛嬌がある。
でも、追って来る殺し屋は、常識では考えられない並外れた自分だけの世界観を持つ男...。


アカデ649.jpg
このモスを執拗に追う殺し屋アントン・シガー(ハビエル・バルデム)

無表情で重低音の声

不気味にひたひたと対象に迫って

狙いをはずさない...。



シガーは、日常生活を背負わない非人間的な男であり、途中で出逢った邪魔な障害物は迷わず殺す男だ、と分かり始め...彼がモスの妻と会った後、私は保安官エドじゃないけど無常観を感じました。あぁやっぱり...って。観客に期待もさせてくれないコーエン兄弟の演出も、無情です。



圧縮空気銃で、邪魔な人間を殺します...。
魔法683.jpgこの変な髪型のシガーを演じるハビエル・バルデム

あちこちで『普段は、ハンサムでセクシーだ』と書かれていたので、セクシーバージョンでお届けしております。
どうぞ、お楽しみください(笑)

私は初見ですが、実はここまで濃い男は苦手です...。




謎の殺し屋シガーを追う...保安官エド・トム・ベル(トミー・リー・ジョーンズ)
魔法684.jpg

あ、間違えました。

こちらは地球調査中(←主にニホンという惑星を探索かつ堪能w)の...

宇宙人ジョーンズさんでした。





↓こちらが、本当の保安官エド(トミー・リー・ジョーンズ)

魔法680.jpg 保安官エドは、正義感があっても昔かたぎのやり方や追いつめ方では古めかしく、確かにこれではもう国を守れないかもしれない。

エド自身『この国の犯罪は理解出来ない』と嘆いている。

原題は『no country for old men』
老人の住む国にあらず。


そこには、アメリカの荒涼とした精神風景が映し出されていました。


原作はコーマック・マッカーシーの小説『血と暴力の国』
マット・デイモンやペネロペが出た映画『すべての美しい馬』の原作で知られ、ピュリッツァー賞受賞『The Road』はヴィゴ・モーテンセンで映画化される予定。アメリカでは注目の作家である。この原作はアメリカ文学界に衝撃を与え、映画より深く、陰惨な物語だそうである。
映画のほうが、バビエル・バルデムの不気味な魅力と目が離せない緊迫感とで、娯楽としてスマートに処理されているのだろう。なにしろ、追われる男と追う男たち...独特のルールを持つ殺し屋が、人を殺していくシンプルなストーリーである。どこかでダレてもいいはずなのに、この私が寝ませんでした、たはは。緊張の持続で、ずっと画面に引き込まれていて。あのパスっとした圧縮空気銃の発射音のたび、飛び上がりましたよ(汗)ラストも、観客のツボを外すといおうか...突き放したやり方、欲求不満ですっ(笑)コレがコーエン兄弟流なんですね?

うーん...私が好きな映画ではありません、苦手な映画です。
しかし、従来のハリウッド映画と違う文体と奇妙なパワーがある、というのはよくわかりました。


ただ...なんで、この作品がアカデミー賞を獲ったのか?凡な私には、わ、わかりません。衝撃的な話題作として?それとも審査員の前頭葉を刺激する作品だったのでしょうか...。
あー、でも、去年はもっとわからなかったな......。


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ベオウルフ/呪われし勇者(BEOWULF)
2007年12月02日 (日) | 編集 |
ははは、母は強し...ってことで(笑)

ベオウルフ504.jpg

英国文学最古の英雄叙事詩を基に作られたそうです。そ、そんな格調高いモノだとは知らなんだ?!
映像は『シュレック3』を下品にエロティックにした感じです(笑)
主役のベオウルフ(レイ・ウィンストン)が顔も体もタイプでないので...映画にハマれませんでした。ごめんなさい(笑)
私的には、ベオウルフ<シュレック3<300<スターダストです...。

ベオウルフ2506.jpg
モーション・キャプチャーを駆使して作られたフルCGですが、私は『300』のほうが好きです。

ジョン・マルコヴィッチやアンソニー・ホプキンス等、アクの強い俳優も出ているのですが、デジタル処理されているせいか、かえって目立たなかったです。


アンジェリーナ・ジョリーが、一番セクシーで儲け役だったのではないでしょうか。
こういう役、似合いますよね~。
怪物の母のナイスボディもドラゴンも、温泉場の金ぴか風呂みたいにテカってました。
ちょっと、品が無くて、ここ笑うトコかも~という場面が何度か...(笑)

そこそこ楽しめますが、DVDでもOKです。


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『ナイト ミュージアム』
2007年03月19日 (月) | 編集 |
博物館222.jpg

私、それほど映画を観る量産型じゃないのに”ペンギン”と”博物館”という家族映画を、2つも観てしまった~!しかも子供連れじゃないので、点が辛くなるのだ~。

家族映画だもん、突っ込んじゃいけないよね(突っ込みたいけど)

まあ、子供連れで観る洋画としては、楽しく出来ている。
ロビン・ウィリアムズもO.ウィルソンも出ているし、博物館に展示したいような老警備員3人は名優だし、何気に豪華。
ティラノザウルスは、可愛いじゃないの。
ウチのわんこも、ボールや木の棒をくわえて『遊んで遊んで』ってよく飽きずにやるなぁ~。
ミイラ男も、ホラーだとゾンビみたいなのが出て来るのに、ステキなファラオで良かった~。

ベン・スティラーは、ほとんど叫んでいて、楽しんで演じている感じでした。
なかなか感じの良いコメディ俳優になって、観てて嫌みがないです。

『ハッピーフイート』と『ナイト ミュージアム』どちらがお薦めか?

観る前は、断然”ペンギン”でした。

子ペンギンの可愛らしさや海の中のスピード感等、部分的には楽しめるのですが、トータルとしてはこちらの”博物館”のほうが好きです。

なにしろ、”博物館”に行きたくなります!


子供連れだといいけど、大人連れだと、ちょっと物足りない映画です。
サービスデーに行くのが、吉。もしくは、DVDレンタルでも、OK。


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