Category [ 洋画さ行 ] 記事一覧
ジュノ /Juno
くるくるとした線イラストと素直な音楽のオープニングからして、キュートちょいと好奇心でヤっちゃって...もののはずみで妊娠した16才のジュノの話。運悪く妊娠しちゃった女子高生の話だと思ったけど、ホントにホントに脚本がいい。『風船みたいなジュノ、どこに行ってたの?』とパパが言った前後から、話がとても良い!うまいワ!会話のセンスというか言葉の力というか、いや英語がわかるなら、スラング多めのティーン語をもっと...
さよなら。いつかわかること/Grace is gone
ジョン・キューザックが、シャツのズボン中入れ、ウエスト太め(←びっくり)で うろたえる"お父さん"を目一杯演じています。突然の妻の死に驚き、幼い娘にどう伝えようと途方に暮れる父親役が、カッコ悪いけど素敵でした。シカゴのホームセンターで働くスタンレー(ジョン・キューザック)家族は12才のハイディ(シェラン・オキーフ)と8才のドーン(グレイシー・ベドナルジク)の娘たちの3人暮らし。母グレイスは、イラクへ陸軍の...
スパイダーウィックの謎/The spiderwick chronicles
うきうきGW、薄着の季節...ダイエットしなきゃあ!と思う豚の管理人です...。さて『スパイダーウィックの謎』を観てきました。はい、そこそこ楽しめましたジョニー・デップとの共演が多い子役のフレディ・ハイモア君、双子役で健闘してます。もう16歳なんですね〜。小柄なのかしら?いつもながら子役の成長って、微妙だぁ〜。離婚したばかりの母と姉マロリー(サラ・ボルジャー)双子のジャレットとサイモン(フレディ・ハイモアが...
スルース/SLEUTH
悪くて色っぽいジュード・ロウが、見たかったんです...。英国の香り、ぷんぷんです。1972年にローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインが主演した『探偵スルース』のリメイク。まるで、英国の舞台劇を観ているようです。(英国の舞台、観た事無いけど)ワンシュチュエーションで、推理小説家(マイケル・ケイン)とその妻の愛人(ジュード・ロウ)2人の会話劇。知的刺激と知的興奮が味わえる...妻そっちのけで(←妻、出てきやしま...
スウィーニー・トッド 、フリーク街の悪魔の理髪師/SWEENEY TODD
『ボラット』のサシャ・バロン・コーエンの"詰め物"なんか、嫌ですね〜。ミートパイも、しばらく食べたくないっ(笑)試写会で観たものの、放置していたので相変わらずupが遅い管理人です...。熟成するのを待ってる"放置愛"の管理人です...。(←あ、ただの言い訳です)実を言うと、関係者を手にかけるのはともかく、最初は逡巡していたのにかかわらず無差別に人を殺し始めた時には、正直、引きました。まぁ、殺人鬼の話なんですよ...
ジェシー・ジェームズの暗殺
ブラピの黒髪のように、地味。知らずに観たら...長〜〜い...うぐうぐ。2時間40分、あったのね〜。あまり長くて、いささか眠くなったので、私は自分なりに腐的に変換して観てしまったけど、最後のほうの場面でロバート(ボブ)・フォード(ケイシー・アフレック)がジェシー(ブラッド・ピット)の家で彼のまねをする行動にぞわっ!当たらずとも遠からず、と思った。ロバート(ボブ)は、ジェシーの事を憧れたあげくの憎悪。しかも...
SAW4
このゲームだけは、強制参加させられたくない!!映画『SAW4』を観るも観ないも自由参加なのに、ま、また、観てしまったー!!大手シネコンだと、今週は『SAW4』ぐらいしか、やってなくて...。『SAW4』を何故観たか?というと『1』『2』『3』を観たから(単純だ〜)しいて言えばジクソー先生(トビン・ベル)に会いたかったからかな(笑)最初の『SAW』は思いがけず、伏線も回収して上手く見せてくれて、痛いところもギリリと痛く『...
スターダスト
恋をしてる時は、誰でも輝いているのさ。フツーに、単純に、面白かった。原作は、コミック出身の人気ライター、ニール・ゲイマン。あ〜、なるほどね。シンプルながら、ストーリーも視覚的映像も、こなれている。日本でいうとライトノベル・ファンタジーの人気作家みたいな感じなのかな。『もののけ姫』の英訳を担当したというから、宮崎アニメを意識的にインスパイアしたにせよ、無意識的にインスプレーションの欠片が入り込んだに...
幸せのレシピ
同じようでも映画のレシピはそれぞれ違う。キャサリン・ゼタ=ジョーンズはやっぱ色っぽい。ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』のリメイク版。ケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、自分のルールで自分の世界を断固として守り抜く孤独なシェフ。そんな時、母を亡くしたばかりの姪ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取る事に...。自分のルールなんてガラガラと崩れていくし、ケイトがいくら頑張っても、彼女は心を開いて...
『300』を観た
観ようか観るまいか、迷ったけど、結局観た。『シン・シティ』のフランク・ミラーのグラフィック・ノベル(劇画)の実写化。人気コミック『300』の実写化とあって、全米2億ドルを超える大ヒット!だそうで。絵的にも興味があって、観る事にした。ザック・スナイダー監督は、原作に思い入れがある人らしく、原画を再現することに精魂傾ける。かなりの部分がデジタル加工なので、もはやアニメーションに見える。ストーリーはいたって...
スパイダーマン3
今度のスパイダーマンは、心の問題で悩んでいるヒマはない!恋も戦いも、くんずほぐれつ大混線!最初は、おなじみマーベル・コミック刊行の『スパイダーマン』のパラパラ・マンガから、蜘蛛の巣などをモチーフにしたVFXで、始まるオープニング。かっこいい!ドキドキしてしまいます。今までのキャラクターに加え、新たに新キャラが登場し、戦いの相手も複数。そのうちの1人は、なんと自分自身です。宇宙から来た物体X、いや、液体...
世界最速のインディアン
なんて、チャーミングなじい様なんでしょう!アメリカ、ユタ州のボンヌヴィル塩平原で、赤い子クジラのようなバイク”インディアン”がビューンと疾走し、スピードメーターの針が信じられない数値を指した時、一斉に歓声が涌いた。ひゅー、やったぜ!!マシンもライダーも、まるで博物館行きのような骨董品?!最初は馬鹿にしたり呆れたりのレース・スタッフ達も、バート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)の並々ならぬ情熱と彼の...
『幸せのちから』で元気をもらう
このエントリーの”題”は ”走って走って、幸せの女神をつかまえろ!”だ。全財産21ドルのホームレスから億万長者へ...という実話を基にした映画。きわめてシンプルなストーリーで結末も分かっているのに、クリス(ウィル・スミス)の孤軍奮闘ぶりと息子クリストファー(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)の健気さと可愛さで見せてくれる。クリスは走って走って走りまくり、どんな時も押しと努力とユーモアのある喋りを...


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